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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

グーグルがChromebookの10周年を記念しChrome OSに多数の新機能を追加
Google Googleは3月9日(現地時間)、2011年に初めて発売されたChromebookが10周年を迎えるあたり、それを記念して多数の新機能を追加したChrome OS M89をリリースしました。 まず、カバンの中や手の届かない場所にあるAndroidスマートフォンをChromebook上から操作できるPhone Hub機能が追加されます。バッテリー残量や電波強度を確認できるほか、テキストメッセージに返信したり、テザリングを開始したりがChromebook側から可能になります。また、Android上で最後に開いたChrome…続きを読む

グーグルがFlutterツールキットをバージョン2に、デストップとウェブアプリをサポート
Googleはオンラインイベントでモバイルアプリ構築のためオープンソースUIツールキットのリニューアルを発表した。Flutterは2年前にモバイル分野をターゲットとしてスタートしたが、今回のバージョン2ではウェブとデスクトップのアプリをサポートするようになった。これにより、FlutterのユーザーはiOS、Android、Windows、MacOS、Linuxに加えてウェブでも同じコードベースでアプリを構築できることとなった。 Flutterの開発責任者であるTim Sneath(ティム・スニース)氏は私のインタビューに対してこう述べ…続きを読む

グーグルが女性と少女のエンパワーメントを支援する27億円の補助金を発表、全世界から応募可
Google(グーグル)はインド時間3月8日、女性と女児のエンパワーメントに取り組む非営利団体や社会事業の活動に資金を提供するため、さまざまな支援プログラムとともに2500万ドル相当(約27億円)の補助金を発表した。 国際女性デーに発表されたGoogle.orgの新しい「Impact Challenge」プログラムは、女性の経済的な平等・自立、そして起業家精神を追求する機会へのアクセスを支援し、システミックな障壁や不公平に対処することを目的としている、とGoogleのCEOであるSundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏はバー…続きを読む

グーグルがChromeのリリースサイクルを6週から4週に短縮
米国時間3月4日、GoogleはChromeブラウザーのリリースサイクルを現在の6週間間隔(+隔週のセキュリティパッチ)から4週間に短縮すると発表した。それはシンギュラリティを速める1つの方法かもしれないが、Mozillaも2020年、4週間サイクルに移行している。 「Chromeのテストとリリースの工程を改善し、隔週のセキュリティアップデートによってパッチのギャップも解決したため、リリースサイクルを短縮して新機能をより早くお届けできることが確実になった」とChromeの開発チームは説明している。 しかしGoogleは、誰もがこれだけ…続きを読む

グーグルが「Cookie廃止後、それに代わる他のユーザー追跡技術を採用するつもりはない」と発言
これまでTechCrunchでは、複数のウェブサイトにわたるユーザーを追跡するCookie(クッキー)に代わるものを構築する試みについて何度か記事にしてきた。しかし、Google(グーグル)はそのような道をたどるつもりはないと述べている。 関連記事:米広告業界団体がCookieに代わるユーザー追跡方式を提案 この検索の巨大企業は、すでに同社のブラウザ「Chrome(クローム)」でサードパーティ製Cookieのサポートを段階的に廃止することを発表している。米国時間3月3日、Googleはさらにその先の方針を明らかにした。同社の製品管理デ…続きを読む

ウェアラブル端末「Fitbit Charge 4」のSuica対応バージョンが3月4日発売
交通系電子マネーSuicaに対応するフィットビットのヘルス&フィットネストラッカー「Fitbit Charge 4」が3月4日に発売されます。Amazonにおける販売価格は税込1万9991円です。 Suica対応の「Fitbit Charge 4」では、Suicaの新規発行や Google Pay によるチャージのほか、残高や利用履歴の表示、払い戻しなどができ、電車やバス、お店での買い物などに利用できます。 再発行や機種変更による残高の引き継ぎ、JRE POINTによるチャージのほか、定期券やSuicaグリーン券の購入などはできません…続きを読む

GoogleがWorkspaceの新機能を発表、現場で働く従業員向けのWorkspace Frontlineも追加
Google(グーグル)は、かつて「G Suite(ジースイート)」と呼ばれていた(今後もそう呼ぶ人が多いかもしれない)法人向け生産性プラットフォーム「Google Workspace(グーグルワークスペース)」の大規模なアップデートを、米国時間3月1日に発表した。GoogleカレンダーからGoogle Meet(グーグルミート)まで、さまざまな新機能が導入された他、GoogleアシスタントをWorkspaceと組み合わせて使うことが可能になった。 関連記事:G SuiteがGoogle Workspaceにリブランド、チャットルーム…続きを読む

グーグルがアップルのプライバシーラベル表示義務に従いiOS用アプリの更新を再開
Google(グーグル)はこの週末に、多くの主要なiOS向けアプリを更新し始めた。同社はApple(アップル)が新たに義務づけたプライバシーラベルの表示を加えなかったため、長い間これらのアプリは更新されずにいた。2021年初め、Googleはこのラベルを「間もなく」同社のアプリを更新する際に追加すると言っていたが、今のところ、Google検索、Googleフォト、Googleアシスタント、Googleマップ、Google Pay(グーグルペイ)、Chrome(クローム)など多くのアプリはまだ更新されていないままだ。 関連記事:早ければ…続きを読む

インド政府がソーシャルメディアやストリーミングサービス企業に厳しい新規制を発表
インドは現地時間2月25日、ソーシャルメディア企業、ストリーミングサービス、デジタルニュースアウトレットを規制するための抜本的な新ルールを発表し、アジア第3位の経済規模を誇るこの国を重要な海外市場とみなすFacebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、Google(グーグル)、Netflix(ネットフリックス)などの巨大企業に新たな課題を投げかけた。 インドの法務相兼電子情報技術相のRavi Shankar Prasad(ラヴィ・シャンカール・プラサッド)氏は、記者会見で、ソーシャルメディア企業は違法、誤報、暴力的な…続きを読む

Google CloudにKubernetes Engineの「オートパイロイット」サービスが登場
Google Cloudは米国時間2月24日、Google Kubernetes Engine(GKE)の新しい運用モードを発表した。そのモードではコンテナのクラスターの日常的な運用の多くを、Googleの技術者と自動化ツールに任せることができる。Autopilotと呼ばれるモードでは、クラスターとそのノードを管理するデイツー(実稼働初日)のすべての操作をGoogleが管理し、そのためのベストプラクティスとセキュリティを実装している。 新しいモードは、既存のGKE体験を拡張する。そのエクスペリエンスはすでに、クラスターを立ち上げるイン…続きを読む

グーグルが次期Androidアップデート内容を発表、危険なパスワードの警告機能やSMSの送信予約機能が追加
Google(グーグル)は米国時間2月23日、Android(アンドロイド)に搭載される6つの新機能を発表した。パスワードの検査機能とテキストメッセージの送信日時設定機能が新たに搭載された他、画面読み上げ機能「TalkBack」やGoogle マップ、Google アシスタント、Android Auto(アンドロイドオート)といった既存のアプリにも改良が施された。2021年春に導入されるこれら一連の小規模な最新アップデートは、iOSの「ポイントリリース」と似たもので、より大規模なアップデートの周期以外に、Androidに新機能や改善を…続きを読む

GoogleがAI倫理研究チームを率いるマーガレット・ミッチェル氏を解雇
GoogleがMargaret Mitchell(マーガレット・ミッチェル)氏を解雇した。彼女はGoogleで倫理的AIの研究チームを立ち上げ、その共同先導者の1人だった。ミッチェル氏は解雇を、ツイートで発表している。 Googleは、TechCrunch宛ての声明でミッチェル氏の解雇を認めた。声明では次のように述べられている。 本管理者の行為を調査検討した結果、弊社の行動規範とセキュリティポリシーへの複数の違反があることが確認された。それには、企業秘密文書と他の従業員のプライベートデータの流出行為が含まれる。 Axiosによると、2…続きを読む

Googleが「責任あるAI」部門の新たなリーダーにマリアン・クローク博士を任命
Google(グーグル)は、Google Researchの「責任ある人工知能(AI)」部門のリーダーにMarian Croak(マリアン・クローク)博士を任命したと、Bloombergが米国時間2月18日に報じた。クローク博士はそれまで、同社のエンジニアリング担当副社長を務めていた。 クローク博士の新しい役職は、アクセシビリティ、社会的利益のためのAI、健康におけるアルゴリズムの公平性、脳の公平性、倫理的AIなどに取り組むチームを監督することだ。彼女の直属の上司は、Google ResearchのAIと健康部門のSVPであるJeff…続きを読む

グーグルが最初のAndroid 12開発者プレビューを公開
Google(グーグル)がAndroid 11の最初の開発者プレビューを発表してからほぼ1年後、同社は米国時間2月18日、Android 12の最初の開発者プレビューを公開した。新型コロナウイルスの影響で、GoogleはAndroid 11のロールアウトを少し遅らせたものの、それによってAndroid 12がスケジュール通りにいかなくなるということはなかったようだ。初期の開発者プレビューということから予想されたとおり、今回の変更点のほとんどはフードの下にあり、それを操ってみたいと思う勇敢な非開発者のためのOTAアップデートはまだ用意さ…続きを読む

グーグルが機能していないアプリ「Trump 2020」を一時停止措置に
Google(グーグル)は、規則に違反したとしてTrump 2020選挙運動アプリのGoogle Play Storeでの扱いを一時停止した。Android Policeの報道を受けてGoogleはその事実を認めた。報道では、アプリはいかなるコンテンツも取り込めず、Storeから取り除かれたようだとされている。同アプリのAndroid版、iOS版ともに2020年11月の選挙後もオンライン上にまだあるが、アップデートされていない。これがアプリの安定性の問題につながったようだ。 たとえばAndroid版は2020年10月30日からアップデ…続きを読む

Apple TV+がGoogle TVデバイスにやってくる、まずはChromecastから
Googleの米国時間2月18日の発表によると、Google TV対応Chromecastにより、Apple TV+のストリーミングサービスがGoogle TVでも観られるようになる。Googleによると今後数カ月後には、SonyとTCLのGoogle TVや、その他のAndroid TV対応のデバイスでも利用できるようになる。 関連記事:新しいChromecastはリモコンと新しいGoogle TVのUIを搭載して約5000円で年内登場 Google TVは2020年9月に、GoogleがChromecastのインターフェイスを参照…続きを読む

GoogleがClassroomなどのオンライン教育ツールに50以上のアップデートを予定、「Google Workspace for Education」に再ブランド
米国時間2月17日、Google(グーグル)はパンデミック下で利用とさらなる開発が加速するオンライン教育ツールのGoogle Classroom、Google Meet、および次世代のG Suite for Educationを、Google Workspace for Educationとして再ブランドすることを発表した。同社の教育関連製品全体で50以上の新機能が追加され、生徒だけでなく、教育者と管理者のニーズを満たすことに焦点が当てられている。 関連記事:YouTubeが大規模なアップデート予定を発表、動画内ショッピング機能などを…続きを読む

Googleマップアプリで駐車場や乗り換え料金の非接触支払いが可能に、全米400都市以上で
米国のドライバーは交通系ソフトウェア開発会社のPassportおよびParkmobileとの提携拡大により、Googleマップで路上駐車の支払いができるようになる。Google(グーグル)はまた、この非接触型支払い機能を公共交通機関の利用者にも拡大すると発表した。 Googleマップの駐車料金支払い機能はまずAndroid経由でボストン、シカゴ、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントンD.C.を含む全米400都市以上に拡大される。また同機能はすぐにGoogleマップのiOS版でも利用できるようになる。乗り換え機能には、世界…続きを読む

Googleマップとフランス政府によるホテルの格づけに違い、同社は罰金を支払い修正
Google(グーグル)はフランスのホテルの格づけについて誤解を招く恐れがあるとして、110万ユーロ(約1億4000万円)の罰金を支払うことに同意した。 Googleは同社の検索エンジンやGoogleマップ上で適用されるホテルの格づけについて、独自の(アルゴリズムによる)評価システムを適用していた。しかし2019年、ホテル経営者からの多数の苦情を受けて、フランスの競争・消費・詐欺防止総局(D.G.C.C.R.F.)がこの評価制度の妥当性に対する調査を開始した。 この調査では、Googleがフランス観光開発機構(Atout France…続きを読む

個人の位置情報をブローカーに売っていたX-Modeはアプリがストアから排除されてもユーザーの追跡を継続
これまでの発表よりもはるかに多い、何百ものAndroidアプリがユーザーの詳細な位置データをX-Mode(エックスモード)に送信していたことが判明した。X-Modeは位置データを米軍の請負業者に売ることで知られているデータブローカーである。 新たな調査によれば、そうしたアプリにはメッセージアプリ、無料の動画、ファイル変換ソフト、さまざまな出会い系サイト、宗教と礼拝用のアプリが含まれている。どれも、これまでに数千万回もダウンロードされているアプリである。 ExpressVPN Digital Security Labの主席調査員Sean…続きを読む


