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ネットショッピングに関連する記事一覧

フランス拠点のマーケットプレイスMiraklが320億円調達、大手B2B企業の参加で業界特化市場も構築
フランスを拠点するスタートアップのMirakl(ミラクル)が15億ドル(約1580億円)のバリュエーションで3億ドル(約320億円)を調達した。今や同社はユニコーンとなった。Miraklはユーザーのeコマースウェブサイト上でマーケットプレイスの立ち上げと管理を支援する。同社の顧客の多くは、Miraklを活用したマーケットプレイスをB2Bの取引にも使っている。 今回のラウンドはPermira Advisersがラウンドをリードし、既存の投資家からは83North、Bain Capital Ventures、Elaia Partners、…続きを読む

インドのeコマース取引サイトCashKaroが10億円調達、キャッシュバック還元率の高さで差別化
インドを拠点とするスタートアップのCashKaroは米国時間9月15日、シリーズBの資金調達で1000万ドル(約10億5790万円)を獲得し、eコマース向けのサービスの範囲を拡大する予定であると発表した。同社はインドにおける主要なキャッシュバック、クーポンサイトの1つである。このラウンドはKorea Investment Partnersが主導し、以前の投資家Kalaari Capitalも参加している。 TechCruchがCashKaroについて最後に取り上げたのは、同社がシリーズAで380万ドル(約4億円)を調達したのは5年前の…続きを読む

米国のモバイル上でのホリデーショッピングシーズンは過去最大となる見込み
新型コロナウイルスのパンデミックはホリデーショッピングシーズンに既に影響を与え始めている。Amazon(アマゾン)は毎年恒例の販売イベントであるPrime Day(プライムデー)を今年は7月から10月に延期(CNBC記事)した。Walmart(ウォルマート)、Target(ターゲット)、Amazon(アマゾン)などの大手eコマース業者はかつてなく強力に(Business Insider記事)なっている。App Annie(アップアニー)の新しいレポートによると、モバイルショッピングアプリは過去最大のショッピングシーズンを迎えようとして…続きを読む

AmazonがWhole Foodsの店舗に見える配送センターをNYブルックリンにオープン
8月31日の週の初めにAmazon(アマゾン)は、ブルックリンの海辺近くに外観はまさに典型的なWhole Foods(ホール・フーズ)の店舗に見える施設をオープンさせた。ただし、一般向けのものではない。新しい配送センターだ。 「グローサリー配達は引き続きアマゾンで最も急成長している事業の1つだ」と同社はセンター設置についての声明で述べた。新たに数百人を雇用したことにも言及した。「グローサリー配達へのアクセスを増やすことを楽しみにしている」。 こうなることは誰もが予想していた。それでもさまざまな規模の施設を建てたりeコマース配送センター…続きを読む

安売り通販王のWishが非公開で上場準備書面提出、ロジスティクス問題にも対処中
Wishはサンフランシスコを本拠とする社員750人のeコマース企業だ。売っているものが恐ろしく安い。あまりに安いのでモルモットの散歩用ハーネス、Appleウォッチのコピー腕時計、ミニ監視カメラなどいらないものでもつい買ってしまう。このWishが証券取引委員会に企業上場の準備書面を非公開で提出したと発表した。 非公開であるためまだ財務関連の数字を正確に把握できていないが、これまでに総額16億ドル(約1700億円)を出資してきた投資家が、2019年夏に直近のラウンドである3億ドル(約319億円)のシリーズHを完了した際に会社評価額を112…続きを読む

米アマゾンが初の大型スーパーAmazon FreshをLAにオープン、イリノイ州でも準備中
新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックでオンラインショッピングへの移行が加速したが、Amazon(アマゾン)は米国時間8月27日、実在店舗は消費者の買い物行動において引き続き重要な要素であるという考えを強調する大胆な動きに出た。eコマース大企業のアマゾンは同日、ロサンゼルスのウッドランドヒルズ地域に初のAmazon Freshスーパーマーケットを開店させた(Amazonリリース)。同社はAmazon Freshを今後次々に開店する計画だ。今後展開する地域としてはイリノイ州のオークローン、シャンバーグ、ネイパービル、カリフ…続きを読む

決済サービス開発のFinixがシリーズBに約32億円を追加調達、他社の決済処理インフラ立ち上げを支援
決済関連サービスを他社に提供するスタートアップであるFinixは、シリーズBの資金調達ラウンドをLightspeed Venture PartnersとAmerican Express Venturesが主導する3000万ドル(約32億円)の投資で延長したと発表した。 このフィンテック系スタートアップはこれで9600万ドル(約10億2200万円)以上のベンチャーキャピタルからの資金調達が完了した。CEO兼共同創業者のRichie Serna(リッチー・セルナ)氏によると、そのうち9000万ドル(約9億6000万円)は昨年だけで調達した…続きを読む

アマゾンが複数のアイテムを同時閲覧できる新ARショッピング機能を展開
Amazon(アマゾン)は新たな拡張現実(AR)ショッピングツールであるRoom Decoratorを導入する。このツールは、購入を検討している家具や装飾品を「部屋の中に置いて見る」ことができるというものだ。アマゾンは過去にARツールを実験していたが、Room Decoratorは複数のプロダクトを同時に部屋の中に持ってくることができるという点で異なる。つまり、ユーザーは自身の部屋にどれくらい馴染むか、1つではなく複数の新しいプロダクトを試すことができる。 アマゾンはARショッピングのよりシンプルなバージョンを2017年に立ち上げた。…続きを読む

新型コロナパンデミックで米国におけるeコマースへのシフトが5年分加速
新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックが世界を変え、消費者は多くのものを頻繁にオンラインで買い物するようになった。IBMのU.S. Retail Index(米国小売インデックス)の新たなデータによると、パンデミックは実在店舗からデジタルショッピングへのシフトをおおよそ5年分加速させた。その結果、デパートはかなりの売上減となっている。2020年第1四半期のデパートや「必要不可欠ではない」小売の売上高は25%減った。そして第2四半期には75%減と減少幅は拡大した。 レポートは、デパートの売上高が通年で60%超減少することが…続きを読む

Targetが新型コロナで好調の食料品ピックアップサービスを全米展開
Target(ターゲット)は8月20日、食料品ピックアップサービスが全米で利用できるようになったと発表した。このサービスは今夏、中西部で始まり、同社はその際、間もなく全米で展開し数カ月内に1500店で提供すると話していた。そして今日、目標を達成したと同社は述べた。1500店は全店舗の85%近くにあたる。 TargetはShipt、そしてオンライン注文のOrder Pickup、Drive Upという即日カーブサイドサービスを通じて食料品配達をすでに提供していたが、要保冷食品の管理の問題で食料品ピックアップは提供できていなかった。しかし…続きを読む

ウォルマートの第2四半期eコマース売上は97%増、新型コロナによる消費行動変容が寄与
Walmart(ウォルマート)のeコマースへの投資は利益をもたらし続けている。eコマースはオンラインを通した食料品の配達とピックアップを含む。ウォルマートは8月18日午前の第2四半期決算発表で、米国のeコマース売上が97%増加したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の間にオンラインで買い物をする顧客が増えた。家庭用品を買いだめしたり、オンラインで食料品を購入したりしているのだ。 現在ウォルマートは、3450店で食料品のピックアップ、2730店で即日配送のサービスを提供している。2月以降、消費者の需要を満たすため利用可能時間帯を30…続きを読む

アマゾンがインドでオンライン薬局サービス「Amazon Pharmacy」を開始
Amazon(アマゾン)はインド南部カルターナカ州の州都ベンガルールでオンライン薬局を立ち上げた。同社は、主要海外マーケットの1つであるインドでさまざまな部門に触手を伸ばしている。 同社は米国時間8月14日、Amazon Pharmacy(アマゾン・ファーマシー)という新たなサービスで市販薬と処方薬の注文受付をベンガルールで開始した、と発表した(インドでは抗生物質や一部の医薬品は処方箋なしに薬局で購入できる)。 Amazon Pharmacyはまた伝統的な生薬、そして血糖値測定器や吸入器、ハンドホールドマッサージ機などのヘルスデバイス…続きを読む

アマゾンのインドにおけるプライム会員数が100万人超え、プライムデーも大成功
Amazon(アマゾン)のインドにおけるプライム会員数が100万人を超えた。同社が8月10日、世界で2番目に大きいインターネットマーケットを有するインドで先週開催したプライムデーについての長い概要の中で明らかにした。 先週開催された48時間のプライムデーイベントまでの2週間で、100万人を超えるインドのプライム会員が零細事業者から買い物した、とブログへの投稿で同社は述べた。グローバルパンデミックが続いている中、アマゾンは7月に2020年の初プライムデー開催マーケットとしてインドを選んだ。 インドで年間13.30ドル(約1420円)する…続きを読む

ライブスビデオでインフルエンサーマーケティングを強化するAmazon Live
Amazon(アマゾン)がスタートさせたAmazon Liveはソーシャルメディアのインフルエンサーが商品を紹介することによって手数料の配分を受けることができる新しい方法だ。現在の同社のインフルエンサープログラムでは、アマゾンで販売されているお気に入りの商品をFacebook、Twitter、Instagram、YouTubeなどに投稿してファンに紹介することでコミッションを得ることができる。 アマゾンがインフルエンサープログラムをそっとデビューさせた(未訳記事)のは2017年だった。これはインフルエンサーマーケティングの進展に応じて…続きを読む

ソフトバンク出資のeコマースサービスBigCommerceが予想どおり上場申請
予想どおり(未訳記事)、BigCommerce(ビッグコマース)が上場申請を行った(7月13日提出のフォームS1参照)。テキサス州オースティンに拠点を置くeコマース企業である同社は、未公開企業として2億ドル(約215億円)以上を調達した。申請書類のIPO調達予定金額に記載の仮数値は1億ドル(約107億円)となっていることから、調達金額が米ドルで9桁の上のほうではなく、下のほうになる見込みを示している。 BigCommerceは、株式市場で人気のShopify(ショピファイ)と同様に小売業者にeコマースサービスを提供している。カナダのラ…続きを読む

“普通”のショップの越境ECを支援するジグザグが3億円調達、米欧のAmazon Payにも対応
日本のECサイトを対象に、越境ECの支援サービス「WorldShopping BIZ(ワールドショッピングビズ)」を提供するジグザグは7月13日、モバイル・インターネットキャピタルを引受先とした第三者割当増資および、みずほ銀行、日本政策金融公庫からの借入により、総額約3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。今回の調達は同社にとってシリーズAラウンドに当たる。 カートから決済・配送まで越境ECを支援 ジグザグの越境EC支援サービスWorldShopping BIZは、国内ECサイトに専用タグを1行挿入するだけで、多言語対応・海外決…続きを読む

米国のオンライン食料品販売は6月に7700億円を記録、2019年10月の1.3億円から新型コロナで急増
この数週間、米国経済の再開はゆっくりだが、米国人が再び店舗に殺到する様子を見せない代わりに、食料品のオンラインショッピングは記録的な売上高を更新し続けている。Brick Meets Click(ブリック・ミーツ・クリック)とMercatus(マーカタス)が米国時間7月6日に発表した最新の調査報告によれば、米国の4560万戸の世帯が必要な食料品の購入の大部分をオンラインに切り替え、配達サービスを利用したため、2020年6月の食料品のオンライン販売高は、5月の9%増となり72億ドル(約7730億円)を記録したという。 この数字は、米国が初…続きを読む

YouTubeがサイトへの誘導を強化する新広告フォーマットを発表
YouTubeにユーザーが商品をブラウズでき「購入に結びつきやすくなる」ダイナミックな広告フォーマットが発表された。 ビデオ下部に表示される広告に商品の映像を表示させること可能となり、ブランドへのトラフィックを増加させる効果が期待される。このフォーマットの導入はパンデミックの発生で消費者のが実店舗に出向くを控えるようになり、広告主がeコマースによるショッピングへの関心の高まりに対処する方法を探していることに対応したものだろう。 ことにYouTubeはこの関心の変化への対応に役立つプラットフォームだと考えている。なにしろ70%の人々が商…続きを読む

EtsyのiOSアプリに壁掛けアートをARで自室に飾りサイズや雰囲気などを試せる機能追加
欲しい商品を自宅に置いたときにどう見えるかを、客が自分で確認して購入を決められるようにTarget、Home Depot、Wayfair、IKEAなどの小売り業者は拡張現実(AR)を採り入れている。米国時間6月16日、EtsyもアプリにAR機能を搭載した。iOS版のEtsyアプリが更新され壁に飾るアート作品を客が拡張現実で確認できるようになる(Etsyリリース)。 新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック以来、部屋の装飾品を買う客が増えていると同社はいう。Etsyによると、例えばこの3カ月間で2019年の同時期と比べて、壁…続きを読む

ウォルマートが打倒アマゾン、オンラインマーケットプレイス拡大でShopifyと提携
Walmart(ウォルマート)は米国6月15日朝、eコマースショッピングプラットフォームShopify(ショピファイ)との新たな提携を発表した(Walmartリリース)。Shopifyは現在、100万超の販売業者に使用されている。今回の提携で、WalmartのMarketplaceがShopifyの中小販売業者に開かれることになり、1200の販売業者をプラットフォームに呼び込むのが2020年の目標だ。提携により1億2000万人もの月間ビジターを抱えるWalmartのマーケットプレイスにShopify参加ブランドを持ってくることで、Wa…続きを読む


