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レゴ(LEGO)は、デンマークの玩具会社、およびプラスチック製の組み立てブロック玩具のブランド。

レゴがジェームズ・ボンドのアストンマーティンを発売、脱出シートも完備
新しいアストンマーチンDB5が市場に登場した。映画「ゴールドフィンガー」でジェームズ・ボンドが使用した車に期待されるもの全てが備わっている。 唯一の欠点は…運転するには小さ過ぎるということだ。 レゴ社は、スーパースパイであるジェームズ・ボンドが使用したアストンマーチンDB5のレプリカを作成した。但しミニチュアで。長さ約33センチの1964年型スポーツカーは、隠されたレーダー検知器や電話の組み込まれたドア部品といった、詳細なインテリアを始めとする数々の特徴を備えている。 他の機能部品も備わっている。特に目を引くのが、動作する脱出シート、…続きを読む

この完動版ピンボールマシンは、LEGOだけで出来ている
私は人生のかなりの部分をさまざまなLEGOプロジェクトを組み立てることに費やしてきた…しかし、私が作った最高にクレイジーな作品もこれと比べると色あせてしまう。これは完全動作可能なピンボールマシンで、盤面の障害物から舞台裏の電子頭脳や鉄球まですべて公式LEGOパーツで出来ている。 作者のBre Burnsは、彼女の最高傑作を”Benny’s Space Adventer” と名付けた。マシンはLEGOのあの有名人、小さな青い宇宙飛行士をテーマに作られている。1万5000個以上のLEGOブロックを使い複数のMindstorm NSTの頭脳…続きを読む

クローンの攻撃! 偽レゴを買って作ってみたら、その結果は……
レゴは高価で、子どもたち、とくにウチの子どもはそれをたくさん欲しがる。我が家の地下室は、大きなオモチャ屋の返品部門のようで、端から端までオモチャで埋まっている。なかでも目に付くのは、小さな組み立てブロックのどこまでも広がる地雷原だ。しかし、私たちはいろいろなものを組み立てては、ごっこ遊びを楽しんでいる。末っ子のGuthrieは「スター・ウォーズ」が大好きだ。しかし、レゴは高い。「スター・ウォーズ」のキットはなかでもいちばん高い。どうしたものか? おじいちゃんおばあちゃんからの年末のプレゼントに欲しいものリストに加えておくか。バラバラに…続きを読む

MITがLegoを使って微小流体工学ポンプのプロトタイプを作った
Legoのブロックは、とても精密で、しかもどんな組み合わせでもかっちりとできる高精度なプラスチック製品だ。世界中どこへ行っても、Logoは同じだ。そこでMITの科学者たちは、これらの小さな‘靴底の中の邪魔物たち’*を使って、とても精密な科学的システムを作った。〔*: sole stabbers, 家の中で行方不明になったLogoブロックは靴を履こうとした親を苦しめる。〕 彼らの最初の試行は、Legoのベーシックなパーツを使った小さな微小流体工学のポンプと選別機だ。Legoのブロックは世界的に同一規格なので、彼らが作った複雑な微小流体工…続きを読む

LEGO、いよいよ「NASAの女性たち」発売 ――宇宙開発のパイオニア女性を讃えて11月 1日出荷
LEGOはファインサイト、 LEGO Ideasから提案されたプロジェクトをいよいよ公式な製品として発売する。Women of NASA〔NASAの女性たち〕というパッケージにはNASAの宇宙開発におけるパイオニアとなった女性たち4人と貢献したプロジェクトのミニチュアがフィーチャーされる。 このLEGOセットはまず最初にMIT Newsの副編集長、Maia WeinstockがLEGO Ideasで昨年提案したものだ。プロジェクトはたちまち1万の支持者を集め、LEGOが正式に製品化するためのハードルを超えた。 今回のフィギュアとなった…続きを読む

Flybrixが子供向けのLEGOドローン製作キットを発売
Flybrixは、LEGOで翼を作る。 このサンフランシスコのスタートアップは、14歳以上の子供向けに開発したドローン製作キットを今日から販売を開始する。キットの中には、LEGOブロック、はんだごてで取り付ける必要のないアームにモーター、他の既製品パーツ、Flybrixの特製パーツが入っている。 組み立てたFriybrixのドローンは軽量で、屋内での飛行を意図したものだ。Bluetooth経由でiOSかAndroidのスマホアプリから飛行をコントロールすることができる。あるいは、Flybrixでマニュアルのコントローラを購入し、操作に…続きを読む

LEGOだけで作ったBB-8は本物のBB-8のように回転する…製品化の可能性もあり
本誌にはほぼ定期的に、すごい才能の持ち主が登場する。今回も、その一つ。 連中は、BB-8のモデルを、LEGOだけで作った。しかもそれは、実際に回転する。しかも本物のBB-8のように、頭はつねに上にある。 ただしLEGOだけというのは、LEGOの本物のパーツだけ、という意味であり、‘LEGOのブロックだけ’という意味ではない。長方形のLEGOブロックをいくら集めても、回転はしないだろう。そこで作者たちは、かなり前に廃版になったStar Warsのポッドレースセットから、最初から丸いタトゥイーンのモデルを借りて作り替えた。ほかのキットから…続きを読む

LEGO、CESでWeDo 2.0 ロボディクス・キットを発表―小学生が科学技術を楽しく学べる
ラスベガスで開催中のCES 2016で、昨日(米国時間1/3)、 LEGO Education〔日本版サイトあり〕は、小学生向けのWeDoロボット・キットの最新版を発表した。 現行のシリーズと同様、WeDo 2.0はロボディクスや工学、加えてプログラミングの初歩を楽しく教えるための学習玩具だ。同時に近年重視されているSTEM 〔科学・テクノロジー・工学・数学の頭文字〕全般に関する知識を習得させることもこのシリーズの目的の一つだ。 セットには多数のLEGOブロックが付属しているが、もっとも重要なのは Bluetooth Low Ener…続きを読む

写真の「LEGO化」に必要なLEGOブロックおよびその組み合わせを教えてくれるLegoizer
LEGOを使えばいろいろなものを自分で作ることができる。さらに、Legoizerを使えば写真さえもLEGOにすることができる。画像をピクセル化する技術を利用して、写真をブロックに分割し、LEGOで描くための方法を教えてくれる。すなわち必要なブロックの色と形、および各行毎にどのように組み合わせていくのかを教えてくれるのだ。 たとえば上に掲載した写真は、125行のレゴブロックで再現できるのだそうだ。必要なブロック数は9400ピースなのだとのこと。実用性はともかくとして、LEGOファン同士の間でネタにするには十分に楽しいのではなかろうか。あ…続きを読む

Lego、おもちゃが生きて動き出すLego Dimensionsゲームを9月27日にリリース―DCコミックス他と提携
Legoはワーナー・ブラザーズ・インタラクティブと共同でスカイランダーズに似た「おもちゃが生きて動き出す」タイプのゲームを開発中だ。Lego Dimensionsと呼ばれるこの新しいゲームは9月27日にリリースされる予定で、DCコミックス、ロード・オブ・ザ・リング、バック・トゥ・ザ・フューチャー、ザLegoムービーなど多数の人気コンテンツ・プロバイダーと提携している。 ゲームはXbox 360、Xbox One、PlayStation 3、PlayStation 4、Wii Uなど主要なプラットフォームをほとんどすべてサポートする。開…続きを読む

LEGOにRFコントロールを追加するSBrick
Lego(LEGOと書かないと気持ちが悪いという人もいるかもしれない)は面白い。マインドストーム(Mindstorms)がさらに新しい楽しみ方をもたらしてくれている。ところでさらにその先はあるのだろうか。まさに「その先」を狙うのがSmartBrick(SBrick)だ。これまでのLegoブロックと組み合わせて使えば、モーターやライトを細かく制御することができるようになる。Mindstormsと同様の部分もあるが、サイズが非常にコンパクトにまとめられていて、見えない場所に配置することもできる。Bluetooth LTEに対応しており、ス…続きを読む

知育電子ブロック工作のlittleBitsに、プログラマブルArduinoモジュールが登場
知育的要素も併せ持つ玩具であるlittleBitsが、自分の子供の頃にもあればよかったのにと想像する大人たちも多いことだろう。このlittleBitsが、さらに「ウラヤマシイ」ものへと成長した。Arduinoと連動するようになったのだ。 littleBitsについては何度も記事で取り上げている。ひとことでいえばLEGO風のDIYエレクトロニクスキットだ。それぞれのブロックが、スピーカーや光センサー、あるいは点滅するLEDライトなど、独立した電子的コンポーネントとなっている。それらのブロックを繋ぐことにより、プログラミング無用でさまざま…続きを読む

電子版レゴブロックのlittleBitsとNASAが連携。宇宙を身近にする「Space Kit」を発売
「宇宙」ほど人々の興味を惹きつける存在が他にあるだろうか。テレビ時代の現在にあって、マーズ・ローバーの活躍やElon Muskの発言などは誰もがよく知っている。そのような時代背景もあって、モジュール組み立て式電子玩具を提供するlittleBitsがNASAと協力することになったのだろう。両者の提携により生み出されたのはlittleBitのSpace Kitだ。価格は189ドルとなっている。 実際に手に入れるまで、littleBitsで何ができるかを理解するのは難しいかもしれない。しかしいったん手に入れれば、組み立て式キットであるlit…続きを読む

Google、LEGOと提携―Chromeブラウザ内でレゴブロックを自由自在に組み立てられる
大企業同士のタイアップは珍しくない。それでもやっぱりこれはクールだ。GoogleはLEGOと提携してChromeブラウザの中でLEGOで遊べるアプリをリリースした。WebGLその他の最新ウェブ・テクノロジーを駆使してこのアプリを2012年に開発したのはGoogleオースラリアのチームだった。当初は社内での実験だったが、このほどGoogleは一般公開に踏み切った。 Googleのことだからソーシャル面を受け持つのはGoogle+だ。ユーザーは他のユーザーが公開しているレゴブロックの作品を見ることができるし、自分の作品を公開することもでき…続きを読む

KindleのDRMを1ページずつ外していくレゴ・ロボット
「レゴを通じて体制に抵抗する」シリーズの新しい事例として、われわれはKindle本を1ページずつめくり、コンピューターにeインク画面の写真を撮るよう指示してOCR処理を行い、完全DRMフリーのテキストを作るロボットを紹介する。早い話、これは知能的複写機であり、理論的には、完全に合法だ。 ウィーン工科大学のPeter Purgathoferが作ったこのプロジェクトは、実用的技術というよりはアート作品なので、この計画がThe Pirate Bayに登場することを期待してはいけない。Purgathoferは、本の貸し借りや転売に関するAma…続きを読む

LEGOでパンケーキ料理ロボットを作ってみた
週末で忙しいのだという人も、ぜひこのビデオだけは見ておいて欲しい。LEGOで作られたDIYパンケーキメーカーの映像だ。専門家としての意見するならば、これはフィヨルドを超えて、わざわざノルウェイからやってくる最高のプロダクトだ。作ったのは、向こうに住んでいるアメリカ人のMiguel Valenzuela。このプロジェクトに数年間とりかかっていたのだが、ついにこの動画によって詳細が明らかになった。このロボットパンケーキメーカーこそ、人類が待ち望んでいたニューウェイブであること間違いなしだ。 製作に用いられているのはLEGOとケチャップ容器…続きを読む

かなり本格的なロボットが作れるレゴ・マインドストームEV3をこの目で見てみた!
先日も紹介したレゴの新しいマインドストームを見ることができた。搭載されたコンピュータがモーターおよびサーボを制御する。つまりはレゴで作ったものが生を得て動き出すというわけだ。今回のマインドストームはこれまでのものと比べて大幅にアップデートされている。非常に面白そうで、私自身は父親の立場でありながら、きっと子供よりも夢中になるに違いないと感じている。夢中になってしまいそうだと感じている。 新しいマインドストームはLinuxがベースとなっており、接続性をも意識したものとなっている。iOSないしAndroidデバイスを使って、赤外線リモコン…続きを読む

LEGO Mindstorms EV3:基本性能は大幅アップ。インテリジェントブロックによるロボットプログラミングの愉しみも大幅増
レゴマインドストームが新しくなるらしい。若年層にプログラミングの楽しみを伝えようという狙いももたせてのことのようだ。最近の子供たちはといえば、どうも「バーチャル」なものの間で成長することが多い。マインドストームはプログラミングを通じて、リアルとバーチャルの橋渡しをすることもできるのだ。 新しいキットには17種類ほどのロボットの作り方を記した説明書も同梱される。大半は蛇やサソリなどを彷彿とさせるスタイルのロボットとなっている。 マインドストームが世に出て15年ほどとなるが、マインドストームEV3はこの歴史に全く新しい要素を持ち込むことに…続きを読む

Legoで車いすを作れる(実際に人が乗れる)
Burf(本名Simon Burfield)はiOSプログラマでLegoの実験家だ。とくに彼は、Legoを使ったこれまでよりも高度な作品に関心がある。でも、この、人が乗れる車いすを見ると、より高度などころか彼はLegoの遠い未来に行ってしまったようだ。 Lego NXTのモーターを12個、多方向車輪を12個使って、細心に設計されたこのプロトタイプは、体重90キロまでの人が乗れて、小さなジョイスティックで‘運転’できる。どの方向へも移動でき、部屋中を隅から隅まで‘掃除する’ような動きもできる。 もちろんこれは、一度かぎりのDIYプロジェ…続きを読む

レゴの拡張現実。「Life Of George」でブロックとiOSアプリを融合
レゴが、「Life OF George」という気の利いたiOSアプリで電子ゲームの世界にまた一歩踏み込んだ。このゲームでは144のピースとドット模様のついた台紙1枚を使う。やり方は簡単だ。Georgeが旅先で見つけた物の絵を見せるので、プレーヤーはレゴのブロックを使ってそれを再現する。箱の中を探して必要なピースを取り出し、出来上がったらプレイマットの上に置いて写真を撮る。ゲームはEye-Cueのブロック認識システムを使って、スピードと正確性を判定する。 このゲームは妙にハマりやすく、子供に最適だ。ピースが少し小さめなので対象年齢は12…続きを読む


