タグ: ニュースアプリ / ニュースアグリケーションアプリ(用語)

ニュースアプリ / ニュースアグリケーションアプリに関する記事一覧

  • ニュースアグリゲーションにおける立場乱用疑いでインドがグーグルを調査へ

    ニュースアグリゲーションにおける立場乱用疑いでインドがグーグルを調査へ

    インドの独占禁止監視当局は、検索大手Google(グーグル)がニュースアグリゲーションにおける支配的な立場を「乱用」して、メディアに不当な条件を課していると主張する報道機関からの苦情を受け、Googleに対する調査を命じた。 インド競争委員会は現地時間1月7日、Googleが特定のオンラインサービスを支配している、と述べた。最初の見解は、Googleが現地の独占禁止法に違反しているというもので、フランスとオーストラリアの新しい規則を指摘した。同社は両国で「両者間の交渉力の不均衡とその結果としてのGoogleによる不当な条件の押しつけ」…続きを読む

  • Apple News、さらに米国の3都市でローカルニュース提供開始

    Apple News、さらに米国の3都市でローカルニュース提供開始

    Apple Newsは、ローカルニュースの対象地域をシャーロットとマイアミとワシントンD.C.に広げた。ローカルニュースのこの拡大によってユーザーは「Axios Charlotte」「Charlotte Observer」「Eater Miami」「Miami Herald」「DCist」「Washingtonian」「Washington Post」などのメディアにアクセスできるようになる。 関連記事 Apple News、初のデイリーローカルニュースレターをベイエリアの読者向けに配信開始 Apple News、さらに米国の3都市で…続きを読む

  • スマートニュースが約251億円調達、企業価値約2200億円超えの「ダブルユニコーン」に

    スマートニュースが約251億円調達、企業価値約2200億円超えの「ダブルユニコーン」に

    東京拠点のニュース集約サイトアプリのSmartNews(スマートニュース)は、Apple Newsといった標準のニュースサービスとの厳しい競争にもかかわらず成長を続けている。米国時間9月15日、同社は2億3000万ドル(約251億4000万円)のシリーズFラウンドを完了したことを発表した。この結果、スマートニュースの総調達額は4億ドル(約440億円)を超え、会社評価額は20億ドル(約2200億円)に達した。同社は誇らしげに「ダブルユニコーン」だという。 出資したのは米国のPrinceville CaptalとWoodline Part…続きを読む

  • マイクロソフトがパーソナライズできるニュースサービス「Microsoft Start」を提供開始

    マイクロソフトがパーソナライズできるニュースサービス「Microsoft Start」を提供開始

    米国時間9月7日、Microsoft(マイクロソフト)はニュースをパーソナライズして読める独自のサービスを開始した。Microsoft Startという名称で、ウェブサイトとモバイルアプリの両方で利用でき、さらにWindows 10と11、ブラウザのMicrosoft EdgeといったMicrosoft製品とも統合されている。フィードにはニュース提供元からのコンテンツがユーザごとの関心に応じて組み合わされて表示されるという。このカスタマイズのシステムは、ニュースを提供しているAppleやGoogle、そしてFlipboardやSmar…続きを読む

  • 買収を続けるツイッターが今度は定額制ニュースアプリBriefのチームを「アクハイヤー」

    買収を続けるツイッターが今度は定額制ニュースアプリBriefのチームを「アクハイヤー」

    Twitter(ツイッター)はこのところ立て続けに買収しているが、今度はニュースアグリゲーター・要約アプリのBrief(ブリーフ)のチームをアクハイヤー(人材獲得を目的とする買収)したと発表した。Briefは、元Google(グーグル)のエンジニアらが2020年に、サブスクリプションベースのニュース要約アプリを提供するために立ち上げた。このアプリは、情報過多、燃え尽き症候群、メディアバイアス、ニュースの正確性よりもエンゲージメントを重視するアルゴリズムなど、今日のニュースサイクルが抱える多くの問題に対処することを目的としている。 Tw…続きを読む

  • SmartNewsの新型コロナ「ワクチンアラーム」日本で提供開始から1週間でユーザー数100万人を突破

    SmartNewsの新型コロナ「ワクチンアラーム」日本で提供開始から1週間でユーザー数100万人を突破

    SmartNewsのアプリのワクチン警告とマップ機能(画像クレジット:SmartNews) SmartNews(スマートニュース)は、日本のユーザーが近くの新型コロナワクチンの予約先を探すためのツールが、提供開始からわずか1週間で100万人以上のユーザーを獲得したと発表した。ニュースアプリのユニコーンであるSmartNewsが日本のアプリに「ワクチンアラーム」と「ワクチンマップ」機能を設けることを決めたのは、多くの人々がワクチンの展開スピードに不満を抱いているからだ。ワクチン接種が格段に進んでいる米国では、SmartNewsは米国時間…続きを読む

  • 地域の話題に注目してDAU1200万人、人気ニュースアプリ「News Break」が120億円調達

    地域の話題に注目してDAU1200万人、人気ニュースアプリ「News Break」が120億円調達

    人気ニュースアプリ「News Break」が、新たに1億1500万ドル(約119億5000万円)の資金調達を行ったと発表した。 プレスリリースでは、このラウンドによってNews Breakは「2021年の最初の新しいユニコーンの1つ」になると主張しているが、同社は実際の評価額を公表することを辞退している。 創業者でCEOのJeff Zheng(ジェフ・ジェン)氏は、2015年に同社を立ち上げた際には、地域ニュースに特化することで他のニュースアグリゲーションアプリとの差別化を図り、「これらのローカルコンテンツのクリエイターを支援、あるい…続きを読む

  • 中国人起業家が作ったローカルニュースアグリゲーター「News Break」が米国で大人気

    中国人起業家が作ったローカルニュースアグリゲーター「News Break」が米国で大人気

    米国で騒がれているメディアアプリはTikTokだけではない。調査会社のSensor Towerが公開しているApp Sttoreの日別のカテゴリーランキングによると、中国のメディア界のベテランであるJeff Zheng(ジェフ・ジェン)氏が、中国の北京と上海、米国のシアトルおよびマウンテンビューのチームとともに創業したニュースアプリ「News Break」が1月以降、米国のApp StoreでiPhoneのすべての無料ニュースアプリの中で何度もトップになった。 News Breakの創業者のジェフ・ジェン氏 新型コロナウイルス(COV…続きを読む

  • Canopyがユーザーのプライバシーに配慮したニュースアプリを公開

    Canopyがユーザーのプライバシーに配慮したニュースアプリを公開

    パーソナライズのテクノロジーにより、一人ひとりのユーザーに応じてアプリのコンテンツがカスタマイズされ、アプリの体験が向上する。しかし同時に、ユーザーのプライバシーは徐々に失われかねない。Canopyという企業はこの状況を変えようとしている。同社は、ユーザーのログインもメールアドレスの提供も求めないパーソナライズのエンジンを開発した。デバイス上の機械学習と差分プライバシーを組み合わせて、アプリのユーザーにパーソナライズされた体験を提供する。この技術の実例として、同社はニュースリーダーアプリの「Tonic」を公開した。 この新しいアプリは…続きを読む

  • エンジニア版NewsPicks目指す「AnyPicks」が1200万円を調達

    エンジニア版NewsPicks目指す「AnyPicks」が1200万円を調達

    エンジニア向けの情報共有コミュニティ「AnyPicks」を展開するロケッタは5月9日、複数の投資家より1200万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回同社に出資したのは、nanapiの創業者で現在はアルの代表取締役を務める古川健介氏など6名の個人投資家とプログラマー起業家ファンドのMIRAISE。ロケッタでは調達した資金を活用してプロダクトの開発体制を強化する。投資家陣は以下の通り。 MIRAISE 古川健介氏 和田修一氏 柄沢聡太郎氏 高野秀敏氏 樫田光氏 梶原大輔氏 ロケッタが2018年12月にローンチしたAnyPick…続きを読む

  • Google Newsが化粧直し、ニュースサイトの未来を見据えてローカルニュースを重視

    Google Newsが化粧直し、ニュースサイトの未来を見据えてローカルニュースを重視

    Google Newsが今日、違うサイトに見える。それは、Googleが今日からそのニュース集積サイトのデザインを大幅に変えて、同社のそのほかのサービスと統一し、 長年ためてきた大量のゴミを整理したからだ。 何年も同じデザインでやってきたから、そろそろデザインを変えるのも悪くない。同社のそのほかのサービスはこのところ大きくモデルチェンジしているのに、Google Newsは忘れられた存在のようになり、ゴミ屋敷に近くなっていた。それが、今日から変わる。 Google NewsのプロダクトマネージャーAnand Pakaによると、デザイン…続きを読む

  • 常時接続時代の選挙報道が招いた「選挙疲れ」?!

    常時接続時代の選挙報道が招いた「選挙疲れ」?!

    モバイル分析ファームのFlurryの新たなレポートによれば、アメリカでは「選挙疲れ」が蔓延し、選挙関連ニュースのみならず、広くニュースに対する興味を失ってしまったらしい。最近ではニュースを入手するのにモバイルデバイスを利用することが多いが、この選挙期間中にモバイルデバイスを使った読者数の伸びに陰りがみられたようなのだ。第二回および第三回の公開討論会の後にその傾向が顕著に見られるとのこと。 ニュースアプリケーションを使ったセッションの実数でいえば、討論会のたびに伸びてはいる。ただし回を重ねるごとに、その伸び率が低下したようなのだ。1度目…続きを読む

  • ニュースを記事単位で購入できるBlendleが100万ユーザーを獲得

    ニュースを記事単位で購入できるBlendleが100万ユーザーを獲得

    ニュースを記事単位で購入できるBlendleが100万ユーザーを獲得した。Blendleは複数の新聞社から発行されたニュースを同社の広告フリーのプラットフォームにまとめ、そのニュースを記事単位で販売している。1記事あたりの金額は数セント程だ。 Blendleがこのユーザー数を獲得するまでにかかった時間は、たったの2年ほどだ。記事を読むために会員費を支払う必要のあった従来のデジタルメディアのビジネスモデルを一から作り直すことを目的に、Blendleはジャーナリズムのマイクロペイメント・プラットフォームを2014年4月にヨーロッパでローン…続きを読む

  • 「ニュースをより簡単に」Discorsが120万ドルを調達

    「ニュースをより簡単に」Discorsが120万ドルを調達

    銃規制は必要ない(いや、必要ある)。EUに加盟することは素晴らしいことだ(いや、最悪だ)。トランプ氏は天才だ(いや、地球上で最悪の人間だ)。世間に出まわるニュースは複雑で、ある意見があれば常にその逆の意見もある。本日(現地時間7月14日)、資金調達の完了とiOSアプリの公開を同時に発表したDiscorsを使えば、世界中で起こる様々な出来事を深く理解することができるだろう。 現地時間7月14日、DiscorsのアプリがiPhoneとiPad向けにリリースされた 「私たちのミッションとは、世界中の優れたジャーナリズムの敷居を低くすることで…続きを読む