タグ: 投資(用語)

投資に関連する記事一覧

  • オンデマンド「犬の散歩代行」のWag、密かに資金調達ラウンドを実施

    オンデマンド「犬の散歩代行」のWag、密かに資金調達ラウンドを実施

    先週本誌は、ペットケア・ビジネス大手のRoverとDogVacayが合併を決めたことを報じた。一方情報筋によると、犬の散歩代行サービスのWagは市場拡大のために、過去2年間に2ラウンドの資金調達を行っていたことがわかった。 WagとDogVacayとRoverは似ているようにみえて、運営形態に重要な違いがある。DogVacayとRoverは、「マーケットプレイス」的モデルで、ペットシッターや散歩代行人はペットオーナーと直接連絡を取りあってペットを預かる。 それに対してWagはオンデマンド方式で、会社が散歩代行者を事前に選定しておき、要…続きを読む

  • MuleSoftのIPO価格は予想を上回って17ドル、エンタープライズ系スタートアップの上場ブームとなるか

    MuleSoftのIPO価格は予想を上回って17ドル、エンタープライズ系スタートアップの上場ブームとなるか

    エンタープライズソフトウェアのMuleSoftが明日(米国時間3/17)上場するが、そのIPO価格は17ドルとなり、提案されていた14-16ドルよりもやや高い。 明日の上場先はニューヨーク証券取引所で、チッカーシンボルは“MULE”になる。2006年に創業したMuleSoftは、いろんなところのAPIを駆使して複数のアプリケーションを統合化したい、という企業のビジネスニーズに奉仕する。 同社の獲得資金は約2億2100万ドルになり、MuleSoftは上場の一環として1300万株の普通株を発行する。これにより同社の総評価額は21億4000…続きを読む

  • Googleがデータサイエンスと機械学習のコンペ主催プラットホームKaggleを買収

    Googleがデータサイエンスと機械学習のコンペ主催プラットホームKaggleを買収

    情報筋によるとGoogleは、データサイエンスや機械学習のアイデアのコンペ(懸賞)を主催しているKaggleを買収する*。〔*: このニュースの翌日(米国時間3/8)、Googleはサンフランシスコで行われたCloudNextカンファレンスで、この買収を確認した。〕 Kaggleの協同ファウンダーでCEOのAnthony Goldbloomは電話取材に対して、買収があることを否定はしなかった。Google自身は、“噂に関してコメントはしない”、と述べた。〔3月7日時点〕 Kaggleは2010年にGoldbloomとBen Hamne…続きを読む

  • 「お金のデザイン」のシリーズC調達額が15億円に、THEOを使う社員のポートフォリオも公開

    「お金のデザイン」のシリーズC調達額が15億円に、THEOを使う社員のポートフォリオも公開

    資産を預けるとアルゴリズムが自動で資産運用を行ってくれるロボアドバイザーサービスには、ウェルスナビやエイト証券のクロエなどいくつかある。お金のデザインが提供するグローバル資産運用サービス「THEO(テオ)」もその内の1つだ。TechCrunch Japanでは2016年9月、お金のデザインがシリーズCラウンドで8.1億円の第三者割当増資を実施したとお伝えしたが、今回新たにFenox Venture Capitalが出資に参加し、調達総額は15億円になった。 THEOは10万円から資産運用を始めることができるサービスだ。5つの質問に答え…続きを読む

  • “打率”5%も当たり前―、9割のVCに断わられる前提で資金調達を効率的にクローズするには?

    “打率”5%も当たり前―、9割のVCに断わられる前提で資金調達を効率的にクローズするには?

    【編集部注】執筆者のNathan Beckordは、VCの投資を受けたスタートアップFoundersuiteのCEO。同社は資金調達を行う起業家向けに、CRMや投資家とのコミュニケーションを促進するツールを開発している。 年の変わり目は、起業家の間にも新しい風を吹かせる。新しい会社を設立したり、新たなプロダクトを開発したり、資金調達したりと、彼らに何か新しいことへチャレンジさせる力が新年にはあるようだ。 もしもあなたも、新たに資金調達を行おうと思っているならば、是非この記事を参考にしてほしい。それでは、早速はじめよう。 ステップ1:投…続きを読む

  • 小さな目標に向けて1万円から投資できる、ロボアドバイザー「クロエ」がローンチ

    小さな目標に向けて1万円から投資できる、ロボアドバイザー「クロエ」がローンチ

    投資で資産形成と聞くと、なんとなく難しい印象がして、自分には必要ないと思う人もいるだろう。けれど海外旅行のために貯金しているお金を運用すれば、普通に貯めるよりちょっと早く旅行に必要な金額に近づけるかもしれない(もちろんリスクもあるが)。そう考えると資産運用はぐっと身近に感じることができそうだ。本日、エイト証券がローンチしたロボアドバイザー「クロエ」は、ユーザーの目標達成をサポートする資産運用アプリだ。 ロボアドバイザーとは、グローバル分散投資を自動化した資産運用サービスのことだ。日本にあるロボアドバイザーのサービスにはウェルスナビやお…続きを読む

  • Googleが衛星画像事業Terra BellaをPlanet Labsに売却、Earthの画像はライセンスにより継続

    Googleが衛星画像事業Terra BellaをPlanet Labsに売却、Earthの画像はライセンスにより継続

    本誌TechCrunchが1月25日に報じたように、Googleは、SkySat Earthの画像衛星群を含むTerra Bellaの事業をPlanet Labsに売却することを、金曜日(米国時間2/3)に確認した。しかし売却の条件に複数年のライセンス条項が含まれているので、Google Earthなどの宇宙から地表を見た画像は、従来どおり提供される。 Planet LabsのWill MarshallInが、買収を発表するブログ記事で、SkySatの高解像度の画像衛星を7基入手できたことは“たいへんありがたい”、と言っている。中解像…続きを読む

  • テーマを選んで投資する「FOLIO」が新たに18億円調達、今春ベータ版を公開予定

    テーマを選んで投資する「FOLIO」が新たに18億円調達、今春ベータ版を公開予定

    テーマ投資型のプラットフォームを開発する「FOLIO」は本日、シリーズAラウンドで18億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先はジャフコ、マネックスベンチャーズ、三井住友海上キャピタル、Rakuten FinTech Fundに加え、既存投資家のDCM Ventures、Draper Nexusが参加した。2015年12月に創業してからの累計調達額は21億円となった。FOLIOは、今春のサービスリリースに向け、人材強化とサービス開発を進める。 資産運用サービスと言えば、お金のデザインやウェルスナビなどのロボアドバイザーの登…続きを読む

  • 中国・アメリカを股にかける投資家のトランプ政権に対する思い

    中国・アメリカを股にかける投資家のトランプ政権に対する思い

    ドナルド・トランプ大統領は、中国に対して何度も貿易戦争をはじめると脅しをかけており、中国も段々それを真剣にとりはじめた。 シリコンバレーに拠点を置きながら15年以上も中国企業へ積極的に投資を行ってきたGGV Capitalでは、マネージング・ディレクターのHans Tungが、その攻防を戸惑いながらもじっと見つめている。 Tungは、GGVがオフィスを置く上海や北京を含む、彼のネットワークから情報を集めているという。「中国は(まだトランプ大統領のことを)そこまで心配していません。トランプ大統領は今日右を向いていても、支持を勝ち取るため…続きを読む

  • コロプラが30歳以下の起業家に特化した新ファンド——1号案件はチャットボット作成ツール

    コロプラが30歳以下の起業家に特化した新ファンド——1号案件はチャットボット作成ツール

    これまで学生起業家特化ファンドやVR特化ファンドなど、特定の領域に特化したファンドを設立し、積極的にベンチャー投資を行ってきたコロプラと、同社の100%子会社であるコロプラネクスト。その両社が1月25日、新たに30歳以下の起業家を支援する「コロプラネクスト3号ファンド投資事業組合(『コロプラネクスト次世代起業家ファンド』)」を設立した。 2015年3月に設立され、現在も運用中の学生起業家支援に特化した「コロプラネクスト1号投資事業有限責任組合」ではこれまでに15社に投資しており、そのうち複数社はすでに追加の資金調達を実施済みだという。…続きを読む

  • イスラエルのサイバーセキュリティ企業への投資に関するトレンド

    イスラエルのサイバーセキュリティ企業への投資に関するトレンド

    【編集部注】本記事はYL Venturesに勤めるYoav Leitersdorf(パートナー)、Ofer Schreiber(パートナー)、Iren Reznikov(アナリスト)によって共同執筆された。 世界全体で見ると、サイバーセキュリティ業界のスタートアップに対する投資は2016年に一段落したように感じる。しかし同分野でアメリカに続く市場規模を誇るイスラエルでは、投資額が急増した上、イノベーションの勢いも落ちておらず、2016年も素晴らしい結果に終わった。 伸び続けるイスラエル企業への投資 CB Insightsは、2016年…続きを読む

  • マイクロ投資アプリのStashがシリーズBで2500万ドルを調達

    マイクロ投資アプリのStashがシリーズBで2500万ドルを調達

    金融知識をあまりもっていない人でも簡単に株式投資ができるアプリを開発しているStashは、シリーズBで2500万ドルを調達したと本日発表した。8月に925万ドルのシリーズAをクローズした直後に行われたこのシリーズBでは、既存投資家のValar Venturesがリードインベスターとなり、Breyer Capital、Goodwater Capital、Entrée Capitalがラウンドに参加していた。 Stashのほかにも、なるべくリスクを避けつつ株式投資に手をだそうとしているミレニアル世代を主なターゲットとしたマイクロ投資アプリ…続きを読む

  • 1000億ドル目標のSoftBank VisionファンドにAppleも参加を検討

    1000億ドル目標のSoftBank VisionファンドにAppleも参加を検討

    Wall Street Journalの記事よれば、Appleは日本のSoftBankの1000億ドルのファンドに10億ドルを出資することを検討しているという。 総額1000億ドルの資金を集めることを目標としているSoftBank Vision FundにAppleも出資するとなれば、世界最大のテクノロジー・ファンドに世界最大のテクノロジー企業が参加するわけだ。SoftBank自身は250億ドルを出資し、サウジアラビア政府も450億ドルを出資する。 このファンドはドナルド・トランプ次期大統領が先週いくぶん不正確に自分の手柄として紹介し…続きを読む

  • 電源なしでいつまでも音を拾い続けるVesperの超長寿命超低電力マイクロフォンが$15Mの資金を獲得

    電源なしでいつまでも音を拾い続けるVesperの超長寿命超低電力マイクロフォンが$15Mの資金を獲得

    SiriやAlexaのようなデジタルアシスタントが、最近はますます賢いから、それらを常時使いたいというニーズも増えている。 でもマイクロフォンの今の技術は電気を食い過ぎるので、常時onにしておくのはちょっと難しい。そこで、ホームアシスタントと呼ばれる最近の新しい製品ジャンル、AmazonのAlexaやGoogle Homeを利用する製品は、テレビなどと同じく、家庭の電源につなぐ方式を選んでいる。 Vesperの、圧電効果を利用するMEMSマイクロフォンVM1010は、自分が受け取る音波そのものから電気エネルギーを生成することによって、…続きを読む

  • VCファンドの組成額が大幅に増加ーー国内スタートアップ投資の現状を投資家が語る

    VCファンドの組成額が大幅に増加ーー国内スタートアップ投資の現状を投資家が語る

    11月17日から18日にかけて渋谷ヒカリエで開催されたTechCrunch Tokyo 2016。初日の夕方に、「変化するスタートアップ投資、その最新動向」と題し、村田祐介氏(インキュベイトファンド 代表パートナー) 、有安伸宏氏(コーチ・ユナイテッド ファウンダー) 、中西武士氏(KSK Angel Fund パートナー)のパネルディスカッションが行われた。モデレーターは、TechCrunch編集部の岩本有平が務めた。 村田氏は、”First Round, Lead Position” を投資哲学とし、スタートアップへの投資を行うイ…続きを読む

  • Accel Indiaが記録的な速さで4億5000万ドルのファンドを新たに組成

    Accel Indiaが記録的な速さで4億5000万ドルのファンドを新たに組成

    約2年前に組成された3億2500万ドルの第4号ファンドに続き、Accel Indiaが5号目となるファンドを4億5000万ドルで設立した。これがインドのバブルを象徴しているのか、同国の本当のチャンスを表しているのかについては、未だ議論の余地があるものの、2011年からAccelに参加し、バンガロールを拠点に活動しているAccel IndiaパートナーのShekhar Kiraniに、メールで本件に関するインタビューを行ったので、その様子をご紹介したい。 TC: Kirani氏は2005年からインドでの投資活動を活発化し、不動産プラット…続きを読む

  • デベロッパーのためのクラウドスキル体験学習プラットホームQwiklabsをGoogleが買収

    デベロッパーのためのクラウドスキル体験学習プラットホームQwiklabsをGoogleが買収

    Googleが今日(米国時間11/21)、Qwiklabsを買収したことを発表した。そこは、クラウド環境の運用に習熟したい、そしてクラウド上で動くアプリケーションを書きたい、という人たちのための体験学習プラットホームだ。 2012年にローンチしたQwiklabsこれまでもっぱら、Amazon AWS関連のスキルを教えてきた。AWSはいわばこの市場を支配している勢力だから、それも当然だ。Amazon自身も同プラットホーム上のデベロッパーたちに、自分のペースで勉強できるサイトとして、Qwiklabsを推奨している。 Googleによると同…続きを読む

  • 顧客の株式収益をフリーランスに分配するGigsterの深謀遠慮

    顧客の株式収益をフリーランスに分配するGigsterの深謀遠慮

    401K?、ストックオプション?フリーランサーには、何もありません。私たちは、Gigsterのために働いてくれるフリーランスの人たちを、スタートアップ企業で働いているような状態に近づけたいと思っているのです」こう語るのは創業者でCEOのRoger Dickeyだ。彼のスタートアップであるGigsterは、フリーランスのプロダクトマネージャー、エンジニア、そしてデザイナーをコーディネートすることによって、顧客のアイデアを本格的なアプリに仕上げる会社だ。そして、同社は今日、その最高のフリーランス契約者たちを引き留め、インセンティブを調整し…続きを読む

  • Greylockが15番目のファンドを組成、新たに10億ドルをスタートアップに投資する

    Greylockが15番目のファンドを組成、新たに10億ドルをスタートアップに投資する

    Greylock Partnersは、新たに10億ドルをスタートアップに投資する。この息の長いベンチャーキャピタルは15番目のファンドを発表した。彼らは累計35億ドルを管理していることになる。 約50年の投資経験があり、Greylockは法人向けITとコンシューマー向けインターネットカテゴリーを牽引する企業に投資してきた。その中にはLinkedIn、Dropbox、Facebook、Airbnbが含まれる。彼らのリミテッドパートナーは、過去の成功事例と同じように、Greylockが次に大成するスタートアップを見つけることを期待している…続きを読む

  • ビヨンセがスタートアップ投資家にーーコンサート会場でのグッズ販売を効率化するSidestepに出資

    ビヨンセがスタートアップ投資家にーーコンサート会場でのグッズ販売を効率化するSidestepに出資

    スヌープドッグ、アシュトンカッチャー、ジャスティンビーバーに加わり、愛称クイーンビーで知られるビヨンセも彼女の卓越したビジネススキルをテック業界へと持ち込む。ビヨンセと彼女が創業したマネジメント会社Parkwood Entertainmentは、Sidestepに15万ドルを投資した。Sidestepは、コンサートで販売されるグッズを購入し、列に並ばずともショーで商品を受け取れるアプリだ。 SidestepはもともとビヨンセのFormationワールドツアーでTシャツやポスターを販売していた。Sidestepの2週間に渡るツアーでの成…続きを読む