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新型コロナウイルス(COVID-19)に関する記事一覧

「旅行需要は必ず復活する」コロナ禍でインバウンド事業の売上98%減を経験したWAmazingが生き残れた理由
WAmazing代表取締役CEO加藤 史子氏 新型コロナウイルス感染症により多くの産業が影響を受けている。中でもインバウンド事業への影響は深刻だ。日本政府観光局の発表によると、2021年1月の訪日外客数は4万6500⼈で、前年同月⽐98.3%減。16か月連続で前年同月の数値を下回った。 インバウンド事業を手がけるスタートアップは、この危機的状況にどう対応しているのだろう。今回、訪日外国人向けサービスを展開するWAmazing代表取締役CEOの加藤史⼦氏に、インバウンドにおける新型コロナの影響と同社の対応について話を聞いた。 売上98%…続きを読む
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民泊管理ツールなど提供のmatsuri technologiesがシリーズBのエクステンションラウンドで資金調達、民泊業界の支援進める
アフターコロナマーケットに向けて支援策を講じていく(画像は同社HPより) 民泊管理ツールやコロナ禍における自主隔離物件などを提供するmatsuri technologiesは2月26日に、シリーズBエクステンションラウンドにおいて第三者割当増資を行ったと発表した。エクステンションラウンドでの金額は非公開。調達資金の一部は、「コロナを超える」をスローガンにアフターコロナに向けた産業全体への投資を進める資金とする。コロナ禍で深刻なダメージを受ける民泊業界。同社は資金繰りが難しい現在におけるクッションとなりつつ、アフターコロナを見据えた業界…続きを読む

遠隔医療従事者にオンデマンド在宅検査を提供するAxle Health
新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック期間中に遠隔医療サービスの利用が急増しているが、診断検査のために医療従事者が近くにいなくてはならない場面もある。現在Y Combinatorに在籍しているAxle Healthは、遠隔医療会社と協力してバーチャルと対面のギャップを埋めようとしている。 「自宅に派遣する医療従事者は瀉血専門医、メディカルアシスタント(MA)、准看護師、および看護師です」とAxleの共同創業者であるConnor Hailey(コナー・ヘイリー)氏は語った。 悲しい現状を反映して、会社が受ける電話のほとんど…続きを読む

米FCCが生活困窮者に対し緊急時にブロードバンド接続を提供する補助事業を起案
FCCが、パンデミックの間にブロードバンドの料金を払えない人々を経済的に支援する大きな一歩を踏み出した。Emergency Broadband Benefit Program(EBBP)と呼ばれる施策は、承認されれば数百万の世帯に月額50ドル(約5200円)を助成し、部族の所有地にはさらに多くの助成を行う。 EBBPは2021年初めに議会を通過した予算の中にあり、困窮世帯のブロードバンド費用を補うために32億ドル(約3358億6000万円)を割り当てている。 FCCの委員長代理であるJessica Rosenworcel(ジェシカ・ロ…続きを読む

ファイザーとビオンテックの新型コロナワクチン管理温度が緩和へ、輸送管理が容易に
Pfizer(ファイザー)とBioNTech(ビオンテック)が共同開発した新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの輸送管理要件が当初よりも緩和される。もともとmRNAベースのワクチンは有効性を維持するために輸送中に摂氏マイナス60度〜マイナス80度という超低温を維持する必要があった。両社が集めた品質安定性に関する新たなデータが米食品医薬品局(FDA)に提出され、そこには大半のクリニックや医療施設にある標準の医療用冷凍庫で対応可能な摂氏マイナス15度〜マイナス25度で保存できる、とある。 この温度で最大2週間ワクチンを保管でき、…続きを読む

エアロシールドが大分空港ターミナルに空気環境対策として紫外線照射装置を追加導入、設置数計74台に
エアロシールド(旧エネフォレスト)は2月19日、大分空港のターミナル内各所において、紫外線照射装置「エアロシールド」計29台が空気環境対策の一環として2月12日に追加導入されたと発表した。2020年導入分と合わせると計74台の設置となった。 大分航空ターミナルが運営する大分空港は、全国に先駆けて、搭乗待合室やラウンジなどにエアロシールド計45台を2020年11月に導入済み。また今後、国内外から増える利用客を見込み、今回1F国内線・国際線到着ロビー、2F喫煙ブース(出発ロビー、搭乗待合室)、3F各レストランに合計29台追加導入した。20…続きを読む

Uberは新型コロナによる在宅勤務を2021年9月中旬まで延長
Uberは米国時間2月18日、在宅勤務を2021年9月13日まで延長することを従業員に通知した。 「延長の検討においては、各国が異なる回復ステージにあるという事実、新学年の開始など、最新の科学的データや専門家の意見を参考にしました」と同社のCPOであるNikki Krishnamurthy(ニッキ・クリシュナマーシー)氏は従業員への電子メールに書いた。この電子メールはTechCrunchも内容を確認した。「CommOps、IT、その他の部門の一部従業員がオフィスに出社しなければならないことは理解しています。ですので、所属部門が導入した…続きを読む

プレシジョンが一般向け医学情報サイト公開、診療所向けにAI診療支援システムも期間限定で無償提供
プレシジョンは2月17日、2000名の著名医師による医学情報データベースを活用し、一般向け医学情報サイト「お医者さんオンライン」として無償公開した。また診療所向けのAI診療支援システムについて、2022年3月末まで月額利用料を無償化し提供すると発表した。 医学情報サイト「お医者さんオンライン」 お医者さんオンラインは、気になる病気や検査・治療について調べられる資料集。体調に不安を感じても病院を受診しづらいコロナ禍において、専門医が監修する信頼度の高い情報が参考になればとサイトを開設したという。 プレシジョンが医療機関に提供している医学…続きを読む

NY州司法長官がアマゾンを提訴、新型コロナ対策の不備と従業員への報復的措置を指摘
ニューヨーク州のLetitia James(レティシア・ジェームズ)司法長官は、Amazon(アマゾン)が同州にある2つの施設で適切な健康安全対策を怠ったこと、そして苦情を言った従業員を不当に懲戒解雇したことを主張し、ニューヨーク州最高裁判所に提訴した。 ジェームズ氏は2020年3月にAmazonの調査を開始した。同氏の事務所によると、当初はスタテン島の発送センターとクイーンズ区の配送センター(合計5000人以上の従業員を雇用)の状況に焦点を当てていたが、後に従業員の解雇や懲戒処分にまで調査を拡げることになったという。 関連記事:NY…続きを読む

Notable Healthはインテリジェントな自動化で新型コロナワクチン管理の効率化を目指す
効率的かつコストパフォーマンスの高い新型コロナウイルスワクチンの配布は、2021年最大の課題の1つであり、Notable Healthは自動化プラットフォームを提供し、支援しようとしている。 2017年にスタートアップが創立された当初、Notable Healthは全米で年間2500億ドル(約26兆5000億円)にもなるヘルスケアの管理コストの削減を目指していた。ヘルスビジネスにおける管理部門には、時間のかかる反復的かつ単純なタスクが膨大に存在するため、自動化には大きなメリットがあった。しかしパンデミック以後、Notable Heal…続きを読む

マインドフルネス入門に最適、コロナ禍の不安解消やClubhouse疲れにも有効な瞑想アプリ「Calm」をレビュー
TechCrunch Japan読者の皆さんの中には、コロナ過で日々が不安で眠れない、もしくは最近大流行のClubhouseにハマりすぎて睡眠不足という人も少なくないのではないだろうか。ストレス軽減方法はいくつかあるが、そんな中でも、「今この瞬間に意識を向ける」という概念であるマインドフルネスは、コロナ禍以前から女性を中心に人気であった。スピリチュアルなものに思われがちな瞑想という言葉だが、マサチューセッツ工科大学のJon Kabat-Zinn教授(ジョン・カバット・ジン教授)などが、医学的にもストレス軽減効果があると発表し始めたこと…続きを読む

NASAが宇宙飛行士や従業員の新型コロナ感染予防にFitbitsデバイスを活用
NASAは150人の宇宙飛行士を含む1000人の従業員に、主要な宇宙ミッションに先立ってミッションクリティカルな人員の健康を保つ取り組みを補完できるかどうか確認するパイロットプログラムとして、Fitbitデバイスを提供する。このプログラムでは、NASAの従業員がウェアラブルデバイスを装備し、潜在的な症状を毎日記録するチェックインアプリへのアクセスを提供し、体温やその他の主要な健康指標を確認する。 NASAはすでに宇宙飛行士を隔離し、米国内にある同社の施設への新型コロナウイルス(COVID-19)の拡散を制限、または防止する措置を講じて…続きを読む

Apple WatchでPCR検査より1週間早く新型コロナの陽性診断予測可能、マウントサイナイ医科大学発表
マウントサイナイ医科大学の研究者によると、Apple Watchをはじめとしたウェアラブルハードウェアにより、現行のPCR検査よりも最大1週間早く新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性診断を効果的に予測できることが、「Journal of Medical Internet Research」に査読済み論文として発表された。 「Warrior Watch Study 」という調査では、Apple WatchとiPhoneのアプリを使いマウントサイナイ医科大学のスタッフが参加した。参加者はアプリを使用して健康データのモニタリングと収…続きを読む

フェイスブックがワクチン接種の邪魔をする新型コロナ陰謀論を削除へ
ワクチンに関する誤った情報は パンデミックのかなり前から出回っているが、世界的に変化する致命的なウイルスの蔓延と戦う中で、反科学的な陰謀がネット上で盛り上がらないようにすることは、これまで以上に重要な意味を持つ。 今回Facebook(フェイスブック)は、虚偽のワクチンに関する主張を取り下げるための基準を拡大すると発表した。同社はWHO(世界保健機関)などと協議して作った新しい規則の下で、新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチンには「効果がない」「病気にかかる方が安全である」といった主張や、広く論破されてきた「ワクチンが自閉症…続きを読む

配車サービスGrabが東南アジアでの新型コロナワクチン接種拡大を支援するプログラムを発表
東南アジアの配車サービス・オンデマンドデリバリー大手Grab(グラブ)は米国時間2月3日、新型コロナワクチン接種へのアクセスを拡大するためのプログラムを発表した。同社の目標は、2022年までに全従業員、ドライバー、配送パートナーを対象にワクチン接種を実施することだ(医学的に接種を受けられない人を除く)。また、Grabは各国政府と協力し、アプリを通じてワクチンに関する情報を提供すると述べ、ラストマイルのワクチン配布や、接種センターへの送迎サービスを提供するための協議を行っているという。 同社は現在、東南アジア8カ国で事業を展開している。…続きを読む

Microsoftがリモートワークが当然になった時代の新しい社内イントラネット「Viva」を発表
米国時間2月4日、Microsoft(マイクロソフト)は新しい「従業員エクスペリエンスプラットフォーム」、マーケティング用語を使わずにいうなら多くの大企業が従業員に提供しているイントラネットサイトの後継となるVivaを発表した。VivaはSharePointやYammerといったMicrosoftのツールの統合をベースに設計され、社内コミュニケーションへのアクセスなど標準的な機能を備えている。Vivaでチームの分析をしたり、LinkedInラーニングなどのトレーニングコンテンツプロバイダ(SAP SuccessFactorsのようなも…続きを読む

新型コロナ時代の調査とインスピレーションについて投資家が知っておくべきこと
【著者紹介】本稿著者のNili Metuki(ニリー・メトトゥキ)氏は、デジタルプロダクトデザインおよび開発におけるインクルーシブな協働のためのプラットフォームInVision(インビジョン)の調査担当シニアディレクター。 ーーー 企業は、イノベーションを先導するアイデアで特定分野に衝撃を走らせる「スパーク」によって業界リーダーとなる。Apple(アップル)は、見た目も使い心地もよいコンピューターをポケットに入れて持ち運びたいという人々の願いを実現し、世界を変えた。 スパークを可能にするのは調査だ。現代の経済では「エウレカ」の瞬間は滅…続きを読む

アマゾンがバージニア州に建設予定の第2本社ビルのコンセプト公開、「二重らせん」デザインで2025年完成予定
Amazon 米Amazonが、バージニア州アーリントンに建設する予定の第2本社ビルの詳細を発表しました。そのデザインは22階建ての建物の外周部に二重らせんに触発された構造を採用し、屋根になる部分を緑地として扱うことで持続可能性をアピールするデザインになっています。 二重らせんといえばまず思い浮かべるのはDNAの構造。Amazonはそれ以外にも銀河の形状、気象パターンなど自然界で多数見かける構造だと説明しています。またこのビルはバージニア州のソーラーファームから電力を供給し、オール電化の全館冷暖房を完備するとのこと。 建物はシアトル本…続きを読む

Chromebookの2020年出荷数がコロナ禍の需要増により前年比2倍以上に
2020年の春は、パンデミックにより在宅勤務や自宅学習が一般化するのに伴いPCの需要が急造。日本でもノートPCが品薄になるなどの影響が出ていました。これは世界的なものだったようで、とくにChromebookの需要が急増し、2019年から倍増するほどの勢いだったことが市場調査の結果から明らかになりました。 市場調査会社のCanalysによると、2020年の全世界でのChromebook出荷台数は3060万台で、2019年の1470万台から倍以上に急増したとのこと。もっとも出荷を伸ばしたのはSamsungで、その数は実に前年比の4倍です。…続きを読む

1回の接種で済むジョンソン・エンド・ジョンソンの新型コロナワクチンは米国で3月に配布開始の見込み
Johnson & Johnson(ジョンソン・エンド・ジョンソン)の子会社であるJanssen Pharmaceuticals(ヤンセン・ファーマシューティカルズ)が作った単回接種の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンを配布開始する準備がほぼ整った。同社は第Ⅲ相試験のデータに基づく有効性報告書を発表したばかりで、この新しいワクチンが新型コロナ感染症の中等度から重症化の予防には全体で66%、重症化の予防には85%の有効性があることを明らかにした。 これらの数字は、すでにFDA(米国食品医薬品局)の緊急使用承認を受けて配…続きを読む


