タグ: LINE(企業・サービス)

日本のインターネット関連企業。スマホなどで使われるテキストチャットやインターネット電話機能を有するSNSサービス、LINEを提供する。

  • LINE Blockchainブロックチェーン開発者向けイベントレポート

    LINE Blockchainブロックチェーン開発者向けイベントレポート

    LINEは12月17日、ブロックチェーン開発者向けにオンライン(Zoomウェビナー)によるイベント「LINE Blockchain Developers Meetup #1」を開催した。 同イベントでは、ブロックチェーンに興味のある開発者や、「LINE Blockchain」(LINE Blockchain Docs)導入を検討している企業などを対象に、LINE開発者による「LINE Blockchain Developers」を使った「dApp」(ブロックチェーンアプリ)開発のデモなどが公開された。LINE Blockchainの今…続きを読む

  • LINE Fukuokaが福岡市LINE公式アカウント運用のノウハウとデータを自治体対象に無償公開

    LINE Fukuokaが福岡市LINE公式アカウント運用のノウハウとデータを自治体対象に無償公開

    LINE Fukuokaは12月15日、福岡市LINE公式アカウント運用のノウハウやデータ、告知物のデザインデータについて、他の自治体でも利用やカスタマイズが可能な「LINE SMART CITY オープンナレッジ」として、自治体対象に無償で公開すると発表した。福岡市LINE公式アカウントの開設以来の取り組みや運用に関する知見をオープン化することで、全国の自治体におけるDX推進に寄与する。 「LINE SMART CITY オープンナレッジ」の公開により、LINE Fukuokaは全国の自治体に向け、以下2点を無償提供することになる。…続きを読む

  • LINEがブロックチェーン開発者向けイベント「LINE Blockchain Developers Meetup」開催

    LINEがブロックチェーン開発者向けイベント「LINE Blockchain Developers Meetup」開催

    LINEは12月10日、ブロックチェーン開発者対象のイベント「LINE Blockchain Developers Meetup」を初めて開催すると発表した。開催日時は2020年12月17日18時~19時40分。開催形式はオンライン(Zoomウェビナー)配信。参加費用は無料。参加するには、事前登録(先着順)が必要。 「LINE Blockchain Developers Meetup」開催概要 開催日時:2020年12月17日18:00-19:40 開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)配信。開催当日に視聴URLとアンケートのUR…続きを読む

  • LINEがサービス開始以降初となるアプリ全体のUIデザインリニューアルを実施

    LINEがサービス開始以降初となるアプリ全体のUIデザインリニューアルを実施

    LINEは12月8日、アプリ全体のUIデザインをリニューアルしたと発表した。UIデザインリニューアルを含む「LINE」バージョン10.21.0以上はAndroid版から順次リリースしており、近日中にiOS版でもリリースを開始予定。 「LINE」は2011年6月23日より提供を開始し、サービス開始から10年目を迎える現在、国内8600万人が利用しているという。今回実施したデザインリニューアルの範囲はアプリ全体に及び、この10年間では最も大規模となる。 デザインリニューアルのテーマは「Simple, Wide and Bright」。アプ…続きを読む

  • LINEがOpenAI「GPT」・Google「T5」同様の超巨大汎用言語モデルをNAVERと共同開発、世界初の日本語特化

    LINEがOpenAI「GPT」・Google「T5」同様の超巨大汎用言語モデルをNAVERと共同開発、世界初の日本語特化

    LINEは11月25日、韓国NAVERと共同で、日本語に特化した超巨大言語モデル開発と、その処理に必要なインフラ構築についての取り組みを発表した。超巨大言語モデル(膨大なデータから生成された汎用言語モデル)は、AIによる、より自然な言語処理・言語表現を可能にするもので、日本語に特化した超巨大言語モデル開発は、世界でも初めての試みとしている。 従来の特化型言語モデルは、Q&A、対話など各ユースケースに対して、自然言語処理エンジンが個別に学習する必要がある。一方、OpenAI開発の「GPT」(Generative Pre-trained …続きを読む

  • LINEが企業とユーザーのスキマ時間をつなぐ求人サービス「LINEスキマニ」を2021年2月24日開始

    LINEが企業とユーザーのスキマ時間をつなぐ求人サービス「LINEスキマニ」を2021年2月24日開始

    LINEは11月12日、ギグワーク市場(単発雇用サービス)向けに、企業とユーザーの「スキマ」時間をマッチングする求人サービス「LINEスキマニ」を2021年2月24日から提供開始すると発表した。 一定数の企業との運用を2021年2月24日よりソフトローンチとして開始し、ユーザーと企業の「評価データによるマッチング」などの機能を実装し、2022年春の本格提供開始を目指す。求人掲載希望の企業向け問い合わせ先は「LINEスキマニ お問い合わせ」。 LINEは、柔軟性のある働き方が拡大してきている現状と企業のニーズをマッチングし、「新しい働き…続きを読む

  • 暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.9.27~10.3)

    暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.9.27~10.3)

    暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、重要かつこれはという話題をピックアップし、最新情報としてまとめて1週間分を共有していく。今回は2020年9月27日~10月3日の情報をまとめた。 Atariの独自トークン「Atari Tokens」が暗号資産取引所Bitcoin.comを介し11月にIEO、販売終了後に上場決定 ビデオゲーム界の老舗メーカーAtari(アタリ)は10月1日、暗号資産取引所Bitcoin.comとの間でAtariの独自トークン「Atari Tokens」(ATRI。Ethereum…続きを読む

  • LINEがブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」提供開始

    LINEがブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」提供開始

    LINEの暗号資産事業・ブロックチェーン関連事業を展開するLVCとLINE TECH PLUS PTE. LTD.(LTP)は8月26日、ブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」、デジタルアセット管理ウォレット「BITMAX Wallet」の提供開始を発表した。 LINEは、ブロックチェーンは非常に大きな可能性を秘めた新技術ではあるものの、構築と展開に伴うコストと複雑さなどが障壁となり、まだまだ実用化・一般化には至っていないと考えているという。これまでLINEが培ってきたブロ…続きを読む

  • LINEが指定URLにアクセスするだけで最大500名でグループ通話を行える新機能「LINEミーティング」公開

    LINEが指定URLにアクセスするだけで最大500名でグループ通話を行える新機能「LINEミーティング」公開

    LINEは8月6日、コミュニケーションアプリ「LINE」において、トークを作らずとも、指定URLにアクセスすると最大500名がグループビデオ通話に参加できる新機能「LINEミーティング」の提供を開始した。スマホ版LINEのバージョン10.13.0以上、PC版バージョン6.2.0以上で利用可能。 LINEミーティングでは、ミーティング作成者は、まずトークルームでURLを発行する。このURLを通じてLINEの友だちを招待するか、友人などとのトークでURLをシェアし、参加者にミーティングを開催することを伝える。参加者は、ミーティング開催時間…続きを読む

  • LINE Fukuokaが自治体向けにLINE公式アカウント機能のソースコードを無償提供、福岡市アカウントがモデル

    LINE Fukuokaが自治体向けにLINE公式アカウント機能のソースコードを無償提供、福岡市アカウントがモデル

    LINE Fukuokaは7月21日、自治体が汎用的に活用できる「LINE SMART CITY GovTechプログラム」のソースコードについて、2020年秋頃から無償で提供開始すると発表した。同プログラムは、LINE公式アカウントの機能について、福岡市LINE公式アカウントをモデルに開発したもの。 また同日、「LINE SMART CITY GovTechプログラム公式ページ」において、詳細な情報を希望する自治体向けの事前登録受付を開始した。事前登録を行った場合、提供可能となり次第ソースコードを提供する。希望者にはLINE Fuk…続きを読む

  • LINEがクループ通話に画面・YouTube共有機能を追加、スマホ6人、iPad9人の同時顔表示も可能に

    LINEがクループ通話に画面・YouTube共有機能を追加、スマホ6人、iPad9人の同時顔表示も可能に

    LINEは5月3日、LINEのバージョン10.6.5で、ビデオ通話と音声通話に「みんなで見る」機能を追加したことを明らかにした。この機能により、グループ通話中にスマホの画面を共有できるようになる。5月4日からは、YouTube動画を共有できる機能も利用可能になる。なお利用できるのは、スマートフォン版のLINEのみ。 使い方は、グループ通話時に画面右下に表示される「みんなで見る」ボタンをタップし、「画面シェア」または「YouTube」を選択するだけでOK。「画面シェア」では、通販サイトなどウェブブラウザーの画面やアプリの画面、「YouT…続きを読む

  • 世界で戦えるAIテックカンパニーを目指す、ヤフーとLINE経営統合の理由

    世界で戦えるAIテックカンパニーを目指す、ヤフーとLINE経営統合の理由

    Yahoo! Japanの親会社であるZホールディングスとLINEは11月18日、両社の経営統合についての共同記者会見を開催した。登壇者は、Zホールディングス代表取締役社長/最高経営責任者の川邊健太郎氏、LINE代表取締役社長/CEOの出澤 剛氏。川邊氏はLINEのコーポレートカラーのグリーン、出澤氏はYahoo!のコーポレートカラーのレッドのネクタイを締めて登壇した。 今後はZホールディングスとLINEが対等に統合するが、東証一部の上場企業であるZホールディングスが親会社となって、Yahoo! JAPANとLINEが子会社となる。具…続きを読む

  • ヤフーとLINEが統合合意を正式発表

    ヤフーとLINEが統合合意を正式発表

    Yahoo Japanなどを運営するヤフーの親会社Zホールディングス(以下ZHD)とLINEは11月18日、経営統合することで基本合意したことを正式に発表した。11月13日に日本経済新聞などが両社の合併を報じていた。 両社は18日に開催したそれぞれの取締役会で、両社グループの経営統合について、資本提携に関する基本合意書を締結することを決議したことを明らかにしている。今後、2019年12月をめどに最終資本提携契約の締結を目指して協議・検討を進めていく予定だという。 また経営統合の実現に向けて、ZHDの親会社であるソフトバンクおよび、LI…続きを読む

  • ヤフーとLINEが経営統合の報道

    ヤフーとLINEが経営統合の報道

    日本経済新聞によると、メッセージアプリやキャッシュレスサービス運営のLINEとYahoo Japanが合併し、共同出資会社を設立することになる。Yahoo Japanは現在、日本の通信会社のソフトバンク(Yahoo JapanはTechCrunchの親会社のVerizon Mediaとは無関係)の子会社であるZホールディングスが100%出資している。また、LINEは韓国のインターネット大手のNaver Corporationが所有している。 同紙によると、両社は買収条件について現在協議中だという。しかし、Zホールディングスがソフトバン…続きを読む

  • LINEの2019年第3四半期は約339億円の赤字、コア事業は堅調だがLINE Payはマーケ費用大幅減に

    LINEの2019年第3四半期は約339億円の赤字、コア事業は堅調だがLINE Payはマーケ費用大幅減に

    LINEは10月30日、2019年12月を決算とする国際会計基準による9月期と、第3四半期(2019年7〜9月)の決算を発表した。今四半期の営業利益は57億円の赤字だった。 1〜9月までの9カ月の営業利益はマイナス約275億円、最終損益がマイナス約339億円の赤字(前年同期はそれぞれプラス約67億円の黒字、マイナス約60億円の赤字)だった。売上高(売上収益)は前年同期比10%増の約1667億円なので、微増収、激減益となったかたちた。 LINEアカウントをベースしたLINEマンガやLINE MUSICを含むコア事業は堅調で、前年同期比で…続きを読む

  • VISA LINE Payクレカの事前登録の事前登録がスタート、VISAタッチ決済が可能に

    VISA LINE Payクレカの事前登録の事前登録がスタート、VISAタッチ決済が可能に

    LINEは「Visa東京2020オリンピック限定Visa LINE Payカード」の受付開始を通知する事前登録を開始した。少々ややこしいが、カードの事前登録ではなく、カードの事前登録の受け付け開始を知らせるための事前登録。東京オリンピック仕様のVisa LINE Payカードは数量限定で、実際の受付が開始されたあと先着順での申し込みとなる。18歳未満は基本的に申し込めない(親権者の同意があれば申し込み可能)。 9月30日23時59分までに「カード申込案内を受け取る」をタップして、注意事項を確認のうえ、LINE PayのLINE公式アカ…続きを読む

  • LINE上で株式や投資信託を売買できるLINE証券始まる、まずはAndroidから

    LINE上で株式や投資信託を売買できるLINE証券始まる、まずはAndroidから

    LINE証券は8月20日、スマートフォン上で株式や投資信託の取引を可能にするサービスを発表した。本日、LINE上でAndroid版が先行リリースされ、iOS版は近日リリース予定。 LINE証券は、LINE Financialと野村ホールディングスが金融事業における業務提携の一環として締結した合弁契約書に基づいて設立されたLINE証券設立準備株式会社が前身。第一種金融商品取引業登録を終え、6月24日にLINE証券に商号変更していた。 月間利用者数8100万人超のLINEをインフラとして、これまで株式投資の経験がないユーザーでも手軽に始め…続きを読む

  • LINE Payとメルペイの「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画、加盟店開拓で連携へ

    LINE Payとメルペイの「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画、加盟店開拓で連携へ

    LINE Pay、メルペイとNTTドコモは6月27日、キャッシュレスの普及促進を目的とした業務提携に関する基本合意書を締結。LINE Payとメルペイが設立したモバイルペイメントにおける加盟店アライアンス「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画する。 「LINE Pay」「メルペイ」「d払い」が一団となり、加盟店開拓で連携する。店舗事業者は、いずれか1つのサービスのQRコードを設置するだけで、前述の3つのサービスを取り扱うことができるようになる。 3社の協力はあくまで加盟店開拓とQRコードの共通利用につい…続きを読む

  • LINEが独自のスコアリングサービス「LINE Score」を開始

    LINEが独自のスコアリングサービス「LINE Score」を開始

    LINEは6月27日、独自のスコアリングサービス「LINE Score」を開始した。同社の代表取締役社長CEO、出澤剛氏が当日開催されていたLINE CONFERENCE 2019のキーノートで発表した。出澤氏いわく「使い方は簡単」だが、発表中、LINE Scoreを操作する同氏は少し手こずっていた。 LINE代表取締役社長CEO、出澤剛氏 LINE Scoreでは、LINE関連サービス上の利用傾向や属性等に関する質問の回答データを用いて、100点から1000点でスコアが算出される。ユーザーはスコアに応じた特典やキャンペーンなどのベネ…続きを読む

  • LINEスタンプ、月額240円で使い放題のプラン登場へ

    LINEスタンプ、月額240円で使い放題のプラン登場へ

    LINEの取締役CSMOの舛田淳氏は6月27日、当日開催されたLINE CONFERENCE 2019にて、スタンプが月額で使い放題となる「LINE STICKERS PREMIUM」を発表した。 舛田氏は「3億8000万円分(のスタンプ)が月額240円で使い放題」、「学生料金は半額の月額120円」となる、と話した。 より詳しい情報が入り次第、この記事をアップデートする予定だ。…続きを読む