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神戸市に関する記事一覧。

神戸市がオーダーメイド型起業家支援「グローバル・メンターシップ・プログラム」を開始
起業家育成エコシステムの構築、推進が活発な神戸市。先日も彼らの取り組みをご紹介したが、今度は、世界で活躍する起業家による新規ビジネス育成の試みとして、オーダーメイド型起業家支援の「グローバル・メンターシップ・プログラム」とスタートアップのためのウェブプラットフォーム「KOBE STARTUP HUB」を8月26日に開始した。 グローバル視点を持つ起業家育成、5年で1000人支援を目標 「グローバル・メンターシップ・プログラム」では、参加する起業希望家や起業家に対し、ニーズやステージ、事業分野に合わせて、コミュニティ・マネジャーが、個別…続きを読む

神戸市と500 Startupsが2021年も「500 KOBE ACCELERATOR」をオンライン開催
神戸市は、米国の著名ベンチャーキャピタル500 Startupsと連携した起業家育成オンラインプログラム「500 Founders Academy in partnership with Kobe」の参加募集を7月9日から開始すると発表した。 1期は2021年7月9日から月末まで応募を受け付け、9月6日から10月1日までプログラムを開催。2期は2021年9月から10月まで応募を受け付け、11月から12月の開催を予定する。シード、アーリーラウンドのスタートアップを国内外から1期あたり50社募集する。選考は500Startupsと神戸市が…続きを読む

神戸市と渋谷区がNOROSI Startup Hubを連携して始動、ライトな起業文化を育てる官民連携プロジェクト
神戸市と渋谷区は、2020年に内閣府による「グローバル拠点都市」に選ばれており、スタートアップ・エコシステムの構築を目指して起業家支援を行なってきたが、VCや起業家コミュニティ、実証実験のフィールドなど、互いの環境を補い合う目的で、2021年7月6日に連携協定を締結した。その第1弾として、地域の壁を超えて新たな働き方や価値創造に取り組む『NOROSI Startup HUB(ノロシ・スタートアップ・ハブ)』を開始すると発表した。 起業家育成、人材交流、PR支援といったことはもちろん、新型コロナウイルスの影響もあり一気に普及したオンライ…続きを読む

新型コロナと戦う500 Kobe Accelerator 2020の参加スタートアップ17社が決定、国内からは6社が選出
神戸市は8月27日、米国・シリコンバレーのベンチャーキャピタル「500 Startups」と共同開催の 「500 KOBE ACCELERATOR」の2020年の参加チームが決定したことを発表した。 神戸市長の久元喜造氏が参加スタートアップを発表した 5回目となる今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止をテーマに「500 KOBE Accelerator 2020 for COVID-19 Emerging Technology」という名称で、社会課題の解決を目指すスタート アップを募集した。 ちなみに神戸市の新型コロナウイルスの感染状…続きを読む

神戸市がスタートアップとの協働で年間5000時間超のリモートワークを推進、5年で4億円超のコスト削減を目指す
神戸市は8月26日、Honeycome、モンスター・ラボ、ママスクエアのスタートアップ3社と協働し、教育委員会における職員の給与支給業務の効率化の研究結果などを発表した。 これまで給与支給業務では、職員が紙の書類を提出し、給与支給部署の担当者が届いた紙書類を1枚1枚点検して手当の金額を決定するという方法で処理されてきた。また、給与システムで計算した給与データの誤り点検は、出力したデータをPC上のエクセルを使って人間が目視点検するという方法だったという。 前述の4者の協働研究の結果、現在では明らかに非効率な同市の給与支給業務を刷新するこ…続きを読む

神戸市が新型コロナ対策として遠隔ICUシステムを導入、スタートアップのT-ICUと連携
神戸市は8月11日、新型コロナウイルス感染症患者の入院を受け入れている市内の医療機関に「遠隔ICUシステム」を導入することを発表した。遠隔地からネットワークを通じて集中治療専門医による診療支援が可能にすることで、重症化の早期発見など感染症患者への適切な医療の提供と市内の医療提供体制の充実を図るのが狙いだ。 現在、神戸市内の医療機関のすべてで新型コロナウイルスに感染した患者を受け入れられる態勢が整っているわけではない。一部の医療機関が、軽症・中等症患者向け病床と、重症者向け病床を確保して懸命に治療に当たっているという状態だ。しかし現状で…続きを読む

新型コロナ禍で神戸市がMSと包括連携、Power Virtual Agentsでチャットボット、Twilioで音声自動案内を職員が構築
神戸市は6月4日、マイクロソフトとの包括連携についての記者発表会を開催した。新型コロナウイルス感染蔓延に関連する情報発信や特別定額給付金に対する市民からの問い合わせに迅速に対応する目的で、同社の業務アプリケーションプラットフォーム「Microsoft Power Platform」と、その他の企業のテクノロジーを活用する。なお各種サービスは業者に丸投げ発注せず、神戸市の職員自らが開発に携わったとのこと。 さらに、今回の提携によって神戸市が開発した新型コロナウイルス対策に関連するサービスは、すべてオープンソースとして公開される。ほかの自…続きを読む

神戸市が遠隔操作ロボを使った新型コロナ非接触PCR検査や看護ロボの開発・社会実装支援へ
神戸市は6月3日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、医師が遠隔操作することでPCR検査を可能にするロボットや、医師や看護師、看護助手が新型コロナウイルスの感染者を非接触で看護可能にするロボットの開発・社会実装支援を進めていくことを発表した。 パートナー企業は、医療用ロボットの開発などを手掛ける2014年に設立で神戸市拠点のメディカロイド。同社は、川崎重工業とシスメックスがそれぞれ50%出資する合弁会社だ。今回の提携により、神戸市と公益法人の神戸医療産業都市推進機構が、メディカロイドに対して助言や協力のほか、助成金などで支援する予定だ…続きを読む

ふるさと納税を利用した「ふるさと神戸ダブル応援基金」が誕生、寄付金の2倍がコロナ禍で苦しむ事業者支援に
神戸市は5月8日、「ふるさと神戸ダブル応援基金」の創設を発表した。ふるさと納税制度を利用し、新型コロナウイルスの影響で業績が落ち込んでいる事業者を個人と神戸市が共同支援する取り組みだ。ふるさとチョイスのプラットフォームを利用し、寄付(ふるさと納税)を募る。 一般的なふるさと納税は、住民登録している自治体以外に寄付というかたちで納税することで、当該自治体から返礼品を受け取れるうえ、実際の住民税が減額されるというメリットがある。一方のふるさと神戸ダブル応援基金によるふるさと納税では、寄付金額と同額を神戸市が一般財源から支出して、事業者を支…続きを読む

神戸市が新型コロナ対策でUber Eatsに続き出前館と連携、店舗側は手数料減免、利用者は500円相当のポイント
お役所なのに仕事が早い。神戸市は4月24日、出前館との事業連携協定を締結したことを発表した。中小飲食店を対象に出前館のサービス利用料の半額助成などを含む「KOBE出前シフトサポート」を展開する。実施期間は緊急補正予算の議決予定日で5月1日から7月31日までの3か月間予定。状況を見ながら期間の延長も検討するとのこと。なお、出前館と連携により、出前館のインフラを利用しているLINEデリマやdデリバリーとの連携も可能になる。 対象となるのは、中小企業基本法第2条に規定する中小飲食店約200店舗+新規参加店。具体的な施策は以下のとおり。 飲食…続きを読む

神戸市と500 Startupsの支援プログラムが6月開始、新型コロナと戦うスタートアップを国内外から募集
神戸市長の久元喜造氏は4月23日、神戸市と米国のベンチャーキャピタルである500 Startupsと連携したスタートアップ育成プログラム「500 KOBE ACCELERATOR」の参加募集を6月から開始することを明らかにした。新型コロナウイルス蔓延のため、プログラム自体は完全にオンラインで実施される。プログラムの成果を発表する場であるDemo Dayについては、社会状況に応じてオンラインもしはリアルイベントとして開催を予定している。 なお、すでに4月20日から神戸市独自で同様のプログラムの募集が始まっているが、重複して応募することも…続きを読む

国連PS機関がソニーとタッグ、神戸拠点に気候変動への対処に取り組むスタートアップなどを募集
国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS)とソニーは4月21日、UNOPSが開催する持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むスタートアップ起業やテクノロジー企業を支援する「Global Innovation Challenge」プログラムを通じて協業を開始することを発表した。 本プログラムに選定された企業は、兵庫県神戸市に開設予定のUNOPSのGlobal Innovation Center Japan(グローバル・イノベーション・センター・ジャパン、GIC Japan)に入居し、Sony Startup Acceleration …続きを読む

神戸市が新型コロナと戦うスタートアップを募集、2営業日以内のオンライン一次審査後に社会実装へ
神戸市は4月20日、新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延に伴う経済停滞や市民生活支援などのソリューショを有するスタートアップを募集することを発表した。本日から募集を開始し、最短2営業日で一次審査を実施し、その後1週間をメドを2次審査と実証実験の開始時期を随時連絡するという、スピード感のあるプログラムだ。つまり、手を揚げたスタートアップから順に、1次審査、2次審査を通過すれば神戸市と共同で実証実験を進められる。募集終了の期限は現在のところ決まっていない。 募集テーマは以下のとおりで、対象となるスタートアップは創業年数や資金調達のス…続きを読む

神戸市がUber Eatsと連携して市内の営業エリア拡大、新型コロナ対策で中小飲食店が支払う手数料を4割減免へ
神戸市は4月10日、Uber Eatsとの事業連携協定の締結を発表した。同時にUber Eatsを活用した飲食店支援策「Uber Eats + KOBE」を実施する。新型コロナウイルスの影響で、売上が落ちている市内の中小飲食店の売り上げアップと、ライフスタイルに併せて柔軟に働ける配達パートナーという職の提供による個人の収入確保が狙い。4月13日から7月12日までの約3カ月間実施される。なお、状況によっては期間の延長も検討しているという。 対象となるのは、Uber Eatsに加入もしくは今後新規加入する飲食店で、経営している店舗数が20…続きを読む

GovTechのグラファーが神戸オフィスを新設、総額約4.5億円の資金調達も
行政手続きの効率化を目指す、いわゆるGovTech(ガブテック)領域の各種サービスを開発・提供しているグラファーは12月20日、シリーズAラウンドで総額約4.5億円の資金調達を発表した。既存株主であるベンチャーキャピタルのCoral Capitalとインキュベイトファンドを引き受け先とする第三者割当増資で、累計資金調達額は約7.2億円。調達した資金は、サービスの開発を人材の採用に使う予定だ。 加えて、神戸オフィスを新設することを発表した。同社は神戸市の行政デジタル化プロジェクトを複数手掛けているほか、近畿エリアで複数の自治体に対してサ…続きを読む

神戸から世界へ、国連調達を目指すスタートアップ育成拠点が2020年夏に神戸上陸
兵庫県と神戸市は11月28日、国連の機関であるUNOPS(United Nations Office for Project Services、国連プロジェクトサービス機関)との間で、テクノロジーを活用してSDGs(持続可能な開発目標)上の課題解決を目指すグローバルイノベーションセンター(GIC)の開設に向け、基本合意書(MOU)を締結した。 写真に向かって左から、グレテ・ファレモ国連事務次長兼UNOPS事務局長、久元喜造神戸市長 GICの神戸拠点は2020年夏頃に神戸市内に開設される予定で、SDGs上の課題に基づき入居期間1年間の条…続きを読む

総席数700席のWeWork Kobeが11月に誕生、神戸市と共同でビジネス支援プログラムを創設
写真に向かって左から、神戸市長の久元喜造氏、WeWork Japan西日本ゼネラルマネージャーを務めるStewart Tudor(スチュワート・テューダー)氏 WeWork Japanは8月30日、11月に兵庫県神戸市での初拠点となる「WeWork三宮プラザEast」を開設することを明らかにした。場所は、兵庫県神戸市中央区磯上通 7-1-5の9〜11階。市営地下鉄海岸線「三宮・花時計」駅から徒歩2分、JR三ノ宮駅から徒歩7分に位置する。3フロア700席を擁するコワーキングスペースで、神戸市内では最大規模となる。 通常のオープンスペース…続きを読む

神戸メリケンパークで電動キックボードの実証実験、国内導入の弾みとなるか
神戸市とmobby rideは8月9日、神戸市中央区の神戸港に面する公園「メリケンパーク」にて、電動キックボードの実証実験を開催した。mobby rideは、Gunosyの創業などに関わった木村新司氏が創業したAnyPayの新規事業で、電動キックボードのシェアリングサービス「mobby」の運営会社。mobby rideは福岡市の実証実験フルサポート事業に採択され、同市での実証実験も進められてきた。 今回の実証実験に使われたのは、mobby rideが海外で展開しているセグウェイ製の電動キックボード。GPSとLTE通信機能が備わっており…続きを読む

神戸市がヘルステック強化へ、医療系に特化したアクセラレータープログラムの募集開始
神戸市は7月29日、米国シリコンバレーのVC(ベンチャー・キャピタル)である500 Startupsと共同で、「500 Startups Kobe Accelerator」の募集を開始した。今年で4回目となるアクセラレータープログラムで、過去3回で計56社のスタートアップを育成し、資金調達額は計80億円超となっている。 アクセラレータープログラムの正式名称は「500 Startups Kobe Accelerator with a focus on Health」。過去3回は特にジャンルを決めずデジタル分野全般を対象としていたが、今回…続きを読む

電動キックボードシェア「mobby」が神戸メリケンパークで実証実験
電動キックボードのシェアリングサービス「mobby」(モビー)を展開するmobby rideは7月9日、神戸市が主催するスタートアップ提案型実証実験事業「Urban Innovation KOBE+P」に採択されたことを発表した。8月9日に市内のメリケンパークにて体験会を開催する。Urban Innovation KOBE+Pは、起業やスタートアップを支援することによって神戸経済の活性化、社会・行政課題の解決を目指す神戸市の事業だ。 mobbyは、国内外でペイメントやカーシェアリングの事業を展開しているAnyPayの新規事業と…続きを読む


