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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

グーグルがモバイル用動画ショッピングプラットフォーム「Shoploop」をローンチ
Google(グーグル)の最も新しい試みは、90秒以内の動画で新製品を消費者に紹介できる動画ショッピングプラットフォームだ。米国時間7月16日に同社は、Shoploop(ショップループ)をローンチした。これは、新しいアイデアを一般のユーザーベースでテストするグーグルの社内研究開発部門Area 120(エリア・ワントゥエンティー)で生まれたプロジェクトだ。 Shoploopの創設者であるLax Poojary(ラックス・プジャリ)氏は、以前、これもまたArea 120から生まれたオンライン旅行プランナーTouring Bird(ツアリン…続きを読む

G Suite向けGmailがChat、Meet、Roomを統合
Google(グーグル)は米国時間7月15日、生産性向上ツールG Suiteのメジャーアップデートをリリース(Googleプレスリリース)した。これにより、ウェブならびにモバイル上で、Chat(チャット)、Meet(ミート)、Rooms(ルームス)とGmailの深い統合が提供されるようになる。 Calendar(カレンダー)、Docs(ドキュメント)、Sheets(スプレッドシート)、Slides(スライド)などのほかのツールの統合も同様だ。この統合は、G Suiteの早期導入プログラムでまず利用可能になる予定で、より広い範囲への展開…続きを読む

顔認識のプライバシー侵犯でマイクロソフトやグーグル、アマゾンがイリノイ州住民に告発される
イリノイ州の2人の住民が一連の訴訟で、テクノロジー大手3社が州法に違反して個人の生体認証データを許可なく使用したと主張している。イリノイ州住民のSteven Vance(スティーブン・ヴァンス)氏とTim Janecyk(ティム・ジェーンサイク)氏は「IBMの「Diversity in Faces」データベースに二人の顔が両人の同意なく登場しており、それらがAmazonとMicrosoftと、Googleの親会社Alphabetの顔認識システムの訓練に使われた」と申し立てている(CNET記事)。 3社とも米国西海岸の企業だが、訴訟はこ…続きを読む

グーグルがインドの通信大手Reliance Jio Platformsに約4800億円出資
Google(グーグル)はインドのReliance Jio Platforms(リライアンス・ジオ・プラットフォームズ)に投資する最新の有名投資家となった。同社は45億ドル(約4800億円)を出資してインド最大の通信ネットワークの7.73%の持ち分を取得する。Reliance Industriesの最高責任者であるMukesh Ambani(ムケシュ・アンバニ)氏が7月15日明らかにした。 今回のグーグルの投資は、グローバルでライバルのFacebook(フェイスブック)が支援している企業に出資するという稀なケースだ。Facebookは…続きを読む

Google CloudのBigQuery Omniがアルファローンチ、GCPやAWS、Azureのデータをクエリ可能
米国時間7月14日、Google(グーグル)はオンラインで開催されたGoogle Cloud Next ’20で、同社のクラウドポートフォリオの数々のアップデートを発表したが、今年のこのイベントのハイライトは、BigQuery Omniのアルファローンチだろう。BigQuery Omniは、グーグルのハイブリッドクラウドプラットフォームであるAnthos(未訳記事)上で稼働し、開発者はBigQueryエンジンを使って複数のクラウドにあるデータを分析できる。具体的には、Google Cloudと競合するAWSやMicrosoft Azu…続きを読む

Google Cloudが米政府機関向けクラウドシステムをローンチ、データを確実に米国内のサーバーに保管
Google Cloudは米国時間7月14日、一部の競合他社が「ガバメントクラウド」と呼ぶこともある「Assured Workloads for Government」のプライベートベータ版の提供開始を発表した。 Assured Workloads for Governmentを利用することで、政府機関とその請負業者がすべてのデータを米国内のサーバーに確実に保管できるようになる。また政府機関は市民権や経歴、地理的条件に基づいて、Google Cloudのサポート要員へのアクセスを制限することもできる。 2020年中にGoogle(グー…続きを読む

Google Cloudがオンメモリ暗号化のConfidential VMをローンチ
バーチャルで行われた「Cloud Next ’20」で、米国時間7月14日にGoogle Cloudは新たなタイプの仮想マシン「Confidential VM」を発表した。この仮想マシンはGoogle(グーグル)のConfidential Computingという仕組みを利用しており、データがストレージやネット上にあるときだけでなく、メモリ上で実際に処理されているときでも暗号化されるようにする。 「これまでにもさまざまな隔離やサンドボックスの技術を弊社のクラウドインフラストラクチャの一環として採用し、マルチテナントのアーキテクチャのセ…続きを読む

Google Chromeに挑戦するThe Browser Companyはブラウザー界のテスラを目指す
シリコンバレーの著名な投資家数名が、Google Chromeの市場支配に挑戦しようとするソフトウェアスタートアップを支援している。 The Browser Companyというそのスタートアップを率いるJoshua Miller(ジョシュア・ミラー)氏は、オバマ政権のプロダクト担当ディレクターを務め、現在はJosh Kushner(ジョシュ・クシュナー)氏の投資企業であるThrive Capitalの投資家の1人となっている。 情報筋によると、このニューヨークのスタートアップはこれまで500万ドル(約5億4000万円)あまりの資金を…続きを読む

グーグルがインドの教育事業を強化、100万人以上の教員を対象にツールの提供と訓練の計画も発表
米国時間7月13日、Google(グーグル)はインドの公私立学校を束ねる政府機関であるCBSEとの提携を発表した。2020年中に世界第2位のインターネット市場であるインドの2万2000の学校に「blended learning experience(融合された学習体験)」を提供する。 同じ日に検索の巨人は、インドに1兆円超の投資を5~7年かけて行い、この国の100万人以上の教員を対象に、G Suite for Education(Gスイート・フォー・エデュケーション)、Google Classroom(グーグル・クラスルーム)、You…続きを読む

グーグルが世界最後の成長マーケットであるインドに1兆円超を投資
Google(グーグル)は米国時間7月13日、今後5〜7年でインドに100億ドル(約1兆700億円)を投資すると発表した。主要海外マーケットでデジタルサービスの浸透加速サポートを模索する中での動きだ。 グーグルのCEOであるSundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏は同日、新設するファンド「Google for India Digitization Fund」を通じてインドに投資すると明らかにした。「株式投資、提携、運用、インフラとエコシステムへの投資などの組み合わせで投資する。インドや同国のデジタル経済の将来に対する我々の確…続きを読む

グーグルのFitbit買収をEUが承認、ユーザーの健康データを広告に使用しないことを条件に
Google(グーグル)は、2019年11月にFitbitを21億ドル(約2250億円)で買収するプランを発表した。しかしこの記事を書いている時点では、買収は完了していない。大企業が大企業を買うときは、規制当局の審査も厳しくなるからだ。この種の契約ではEUの規制当局がハードルになることが多いが、今回も同じことがいえるのかもしれない。 ロイターは「近い筋の話」として、グーグルが何らかの譲歩をしなかった場合、同社はEUの独占禁止法違反調査という形の精査に直面する可能性があるとしている。懸念の核心は健康のプライバシーだ。Fitbitなどのウ…続きを読む

グーグルが3D広告フォーマットのSwirlを世界展開
Google(グーグル)は1年ほど前にベータ版を公開(グーグルブログ投稿)した広告フォーマット「Swirl」が、全世界で利用可能になったと発表した。Swirl形式には、インタラクティブな3D製品モデルを含むバナー広告が含まれる。同社はブログ記事で以下のように述べている。 「Swirlでは消費者が広告の中のプロダクトを回転させたり、ズームしたり、拡大したりできるようにすることで、目前の商品へとエンゲージできるようにする。同技術による広告ではブランドが行動の変化、新しいテクノロジーのパフォーマンス、ユニークな製品機能などを説明できるように…続きを読む

グーグルが中国などを対象としたクラウドのプロジェクトを中止
グーグルは1年半にわたって中国やその他の国に向けたクラウドサービスに取り組んできたようだが、5月に同社は「Isolated Region」というプロジェクトを中止した。Bloomberg(ブルームバーグ)の記事によれば、5月に中止されたIsolated Regionによって、国内にデータをとどめて管理したい国でクラウドサービスを提供するはずだったという。 2人のグーグル従業員がブルームバーグに語ったところによると、このプロジェクトはグーグルの他のネットワークから完全に切り離されたデータと処理のインフラストラクチャを構成する「Shard…続きを読む

NVIDIAのAmpere GPUがGoogle Cloudで提供開始、大手クラウドサービスとしては初
Nvidiaが今日、同社のAmpereベースのデータセンター用新型GPU「A100 Tensor Core GPU」を、Google Cloud上でアルファ版として公開したと発表した。その名か示すようにこれらのGPUはAIのワークロード、データの分析やハイパフォーマンスコンピューティングソリューション向けに設計されている。 A100は、前世代機に比べて大幅なパフォーマンスの向上を約束している。NVIDIAによると、A100はトレーニングと推論のパフォーマンスを前世代機の20倍以上アップする。実際のベンチマークの成績では6〜7倍ぐらいだ…続きを読む

インド政府の禁止命令を受けアップルとグーグルが数十の中国企業のアプリを削除
インド政府が中国企業開発の59のアプリを禁止した2日後、Google(グーグル)とApple(アップル)はインド政府の命令に従い、世界第2位のインターネット市場のユーザーがそうしたアプリを利用できないようにし始めた。 インド政府が禁止したUC BrowserやShareit、Club FactoryといったアプリはアップルのApp StoreとGoogle Play Storeから姿を消した。グーグルの広報担当は、同社がインド政府の暫定命令をレビューし、Google Play Storeで「(対象となる)アプリへのアクセスを一時的にブ…続きを読む

グーグルがAI利用のスマート返信をYouTubeに導入、今後多国語展開も
Google(グーグル)のSmartReplyは、4年前にリリースされたAIテクノロジーを利用した省力化ツールで、GmailをはじめAndroidのMessages、Play Storeのデベロッパーコンソール、その他の場所で受信した内容を解析し、ふさわしい返信案の候補を表示する。 この機能をYouTubeのクリエーターも利用できるようになった。 同社の発表によれば、最新版のYouTube向けSmartReplyはビデオのクリエーターがファンのコメントに対して素早く効率的に返信できるようにすることを狙っているという この機能はYouT…続きを読む

グーグルが新型コロナ禍で米国オフィスの閉鎖を少なくとも9月まで延長
数カ月前Google(グーグル)は、7月4日独立記念日の休暇後に米国オフィスの一部を再開する計画を発表した。よく練られた計画だが、それだけだった。米国の新型コロナウイルとの戦いの中、物事がうまくいかないのは明らかであり、グーグルは安全側に舵を取り直した。 Bloomberg(ブルームバーグ)が最初に報じたように、グーグルは事業の再開を9月7日以降に延期した。米国ではレイバーデー休日の後だ。Facebookなどのテック巨人と同じく、同社は社員に対して、今年いっぱい在宅勤務を続ける選択肢が与えられていることを伝えた。 多くの人たちが今の状…続きを読む

グーグルがスマートグラスのNorthを買収、North製スマートグラスのFocals 2.0は出荷中止
Google(グーグル)は6月30日のブログ投稿で、カナダのスマートグラス企業であるNorth(ノース)の買収を発表した。Northは2012年にヒューマンインターフェイスハードウェアのスタートアップであるThalmic Labs(サルミックラボ)として誕生した。グーグルは買収の詳細を明らかにしていないが、先週The Globe and Mail紙が買収観測を最初に報じた。グーグルのデバイス&サービス担当副社長であるRick Osterloh(リック・オスターロー)氏がブログを執筆した。同氏は、買収の主な動機としてNorthの「強力な…続きを読む

Googleスプレッドシートがデータのオートコンプリート機能を追加へ
米国時間6月30日、Google(グーグル)は、Googleスプレッドシートを改訂し、表の作成とデータ分析をちょっと便利にした。 中でも興味深い新機能がSmart Fill(スマートフィル)だ。Gメールで文章を自動的に補完してくれるSmart Compose(スマート・コンポーズ)のスプレッドシート版と思えばよい。Smart Fillは2020年中に公開される。 「例えばフルネームが入った列があり、ファーストネームとラストネームの2列に分けたいとする」とグーグルは発表で話し「新しい列にファーストネームをタイプすると、Googleスプレ…続きを読む

Aclimaとグーグルが研究者にカリフォルニアの大気汚染の新データセットを公開
Collision from Homeカンファレンスの一環として、AclimaでCEOを務めるDavida Herzl(ダビダ・ヘルツル)氏は、Google(グーグル)と協力して作成した新しいデータセットを発表した(Collisionリリース)。 科学コミュニティに無料で提供される今回のデータは、4年間のデータ収集と集計の集大成であり、カリフォルニア州全体で4200万回の大気質測定が行われた。 Aclimaのセンシングと分析ツールはGoogleストリートビューの撮影車両に統合され、ジョイントベンチャーでサンフランシスコのベイエリア、ロ…続きを読む


