タグ: NAVER(企業・サービス)

韓国のインターネット検索ポータルサイト、同サービスを提供する企業。

  • 韓国大手NAVER、可能性に満ちた日本と韓国の大手eコマース販売業者の成長を加速するNew Vesselに投資

    韓国大手NAVER、可能性に満ちた日本と韓国の大手eコマース販売業者の成長を加速するNew Vesselに投資

    eMarketerの推定によれば、2021年の日本のeコマース市場は1440億ドル(約16兆5600億円)、韓国は1210億ドル(約13兆円9200億円)だ。市場規模の大きさにもかかわらず、両国のeコマースアグリゲーターの数は、より市場規模が小さい他の国よりも少ないと、韓国のeコマースアグリゲーターであるNew Vessel(ニューベッセル)は述べている。 同社は現地時間2月15日、韓国と日本での市場獲得をにらみ、非公開のシードラウンドで資金を調達したと発表した。韓国のインターネット大手NAVER(ネイバー)、CKD Venture …続きを読む

  • 韓国NAVER Zがメタバースクリエイター向けの約115億円ファンドを設立

    韓国NAVER Zがメタバースクリエイター向けの約115億円ファンドを設立

    韓国のインターネット複合企業NAVER Group(ネイバーグループ)は、若いユーザーをターゲットにした最もホットなインターネットトレンドに乗り続けている。メッセージサービス大手のLINEや人気の自撮りアプリSnowを手がけたのも同社だ。そして今、RobloxやEpic Gamesなどの大手ゲーム会社で話題になっているメタバースという最新のコンセプトに向かっている。 3DアバターアプリZepetoを運営するNAVERの子会社であるNAVER Zは、クリエイターがスマートフォン、PC、VR機器向けに2Dおよび3Dコンテンツを開発できるプ…続きを読む

  • LINEがオンラインストア作成サービス「MySmartStore」の先行リリース開始、2022年春に本格提供

    LINEがオンラインストア作成サービス「MySmartStore」の先行リリース開始、2022年春に本格提供

    LINEは10月21日、オンラインストア作成サービス「MySmartStore」について、2022年春の本格提供開始および先行リリース開始を発表した。10月21日現在では、LINE FRIENDS公式 MySmartStore店、横濱馬油商店などが公開されている。 同サービスは、NAVER Corporation(NAVER)が韓国で展開している「NAVER SmartStore」を日本向けにローカライズしたものという。提供主体はNAVERであり、LINEはNAVERから業務委託を受け、同サービスの営業やマーケティングなどの事業運営を…続きを読む

  • LINEの論文6本が世界最大規模の音声処理関連国際学会「INTERSPEECH 2021」で採択

    LINEの論文6本が世界最大規模の音声処理関連国際学会「INTERSPEECH 2021」で採択

    LINEは8月30日、世界最大規模の音声処理に関する国際会議「INTERSPEECH 2021」において、国内トップクラスとなる6本の論文が採択されたことを発表した。これらの論文は、8月30日より9月3日にかけてオンライン開催される「INTERSPEECH 2021」で発表される。 INTERSPEECHは、International Speech Communication Association(ISCA)が主催する国際会議で、2021年は22回目の開催となる。約2000件の投稿から約1000件の論文が採択されている。 採択された…続きを読む

  • LINEがデータガバナンスに関する現状認識を発表、海外保管のトークデータを完全国内移転へ

    LINEがデータガバナンスに関する現状認識を発表、海外保管のトークデータを完全国内移転へ

    LINEは本日(3月23日)に記者会見を開き、今後のデータガバナンスについて説明しました。現時点で日本ユーザーの個人情報に対する中国からのアクセスを完全遮断しているほか、海外で保管しているトークデータの完全国内移転を順次実施します。 LINE側は現状の課題認識について、個人情報にアクセスできる業務を中国拠点に委託していた点、また、トーク上の画像や動画を韓国のサーバーで保管していた点、そして、それらに関してプライバシーポリシーで国名を明示していなかった点を挙げました。なお、本件で個人情報の流出は発生していないといいます。 その上で、今後…続きを読む

  • ZホールディングスとLINEが戦略方針説明会、AIに5年間で5000億円投資し4つの集中領域に取り組む

    ZホールディングスとLINEが戦略方針説明会、AIに5年間で5000億円投資し4つの集中領域に取り組む

    Zホールディングス(ZHD)とLINEは3月1日、戦略方針説明会を開催し、経営統合の完了を発表した。 今回の統合によりZHDグループは、国内で200超のサービスを提供し、国内総利用者数は3億超、国内総クライアント数は約1500万、自治体との総連携案件数は3000超となり、グループ従業員約2万3000人(エンジニア6200人)を擁する国内最大規模のインターネットサービス企業グループとなった。また、統合により「情報」「決済」「コミュニケーション」という3つの起点を持つ企業グループにもなったとしている。 ZHDグループは、中核企業のひとつで…続きを読む

  • LINEがヤフー統合に向け「Aホールディングス」に商号変更

    LINEがヤフー統合に向け「Aホールディングス」に商号変更

    ソフトバンク株式会社(以後ソフトバンク)とNAVERは、ヤフージャパンなどを手掛けるZホールディングス(以後ZHD)とLINEの経営統合を実現するための取引の一環として、LINEをソフトバンクの連結子会社にすると発表しました。また、本日(2月24日)開催した臨時株主総会において、LINEの商号を2月28日よりAホールディングス株式会社(以後AHD)に変更することを決議しました。 AHDは戦略的持株会社として、経営統合後の新生ZHDの株式を65.3%保有します。また、ZHDとLINEは対等の立場で経営統合することから、AHDの親会社であ…続きを読む

  • 韓国NAVERがユーザーがオリジナル作品を10億本以上公開するストーリープラットフォームWhattpadを買収

    韓国NAVERがユーザーがオリジナル作品を10億本以上公開するストーリープラットフォームWhattpadを買収

    トロントを拠点として14年の歴史を持つWattpad(ワットパッド)は、VCの支援を受けたソーシャルストーリープラットフォームで、さまざまな分野に進出している。そのWattpadがこのたび韓国のコングロマリットであるNAVER(ネイバー)に6億ドル(約622億6000万円)の現金と株式による取引で、買収されようとしている。 NAVERは、少なくともWattpadの事業の一部を、2004年に立ち上げて2014年に米国に進出した出版プラットフォームWebtoon(ウェブトゥーン)に組み込むことを計画している。Webtoonはユーザーが作成…続きを読む

  • 世界で戦えるAIテックカンパニーを目指す、ヤフーとLINE経営統合の理由

    世界で戦えるAIテックカンパニーを目指す、ヤフーとLINE経営統合の理由

    Yahoo! Japanの親会社であるZホールディングスとLINEは11月18日、両社の経営統合についての共同記者会見を開催した。登壇者は、Zホールディングス代表取締役社長/最高経営責任者の川邊健太郎氏、LINE代表取締役社長/CEOの出澤 剛氏。川邊氏はLINEのコーポレートカラーのグリーン、出澤氏はYahoo!のコーポレートカラーのレッドのネクタイを締めて登壇した。 今後はZホールディングスとLINEが対等に統合するが、東証一部の上場企業であるZホールディングスが親会社となって、Yahoo! JAPANとLINEが子会社となる。具…続きを読む

  • ヤフーとLINEが統合合意を正式発表

    ヤフーとLINEが統合合意を正式発表

    Yahoo Japanなどを運営するヤフーの親会社Zホールディングス(以下ZHD)とLINEは11月18日、経営統合することで基本合意したことを正式に発表した。11月13日に日本経済新聞などが両社の合併を報じていた。 両社は18日に開催したそれぞれの取締役会で、両社グループの経営統合について、資本提携に関する基本合意書を締結することを決議したことを明らかにしている。今後、2019年12月をめどに最終資本提携契約の締結を目指して協議・検討を進めていく予定だという。 また経営統合の実現に向けて、ZHDの親会社であるソフトバンクおよび、LI…続きを読む

  • 韓国NAVERがソフトバンクと共同で4300万ドル規模の新ファンドを設立

    韓国NAVERがソフトバンクと共同で4300万ドル規模の新ファンドを設立

    アメリカと日本の株式市場に上場するチャットアプリ「LINE」の親会社であるNAVERは、ソフトバンクと共同で4300万ドル規模のファンドを設立すると発表した。同社の子会社が運営する2つのサービスを強化することが狙いだ。 「SB Next Media InnovationFund」と名付けられた当ファンドでは、NAVERの子会社であるSnowとWebtoonとシナジーを持つスタートアップやテクノロジーに投資することを目的としている。SnowはFacebookが買収を検討していると報じられたSnapchatに似たアプリを提供しており、We…続きを読む

  • Facebook、NaverのSnapchatクローン、Snowの買収を試みるも失敗していた

    Facebook、NaverのSnapchatクローン、Snowの買収を試みるも失敗していた

    FacebookはSnapchatのように動き、臭い、似ている存在はすべて買収しようとしているという噂の火に油を注ぐような出来事があったもようだ。事情に通じた情報源がTechCrunchに語ったところによると、この夏FacebookはSnowの買収を試みたが不成功に終わったという。このサービスはSnapchatによく似ており、運営しているNaverは時価総額250億ドルの巨大韓国企業で、有名なチャット・アプリ、Lineの背後の存在でもある。 われわれが接触した情報源によれば、Snowにはすでに8000万のダウンロードがあり、さらに毎月…続きを読む

  • Lineのオーナー、Naverが台湾の電話番号データベース・アプリのスタートアップ、Gogolookを買収

    Lineのオーナー、Naverが台湾の電話番号データベース・アプリのスタートアップ、Gogolookを買収

    台北に本拠を置くスタートアップ、Gogolookは韓国の大手インターネット企業、Naverによって買収されたことを確認した。 NaverはLineのオーナーとして有名だ。Gogolookは買収価格を明らかにしていないが、昨日(米国時間12/25)発表された台湾経済省の投資委員会のレポートによれば、5億2900万台湾元(1760万ドル)とされる。 Gogolook CEO、Jeff Kuoは私にこういうメールを送ってきた。 Naverグループに参加したことによって、Gogolookは世界展開を念頭に置いたビジネス戦略を加速させることがで…続きを読む

  • 国内の「NAVER検索」終了へ、経営資源はLINEと“まとめ”に集中

    国内の「NAVER検索」終了へ、経営資源はLINEと“まとめ”に集中

    LINEは22日、日本国内で提供しているNAVERブランドの検索サービスを終了することを明らかにした。ウェブや画像、ブログなどを対象とした「NAVER検索」に加えて、「NAVER英語辞書」「NAVER韓国語辞書」「NAVER中国語辞書」といったアプリを12月18日に終了する。経営資源はLINEとNAVERまとめに再配置するという。 NAVER検索はかつて、韓国のNHNが開発したサービスを日本で提供していたが、2005年1月に撤退。その後、日本法人のNHN Japanが「ネイバージャパン(現LINE)」を2007年11月に設立。日本向け…続きを読む

  • LINEのPCとMac版がいよいよリリース……ただしiPhoneユーザーはまだ使えない

    LINEのPCとMac版がいよいよリリース……ただしiPhoneユーザーはまだ使えない

    昨日2000万ダウンロードを報道したNaver(NHN Japan)のLINEのPCとMac版のリリースがまもなく開始されるようだ。正式にはアナウンスされていないもののすでにウェブサイトからインストールファイルがダウンロードできるようになっている。ただ、いま手元にあるのがMacOS環境とiPhoneしかないため、それ以外の環境での詳細はわからない。 人気ブログのネタフルが報じているように、このMacOS版とPC版はどうやらメールアドレスの登録が必要になるようだ。これまでLINEにはメールアドレスの登録項目はなかったが(携帯電話番号とI…続きを読む

  • 2000万ダウンロード達成したNAVERのLINEの月間アクティブ率は89.1パーセント

    2000万ダウンロード達成したNAVERのLINEの月間アクティブ率は89.1パーセント

    表題のとおりなのだが急成長を続けるNAVERのLINEが2000万ダウンロードとなったことが発表されている。1月27日の時点で1500万ダウンロードだったので、わずか1カ月で500万ダウンロードが上乗せされたということになる。これは年末が1000万ダウンロードだったことを考えると、その勢いは衰えていないことがわかる。サービス開始から8カ月での2000万のユーザー数を獲得したのはNAVERの発表によれば、ほかのソーシャルネットワークであるFacebook(28カ月)やTwitter(26カ月)よりもはるかに早いペースで達成されているとい…続きを読む

  • 日本のNAVERが「まとめ」で初の収益化にコマを進める。インセンティブ制度も改変

    日本のNAVERが「まとめ」で初の収益化にコマを進める。インセンティブ制度も改変

    現在、LINEが成長中の日本のNAVERだが、実はいままでNAVERの事業からは自社のための収益を得ていなかったのが現実だ。昨年まではNAVER JapanはNHN Japanの子会社であったが、同じ子会社のLivedoorとの合併によって現在はNHN Japanの一ブランドとなっている。そして、NHN Japanのなかで唯一金を稼いでいなかったのがNAVERブランドだった(ほかのハンゲームとLivedoorは収益を上げている)。それが今年になってその収益化にコマを進めることになった。 その事業の柱になるのがNAVERまとめで、広告で…続きを読む

  • NAVERのLINEが6カ月で1000万ダウンロードを突破。TVCMでペースが加速

    NAVERのLINEが6カ月で1000万ダウンロードを突破。TVCMでペースが加速

    そろそろだと思っていたのだが、NAVERが提供しているコミュニケーションツールのLINEが1000万ダウンロードされたのだという。LINEはテキストや絵文字やスタンプなどのテキストメッセージをやりとりするだけでなく、無料での音声通話にも対応しているiPhone、アンドロイド対応のアプリだ(一部はガラケーでも対応している)。 今年の11月8日には累計500万ダウンロードまできていたが、ご存知のようにベッキーが出演するテレビCMが11月18日から全国でスタートして、一気にダウンロード数が加速したようだ。 なお発表によれば、登録ユーザーは日…続きを読む

  • モバイルコミュニケーションツールのLINEに無料音声通話機能が加わる

    モバイルコミュニケーションツールのLINEに無料音声通話機能が加わる

    会員数が2,500万人を超えた韓国で絶大な人気を誇るKakao TalkやFacebookに買収されたBeluga、リリース後間もなくピボットしたナカマップなどスマートフォンを中心としたモバイルコミュニケーションのツールはとても熱い市場になっている。最近になってiOSとAndroidのアプリのダウンロード数があわせて100万を超えたNAVERのLINEもそのうちの1つである。そして今日、LINEは無料音声通話の機能を搭載した新しいバージョンをリリースする。いままでのチャットだけでなく無料通話を兼ね備えることで、SkypeやViberと…続きを読む

  • [jp]NAVERまとめのインセンティブプログラムがスタート

    [jp]NAVERまとめのインセンティブプログラムがスタート

    NAVERまとめのいいところは自らコンテンツを作れなくても、コンテンツを集めてくるセンスさえあれば、それが1つのコンテンツになるということを証明しているところだろう。先日はリニューアルを果たして、その甲斐もあってか先月末にはNAVER全体で月間1.2億ページビューとなったらしい(実際には検索で連携したライブドアの影響もあるようだが)。そして今日、NAVERはかねてアナウンスのあったまとめのインセンティブプログラムをスタートさせた。 このインセンティブプログラムは、NAVERがまとめ上に表示するGoogleのアドセンスで得た広告費の全額…続きを読む