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韓国に関連する記事一覧

AIの利用が加速するなか、韓国のデータラベリング企業AIMMOがシリーズAで13.8億円調達
人工知能モデルのほとんどは、監視下での学習を通じて訓練される。すなわち、生データへのラベル付けを人間が行う必要がある。データラベリングは人工知能と機械学習の自動化における最も重要な部分であるが、時間のかかる面倒な作業でもある。 韓国のスタートアップAIMMO(エイモ)は、ソフトウェアと人間を使って、画像、ビデオ、音声、テキスト、センサーフュージョン(複数センサーのデータを融合する)データのラベル付けとカテゴリー分けを行なってており、企業が高速でデータラベリングを行えるAIデータ・アノテーション・プラットフォームも開発した。 AIMMO…続きを読む

韓国SK HynixがインテルのNAND事業買収で中国の認可を取得
韓国のチップメーカーSK Hynix(SKハイニックス)は米国時間12月22日、Intel(インテル)のNANDとSSD(ソリッドステートドライブ)事業を90億ドル(約1兆円)で買収することについて、中国の反トラスト当局から合併許可を得たと発表し、8つの管轄区域での規制認可確保完了への最終ハードルをクリアした。 2020年10月、この米チップ大手とSK Hynixは買収契約に合意した。その後、SK Hynixは韓国、米国、EU、台湾、ブラジル、英国、シンガポールの監督官庁から認可を得た。 SK Hynixは声明で次のように述べている。…続きを読む

LINEが米韓で新組織「LINENext」設立、グローバルNFT市場サービス来春開始に向けて準備中
Zホールディングスの完全子会社で、メッセージングアプリを提供する日本の企業LINE株式会社(ライン、LINE Corporation)は、新組織「LINENext」を通じて、日本を除くグローバル市場で企業や個人がNFTを取引するためのマーケットプレイスを提供するため、2022年からNFTサービスを開始する。LINEは別途、日本市場に適合した「LINE BITMAX Wallet」を通じてNFT市場のベータ版を運用していると、LINEの広報担当者は述べている。 LINEは先週、グローバルなNFTエコシステムの拡大に注力するため、韓国と米…続きを読む

注文翌日に食料品配達サービスを提供する韓国Kurlyが約238億円のプレIPO達成
韓国のオンライン食料品スタートアップKurly(カーリー)は、前回のシリーズFラウンドの発表からわずか半年で、香港に拠点を置くプライベートエクイティ会社Anchor Equity Partners(アンカー・エクイティ・パートナーズ)の単独支援によるプレIPOラウンドで2億1000万ドル(約238億円)をクローズした。 今回の資金調達により、調達総額は7億6100万ドル(約862億円)、企業価値は33億ドル(約3740億円)となった。 ソウルに拠点を置き、全国で翌日の食料品配達サービスを提供するこのスタートアップは、この新たな資金をデ…続きを読む

LG化学のバッテリー部門LG Energy Solution、韓国取引所の承認を得てIPOを計画
LG Chem(LG化学)が全額出資するバッテリー部門のLG Energy Solution(LGエナジーソリューション)は新規株式公開の予備承認を得た。韓国取引所が現地時間11月30日に声明文で明らかにした。 LG Energy Solutionは早ければ今週中にも金融監督庁にIPO申請書を提出し、2022年1月末の上場を目指している、と報じられている。 同社は6月、米自動車メーカーGeneral Motors(ゼネラルモーターズ)の電気自動車Chevrolet Boltがバッテリーセルの欠陥で発火のリスクが高まる可能性があるとして…続きを読む

韓国のプロップテックRsquareがシリーズCで約82億円調達、東南アジアで事業拡大
韓国の商業用不動産仲介市場は細分化されており、不正確な物件情報、高額な仲介手数料、複雑な事務手続きのために、テナントが新しいオフィスを見つけるのは困難だ。ソウルを拠点とするプロップテックのスタートアップRsquare(アールスクエア)は、テナントが複数の物件を比較してオフィスを探せるよう、プロセスをデジタル化するためにデータ駆動型のプラットフォームを構築した。 RsquareのCEOであるJohnWoo Lee(ジョンウー・リー)氏は、TechCrunchのインタビューで、Rsquareが7200万ドル(約82億円)のシリーズCをST…続きを読む

学習アプリ「クァンダ」を開発した韓国のMathpressoにグーグルも出資
幼稚園児から高校生までを対象としたAIベースの学習アプリ「QANDA(クァンダ)」を開発した韓国のEdtech企業Mathpresso(マスプレッソ)は、新たな投資家としてGoogle(グーグル)が加わったことを発表した。 Googleの非公開の投資は、6月に実施されたシリーズC資金調達の一部ではないとのことで、評価額は明らかにされていない。 今回の追加投資は、5000万ドル(約57億円)のシリーズCから5カ月後のことだ。6月の時点で、同社の総資金調達額は1億500万ドル(約120億円)に達していた。同社にこれまで出資した投資家には、…続きを読む

正当なアプリを装う新たなAndroidスパイウェア「PhoneSpy」が韓国で発見される
セキュリティ研究者は、機密データを盗むため、韓国に住んでいる人のAndroid(アンドロイド)端末をターゲットにした新しいスパイウェアを発見した。 関連記事 ドイツがカスペルスキーの利用を控えるよう警告、ロシアの侵攻で「相当程度」のサイバーリスク 欧州議会、EU加盟国によるスパイウェア「Pegasus」の使用について調査を開始 反体制派をスパイウェアから守れるのは民主主義国家だ デバイス上の脆弱性を利用する他のスパイウェアとは異なり、「PhoneSpy(フォンスパイ)」として知られるこのスパイウェアは、テレビのストリーミングやヨガのレ…続きを読む

米商務省への半導体データ提供、韓国サムスン・SKが11月8日の期限までに提出
韓国のSamsung Electronics(サムスン電子)とSK Hynix(SKハイニックス)が、一部の半導体データを米国政府に開示すると、韓国企画財政部(財務省に相当)が発表した。 企画財政部が米国時間7日に発表した声明によると、韓国に拠点を置くチップメーカー各社は、内部データを米国に引き渡す「任意提出」を準備しているという。 関連記事 アップルがM1シリーズ最上位版「M1 Ultra」を発表 Lenovo、新ThinkPadにQualcommのSnapdragonプラットフォームを採用 チップ不足対策でBoschが約340億円…続きを読む

Google Play、韓国の「反グーグル法」に基づき自社外の課金システム導入に対応
韓国でいわゆる「反グーグル法」が可決されたことを受けて、Google(グーグル)は、Google Playに掲載されているAndroidアプリの開発者に、Google独自の決済システムとは別の決済システムを提供できるようにすることで、新たな義務に準じることを発表した。この法律は、政府がアプリストアにアプリ内課金のためのサードパーティー製決済システムを提供するよう強制することができる初めてのケースとなる。この変更により、開発者は手数料を回避しようとするため、両アプリストアの収益に影響を与える可能性がある。 関連記事 Google Pla…続きを読む

BTSがNFT市場に参入、韓国の暗号資産取引所Upbitとの合弁で
K-POPのメガスターBTSを擁する韓国のエージェンシーHybeは、韓国の暗号取引所Upbitと合弁会社を設立し、NFT事業に参入する予定であることを発表しました。 関連記事 Visaがアーティストやミュージシャンを対象としたNFTプログラムを開始 NFTやDeFiにとっても逆風?米国のステーブルコイン規制の最新情勢と論点整理 グーグルが支援する印Glance、NFTを推進するためにゲームプラットフォームGambitを買収 Hybeは、暗号資産取引所Upbitを運営するブロックチェーンベースのフィンテックスタートアップDunamuの株…続きを読む

エンタメやAR/VRで人気のAI音声・合成発話「ボイススキン」を手がけるLOVOが約4.9億円調達
「ボイススキン」は、AIベースの音声アシスタントで非常に人気のある機能となっている。Alexaのようなサービスで得られる、役には立つが、無味乾燥でロボットのような発話音声といった、より退屈な側面のいくつかをパーソナライズするのに効果を発揮する。さまざまな企業が自社のサービスを横断して利用したり、サードパーティが作成や応用の目的で使用できるようなボイススキンを構築しているスタートアップが、その成長を促すために資金調達を進めている。 カリフォルニア州バークレーを拠点とする人工知能(AI)音声および合成音声ツール開発企業のLOVOは今週、韓…続きを読む

Netflix配信の韓国ドラマ「イカゲーム」、全世界で1億4200万世帯が視聴
ブルームバーグによると、Netflix(ネットフリックス)が事前収録した株主への第3四半期決算発表で「Squid Game(イカゲーム)」の大ヒットが改めて明らかになった。全世界で約1億4200万世帯がこの韓国語のドラマを視聴している。このドラマは、借金まみれの人々が数千万ドルの賞金を獲得するために命がけのゲームに挑むという内容だ。Netflix史上最も視聴された新ドラマだという。 「イカゲーム」は「文化的時流」を捉え、米国を含む94カ国のNetflixランキングで1位に輝いたとNetflixは明らかにした。また、同社はイカゲーム関連…続きを読む

ソフトバンク出資のトラベルテックYanoljaが韓国のeコマースInterparkを買収
韓国のトラベルテック企業Yanolja(ヤノルジャ)は、同国の電子商取引のパイオニアで上場企業のInterpark(インターパーク)の株式の70%を約2億5000万ドル(約285億円)で取得した。 Yanoljaは、今回の買収を機に、海外旅行業界へのさらなる進出を目指す。Interparkは、韓国語、英語、中国語、日本語を話す顧客を対象に、230カ国以上でオンライン旅行予約サービスや国際配送サービスを提供している。 海外旅行業界は、国外のトラベルテックプラットフォームが主流となっているが、Yanoljaは、ホテルや車両の予約、旅行関連…続きを読む

韓国のロボアドバイザーFountがAIベースのプラットフォームを進化させるために37.9億円を調達
韓国のロボアドバイザースタートアップのFount(ファウント)が、機械学習をベースにしたプラットフォームの開発とスタッフの雇用を強化するために、3340万ドル(約37億9000万円)のシリーズCラウンドを実施した。 今回のラウンドは、Hana Financial InvestmentがNice Investmentとともに主導した。これまでの支援者だったSmilegate Investment、KT Investment、Shinhan Capital、Korea Development Bankも参加している。 CEOのYoungb…続きを読む

ソフトバンクが支援する韓国EdTechスタートアップのRiiidがLangooを買収して日本での拡大を目指す
韓国に本社を置きAIを活用するEdTech企業のRiiidが、日本のディストリビューションパートナーであるLangooを買収して日本での事業拡大を目指す。 Riiidは直近のラウンドである2021年5月のシリーズDでソフトバンク・ビジョン・ファンド2から1億7500万ドル(約195億8000万円)を調達し、その後この買収を実施した。Riiidはこの資金で海外進出をさらに加速していくと述べていた。 関連記事:韓国のRiiidはソフトバンクの支援を受けてAIベースの学習プラットフォームをグローバルに拡大する Riiidの日本でのパートナー…続きを読む

韓国のISPであるSK BroadbandがNetflixに帯域使用料を反訴
韓国のインターネットサービスプロバイダー(ISP)で同国の通信企業SK Telecomの子会社であるSK Broadbandが、Netflixを反訴して、このストリーミングプラットフォームが過去3年間使用した帯域への支払いを要求している。 この訴訟は、韓国の裁判所が6月にNetflixに不利な判決をしたことが契機だ。それに力を得たSK Broadbandは、ストリーミングのプラットフォームに対して、彼らが過剰な量の帯域を消費し、ネットワークのトラフィックを重くしていることに対して、ネットワークの使用料を請求している。 Netflixの…続きを読む

DNAベースのデータストレージプラットフォームを開発中するCatalogが約39億円調達
膨大な量の高密度データや情報オーバーロードを処理するのにエネルギー消費をともなうフラッシュドライブやハードドライブなどのような従来型の電子メディアは、ストレージ容量が限られているためにセキュリティ問題で脆弱だ。格納されたデータを移送するとなれば、高額の費用が発生するという問題もある。 従来型の電子メディアの問題を解決しようと、ボストンのスタートアップCatalog(カタログ)は共同創業者でCEOのHyunjun Park(ヒョンジュン・パク)氏を含むマサチューセッツ工科大学の科学者らによって2016年に創業された。同社は合成DNAを使…続きを読む

スマホ事業を閉鎖したLGが自動車向けサイバーセキュリティのCybellumを264億円で買収
韓国の大手テック企業であるLG Electronics(LGエレクトロニクス)は、かつて携帯電話分野でトップシェアを誇っていたが、現在は同事業を縮小している。同社は、次世代の自動車向けハードウェアおよびサービスという新分野への意欲の表れとして、イスラエルの自動車用サイバーセキュリティ専門企業であるCybellum(サイベラム)を買収すると発表した。Cybellumは「デジタルツイン」と呼ばれる手法を用いて、コネクテッドカーのサービスやハードウェアの脆弱性を検出・評価する。 関連記事:韓国LGがスマートフォン事業閉鎖 LGによると、この…続きを読む

韓国がグーグルに罰金194億円、OSで支配的地位を乱用
韓国公正取引委員会(KFTC)は現地時間9月14日、Android(アンドロイド)オペレーティングシステム(OS)マーケットで支配的な地位を乱用したとしてGoogle(グーグル)に1億7700万ドル(約194億円)の罰金を科したと発表した。 韓国公取の声明によると、Googleはanti-fragmentation agreements(AFA、反フラグメンテーション協定)を通じてSamsung Electronics(サムスン電子)やLG Electronics(LGエレクトロニクス)など韓国のスマホメーカーがAndroid OSを…続きを読む


