タグ: indiegogo(企業・サービス)

米国のクラウドファンディングサービス。

  • 子ども用のロボット・キットZiro、なんでもかんでもスマホの時代にグラブ(手袋)でコントロールするねらいとは

    子ども用のロボット・キットZiro、なんでもかんでもスマホの時代にグラブ(手袋)でコントロールするねらいとは

    Ziroは、数個のモーターとスマートフォンとグラブ(glove,手袋)と、あなたの想像力から、いろんな乗り物を作れるロボット・キットだ。Ziroのデフォルトのキットには、4つのワイヤレスモーターと、小さな自動車を作れるための部品のセットが入っている。今は、Indiegogoで彼らを支援すると手に入る。 Ziroを作ってるZeroUI社によると、プロトタイプはすでに完成しており、二人の子どもがそれですぐに遊び始めることができた。 でもZiroは単なるラジコン・カーではない。Ziroでは、車や、段ボールで作ったロボット、関節が動く動物、な…続きを読む

  • 失敗率の高いハードウェアのクラウドファンディング、Indiegogoは成功率を高めるために支援企業と提携

    失敗率の高いハードウェアのクラウドファンディング、Indiegogoは成功率を高めるために支援企業と提携

    ハードウェアのクラウドファンディングでは、約束のタイミングで製品を完成させ、実際に出資者に送付できるという一見当たり前のことが、往々にして最大の難関になる。このことを誰よりもよく知っているIndiegogoは、Arrow Electronicsと提携して起業家たちに技術的援助と市場化のためのサポートを提供し、製品が確実に世に出るように、働きかけようとしている。 少なくともガジェットと電子製品では、うちが起業家たちが真っ先に頼りにするクラウドファンディングプラットホームでありたい、とKickstarterへの対抗意識に燃えるIndieg…続きを読む

  • クラウドファンディングで100万ドルを集めたガジェットが、また一つ墜落した

    クラウドファンディングで100万ドルを集めたガジェットが、また一つ墜落した

    あのRobotic Dragonfly[ロボットトンボ]を覚えているだろうか? その小さなドローンはクラウドファンディング創成期のサクセスストーリーの一つとして、2012年にIndiegogoで100万ドルの支援金を集めた。当時クラウドファンドで100万ドル以上を集めた初めてのガジェットだった。プロジェクトは、鳥のように飛び、虫のようにホバリングする小さなロボットを ― わずか99ドルで ― 約束した。諸君、残念なニュースがある。その小さなドローンは計画通りには離陸しない。 会社は深刻な金銭トラブルに見舞われていることを昨日発表した。…続きを読む

  • “Czur”は1冊当たり5分でデジタル図書館を作れるスキャナー

    “Czur”は1冊当たり5分でデジタル図書館を作れるスキャナー

    西ゴート族がアレクサンドリア図書館を焼き払った時、プトレマイオス1世ソーテールは、その宮殿のような大理石張りの特別室にCzur(「シーザー」と発音する)スキャナーがあればよかったのにと思ったに違いない。 Czur は強化されたブックスキャナーで、300ページの本 ― あるいは金で買えない古代知識の巻物 ― を5分ほどでスキャンできる。 Czurは、一種のカメラ/スキャナーのハイブリッドで、使用者はスキャン台に本を置いてページをめくっていく。各ページを写真に撮り、画像処理し、写り込んだ指さえ消してくれる。早割価格の189ドルはブックスキ…続きを読む

  • GoPro用電動スタビライザー、Slickが予約受付中―アクションスポーツ録画に威力

    GoPro用電動スタビライザー、Slickが予約受付中―アクションスポーツ録画に威力

    今日(米国時間8/18)、新しいGoProアクセサリー、Slick がIndiegogoでキャンペーンを開始した。GoProをヘルメットなどに直接固定するのではなく、まずSlickに装着し、 このスタビライザーをヘルメットなりドローンなりに取り付ける。Slickは取り付けにGoProの各種マウントが利用できる。価格は179ドルだ。 使用法は次のとおり。まず micro USBケーブルでバッテリーを充電する。次にGoProをスタビライザーにネジで固定する(防水ハウジングも使える)。Slickは3軸方向の動揺を打ち消す。バッテリーは2時間…続きを読む

  • オイル缶ギターのBohemian Guitarsから今度は缶ウクレレと缶ベースが登場…女性市場もねらう

    オイル缶ギターのBohemian Guitarsから今度は缶ウクレレと缶ベースが登場…女性市場もねらう

    Bohemian Guitarsは最初、あのユニークなオイル缶ギターでわれわれの心をとらえたが、でもそれは、素朴であると同時に驚くほど高度な楽器だった。ぼくがプレイしたのは、もう2年前になるけど、今回彼らは新しい楽器二つと、オイル缶のアップデートを引っさげて再登場した。 今クラウドファンディングをやってるBoho 2.0は、オイル缶ベースと、同じくオイル缶をボディとするウクレレだ。オイル缶ウクレレの音は、下のビデオで、カンサスのすべては風の中に、みたいなやつを聴いていただけば分かる。 オイル缶ベースの方は、最初のビデオに登場する。ウク…続きを読む

  • いよいよクラウドファンディングが“寄付”から“投資”へと大人になる…SECのReg A+規則で

    いよいよクラウドファンディングが“寄付”から“投資”へと大人になる…SECのReg A+規則で

    クラウドファンディングが、これまでよりもおもしろくなってきた。SECのレギュレーションA+(Regulation A+)によると、本日より企業は、一定の法と規範を守ることを条件に、クラウドファンディングで資金を調達できることになった*。〔*: これまでの米クラウドファンディングの法的定義は“寄付”。リターンがない。〕 SECのMary Jo White議長は2015年3月25日付のプレスリリースで、“これらの新しい規則は、資本調達への効果的で実行可能な経路を与え、また、強力な投資家保護をも提供する”、と述べている。“この規則によって小…続きを読む

  • 君も人類史上初の宇宙撮影ポルノ(マジ)に出資してみないか?!

    君も人類史上初の宇宙撮影ポルノ(マジ)に出資してみないか?!

    面白いものが出てくる時代になった。ポルノビデオ撮影のための資金をあつめるべくクラウドファンディングが行われているのだが、その額がなんと300万ドルなのだ。これはもちろんただのポルノではなく、なんと宇宙にて撮影を行うものだとのこと。この初めての宇宙ポルノのためのキャンペーンページはこちらだ。プロジェクトのタイトルは「SEXPLORATION」と名付けられている。俳優と、おそらくはカメラクルーを宇宙に送り込み、そして本格宇宙ポルノを撮影する予定であるとのこと。 「ポルノ!」「宇宙!」「クラウドファンディング!」、「本格的ポルノ!」なんて言…続きを読む

  • Peekはスマホカメラと3Dプリント部品で網膜写真を撮影し、途上国の眼疾患を診断するアプリ

    Peekはスマホカメラと3Dプリント部品で網膜写真を撮影し、途上国の眼疾患を診断するアプリ

    “Peek”(Portable Eye Examination Kit)は、目の病気を診断するためのスマートフォンベースシステムだ。3Dプリントされたカメラ用アドオンを使うことで眼科医は屋外でも詳細かつ完全な目の検査を行うことができる。英国の眼科医らが開発したこのシステムは、最近Indiegogoで13万0475ポンドを集め、現在医師からの予約注文を受け付けている。 Peekはスマートフォンの高精度カメラを使って網膜を見て、白内障の診断、視力、色覚、コントラスト等の検査を行う。プロジェクトを率いるのはDr. Andrew Batawr…続きを読む

  • 「世界の農業変える」日本発のガジェットSenSproutがIndiegogoに登場

    「世界の農業変える」日本発のガジェットSenSproutがIndiegogoに登場

    今年のSXSWで注目を集めた、日本発の農業ガジェット「SenSprout」がIndiegogoでキャンペーンを開始した(追記:日本時間12日16時半頃、目標額の1万ドルを達成している)。 SenSproutは、センサーを使って土壌に含まれる水分をモニタリングできるガジェット。双葉の形を模していて、根っこに当たる部分には導電性のインクで電子回路を印字。これが土の中に含まれる静電容量を測定する。この数値の変化によって、土壌の水分がわかる仕組みだ。葉っぱにあたる部分にも同様の印字があり、葉に含まれる水分を検知する。 電子回路の印字には、昨年…続きを読む

  • NuDockは、iPhoneとApple Watchを同時に充電できるスマートなスタンド

    NuDockは、iPhoneとApple Watchを同時に充電できるスマートなスタンド

    目前に迫ったApple Watchについて人々の持つ最大の懸念の一つが、毎日充電しなければならない機器一つ増えることだ。携帯電話やタブレット、ノートPCに充電が必要な時にプラグを差し込むことには慣れてしまったものの、もう一つガジェットが加わることはひと仕事だ。 明日のためにガジェット類を準備する際に、増えたデバイスのために手間をかけない方法の一つは、もちろん一回のプロセスで全部を充電することだ。 そのための専用充電スペース ―キッチンカウンター、めったに使わないデスク等 ― を作り一日の終りに全部のガジェットをそこへ持ってきて充電して…続きを読む

  • a16zが出資しているuBiomeが歯のバクテリア収集のためIndiegogoでクラウドファンディング

    a16zが出資しているuBiomeが歯のバクテリア収集のためIndiegogoでクラウドファンディング

    自分の胃腸の中のバクテリアのフロラやファウナに関心を持ったことある? 歯は、どう? Y Combinatorのバイオ系育成企業uBiomeは、かつてAndreessen Horowitz(a16z)から資金を調達したが、今度は歯のバイオームに着目して二度目の資金募集を開始した。 バイオーム(biome, 生物群系)とは、体の中の何兆というバクテリア全体の生態系のことだ。人間の体の細胞の数は10兆ぐらいだが、微生物の細胞はその10倍ある。100兆のそれらすべてが、人体のバイオームを構成している。 通常それらは無害だが、体重や健康状態や消…続きを読む

  • オートバイ用スマートヘルメットのSKULLYが生産体制確立のためシリーズAで$11Mを調達

    オートバイ用スマートヘルメットのSKULLYが生産体制確立のためシリーズAで$11Mを調達

    Indiegogo始まって以来の大成功をおさめて、さらに150万ドルのシード資金まで獲得した、オートバイ用ディスプレイつきヘルメットのSKULLYが、今度はシリーズAで110万ドルを調達した。 このラウンドを仕切ったのはWalden Riverwood VenturesとIntel Capital、これにFormation 8とTechstarsとWestern Technology Investmentsが参加した。 お金の一部はそのスマートヘルメットAR-1の生産に充てられる。Indiegogoの資金集めで大成功したこの製品は、ま…続きを読む

  • Indiegogoが“製品が完成しなかった”クラウドファンディングのための保険オプションを開始

    Indiegogoが“製品が完成しなかった”クラウドファンディングのための保険オプションを開始

    Indiegogoが、クラウドファンディングの最大の問題点に応えようとしている。プロダクトが実現しなかったとき、どうやって返金してもらえるのか? Indiegogoがこのたび設けた保険オプションを利用すると、発売予定日から一定期間内に製品が配達されなければ、支援者には出資金から保険料を引いた額が返金される。 保険料がけっこう高いので、今のところ三つのプロジェクトしか利用していない。その金額は、支援額の10-20%だ。電動自転車Sondorsの場合は、支援者への特別提供価格600ドルの保険に120ドルかかる。耳かけ型のスマートフォン/V…続きを読む

  • 音声通話を内蔵メモリに記録するブルートゥースヘッドセットのBluewire

    音声通話を内蔵メモリに記録するブルートゥースヘッドセットのBluewire

    ジャーナリストやPR関係の人など、電話やSkypeの音声を記録しておきたいと考える人は多いことだろう。そうした人はBluewireを候補にあげてみても良いかもしれない。Indiegogoでキャンペーンを展開していたが、無事に目標額を調達している。終了までにはまだ2週間以上を残しており、今ならまだ自分の分を申し込むこともできる。 スマートフォンに添付されるイヤフォンの機能を補完するヘッドセットは数多く存在する。このBluewireもそのひとつと考えることができよう。内蔵のMicroSDカードに1000時間分の会話を録音しておくことができ…続きを読む

  • ワイヤレスHDMIスティックのAirtame、Indiegogoの130万ドルに続き、シード資金140万ドルを調達

    ワイヤレスHDMIスティックのAirtame、Indiegogoの130万ドルに続き、シード資金140万ドルを調達

    投資家は追いかけくるのが常だ。だからAirtameがベンチャー資金を獲得したのも不思議ではない。 コペンハーゲン拠点のスタートアップが作っているワイヤレスHDMIスティックを使えば、パソコンやスマートフォンの画面を簡単にテレビやプロジェクターに写しだせる。2013年にIndiegogoでわずか60日間に130万ドルを集めて話題を呼んだ。 この金額に加えて、同社は140万ドルのシードラウンドを、デンマークの投資会社、SEED CapitalおよびLibratoneのファウンダー、Tommy Andersenのリードで完了した。資金は今年…続きを読む

  • 女性用性具を3DプリントでオーダーメイドできるPYOD

    女性用性具を3DプリントでオーダーメイドできるPYOD

    えー、まず最初にお断りを。この記事の内容は人間のセックスと関連しておりまして、あなたが今お仕事中ならば、それがどんな職場であるかによっては(たとえば老人介護施設なら)、明らかにNSFWとなります。では、そうではない方々のために、始めよう! で、PYODは、Print Your Own Dildoの頭字語であり、オーダーメイドのディルドをデザインできるツール。完成したデザインを送ると、数日後にそれが3Dプリントされて送られてくる。多くの人が、“なんでそんなことを?”といぶかるだろうが、人の心というものは孤独なハンターでありまして、そのこ…続きを読む

  • クラウドファンディングのIndiegogoが完了プロジェクトのためのコマース(販売)機能を提供

    クラウドファンディングのIndiegogoが完了プロジェクトのためのコマース(販売)機能を提供

    Indiegogoが今日(米国時間1/6)発表したInDemandと呼ばれる機能により、作者は自分の製品を、同サイトにおけるクラウドファンディングが終了したあとに、引き続いて売ることができる。売り方は予約販売の型式となり、クラウドファンディングのあとでも同サイトのプラットホームを利用して、その上で、顧客を管理できる。 また作者は、クラウドファンディング終了後に追加資金を募集できる。IndiegogoのSEO機能やプロモーションのプラットホームを利用して、すでに終わったプロジェクトのその後の情報を広めることもできる。これらの機能は、クラ…続きを読む

  • ふつうの腕時計をスマートウォッチに変えるKairos T-Band、バンドを電脳化

    ふつうの腕時計をスマートウォッチに変えるKairos T-Band、バンドを電脳化

    毎日のように、新しいウェアラブルが発表される。今回のKairos T-Bandは、これまでの腕時計をそのまま使いながら、バンドを電脳化して、歩数計や通知などの機能を提供する(上の画像ではIM)。こういう製品は過去にもいろいろあったし、中にはスクリーン(画面)がまったくない、単なるふつうの革製のバンドのようなものもあった。今回の製品は十分によくできているから、いんちきではなさそうだ。 NDと呼ばれるベーシックなバンドは、通知を振動で知らせ、センサがセンスしたデータをユーザのスマートフォンに送るだけなので、ディスプレイがない。 T-BAN…続きを読む

  • Indiegogo Lifeは個人的なイベントをクラウドファンディングする

    Indiegogo Lifeは個人的なイベントをクラウドファンディングする

    IndiegogoがIndiegogo Lifeという新しいサービスを立ち上げた。Lifeの名のとおり、人生のさまざまなイベント…結婚式、誕生日などなど…に資金を提供する。その行為は、わずか8クリックで完了する。同社は、これはチャリティではなく、友だちや、助けを必要としている知人家族などへのプレゼントだ、と注記している。 IndiegogoのCEO Slava Rubinはこう言う: “うちは前から、どんなキャンペーン(資金募集)でも認めてきた。2010年ごろから、ライフイベントなど‘個人的な名目の’キャンペーンが増えてきた”。彼によ…続きを読む