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アクションカメラを開発する米国の企業、その製品。

GoPro用電動スタビライザー、Slickが予約受付中―アクションスポーツ録画に威力
今日(米国時間8/18)、新しいGoProアクセサリー、Slick がIndiegogoでキャンペーンを開始した。GoProをヘルメットなどに直接固定するのではなく、まずSlickに装着し、 このスタビライザーをヘルメットなりドローンなりに取り付ける。Slickは取り付けにGoProの各種マウントが利用できる。価格は179ドルだ。 使用法は次のとおり。まず micro USBケーブルでバッテリーを充電する。次にGoProをスタビライザーにネジで固定する(防水ハウジングも使える)。Slickは3軸方向の動揺を打ち消す。バッテリーは2時間…続きを読む

GoPro HERO4 Sessionは、壊れてしまえば修理できない(それでもとても魅力的!)
GoProの繰り出したキューブ型防水カメラ(GoPro HERO4 Session)を欲しいと思っている人は多いことだろう。ただ、少し考慮すべき点もある。どこががいったん壊れてしまうと、どうしようもなくなってしまうのだ。修理することなどほとんど不可能に近いようだ。 専門家の手によればなんとかなるのではないかと思う人もいることだろう。しかし普段からエレクトロニクスプロダクトを分解しまくっているiFixitですら、無事に分解することができずにいるのだ。 分解の様子はこちらに掲載されている。修理可能スコアは10段階で1(最も難しい)となって…続きを読む

新しいアクションカメラ、Hero4 Session登場―これまでで最高のGoProだ
次世代の GoProアクション・カメラが登場した。Hero4 Sessionというこのカメラは、GoProが2007年に最初のHeroが登場して以来、初のまったくの新デザインとなる。しかもデザインだけでなく、その内容もGoProを未来へ一歩進めるものだ。Hero4 Sessionは過酷な使用環境にケースなしで持ち出せる初のGoProだ。 またHero4 Sessionは3.8センチの立方体で、重さは74グラムと過去最も小さく軽いGoProだ。 この重さはiPhone 6の半分にすぎない。筐体は防水で、別売のケースを必要としない。GoP…続きを読む

Google、GoPro 16台を使ったJump VRビデオカメラシステムのテスターを世界から募集中
GoogleはJump仮想現実ビデオカメラ・システムのテスターを募集中だ。こちらにテストへの参加申込みフォームが公開されているので、興味ある向きは必要事項を入力して申し込んでみるとよい。 Googleは「この夏、選ばれたクリエーターにJumpシステムを体験してもらうチャンスを提供したい」としている。Jumpは16台のGoProカメラを円形に並べたシステムで、全周を動画撮影できる。申込みフォームには簡単な経歴とJumpシステムを使ってどのようなVRプロジェクトを考えているのかを記入する。ここで提案するプロジェクトのアイディアが当落のカギ…続きを読む

GoPro、全周撮影アレイとドローンを開発中
今日(米国時間5/27)GoProは、GoPro Heroカメラ6台を組み合わせて一度に全周を撮影するアレイを開発中であることを発表した。CEO Nick Woodmanは、FacebookがOculusを買収した時、「挑戦状をたたきつけられ」仮想現実および拡張現実システム向けコンテンツを作成できる全周撮影装置の開発に取りかかった、と言った。 Woodmanによるとソフトウェアは現在社内で「アルファ」段階にあり、ユーザーはGoProカメラをクラウドと同期して映像を見ることができる。まだ「初期段階」ではあるが、理論的にユーザーはSDカー…続きを読む

GoPro、2015年Q1は売上利益共に予測を上回るも4%安
GoProは四半期で利益を上げ、売上でも予測を上回りながら時間外取引で株価を下げた。同社は2015年第1四半期の決算を報告し、売上3.631億ドル、純利益1675万ドルだった。通常取引で4%上がった株価は、決算報告後同じパーセンテージ下がった。 なぜ安値なのか?正直なところ明確な理由はわからない。市場の売上予測は低く ― 3.4099億ドル ― 調整後1株当たり利益も0.18ドルと低かった。同社の調整後1株当たり利益0.24ドルは予測より30%以上も高い。 しかし株価は下がった。GoProは現行四半期へのガイダンスを発表していない。投…続きを読む

GoPro、NHLとタイアップして新しい視点からのアイスホッケー中継にチャレンジ
アイスホッケーのファンは、アメリカやカナダに限らず世界中にいると思う。そこに注目したのだろう。GoProはNHLおよびNHLPAと提携し、試合のライブ中継にGoPro映像を加えることとしたようだ。GoProにとって、メジャーなプロスポーツ団体と正式に提携するのはこれが初めてとなる。つい先日発表となったVislinkと共同で開発したLive Broadcast Solutionを用いることになるらしい。 GoProを使ったライブ中継は2015 NHL All-Star Weekendから開始される予定で、実際にプレイヤーにGoProを取…続きを読む

GoPro、独自ドローンを来年リリースか―アクションカメラ搭載で1000ドル以下
Wall Street Journaによれば、アクションカメラのリーダー、GoProは独自のドローンを開発しているという。新製品はParrot Bebop、DJI Phantom、Inspire 1などに近いものになるようだ。価格は500ドルから1000ドル程度で、GoProのアクションカメラが搭載される。GoProを載せたドローンでホビイストやビデオ映像作家がすでに大量のビデオを撮影していることを考えれば、自然な展開といえるだろう。 ドローン市場への参入はGoPro製品の多様化を図る上でも効果的だろう。現在GoProはアクションカメ…続きを読む

GoPro、3Q決算は予測を上回り株価急騰。HERO4が絶好調の立ち上がり
GoProの第3四半期決算はアナリストの予想を上回り、同社投資家たちを大いに喜ばせた。 2014年第3四半期にGoProは2.8億ドルを売上げ、前年同期の1.92億ドルから45.7%伸ばした。GAAP基準による利益は1460万ドル、1株当たり10セントで、前年同期は110万ドル、1株当たり1セントのそれぞれ〈損失〉だった。 アナリストの予想は、売上2.656億ドル、1株当たり利益8セントだった。 非GAAP基準でGoProは1株当たり0.12ドルの利益を上げ、GAAP基準とさほど変わらなかった。Twitterのような株式による報酬費用…続きを読む

GoPro株が急落 ― 創業チームが580万株を慈善団体に移管した後
GoProの株価が今日、6%以上急落した。同社の創業チームが580万株以上を慈善団体に移管すると発表した直後のことだ。 評論家らはすぐにこの動きを、上場間もない会社のインサイダーが株を売ることを禁止するロックアップ(売却禁止)期間を回避するためだと指摘した。この規則は、新たに上場した会社で株価操作が行われるのを防ぐために制定されている。 GoProは、IPO以来大きく値上がりしている。しかし、1日で大きく暴落したのは今日が初めてではない。上場後初の収支報告の後、GoProは大きく沈んだ。当時TechCrunchはこう報じた: 第2四半…続きを読む

GoProの129ドルの新しいエントリーモデルHeroはアクションカメラのキングだ
GoProはHeroアクション・カメラの新シリーズを発表した。ハイエンドのHero 4では初めてタッチスクリーン・ディスプレイを背面に備えたシルバーモデル、4Kビデオが撮影できるブラックモデルが登場した。 しかしいちばん興味をひかれたのはHeroと名付けられたエントリーモデルだ。Heroはアクションカメラというカテゴリーを次のレベルに引き上げる製品だと思う。 HeroはこれまでのGoProのホワイトモデルに相当する。しかし今回の新しいHeroは本体の防水ハウジングや低光量時に自動的に最適化されるモードなど、ライバルが到底及ばない機能を…続きを読む

GoPro、愛犬の視点で撮影できるカメラハーネス、Fetchを発売(7200円)
GoProはすでに鳥類や哺乳類に取り付けられていろいろな動画が撮影されている。しかし今回、GoPro自身がFetchというドッグ・ハーネスを開発した。Fetchは15ポンド(6.8kg)から120ポンド(54kg)までの犬に装着でき、犬に負担をかけず水にも強いGoProカメラ・ハーネスだ。 価格は59.99〔日本版:GoProサイトでは7200円と表示〕ドルで、胸と背中にGoProがマウントできる。犬が水に飛び込んでも泥の中を転げまわってもOKだ。犬の皮膚を痛めないよう十分にパッドが入れてあり、洗濯もできる。 このマウントは小型犬にも…続きを読む

長くて退屈で見づらい一人称冒険ビデオを、うそのようにスムーズな早送りビデオに変換するMicrosoftのプロジェクト
ヘルメットにGoProのカメラを着けずにマウンテンバイクに乗る人や登山する人、スカイダイビングする人、スキーをする人などは、今どきあまりいない。しかし同時にまた、あなたの頭が上を向いたり下を向いたりを一時間ものあいだランダムに繰り返すビデオを、じっと座って見てくれる人も、あまりいない。そんなビデオは早送りすべきかもしれないが、そうするとそれは一層、見るに耐えない体験となる。 ところがMicrosoft Researchの最新のプロジェクトのおかげで、長くて退屈な一人称ビデオを10倍の速さで早送りしても、それはとってもスムーズなハイパー…続きを読む

GoProを搭載してユーザーを自動追尾飛行するドローン、AirDogとHexo+がKickstarterに登場
AirDogをご紹介しよう。GoProを搭載して自律飛行するアクションスポーツ撮影用ドローンだ。 現在ホームメードのアクション・スポーツビデオの多くは、GoProのようなアクションをカメラをストラップなどでユーザーの体などにくくりつけて撮影されている。その結果、動画はほとんどが一人称視点になってしまう。しかし最近普及が著しいドローン・テクノロジーを使えば、これまでプロしか可能でなかった空撮が可能になる。 この問題に対するラトビアのスタートアップ、Helico Aerospace IndustriesのソリューションがAirDogだ。今…続きを読む

GoPro、S-1上場申請書を提出―2013年の売上高は9億8570万ドル、前年比87.4%アップ
今日(米国時間5/19)午後、GoProはSEC(アメリカ証券取引委員会)にS-1上場申請書を提出した。それによると、同社は上場によって公開市場から1億ドルの資金を調達する計画だという。上場先はNASDAQで、略号はGPROとなる。 GoProの事業拡大のスピードは印象的だ。2011年の売上高が2億3423万ドルだったのに対して2012年には5億2601万ドル、2013年には9億8573万ドルに急成長している。 GAAP利益も急上昇中だ。2012年に3226万ドルだった利益は2013年に6057万ドルと2倍近くアップした。GAAP基準…続きを読む

元ソニー研究者が手がけるのはGoPro6台を使った驚異の全方位動画——Oculusとも連動
とにかくまずはこの動画を見て、そして驚いて欲しい。 これはカディンチェが手がけるパノラマ動画制作サービスのデモ動画だ。GoProのカメラ6台を組み合わせて縦横360度すべての動画を同時に撮影。その映像を合成、編集することで、再生中にも360度全方位を自由に閲覧できる。 作成した動画はウェブサイト上に埋め込めるほか、スマートフォンアプリでの再生、ヘッドマウントディスプレイの「Oculus Rift」へも対応している。Oculus Riftでは、ユーザーが向く方向に連動して表示する動画の方向が変わるため、非常に臨場感のある映像体験ができる…続きを読む

激しいスポーツ撮影でも水平を維持するスタビライザーSTABiLGO
[筆者: Eliza Brooke] GoProで撮ったシーンを見ると、アクションスポーツは一人称で撮るにかぎる、と思ってしまう。そして丸一日をスケートボーディング(スケボー)場で過ごしても後悔しないタイプの人は、今Kickstarterへ行くと、そんな撮影をさらにハイクォリティにできる技術を入手できる。 そのSTABiLGOと呼ばれる器具は、左図のように、片手で持てるモーター駆動のGoPro用スタビライザー(安定装置)で、あなたがハーフパイプや雪山を滑降するときでもカメラは水平を維持する。作者のMichael BoczonとChri…続きを読む

GoPro HERO 3登場―人気のアクションカメラが大幅バージョンアップ
サンフランシスコ近郊のハーフムーンベイに本拠を置くカメラ・メーカー、GoProがフラグシップのHD HEROをバージョン・アップした。 アクション・スポーツ界に確固たる地位を築いているGoProは先週創立10周年を祝ったところだ。しかしここまで道のりは決して平坦なものではなかった。当初はサーファー向けのカメラ・ストラップのメーカーとして出発した。2009年末以来、GoProシリーズのカメラは300万台が売れている。2009年の社員は10人と少しに過ぎなかった。ほとんどの社員はファウンダーのNickWoodmanの親類か高校の同級生だっ…続きを読む

GoProからWiFi BacPac+WiFi Remoteキット登場―GoProカメラ50台を同時にリモート制御可能
ウェアラブル・カメラのGoProに機能を大きく拡張する新デバイスが加わった。 今回発表されたWiFi BacPac + WiFi Remoteによるリモコン・キットを利用すると、GoPro HeroカメラをWiFi経由で一度に50台もコントロールすることができる。 WiFi BacPacはHD Hero、HD Hero2の背面に取り付けてカメラをWiFiに接続する。WiFi Remoteは水中を含めてどんな激しいアクティビティー中でも携帯でき、180mの距離からBacPacを接続したGoProカメラを最大50台まで同時に操作することが…続きを読む

カリフォルニアの小学生が宇宙戦艦ヤマトを宇宙(のすぐ近く)に送る―3Dビデオも撮影
引出しの奥に古い赤青メガネが眠っていたら引っ張りだすとよい。カリフォルニアのWonderland小学校の小学生たちが気象観測用気球にカーボン・ファイバーのフレームと6台のGoPro HD HERO2カメラを取り付けて空に飛ばした。カメラのうち4台は3D撮影モードに設定されていた。 回収したカメラからデータを取り出し、編集してできあがったのがエンベッドした3D映像だ。おそらく気球から撮影された最初の3D成層圏映像だろう。YouTubeでも視聴可能だ。赤青のメガネをかければ立体視できる。 映像自体もたいへん面白いが、感心したのは最近のHD…続きを読む


