タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)

マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

  • iPad版Microsoft Officeがマウスとトラックパッドをサポート

    iPad版Microsoft Officeがマウスとトラックパッドをサポート

    予告どおり、Microsoft(マイクロソフト)がMicrosoft 365のiPadOSバージョンでトラックパッドとマウスをサポートしたことを発表した。WordとExcelとPowerPointもその対象に含まれており、タブレットとデスクトップの差を減らそうとするApple(アップル)の長年の努力に、また重要な一歩が加わることになった。これでiPadはさらに充実した生産性マシンになる。 アップルがそのための基盤を作ったのは、2020年3月のiPadOS 13.4のリリースのときだ。iPad Proの最新バージョンと合わせて、トラック…続きを読む

  • Surface Laptop Goは確かに軽い、サブ機としてフル活用するなら10万円超の上位モデルか

    Surface Laptop Goは確かに軽い、サブ機としてフル活用するなら10万円超の上位モデルか

    エレガントなデザインのままリバースエンジニアリングで低価格化 先週、Surface Laptop Goをバックパックに詰めてハイキングに行った。数日かけて30km以上歩き、森の中の小道を抜けて危なっかしい橋も渡ったが、Laptop Goは間違いなく軽かった。 MacBook Air(1.27kg)も持って行ったのだが実はLaptop Go(1.11kg)のほうが軽い。どちらにせよたいした重さではないと思われるかもしれないが、毎日8時間道なき道を歩き通すとなるとほんのわずかの重さも大きな差となる。 ただし、Laptop Goのスクリーン…続きを読む

  • フランスで欧州米国間での健康データ転送を回避するため該当サービスに米国クラウドプラットフォーム利用禁止の勧告

    フランスで欧州米国間での健康データ転送を回避するため該当サービスに米国クラウドプラットフォーム利用禁止の勧告

    Mediapartの報道によると、フランスのデータ保護機関であるCNIL(La Commission Nationale de l’Informatique et des Libertés)は健康データを扱う同国のサービスに対していくつかの推奨事項を発表した。これらのサービスはMicrosoft Azure、Amazon Web Services、Google Cloudといった米国のクラウドホスティング企業の利用を完全に避けるべきだという。 これらの勧告は、2020年7月に欧州の最高裁判所が下した画期的な判決を受けたものだ。この判決…続きを読む

  • Microsoft Edgeが価格比較エンジンを搭載、Chromiumベースの独自ブラウザ化目指す

    Microsoft Edgeが価格比較エンジンを搭載、Chromiumベースの独自ブラウザ化目指す

    いまやEdgeブラウザーが安定バージョンになったMicrosoft(マイクロソフト)は、そのChromiumベースのブラウザーを競合製品から差別化する機能を作ることに力を注いでいる。 間もなくホリデーシーズンを迎えるため、同社が発表した新しい機能の1つが価格比較ツールあることは意外でないかもしれない。このツールはEdgeのブックマーキングサービス「Collections」の一部になる。目新しい機能ではないが、同社が機能を増やそうとしているのはいいことだ。今年はどんなホリデーシーズンになるのか予測もつかないが。 Edgeに搭載されるその…続きを読む

  • 新型コロナウイルス感染拡大によるパーソナライズのニーズの高まりを受け、マイクロソフトが顧客データプラットフォームを強化

    新型コロナウイルス感染拡大によるパーソナライズのニーズの高まりを受け、マイクロソフトが顧客データプラットフォームを強化

    Microsoft(マイクロソフト)が2020年2月に顧客データプラットフォームを発表した際(未訳記事)、その主眼は単純にデータのサイロをつないでデータをシステムに取り込むことだった。しかし新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が世界的に拡大し、企業は自社の顧客についてもっと深く理解する必要が生じている。そこでマイクロソフトは米国時間10月1日、このプラットフォームの機能を強化した。 マイクロソフトのビジネスアプリケーショングループ担当プレジデントであるJames Phillips(ジェームズ・フィリップス)氏は、このプラットフ…続きを読む

  • 軽量かつ安価な12.4インチSurface Laptop Goが登場、価格は約8.4万円から

    軽量かつ安価な12.4インチSurface Laptop Goが登場、価格は約8.4万円から

    Microsoft(マイクロソフト)は、増え続けるSurfaceシリーズのラインアップにいくつかの重要なプロダクトを追加した。米国時間10月1日朝に、新しいアクセサリーやSurface Pro Xへのアップデートが発表されたが、最大のニュースはSurface Laptop Goの登場だろう。 このデバイスは、Surface Goから命名規則を借りており、 Surfaceシリーズの軽量かつ安価なエントリーモデルの位置付けになる。Surface Goよりは高いものの非常に手ごろな価格帯だ。 ただし、スペックについては特筆すべき点はない。イ…続きを読む

  • ArmベースのSQ2プロセッサを搭載する高速なSurface Pro Xが登場、新x64エミュレータも11月に提供予定

    ArmベースのSQ2プロセッサを搭載する高速なSurface Pro Xが登場、新x64エミュレータも11月に提供予定

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間10月1日、Armベースのタブレット端末Surface Pro Xの第2世代を発表した。 第1世代は昨年10月に発売され、その後同社はQualcommと協力して第2世代のSQ2プロセッサを設計した。しかし、SQ2は第1世代のSQ1プロセッサを完全に置き換えるものではなく、最上位のPlatinumモデルにのみに搭載する。税別価格は、メモリー16GB/ストレージ256GBのモデルが20万4380円。メモリーが16GB/ストレージ512GBのモデルがが24万1780円。 新しいプロセッサを除くと…続きを読む

  • マイクロソフトが11月10日にXbox Game Pass Ultimate加入者にEAのサブスクゲームサービスを無料プレゼント

    マイクロソフトが11月10日にXbox Game Pass Ultimate加入者にEAのサブスクゲームサービスを無料プレゼント

    今月初め、マイクロソフトはXbox Game Pass Ultimate加入者が追加料金なしで、EA Playを利用可能なることを発表した(マイクロソフトリリース)。EA Playは、Electronic Arts(エレクトロニック・アーツ)のサブスクリプションベースのビデオゲームサービスだ。米国時間9月30日、同社はこの詳細を明らかにした(マイクロソフトリリース)。Xboxのゲームコンソール所有者は11月10日にEA Playの無料サブスクリプションを有効化することができる。 既報のとおり、Xbox Series XとXbox Se…続きを読む

  • マイクロソフトがマルチクラウド管理サービス「Arc」にデータサービスを導入

    マイクロソフトがマルチクラウド管理サービス「Arc」にデータサービスを導入

    マイクロソフトは米国時間9月22日、Azureの顧客が同社の競合他社を含むクラウドとオンプレミスのデータセンターを横断してワークロードを実行・管理できるようにするマルチクラウドサービス「Arc」のメジャーアップデートを発表した。2019年のMicrosoft Igniteで初めて発表されたArcは、ユーザーがサーバを管理するのを支援するだけでなく、Azure SQLやAzure Database for PostgreSQLのようなデータサービスを、データが置かれている場所の近くで実行できるようにすることを常に意識していた。 本日同社…続きを読む

  • マイクロソフトが生物学的脅威検出のための「Premonition」プラットフォームを発表

    マイクロソフトが生物学的脅威検出のための「Premonition」プラットフォームを発表

    マイクロソフトは米国時間9月22日に開催されたIgniteカンファレンスで、蚊のような病気の媒介者を監視してサンプリングするためのロボットとセンサーのプラットフォーム、サンプルを分析するためのクラウドベースのソフトウェアスタックである「Premonition」が、間もなくプライベートプレビューに入ることを発表した。 Premonitionは基本的に、疫病の発生を防いで気象監視システムとして機能するシステムを構築することだ。同社が最初にこのプロジェクトを披露したのは2015年だが、それ以来かなり長い道のりを歩んできた。 かなり荒唐無稽な…続きを読む

  • マイクロソフトがビジネスパーソンが使えるワークフロー自動化ツールPower Automate Desktopを発表

    マイクロソフトがビジネスパーソンが使えるワークフロー自動化ツールPower Automate Desktopを発表

    今年の初め、Microsoft(マイクロソフト)はWindowsを中心としたローコードロボットプロセスオートメーションの分野で活躍するSoftomotiveを買収した。そして同社は米国時間9月23日、IgniteカンファレンスでSoftomotiveの技術をベースにした新しいアプリケーションである「Power Automate Desktop」を発表した。 「Power Platformの目標は、誰もが開発に参加できるようにしたいということです」と同社のローコードプラットフォーム担当コーポレートVPであるCharles Lamanna…続きを読む

  • 日本マイクロソフトが「Xbox Series S」国内価格を税別2万9980円に改定

    日本マイクロソフトが「Xbox Series S」国内価格を税別2万9980円に改定

    日本マイクロソフトは9月24日、「Xbox Series S」の日本国内における販売価格の改定を発表した。Xbox Series Sの国内販売価格は税別で、3万2980円から2万9980円となる。「Xbox Series X」は従来どおり4万9980円で変更はない。両製品とも日本での予約受付は9月25日から開始し、全世界で11月10日に発売する。 なお、9月24日午後9時から配信が始まる「Xbox 東京ゲームショウ ショウケース」では、最新ゲームや日本国内パートナー、プレイヤーによるコンテンツ、Xbox関連サービスに関する最新情報を公…続きを読む

  • Microsoft Azureがカナダとオーストラリアにアベイラビリティゾーンを新設

    Microsoft Azureがカナダとオーストラリアにアベイラビリティゾーンを新設

    Microsoft Azureは競合他社よりも多くのデータセンターリージョンを開発者が利用できるようにしているが、高可用性を必要とするユースケースのためにリージョン内に別のアベイラビリティゾーンを提供することには遅れをとっていた。数年前に目を引く問題がいくつか発生し(DataCenter Knowledge記事)、その後、マイクロソフトはアベイラビリティゾーン構築のロードマップを急いできた。現在、マイクロソフトの12のリージョンに複数のアベイラビリティゾーンがあり、Igniteで発表された通りカナダセントラルとオーストラリアのリージョ…続きを読む

  • マイクロソフトがAzure Communication Servicesを発表、企業内クラウド利用の総合会話システムを開発可能に

    マイクロソフトがAzure Communication Servicesを発表、企業内クラウド利用の総合会話システムを開発可能に

    Microsoft(マイクロソフト)は開催中のIgniteカンファレンスで、Azure Communication Servicesを発表した。これはデベロッパーがそれぞれのアプリに音声およびビデオのチャットと電話網を利用した通話機能を実装できるクラウドサービスだ。 同社は「主要なクラウド上で初のフル・マネージドのコミュニケーション・プラットフォーム」だと説明した。たしかにAWSやGoogleもにもAWSの通知機能のようなプロダクトはあるものの、総合的なコミュニケーション・サービスとはいえない。実はAzure Communicatio…続きを読む

  • マイクロソフトがTeamsに小会議室、カスタムレイアウト、仮想通勤などの新機能を追加

    マイクロソフトがTeamsに小会議室、カスタムレイアウト、仮想通勤などの新機能を追加

    新型コロナウイルスの影響で、Microsoft(マイクロソフト)がTeamsに力を入れているのは自然なことだ。そのため、同社が2020年のIgnite ITカンファレンスでTeamsの新機能の数々を発表したのも当然の流れだ。 米国時間9月22日に発表された新機能は、夏の初めに登場したTogetherモードとダイナミックビュー(Microsoftリリース)に続くものだ。 Togetherモードは、会議参加者の画像を仮想セットの中に配置できるようにするものだが、本日、ちょっとしたアップデートがあり講堂、コーヒーショップ、会議室など、新たな…続きを読む

  • マイクロソフトがEndpoint Managerをアップデート、iPadやmacOSのサポートを拡充

    マイクロソフトがEndpoint Managerをアップデート、iPadやmacOSのサポートを拡充

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間9月22日に開催されたIgniteカンファレンスで、エンタープライズ環境におけるデバイスの管理とセキュリティを実現するための同社の統合プラットフォーム「Microsoft Endpoint Manager」の新機能を多数発表した。 このサービスは、Microsoft System Center Configuration Managerの機能とIntuneのクラウドベースのツールを組み合わせたもの(未訳記事)で、1年弱前にサービスが開始されたも。本日のアップデートでは開発チームが当初作成し…続きを読む

  • マイクロソフトが人工衛星をクラウドにつなぐAzure Orbitalを発表

    マイクロソフトが人工衛星をクラウドにつなぐAzure Orbitalを発表

    米国時間9月23日に開幕したMicrosoft(マイクロソフト)のIgnite(バーチャル)カンファレンスで、同社はAzure Orbitalを発表した。このサービスは衛星運用のプラットフォームで、衛星の運用者は詳細なデータをAzureクラウドで処理するだけでなく、同社の豊富な地上衛星施設を利用することができる。 マイクロソフトはこのサービスを衛星利用情報データ処理の中心に位置づけている。すでにAmergint、Kratos、KSAT、KubOS、Viasat、US Electrodynamics、Viasatと提携しており、各社がこ…続きを読む

  • マイクロソフトがビジネス向けCortana新機能を発表、iOS版Outlookはメール音声読み上げや各種操作が可能に

    マイクロソフトがビジネス向けCortana新機能を発表、iOS版Outlookはメール音声読み上げや各種操作が可能に

    Cortana(コルタナ)はコンシューマー向けの音声バーチャルアシスタントとしては失敗したかもしれないが、Microsoft(マイクロソフト)はMicrosoft 365の一部として「パーソナル・プロダクティビティ・アシスタント」として再ブランド化し、ビジネスの現場ではCortana、あるいは少なくともそのブランドが存続することになった。そんな中の米国時間9月22日、マイクロソフトはIgniteカンファレンスで、ビジネスユーザー向けのCortanaの新サービスを発表した。 その中には、同社が複数のハードウェアベンダーと提携して販売する…続きを読む

  • Microsoft EdgeのLinux版プレビューが10月登場

    Microsoft EdgeのLinux版プレビューが10月登場

    Microsoft(マイクロソフト)は、EdgeブラウザをChromiumエンジンに切り替えると発表したとき、あらゆる人気のあるプラットフォームにEdgeブラウザを提供することを公表していた。当時、Linuxはそのリストに含まれていなかったが、29019年末には同社がLinux版に取り組んでいることが明らかになっていた。2020年のBuildでは、マイクロソフトのプレゼンターがプレゼンテーションの中でChromiumエンジンを使っていた(Windows Central記事)ことも記憶に新しいだろう。 画像クレジット:Microsoft…続きを読む

  • マイクロソフトが2030年までに事業展開地域で利用する以上の水を生態系に戻すことを宣言

    マイクロソフトが2030年までに事業展開地域で利用する以上の水を生態系に戻すことを宣言

    2020年に見られる良い流れの1つは、大規模テック企業たちが先を争うように、それぞれが環境に与える影響に関して、これまで以上に大胆な取り組みを宣言していることだ。皮肉屋なら、彼らがやっていることを止めてしまえばもっと大きな効果があるだろうにと、いうかもしれない。しかし環境への影響を最小化するだけでなく、それを実際に復元する取り組みをする企業として、新たにMicrosoft(マイクロソフト)が名乗りを上げた。マイクロソフトは、2030年までにウォーターフットプリントの黒字化を達成することを約束(Microsoftブログ)した。これが意味…続きを読む