タグ: LINE(企業・サービス)
日本のインターネット関連企業。スマホなどで使われるテキストチャットやインターネット電話機能を有するSNSサービス、LINEを提供する。

LINEインフラを使って新卒採用支援、「LINE採用コネクト」は自動配信やプッシュ通知が可能
LINEは6月13日、LINEアプリを利用したクラウド型新卒採用支援ツール「LINE採用コネクト」を2019年秋に提供することを発表した。 人材系のサービスとしては同社はすでに、アルバイト求人情報サービス「LINEバイト」や転職情報サービス「LINEキャリア」などのサービスを展開しており、これらのサービス基盤を活用して新卒採用に焦点を当てる。 LINEバイトやLINEキャリアでは、求職者と採用担当者が応募から採用までのコミュニケーションをLINE上で済ませられる「LINE応募」機能を使えるのが特徴。現代社会では見逃してしまいがちな電話…続きを読む

メッセンジャーアプリで遊べるゲームの開発をサポートするGame Closure、アップルなどからデベロッパーを解放
Game Closure共同創設者でCEOのMichael Carter氏 メッセンジャーアプリやブラウザなどといった環境でも利用可能で「瞬時に」ロードすることができるHTML5ゲームの開発プラットフォームを開発し提供するGame Closure。同社の本社機能は2018年8月より、LINEや楽天などとの連携に伴い日本に移っているが、サンフランシスコで同社の共同創設者でCEOのMichael Carter氏に話を伺うことができた。 2011年創業の同社は、LINEが提供するLINE QUICK GAMEの「にゃんこ防衛軍」や「釣りスタ…続きを読む

還元上限額が1万円にアップするLINE Pay決済特化アプリのiPhone版が登場
IMG_3513 IMG_3530 IMG_3529 IMG_3528 IMG_3527 IMG_3526 IMG_3525 IMG_3524 IMG_3523 IMG_3522 IMG_3520 IMG_3519 IMG_3518 IMG_3517 IMG_3516 IMG_3515 IMG_3514 View Slideshow Previous Next Exit モバイル決済サービスを提供するLINE Payは4月23日、LINE Payの決済特化アプリのiOS版の配布を開始した。先行配布されているAndroid版と同様に、こ…続きを読む

LINEがテイクアウトサービス「LINEポケオ」開始、ガストなど国内約2000店舗から
LINEは4月18日、飲食店のテイクアウトをLINE上で完結できる新サービス「LINEポケオ」を先行公開した。まずはガストやバーミヤン、ジョナサンの国内約2000店舗にて導入をスタート。今後対象ジャンルや対象店舗を順次拡大していく計画だ。 LINEでは2017年7月よりフードデリバリーサービス「LINEデリマ」を開始。全国1万4000店舗のメニューをLINE上で手軽に検索・注文するプラットフォームとして事業を伸ばしてきた。それに続く形で昨年10月にテイクアウトサービスへの参入を発表。両サービスを足がかりに、LINEを通じてあらゆる飲食…続きを読む

LINE Pay決済特化アプリ発表、上限額1万円の最大20%還元キャンペーンも始まる
コード決済から税金の支払いまでさまざまキャッシュレス決済サービスを提供しているLINE Payは4月17日、コード払いなら最低で18.5%、最大で20%が還元される「平成最後の超Payトク祭」を発表した。実施期間は4月18日から4月30日23時59分までの13日間。還元上限は5000円なので、期間中にコード払いで累計で3万3333円程度を使うと最大の還元を受けられる。 平成最後の超Payトク祭自体の還元率は15%で、コード払いで最大の20%の還元が受けられるのは前月までにLINE Payで合計10万円以上を決済した「マイカラー」が「グ…続きを読む

スタバ全店舗でLINE Pay間接決済が可能に、LINEがバーチャルスタバカードを提供開始
LINEとスターバックスジャパンは4月8日、「LINE スターバックスカード」の配布とスターバックスの「LINE公式アカウント」の開設を発表した。昨年12月に両社が発表したデジタル領域におけるイノベーションの加速化を目的とした包括的な業務提携の取り組みの一環となる。 実は両社の取り組みは2015年から始まっており、LINEでつながっている友だちにギフトをプレゼントできる「LINEギフト」で協業。直近では、2月28日にオープンした「スターバックスリザーブ ロースタリー東京」において、店頭に近づくとLINEで通知を受け取ることができる「L…続きを読む

スタートアップや中小企業向け、LINEでデジタル広告の相談ができる「デジプロ」リリース
オンライン上でリスティング広告やSNS広告の質問や相談を受け付けるオンラインチャットサービス「デジプロ」を手がけるHagakureは4月4日、同サービスのリリースを発表した。 デジプロでは「Google広告の入稿方法を教えてください」「リターゲティング配信に必要なことは何でしょうか?」「Google Analyticsで広告経由の数値を見ることができますか?」などネット広告に関する疑問に、広告代理店出身のHagakureのメンバーたちが応じる。 「ネットの記事で調べたけど、本当に正しいのか自信が無い」「いちいち調べている時間が無い…続きを読む

JR東日本、LINEで忘れ物のお問い合わせができる「お忘れ物チャット」開始
駅や電車で忘れ物をした。でも、電話で問い合わせるのは面倒だし、駅員さんにも迷惑がかかってしまう。そんな、うっかり忘れ物をしがちな方に朗報だ。 東日本旅客鉄道は3月27日、LINEで忘れ物の問い合わせができるサービスを開始した。 このサービスは、同社の公式LINEアカウント「JR東日本 Chat Bot」を友だちに追加すると、忘れ物問い合わせの「お忘れ物チャット」を使うことができるというもの。 お忘れ物チャットは、JR東日本 Chat Bot上の「お忘れ物のお問い合わせ」ボタンから利用できる。ユーザーは、忘れものをした日時、場所と忘れ物…続きを読む

LINEアカウント引き継ぎ方法が変更、パスワード設定が必須に
LINEは2月25日、LINEアカウントの引き継ぎ方法を変更したことを発表した。対象となるのは、2月24日に配信が始まったバージョン9.2.0以降のLINE。入学、入社シーズンを控えて端末の乗り換えを検討している人は十分な注意が必要だ。 1対1でやり取りしていたはずの会話内容が第三者に流出した事件を発端にLINEアカウントの引き継ぎ方法は複雑になり、乗り換え時に友達リストやトーク内容の消失など経験したユーザーも多いことだろう。 LINEは今回、カウントの引き継ぎ方法とアカウントの新規登録方法も変更。新規登録時には電話番号とパスワードの…続きを読む

LINEでGIFスタンプを送信できる新機能「ジフマガ」の利用者が20万人を突破
日本最大級のGIFプラットフォーム「GIFMAGAZINE」運営のGIFMAGAZINEは2月4日、チャットアプリ「LINE」トークルームでGIFスタンプを送信できる新機能「ジフマガ」の利用者が、公開から約1ヵ月(12月12日〜1月24日)で20万人を突破したと明かした。ジフマガのベータ版は2018年12月に公開されている。 ジフマガはLINEのトークルーム上でGIFMAGAZINEに掲載されている200万点を超える作品の中から厳選されたGIFスタンプをLINEのトークルームで送れるサービス。 2019年2月時点で1500点以上…続きを読む

任天堂とLINEがゲーム事業で協業「Dr. Mario World」開発へ
任天堂とLINEは2月1日、スマートデバイス向けゲームアプリ事業における協業について合意に至ったことを明らかにした。 この協業に基づき共同でゲームアプリの開発を進めていく計画。人気シリーズの「Dr. Mario(ドクターマリオ)」をベースにした新しいアクションパズルゲーム「Dr. Mario World(ドクターマリオ ワールド)」を2019年の初夏を目処に配信するという。 任天堂は2016年よりゲームアプリ事業をスタート。「マリオ」を筆頭に独自IPを活かしたゲームアプリを展開している。これまでディー・エヌ・エーやCygamesと協業…続きを読む

GIFプラットフォーム「GIFMAGAZINE」が3億円調達、コミュニケーション領域におけるGIF利用の加速を目指す
右がGIFMAGAZINE代表取締役社長の大野謙介氏、左がCTOの中坂雄平氏 日本最大級のGIFプラットフォーム「GIFMAGAZINE」運営のGIFMAGAZINEは1月30日、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタルを引受先とする第三者割当増資、ならびにみずほ銀行などからの借入により総額3億円の資金調達を実施したと発表。 GIFMAGAZINEはこれまで、gumi venturesおよびジャフコから資金調達を実施しており、今回の調達により累計調達総額は約…続きを読む

LINE Payで決済金額20%還元再び、コンビニやドラッグストアでオトク
LINE Payは、LINEアカウントで使えるモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」でいつでも20%還元が受けられる「Payトク」キャンペーンを開始する。実施期間は、1月25日~31日までの7日間。2018年12月に開催した「PayトクSpecial」に続くユーザー還元キャンペーンだ。 コンビニやドラッグストアで20%還元 今回のキャンペーンは、コンビニとドラッグストアに特化して実施。全国の「ファミリーマート」「ミニストップ」「ローソン」「セイコーマート」「ツルハドラッグ」「ココカラファイン」「サンドラッグ」などが対象となる。…続きを読む

SBI損保、LINEで写真と位置情報を送るだけで事故報告が完了する新サービス
SBI損害保険(以下、SBI損保)はメッセージアプリ「LINE」のトーク上で事故受付を完了できる新サービスを1月17日より開始した。トーク画面上に表示される「自動車事故LINE受付」というボタンをタップし、損害状況を移した写真とスマホから取得した位置情報を送るだけで事故報告が完了する。 事故を起こした直後の電話では、気が動転して事故状況や現在位置を的確に伝えることができないこともある。一方、今回の新サービスでは、ユーザーが普段から見慣れたUI上で写真と位置情報を送るだけでいいので、より正確な情報をスピーディーに伝達することが可能だ。そ…続きを読む

LINEのブロックチェーン利用Q&Aサービスがスマホ対応
「Wizball」(ウィズボール)のスマホのブラウザ版が登場 LINEは、独自開発したブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を基盤としたdApp(分散型アプリケーション)のQ&Aプラットフォームである「Wizball」(ウィズボール)をスマホに対応させた。これまで、PCブラウザ版、Androidアプリ版があったが、新たにスマホのブラウザ版を提供する。 Wizballの仕組み Wizballは、フェイクニュースの氾濫で「情報の信頼性」が問われる中、ブロックチェーンを利用することで150名を超えるさまざまな分野の「Wizba…続きを読む

LINEのトークンベンチャーファンドが韓国の仮想通貨プロジェクトCarry Protocolへ投資
韓国・ソウルを拠点とする暗号通貨のプロジェクトCarry Protocol(キャリープロトコル)は11月7日、LINEのトークンベンチャーファンド「unblock ventures(アンブロックベンチャーズ)」からの投資を誘致したことを明らかにした。 Carry Protocol自体はオープンな暗号通貨プロジェクトだが、主導するのは韓国発のスタートアップSpoqa(スポカ)のメンバーだ。Spoqaは2011年11月にソーシャルコマースアプリをローンチし、同月開催されたTechCrunch Tokyo 2011のスタートアップバトルで審…続きを読む

最短60秒、100円から加入できる「LINEほけん」がスタート
最近「LINE」のチャットを活用して様々なサービスをスピーディーかつ手軽に提供する仕組みが増えてきた。つい先日もLINE上でテイクアウトサービスの注文から決済までが完結する「LINEテイクアウト」(LINEが開発、2019年春に開始予定)を紹介したばかりだけれど、今回のテーマは“保険”だ。 LINE Financialと損害保険ジャパン日本興亜は10月16日、LINEアプリから損害保険に加入できるサービス「LINEほけん」の提供をスタートした。 LINEほけんは専用のアプリをインストールことなく、LINE上で保険に加入できるサービスだ…続きを読む

LINEがテイクアウトサービスを2019年春に開始、事前注文から決済までLINE上で完結
LINEは10月3日、フードテイクアウトの新サービス「LINEテイクアウト」を2019年春に開始すると発表した。2020年内中に掲載店舗3万店を目指す。 同社は2017年7月に、先行するフードデリバリーサービス「LINEデリマ」をスタートした。現在1万4000店のフードをLINEで検索・注文が可能。2018年6月末には会員数650万人を超え、取扱高も昨年対比344%増に達するサービスに成長している。 同社では、6月にLINEデリマの公式アカウントを利用して、大手ファーストフード店でテイクアウトクーポンの訴求を実施したところ、通常のLI…続きを読む

LINEチャットでレストラン予約の「ビスポ!」にLINE、本田圭佑氏らが出資
LINEチャットで、さまざまなモノやコトを相談したり、予約したりできる時代。旅行や恋愛相談など、TechCrunch Japanでもいくつかサービスを紹介してきているが、8月28日にリリースされた「ビスポ!」は飲食店予約をLINEチャットでできるサービスだ。 ここで「あれ、そういうの既になかったっけ?」と思った方は、なかなか鋭い。実は2015年にLINEがRettyとの提携で「LINE グルメ予約」というお店探しと予約ができるサービスを提供していたのだが、2017年3月にサービスを終了している。 また、飲食店探しをユーザー同士が人力で…続きを読む

freeeが65億円の追加増資、LINE・三菱UFJ銀行と連携強化
右からfreee代表取締役CEOの佐々木大輔氏、取締役CFOの東後澄人氏 「クラウド会計ソフト freee」などを提供するfreeeは8月7日、合計で約65億円の追加増資を発表した。第三者割当による資金調達で、引受先はLINE、三菱UFJ銀行、ライフカード、海外ファンドなど、合計で6社。今回の増資で累計資金調達額は約161億円となる。 freeeといえば7月2日に五反田にある同社オフィスで初となる戦略発表を開催し「スモールビジネスを世界の主役に」という新たなミッションを披露したばかりだ。今後はそのミッションを達成するため、LINEな…続きを読む


