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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • Google Mapsのエラーでタイの首都バンコク全体が公園になった

    Google Mapsのエラーでタイの首都バンコク全体が公園になった

    夢でなければ、おもしろい話だ。今日(米国時間1/27)Google Mapsは、タイの首都バンコクを含む広大な土地を、世界最大の公園に変えてしまった。 モバイルアプリやWebブラウザーでGoogle Mapsを開き、タイの首都を調べた人は、その都市全体と、その周辺の大部分がグリーンになっていることに気づくだろう。グリーンは草の色、そして公園を意味している。 グリーンがとても目立つ これは、バンコクにとっては嬉しい変化かもしれない。同市は大気汚染のひどい上位100都市に選ばれているが、グリーンに変わったのは同市の都市再生努力の結果ではな…続きを読む

  • IBMの機械学習フレームワークPower AIがGoogleのTensorflowをサポート、Intelより一歩遅れて

    IBMの機械学習フレームワークPower AIがGoogleのTensorflowをサポート、Intelより一歩遅れて

    IBMには、同社のPowerプロセッサーとNVIDIAのNVLinkをベースとするサーバーを使っている企業のための機械学習フレームワークPowerAIがある。NVLinkはGPUとCPUを結ぶ高速リンクで、ディープラーニングの計算はその多くをGPUが担当する。今日(米国時間1/26)同社は、そのPower AIが、機械学習ライブラリの中ではとくに人気のあるGoogleのTensorflowをサポートする、と発表した。 TensorFlowは公開されてまだ1年とちょっとだが、短期間でGitHub上の一番人気のオープンソース機械学習ライブ…続きを読む

  • Google G Suiteの有料ユーザー企業が300万社を超えた

    Google G Suiteの有料ユーザー企業が300万社を超えた

    今日(米国時間1/26)の決算報告でGoogleのCEO Sundar Pichaiが、同社の生産性ツールG Suiteの採用数がまた新たな節目を迎えたことを発表した。彼によると、“G Suiteは前四半期に顧客数における大きな節目を達成し、今や300万あまりの有料企業ユーザーがG Suiteを使って、クラウド上でスマートでセキュアなコラボレーションを行っている”、ということだ。 この前Googleが同様のマイルストーンを発表したのは2015年11月で、そのときは、名前がまだGoogle Apps for Workだったこのサービスの…続きを読む

  • GoogleがRaspberry Pi用のAIツール/ライブラリの提供を充実、TensorFlowも

    GoogleがRaspberry Pi用のAIツール/ライブラリの提供を充実、TensorFlowも

    Googleは今年、人気の高いマイコンボードRaspberry Piを使っているメイカーたちのプロジェクトをパワーアップするために、開発ツールの充実を進める。それらは、顔認識、情動認識、音声のテキスト変換、自然言語処理、感情分析、予測分析などのソフトウェアツールだ。 今Googleは、Piメイカーへのアンケート調査で、彼らが欲しいと思っているツールを探っている。そのアンケートは、Raspberry Pi FoundationのWebサイトで見られる。 “Googleの関心は、メイカーたちのためのスマートツールを作ることであり、そのため…続きを読む

  • 民間月面着陸競走、GoogleのLunar XPrizeが山場へ―日本のHAKUTOもファイナリスト

    民間月面着陸競走、GoogleのLunar XPrizeが山場へ―日本のHAKUTOもファイナリスト

    民間チームによる月着陸一番乗りを競うGoogleのLunar XPrizeは今年いよいよ山場を迎える。2017年末までに民間企業として初の月面着陸を果たすという競走に参加する5組のファイナリストが決定した。ファイナリストの5チームは、SpaceIL、Moon Express、Synergy Moon、Team Indus、Hakutoだ。勝利を得るためには単に月面に着陸するだけでなく、月面で最低500メートル移動し、月面から写真とビデオをライブで送信するなどの条件を満たす必要がある。 各チームはそれぞれ異なる月面到達の方法を採用してい…続きを読む

  • GoogleのG Suite for Education(旧Google Apps for Education)はユーザー数7000万

    GoogleのG Suite for Education(旧Google Apps for Education)はユーザー数7000万

    Googleの発表によると、前はGoogle Apps for Educationと呼ばれていたG Suite for Educationの全世界のユーザー数が、7000万に達した。それは1年前には6000万、そして2015年10月には5000万だった。Googleの、児童生徒/教師向けの生産性ツールは、着実に成長している。 昨年の9月にGoogleの生産性アプリケーションは一斉に、新しい“G Suite”ブランドに統一され、Google Apps for EducationもG Suite for Educationになった。このス…続きを読む

  • 旅行版のGoogle Adwardsをつくる ― 旅行記サイト「Compathy」を運営する日本のワンダーラストが1.3億円を調達

    旅行版のGoogle Adwardsをつくる ― 旅行記サイト「Compathy」を運営する日本のワンダーラストが1.3億円を調達

    旅行の計画を立てるとき、それを紙のノートに書きとめたり、PCのメモ帳に書きとめるという読者も多いのではないだろうか。何を隠そう、僕も先日ロンドンに旅行したときには計画をワードに書き出していた記憶がある。なかなかアナログな方法だ。 今日紹介するワンダーラストは、旅行の計画から記録までワンストップで提供するWebサービスの「Compathy」を展開する日本のスタートアップだ。ワンダーラストは本日、モバイル・インターネットキャピタルとSMBCベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額1億3000万円を調達したと発表した。…続きを読む

  • 2017年新発売のChromebookはすべて最初からAndroidアプリをサポート、Google Play Storeをいきなり利用できる

    2017年新発売のChromebookはすべて最初からAndroidアプリをサポート、Google Play Storeをいきなり利用できる

    2017年に新発売されるChromebookはすべて、最初からAndroidアプリをサポートしている。そのためのアップデートは要らない。Chromebookのホームを開くと、そこからただちにGoogle Play Storeにアクセスできる。 GoogleにはAndroidアプリを動かせるChromebookのリストがかねてからあるが、このニュースは、そこのたった1行のテキストで告知された: “2017年にローンチするすべてのChromebookと下のリストにあるChromebookは今後、Androidアプリを使える”。 昨年Goo…続きを読む

  • Google、インストール不要のAndroidアプリ、Instant Appsの実地テスト開始

    Google、インストール不要のAndroidアプリ、Instant Appsの実地テスト開始

    昨年5月のGoogle I/Oデベロッパー・カンファレンスでの最大の驚きの一つはAndroidプラットフォームにおけるInstant Appsの発表だった。この新しいアプリはネーティブ・アプリとウェブ・アプリの間のギャップを根本的に解消する可能性を持っている。簡単にいえば、ネーティブ・アプリを非常に細かい要素に分解し、ユーザーが必要な要素だけをダウンロードするというものだ。要素が小さいためダウンロードも作動もほとんど瞬時に行われる。アプリのストアに行き、アプリをインストールし、その後に起動するという手間をかける必要がない。単にURLを…続きを読む

  • GoogleがYouTube広告主のためのツールを強化

    GoogleがYouTube広告主のためのツールを強化

    視聴者に対する大きな成功にもかかわらず、Googleは広告主たちに対して、そのビデオプラットフォームが、ターゲットユーザーに到達するための最高の場所であると説得することに、ずっと苦労を重ねてきた。このたびGoogleは、広告主と代理店に対して、より良いツールを提供することを約束した。リーチを計測し、特定の視聴者に対しての絞り込みを行うためのツールだ。モバイルに力点が置かれる。 Googleが本日(米国時間20日)の発表で指摘したように、YouTube再生の50パーセントは、現在モバイルから行われている。広告主からすれば、これはデスクト…続きを読む

  • Google検索のAndroidアプリに途切れがちなインターネット接続でも検索できる機能が加わる

    Google検索のAndroidアプリに途切れがちなインターネット接続でも検索できる機能が加わる

    インターネットの利用者が初めて世界の人口の半分を超えた今、Googleはそのサービスのアクセス性を改善しようとしている。それは、スペースが限られている安価なデバイスのためにアプリのサイズを小さくする、不安定で薄弱なインターネット接続のためにオフラインサポートを強化する、などの措置だ。 すでにYouTube, Google Maps, Google Translateなどは新興市場向けの機能を盛り込んでいるが、今日はGoogleという企業の旗艦アプリである検索のAndroidアプリに、オフラインで検索できる便利な機能が加わった。 …と言…続きを読む

  • Google+は死なず、ただ変身/進化するのみ

    Google+は死なず、ただ変身/進化するのみ

    Googleは、まだ十分に生きているGoogle+のために、これからの二週間で三つのアップデートを展開する。まず、ユーザーは低級なコメントを隠して“より重要なコメント”に集中できるようになる。Google+のプロダクトマネージャーDanielle Buckleyが今日(米国時間1/17)、同社のブログにそう書いている。 もうひとつのアップデートは写真のズーム機能で、ユーザーは画面上に無駄なホワイトスペースを見ないようにできる。初期のGoogle+には、きれいな写真がとても多かったけど、今はどうかしら。 しかしGoogleがいちばん力を…続きを読む

  • Alphabet傘下のスマートホームブランドNest、欧州4カ国へ販路を拡大

    Alphabet傘下のスマートホームブランドNest、欧州4カ国へ販路を拡大

    AmazonやAppleといった企業がスマートホーム用のアプリ、ハブ、デバイスの準備を進める中、Googleも同分野での取り組みの”温度”を上げている。Googleが数年前に32億ドルで買収したスマートホーム企業のNestは、現在ミュンヘンで行われているDLDで、新たに4ヶ国(ドイツ、オーストリア、イタリア、スペイン)で同社のサーモスタット、セキュリティカメラ、火災警報器の販売を開始すると発表した。 それぞれの税込小売価格は、Nest Learning Thermostat(サーモスタット)が249ユーロ、Nest Protect(煙…続きを読む

  • Googleの採用試験ハックに挑戦した男に話を聞いてみた

    Googleの採用試験ハックに挑戦した男に話を聞いてみた

    採用試験”ハック”には本当に効果があるのだろうか?いかれた(もしくは少し変わった)行動をとることで、大企業の注意をひくことはできるのか?実際に変わった方法で企業にアピールしようとしたJohn Washamという男の物語は、結果はどうあれ面白い。 WashamはGoogley As Heckと題された自身のブログに、Googleの採用試験に挑戦するまでの道のりを記している。彼はGoogleで働くという明確なゴールのもとでソフトウェア工学を勉強し、そのマイルストーンをブログの形に残していたのだ。最終的には採用担当者から電話さえなかったとい…続きを読む

  • 無人航空機によるインターネットアクセスの研究開発は挫折、GoogleはTitanのチームをProjects LoonとWingに移動

    無人航空機によるインターネットアクセスの研究開発は挫折、GoogleはTitanのチームをProjects LoonとWingに移動

    GoogleがTitan Aerospaceを2014年4月に買収したとき、同社はその成功を確信していた。その高空を飛ぶドローンは同社にさまざまな可能性を提供し、中でも文明の恩恵に浴さない遠隔地に気球を利用して低費用でインターネットアクセスを提供するProject Loonをさらに拡張できる、と期待された。 そのUAV(unmanned aerial vehicle, 無人航空機)メーカーは、同じ時期にFacebookもねらっていたと言われるが、Googleにとっては、高品質なリアルタイムの画像をGoogle Mapsに提供して、災害…続きを読む

  • デトロイトの美術館がGoogle Tangoを利用して展示物の由来や歴史情報をARで加える

    デトロイトの美術館がGoogle Tangoを利用して展示物の由来や歴史情報をARで加える

    拡張現実の話は最近ますます騒々しいが、GoogleのTangoはその騒ぎにまだ加わっていない。それどころか、この技術をサポートしている二つめのハンドセットASUS ZenFone ARは、先週CESで発表されたばかりだ。 でもTangoには、消費者製品に載ること以外にも、生きる道がありそうだ。Detroit Institute of Arts(デトロイト美術館, DIA)が、美術館に来る人たちの関心を高める方法を、テクノロジーの分野に見い出している。それは、バルセロナの国立カタロニア美術館(Museum Nacional d’Art …続きを読む

  • Google HangoutsのAPIが消滅へ、メッセージングに関するGoogleの無能の犠牲者

    Google HangoutsのAPIが消滅へ、メッセージングに関するGoogleの無能の犠牲者

    顔に絵を描きたい? 電話会議でピンポンする? でもそんなアプリケーションはもう書けない。Googleが今日ひっそりと、HangoutsのAPIを閉鎖することを明かしたのだ。もう新しいアプリケーションを作ることはできないし、既存のアプリケーションは4月25日をもって、使えなくなる。それはGoogleのブログで発表されたのではなく、FAQのアップデートと、そのAPIを使っているデベロッパーへのメールによる通知で知らされた。本誌はデベロッパーの一人から、その話を聞いた。 このAPIでできることは、自撮り写真(セルフィー)に拡張現実(AR)で…続きを読む

  • Googleがビデオ会議の音質向上のためにスウェーデンのLimes Audioを買収

    Googleがビデオ会議の音質向上のためにスウェーデンのLimes Audioを買収

    Googleがそのブログ記事で、音声通話の音質を良くする技術を持つスウェーデンのLimes Audioを買収したことを発表した。スウェーデンのウメオに本社がある同社は社歴10年、ストックホルムとパロアルトにもオフィスがある。 Googleがスウェーデンのスタートアップを買い物するのは、今回が初めてではない。2007年には通信企業Marratechを1500万ドルで買って、Google TalkとHangoutsの強化を図った。その同じ年にはデータ視覚化のTrendalyzerを拾い上げた。Limes Audioの最後の資金調達は201…続きを読む

  • フィアット・クライスラーとGoogle、Androidを車載システムに統合へ―CESでデモ展示

    フィアット・クライスラーとGoogle、Androidを車載システムに統合へ―CESでデモ展示

    今日(米国時間1/2)、FCA(フィアット・クライスラー・オートモビル)はAlphaebetの新会社、Waymoが協力を進めていることを発表した(Waymoは以前のGoogle自動運転車事業部)。 GoogleはWaymoを通じて、自動運転テクノロジーだけでなくAndroidを利用した車載システムもFCAに提供する。Androidベースのシステムは標準的車載機器をコントロールし、インターネットに接続して情報やエンターテインメントを乗員に届ける。 FCAの新しい車載システムはUconnectと呼ばれ、Android 7.0がベースとなる…続きを読む

  • インドで100の鉄道駅に無料のWi-Fiを設置したGoogleが来年はさらに新たに100駅をねらう

    インドで100の鉄道駅に無料のWi-Fiを設置したGoogleが来年はさらに新たに100駅をねらう

    昨年の9月にGoogleのCEO Sundar Pichaiは、インド全域の400の鉄道駅に無料のWi-Fiを導入する、という相当意欲的な計画をぶちあげた。同社の推計によると、そのユーザーとなる乗客数はおよそ1000万で、まだ10億あまりの人びとがインターネットを利用できないこの国に、小さいけど有意義なインパクトを与えるだろう。 1月にその実際の展開が始まり、まずムンバイ中央駅に高速ワイヤレスが敷設された。そして先週同社は、1年足らずで100駅という区切りに到達したことを発表した。100駅めの栄誉を獲得したのはウダガマンダラム駅(ウー…続きを読む