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クラウド会計ソフトなど事務管理を効率化するためのSaaS型クラウドサービスを開発、運営する日本の企業。

freeeがクラウドワークフロー機能をリリース、稟議の申請・承認のムダをなくし業務効率化を支援
「ITを活用した業務効率化や生産性向上」は多くのスタートアップが取り組んでいる課題だが、その代表ともいえるのがバックオフィス業務の効率化ではないだろうか。 総務や労務、経理といったバックオフィス業務には工数がかかるルーティン作業も多く、担当者が本来やりたい業務にあまり時間を割けない原因にもなっていた。だからこそITによる効率化のポテンシャルも大きく、実際FinTechやHR Techの領域ではこれらの負担を減らすサービスが注目を集めている。 これまでTechCrunchで何回も取り上げてきたクラウド会計サービス「freee」もそのひと…続きを読む

freeeが事業用クレジットカードに参入、スモールビジネスのキャッシュレス化促進へ
クラウド会計サービスなどを提供するfreeeは7月24日、ライフカードと提携して事業用クレジットカード「freee カード」を共同で発行することを明らかにした。主な対象は事業用クレジットカードを利用する機会が少なかった、個人事業主や中小企業。経費精算や仕入れなど現金取引のキャッシュレス化を通じて、ユーザーのバックオフィス業務の効率化や経営状況の可視化をサポートしていくことが狙いだ。 カード発行日は2017年9月15日の予定で、本日より事前申込みを行っている。 会計データを審査資料に活用、導入しやすい仕組みの構築へ 会計ソフトを筆頭に、…続きを読む

freeeにスタートアップと投資家をつなぐ新機能 ― 会計データをリアルタイム共有
会計支援の「クラウド会計ソフト freee」などを提供するfreeeは4月19日、ベンチャーキャピタルや投資家向けの新機能「freee VCアドバイザーアカウント」(以下、VCアドバイザーアカウント)の提供を開始すると発表した。 VCアドバイザーアカウントは、企業と投資家が財務データや経営情報をクラウドで共有・管理することを可能にする新機能。「クラウド会計ソフト freee」のユーザーであれば誰でもVCアドバイザーアカウントを利用でき、通常料金のほかに追加料金が発生することもない。 言うまでもなく、投資家にとって出資先の資金状況を把握…続きを読む

freeeがHR Techに本格参入──「人事労務 freee」を2017年初夏に提供
日本でも盛り上がりを見せつつあるHR Tech業界。TechCrunch JapanでもHR Techに関するイベント「TechCrunch School」を開催したばかりだが、またひとつ、日本のHR Tech分野にビッグプレーヤーが参画してくることとなった。 会計クラウドサービスでおなじみのfreeeが3月22日、発表した新サービスは「人事労務 freee」。これまでfreeeが提供してきた「給与計算 freee」の機能を大幅に追加する形で、労務手続きや勤怠管理、従業員管理などの人事労務に関する業務をクラウド上で一気通貫できるサービ…続きを読む

クラウド会計ソフト「freee」から内部統制に対応した新プラン——上場準備企業の利用を推進
クラウド会計ソフト「会計freee」を筆頭に給与計算ソフトや会社設立サービス、開業支援サービスなどのクラウドサービスを通じて、中小企業や個人事業主といったスモールジビネスをサポートしてきたfreee。2016年12月には33.5億円の資金調達を実施し、さらなるサービス拡充を目指していた。そんな同社は3月6日、上場企業や上場準備段階の企業などに向けた、内部統制に対応する会計freeeの新プラン「エンタープライズプラン」をリリースした。 これまで会計freeeでは創業期の企業向けに「ライトプラン」を、拡大期や安定期の中堅企業向けに「ビジネ…続きを読む

係争中のクラウド会計「freee」が33.5億円を追加調達、佐々木CEOが競合提訴の背景も語る
freee創業者で代表取締役の佐々木大輔氏 クラウド会計サービスを提供する「freee」がシリーズDラウンドとして33.5億円の追加増資を今日発表した。第三者割当による資金調達で、引受先は未来創生ファンド、DCM Ventures、SBIインベストメント、Salesforce Ventures、日商エレクトロニクス、日本生命保険相互会社、Japan Co-Investのファンドおよび事業会社。今回の増資で2012年7月創業のfreeeの累計資金調達額は96億円となる。未来創生ファンドは2015年の設立。2016年11月現在、トヨタ、三…続きを読む

freeeがマネーフォワードを提訴、勘定科目の自動仕訳特許侵害で
注目を集めるFintech業界だが、スタートアップ企業が競合スタートアップ企業を提訴するというニュースが飛び込んできた。 クラウド会計を提供するfreeeが、同じく家計簿やクラウド会計を展開するマネーフォワードに対して特許権侵害を理由とした「MFクラウド会計」の差止請求訴訟を東京地方裁判所に提起したとことが明らかになった。freeeはマネーフォワードと協議を行ったものの進展が見られなかったことから止むを得ず今回の提訴に至ったとしている。 ここで問題となっている特許はfreee創業者で代表取締役の佐々木大輔氏らが2013年10月に出願し…続きを読む

個人事業主の開業届けに必要な書類を出力する「開業 freee」——青色申告を手軽に
クラウド会計ソフト「freee(フリー)」を手がけるfreee。同社は2015年5月、会社設立に必要な書類を出力できる無料ツール「会社設立 freee」を無料公開したことで話題を集めた。そんなfreeeが10月10日、今度は個人事業主向けに、開業に必要な書類を出力できる無料ツール「開業 freee」を公開した。こちらも利用は無料となっている。 開業 freeeでは、個人事業主が開業するために必要な「開業・廃業等届出書」「青色申告承認申請書(青色申告を行う場合)」「青色事業専従者給与に関する届出書(家族に給与を支払うか、家族への給与を経…続きを読む

クラウド会計ソフトのfreeeがAIによる自動仕訳の特許を取得、ラボも開設
左からfreee執行役員プロダクトマネージャーの坂本登史文氏とfreee CTOの横路隆氏 様々な領域で利用に向けた研究の進む人工知能(AI)。FinTechの領域もその例外ではない。クラウド会計ソフト「freee」などを提供するfreeeは6月27日、自動仕訳に関するAI技術の特許を取得したことを発表。同時に、AIによるバックオフィス業務効率化をすすめる「スモールビジネスAIラボ」を創設した。今週中にもクラウド会計ソフトにAIを用いた自動仕訳機能を提供する。 クラウド会計ソフトfreeeは、銀行口座やクレジットカードなどと連携し、出…続きを読む

クラウド会計のfreeeがFinTechファンドなどから10億円を調達、年間の調達額は45億円に
クラウド会計ソフト「freee」をはじめ、クラウド給与計算ソフト、会社設立支援ツールなどを提供するfreeeは12月28日、SBIホールディングス傘下のSBIインベストメントが運用する「FinTechファンド」などを引受先とした合計10億円の第三者割り当てを実施したことをあきらかにした。同社の2015年の資金調達額は8月の調達とあわせて45億円。同社の発表によると、未上場企業においては年内で最大の額になるという。 freee代表取締役の佐々木大輔氏 クラウド会計ソフトのfreeeはこれまで40万件以上の事業所が利用。12月には三菱東京…続きを読む

freeeが35億円の資金調達ースモールビジネスを支えるプラットフォームを目指す
freeeの佐々木大輔社長 「クラウド会計ソフト freee(フリー)」などのスモールビジネス向けサービスを運営するfreeeがシリコンバレーの大手ベンチャーキャピタル DCM、リクルートホールディングス、ジャパン・コインベスト投資事業有限責任組合を割当先として、総額35億円の第三者割当増資を発表した。2012年7月の創業以来の累積資金調達額は、52億円超となる。なお、freeeのバリュエーションは投資後で300億円程度と見られる。 freeeは、2013年3月より中小企業・個人事業主向けに、確定申告や会計、経理業務を自動化する「クラ…続きを読む

「会社設立 freee」は全自動で会社設立に必要な書類をすべて出力できる無料ツール
会社設立の手続きは想像以上に時間がかかるものである。 例えば、会社のルールをまとめた定款をはじめとする各種書類。ネットや本を見ながら苦労して作っても、不備があれば役所に突き返される。各種書類に同じ情報を何度も記載するのも面倒。そんな非効率な起業環境を改善するツールが「会社設立 freee(フリー)」だ。わずか5分で会社設立に必要な書類が出力できることをうたう。クラウド会計ソフトのfreeeが本日、無料で公開した。 案内通りに入力するだけで、会社設立に必要な各種書類を自動で作成。一度の入力で、必要な書類や手続きに情報を再利用するので、同…続きを読む

freeeはクラウド完結型社会を目指す、e-Gov API初対応の新サービス投入へ
政府がe-Gov(電子政府)のAPIを公開する動きに合わせて、労働保険の更新手続きをクラウド会計ソフトのfreee上で完結する機能を公開する。年に1度行う労働保険の更新に必要な申告書を自動作成し、申告書の提出から保険料の振り込みまでの手続きがfreee上で完結することになる。 現状の労働保険更新の手続きは、1年分の給与支払い額から保険料を計算→申告書へ転記→申告書を郵送・承認通知を紙で受け取る→保険料を銀行で振り込む、という流れ。これらの手続きが、freee上で完結することになる。5月後半にリリース予定で、freeeの佐々木大輔社長は…続きを読む

会計ソフトの勢力図じわり変化、家電量販店でクラウドが台頭しはじめる
毎年、確定申告シーズンになると家電量販店は会計ソフトを推し始める。ほとんどの店舗は、会計ソフト最大手・弥生の「やよいの青色会計」をプッシュするのが通例だけど、今年はちょっと様子が違う。ヨドバシカメラの全店では、マネーフォワードのクラウドサービス「MFクラウド確定申告」のパッケージ版に最も売り場を割いている。 パッケージ版は「マネーフォワード確定申告(青色申告・白色申告)」という名称。クラウド版のMFクラウド確定申告はウェブ経由で登録・利用するサービスだが、パッケージ版は12カ月間の利用権が付いたプロダクトキーと操作マニュアルを同梱して…続きを読む

「freee」ユーザーが10万到達、会計ソフト初心者に刺さって成長
専門知識不要で使えることをうたうクラウド会計ソフト「freee」の登録事業者数が、7月6日時点で10万件を突破した。2013年3月のサービス開始から1年4カ月で到達した。ユーザー調査によれば、freee導入前に使っていた会計ソフトは「ない」という人が39%、「Excelなどで代用していた」という人が14%、「税理士にお願いしていたなど」が13%と、全体の66%が初めての会計ソフトとしてfreeeを選んでいるのだという。ユーザーが過去に確定申告や決算をした回数では「0回」が36%、「1回」が20%となっていて、会計ソフト初心者や創業間も…続きを読む

大手Web企業→スタートアップの流れが来る? クラウド会計「freee」にex-Googlerが続々ジョイン
日本のスタートアップ業界でex-Googler(GoogleのOB/OG)の存在感が高まってきている。今年4月にローンチしたクラウド予約システム「Coubic(クービック)」を手がける倉岡寛氏、5月に東証マザーズに上場したDSP事業のフリークアウトを設立した佐藤裕介氏は、どちらもGoogle出身。クラウド会計ソフト「freee」を運営する佐々木大輔氏もその1人だ。TechCrunch Japanでは5月、「大企業を飛び出してスタートアップの世界に飛び込んだ理由」というテーマでイベントを開催したのだが、その際に佐々木氏が「海外のex-G…続きを読む

5月29日開催 KAIZEN、freee、みんなのウェディングに起業の理由を聞く
以前に告知したとおり、いよいよTechCrunch School第4回が5月29日午後6時から東京・秋葉原(末広町)にて開催される。参加申し込みの受け付けは間もなく終了となるので、興味のある読者は是非とも遊びに来て頂きたい。 1月から開催中のイベントTechCrunch Schoolでは、これまで起業やグロースハック、PRをテーマにしたイベントを開催してきた。今回は「大企業を飛び出してスタートアップの世界に飛び込んだ理由」をテーマに、これまで勤めていた企業から飛び出してスタートアップした起業家たちにその思いや、チームの作り方、働き方に…続きを読む

1クリックで給与計算、専門知識いらずのクラウド会計「freee」に新機能
5〜30人の従業員を抱える中小企業の85%は給与事務を社内で手作業で処理していて、そのうち半数は経営者自らが作業をしている――。クラウド会計ソフトのfreee(フリー)が中小企業の経営者300人を対象にしたアンケートで明らかになった。freeeによると、給与計算にかかる時間は従業員1人あたり平均月28分かかっていて、経営者の大きな負担になっていると指摘する。そんな給与関連事務が1クリックで完了するという「クラウド給与計算ソフトfreee」のベータ版が5月19日にリリースされた。毎月、それなりの時間と労力を費やして給与計算ソフトやExc…続きを読む

データ自動取得で火花を散らすクラウド会計、freeeとマネーフォワードが立て続けにレジ勢と提携
簿記の知識がなくても確定申告や会計処理を可能にするクラウド型会計ソフト。国内ではfreeeとマネーフォワードの2社が競合。どちらも顧客となる中小企業や個人事業主を取り込むために、機能強化を図りつつ、銀行やクレジットカード、ECサイトなど各種サービスのデータを自動取得するための提携を進めている。こうした施策の一環として、freeeが19日にリクルートライフスタイルの無料POSレジアプリ「Airレジ」、マネーフォワードが20日にスマートフォンやタブレットを使った決済サービス「Coiney(コイニー)」との提携を発表した。 freeeとAi…続きを読む

TC Tokyoスタートアップバトル出場サービス – 全自動会計ソフトのfreeeがリリース
昨年11月に開催されたTechCrunch Tokyoスタートアップバトルに出場してくれたCFOが全自動クラウド型会計ソフトfreeeのリリースを発表した。このサービスは従来の面倒な経理業務をクラウド上で行ってくれるサービスだ。 本誌では昨年12月にはシリコンバレーのベンチャーキャピタルDCMから5,000万円の資金を調達した際にも取り上げているが、ロゴのイメージが大幅に変更されたので気づかない方も居るかもしれない。特徴的だった雲の上で足を組んだおじさんのロゴは廃止され、素早いイメージのツバメに変更された。 freeeは既存の会計サー…続きを読む


