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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

米国当局が進める新型コロナの接触者追跡の必要性とプライバシー保護の重要性
米国での新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者数の増加に伴い、当局は、検査数が限られている状況下で、感染の拡大を追跡し制御する方法を切実に求めている。 4月10日、感染者とその濃厚接触者を追跡することで感染の拡大を監視するAndroidとiOS向けの任意の匿名連絡先追跡ネットワークを、Google(グーグル)とApple(アップル)が共同開発することを発表した。このモバイルアプリを公衆衛生当局からダウンロードすると、ネットワークを使用している感染者に接近すると通知される仕組みだ。システムはGPSではなくBluetooth Lo…続きを読む

成層圏上の気球からインターネット接続を提供するLoon、初めての商用化をケニアで
Google(グーグル)の親会社Alphabet傘下のLoonは、遠いへき地などに高高度からのブロードバンド接続を提供する。同社はこのほど、その気球の初めての商用バージョンを、2週間前にケニア政府から得られた承認により、ケニアの人びとのインターネット接続のためにローンチした。気球は目下テスト中だが、その結果を待ちながら数週間後には本番のサービスを開始する予定だ。 Loonはケニアの通信企業Telkom Kenyaとパートナーして、同社の契約ユーザーにサービスを提供する。気球は地球の成層圏の高度およそ2万メートルを飛び、地上局のセルタワ…続きを読む

グーグルがアップル対抗のデビットカード準備中であることが写真から判明
近く「Googleカード」が出るかもしれない。TechCrunchはリーク写真を入手した。 Google(グーグル)は物理的、オンライン、双方で利用できるデビットカード決済システムを開発中だ。システムのユーザーはカードと連動するアプリと口座を使って店頭でも携帯電話やデスクトップからでも支払いができるようになる。支払い履歴や預金残高を確認したり、利用にロックをかけたりするのはカード・アプリから簡単にできる。カードはGoogleとCITIなど提携金融機関の共同ブランドになる。 情報源は写真に加えてこれがグーグルのものである証拠もTechC…続きを読む

米国のGoogle Play Storeで「先生が承認」した子供向けアプリを紹介
米国時間4月15日、Googleは家族が高品質の教育用アプリを簡単に見つけられるように、米国のGoogle Play Storeに新たに「先生が承認」(Teacher Approved)セクションを追加した。全米の200人以上の教員を含む委員会で厳しく審査され、Googleが以前から実施している「ファミリー向けプログラム」の条件を満たすアプリだけが、このセクションに表示される。 ファミリー向けプログラムでは、データ収集とターゲティング広告に関する政府の規則を守るアプリであることが求められ、広告が入るアプリの場合は子供に対して表示される…続きを読む

著名自動運転車エンジニアがUberに仲裁を強制する申立てを提出
営業秘密訴訟の渦中にいた、著名な自動運転車エンジニアであるAnthony Levandowski(アンソニー・レヴァンドウスキ)氏は、彼の元従業員が彼に科された1億7900万ドル(約190億円)の判決の少なくとも一部の費用を負担しなければならないと要求して、Uberに強制仲裁を申し立てた。 3月末に提出された強制仲裁の申し立ては、レヴァンドフスキ氏の破産手続きの一部である。これはUberと、前Google、現在Alphabetの傘下にある自動運転プロジェクトのWaymoを巻き込み、紆余曲折を経た長い法的な物語の最新章である。 この申し…続きを読む

Googleがローカルニュースを支援する助成金制度を発足
Googleは、Google News Initiativeの一環として、新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックの経済的打撃を受けたローカルの報道機関を財政的に支援する。 そのためのファンドJournalism Emergency Relief Fundは、規模は公表されていないが、Googleのニュース担当副社長Richard Gingras(リチャード・ジングラス)氏のブログ記事によると「世界にの何千もの中小のローカルのニュースパブリッシャーを支える」ことが目標であり、「小さなハイパーローカルなニュース企業へは数千ドル…続きを読む

YouTubeがスモールビジネス向けの短い動画広告制作用DIYツールを無料公開
YouTubeは、単発で低コストな動画を制作したいスモールビジネスのための新しいツールを米国時間4月14日に公開した。このツールを使えば、クリエイティブ分野での経験や技術的なノウハウがなくても誰でも簡単に制作することができる。その名もシンプルなYouTube Video Builder(ビデオビルダー)は、この数カ月間、少数の顧客企業がテストを続けていたのだが、新型コロナウイルス(COVID0-19)パンデミックの影響で、急遽一般向けにローンチされることになった。対面して動画を撮影することは不可能になり、スモールビジネスは何より資金繰…続きを読む

アップルがユーザーの移動データを公開、新型コロナで変化する都市をひと目で確認可能に
Apple(アップル)は、同社のマップアプリのユーザーから集めた匿名情報を元にしたデータを一般公開すると米国時間4月14日に発表した。このデータは「Mobility Trends Reports」として毎日更新され、マップアプリの中で行われたルート検索の回数の変化を見ることができる。マップはiPhoneの標準ナビゲーションアプリで自動車、徒歩、公共交通機関の3種類のモードがある。 アップルは、この情報がいかなる個人とも結びついていないことを強調している。マップアプリが移動データをユーザーのApple IDと関連付けることはなく、人がど…続きを読む

GoogleがNestカメラの画質を下げてインターネット資源を節約
Nestカメラで撮影した動画を見て、画質がいつもより少し低いなと思った人へ、それはあなたの目のせいではない。 Googleはユーザー宛のメールで、Nestカメラの画質を一時的に低くすることで各カメラの使用する帯域幅を制限し、その結果「インターネット資源を節約」することを伝えた。この変更は今から数日以内に実施され、画質設定が変更された人はNestアプリで通知を受けるとGoogleはいう。 これは今なお続く新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックの中でも、インターネットの安定を維持するためにテック企業が行っている取り組みの一環だ…続きを読む

スタンフォード大とグーグルが埋め込み可能な新型コロナマップを地元ジャーナリストに提供
米国時間4月14日、スタンフォード大学のBig Local NewsとPitch InteractiveプロジェクトはGoogle News Initiativeと共同で、米国における新型コロナウイルス(COVID-19)の患者に関するカスタマイズされた最新マップを地元のジャーナリストが記事やウェブサイトに埋め込むことができる新しいツールを発表した。 COVID-19 Case Mapperは非常に基本的なツールのように見えるかもしれないが、Google Data EditorのSimon Rogers(サイモン・ロジャー)氏は、この…続きを読む

グーグルがPixelスマホとChromebook用の独自チップを準備中か
報道によると、Google(グーグル)はApple(アップル)の例に倣ってハードウェア分野を強化するために、将来のスマートフォンに搭載するカスタム設計チップを開発しているという。Axiosの記事によると、グーグルは自社製プロセッサを将来のPixelデバイスに搭載する準備を進めており、その中にはスマートフォンだけでなく、最終的にはChromebookも含まれている。 グーグルによる独自製品への注力は、成功と失敗が入り交じったものだったが、いくつかのPixelスマートフォンは、カメラソフトウェアや写真処理において高い評価を獲得している。し…続きを読む

AppleとGoogleが共同開発する新型コロナ追跡システムは信頼できるのか?
先週、Apple(アップル)とGoogle(グーグル)は、新型コロナウイルス陽性者との接触を確認するためのオプトイン、分散方式の追跡ツールを共同開発することを発表した。 このシステムは本人が許可した場合にのみ作動するオプトイン方式で、Bluetoothを使ってランダム化匿名化された識別子を近くの端末に送信する。ユーザーは自分の匿名化されたデータをアップロードすることが可能で、そこから他の端末に広域発信される。近くの端末との距離と滞在時間に基づき、ユーザーにはウイルスに感染した人と接触した可能性があることが告げられる(個人を特定する情報…続きを読む

Googleが偽情報が多いインドで主要アプリを総動員して正しい新型コロナ情報を提供
Googleは米国時間4月13日に、インドで新型コロナウイルス関連のアップデートをまとめたウェブサイトを立ち上げ、またGoogle検索とYouTubeでは、インドの保健家族福祉省といった権威ある機関からの情報とユーザーからの地元の詳細情報を目立たせるように表示したと発表した。 またGoogleマップとGoogle検索で、インドの30あまりの都市にある1500以上の食料品店と夜間避難所を案内する。インドに何百万人もいる出稼ぎ労働者は、政府が疫病対策として都市の3週間のロックダウンを命じたため仕事を失い、故郷に帰り始めている。 これらの避…続きを読む

フランス競争当局がGoogleにニュース再利用の対価支払いを命じる
フランスの競争当局は、コンテンツのスニペット(Googleの「ニュース」アグリゲーションや検索結果に表示される抜粋)再利用に伴う対価支払いについて、掲載元と交渉するようGoogle(グーグル)に命じた。 フランスは欧州議会でで著作権法の改正案が可決されたことを受け、ニュースに関する著作隣接権を国内法として施行した最初のEU加盟国となった。 さまざまな物議を醸している改正案の項目には、Googleニュースなどのアグリゲーターが切り取って表示するニュース記事のリード文などを適用対象とする著作権拡張規定が含まれている。欧州議会で2019年3…続きを読む

Googleが検索とマップで遠隔治療サイト情報を強調表示、当面英語のみ
新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、医師と患者の双方が日常的な診療で実際に会うことを減らそうとしているため、仮想診療への関心が高まっている。しかし患者は、現在どのようなものが利用できるか知らないことが多く、Googleは今後2週間かけてGoogle検索とGoogleマップに、遠隔治療の選択肢を強調表示するオプションを導入する。 病院や医師、メンタルヘルスのプロフェッショナルなどは、彼らの遠隔治療サービスの詳細を検索とマップスのBusiness Profile(Googleマイビジネス)に加えられる。患者が検索し…続きを読む

アップルとグーグルが新型コロナ感染チェック用モバイルアプリを共同開発、プライバシー保護も確約
Apple(アップル)とGoogle(グーグル)は協力して個人が新型コロナウイルス(COVID-19)の感染リスクにさらされたかどうかをチェックできる分散型モニターツールを開発中だ。 濃厚接触を知らせるツールは、公衆衛生当局が新型コロナウイルスの感染を追跡し、人々に感染のリスクがあることを知らせて検査を受けるよう推奨することに役立つ。このアプリはBluetoothテクノロジーを利用し、新型コロナ感染者との接触を発見し、適切なフォローアップを送信する。 プロジェクトの最初のステップは、公衆衛生機関がそれぞれのアプリにこのツールを組み込む…続きを読む

iOS 14にサードパーティーアプリをダウンロード前に試せる機能のコードを発見
Appleは(アップル)、iOSユーザーがまだ自分の端末にインストールされていないサードパーティー製アプリとやり取りできる機能を開発いるらしいと9to5Macが伝えている。記事はiOS 14のコードの中で発見された情報に基づくもので、必ずしもアップルが公開予定であるという意味ではなく、同社での開発が進んでいるらしいという兆候にすぎない。 その機能はコード内では「Clips」APIと呼ばれている。同じ名前のビデオ編集アプリとは無関係だ。9to5Macの分析によると、新APIはQR Codeリーダーと連携して動き、ユーザーがアプリにリンク…続きを読む

Androidに点字キーボードが標準搭載、5.0 Lollipop以降が対応
Androidにはここ数年多くのアクセシビリティ機能が加えらえているが、視覚障害者が点字タイプするための手段はサードパーティーアプリに委ねられていた。米国時間4月9日にそれが変わる。Androidの点字キーボードがまもなく標準機能としてバージョン5以上のOS搭載機で使えるようになる。 点字はアクセシビリティ分野では微妙な話題だ。なぜなら音声認識やスクリーンリーダーなどのツールによって大部分が置き換えられつつあるからだ。しかし、多くの人たちは素手に点字に慣れていて今も普段から使っている。それになんといっても、いつも声を出して話せるわけで…続きを読む

Googleが公開した「COVID-19コミュニティモビリティレポート」のプライバシー保護の評価と問題点
Google(グーグル)は、同社が世界中の人々についてどれだけ多くのことを知っているかを、より明確に世界に垣間見せている。新型コロナウイルスの危機を契機に、パンデミック発生時における公共の利益に資するよう、ユーザーのロケーションおよび行動履歴の永続的追跡システムを再構成しているのだ。 Googleはこのほど「COVID-19 Community Mobility Reports」(COVID-19コミュニティモビリティレポート)を公開するとブログで発表した。このレポートは同社がマッピングし追跡している詳細なロケーションデータを社内で分…続きを読む

スパムブロックに優れるメールクライアントOnMailが今夏登場
何年もの間、多くのスタートアップが電子メールを再発明すると約束しては物足りない結果に終わった。Google(グーグル)が根本から作り直したInboxアプリでさえ、ついに2019年に提供を終えた。ある会社が米国時間4月7日、より優れた受信ボックスの開発計画を発表した。Edison Software(エジソン・ソフトウェア)がOnMail(オンメール)のサービス開始に向け準備している。OnMailは、受信ボックスに誰のメールを入れるか管理できる新しいメールサービスだ。Permission Control(アクセス権コントロール)という新し…続きを読む


