タグ: オープンソース / Open Source(用語)

オープンソースに関する記事一覧

  • AIアプリケーションのためのストリーミングデータベースを構築するActiveloopが約5.7億円調達

    AIアプリケーションのためのストリーミングデータベースを構築するActiveloopが約5.7億円調達

    Y Combinatorの2018年夏季から巣立ったActiveloopは、メディアに特化した人工知能アプリケーションのために特別に設計されたデータベースを開発している。米国時間11月2日、同社は 468 CapitalとCM Venturesがリードする500万ドル(約5億7000万円)のシード投資を発表した。これにはTribe CapitalとShasta Ventures、およびテクノロジー業界のさまざまなエンジェルたちが参加した。 同社の創業者でCEOのDavit Buniatyan(ダビット・ブニアティヤン)氏によると、同社…続きを読む

  • 東京都主催のOSS共創プログラム「地域課題をハックする」がハッカソン形式で開催、東京都OSS公開ガイドラインも発表

    東京都主催のOSS共創プログラム「地域課題をハックする」がハッカソン形式で開催、東京都OSS公開ガイドラインも発表

    Tokyo OSS Party!!は10月27日、東京都と共に「テクノロジーを活用して」「オープンに」「楽しく」様々な地域課題を解決するためのイベント「Tokyo OSS Party!! 2021」の開催を発表した。開催期間は、11月20日から12月4日(オンライン開催)。参加応募は、「“地域課題をハックする” 共創プログラム〜Tokyo OSS Party!! 2021」、または「Tokyo OSS Party!! “地域課題をハックする” 共創プログラム 参加お申し込み」から行える。 同イベント内で作成したソフトウェアなど成果物は…続きを読む

  • Mastodonがコードの悪用を巡りトランプ氏のSNSに猶予30日間の最後通牒を提示

    Mastodonがコードの悪用を巡りトランプ氏のSNSに猶予30日間の最後通牒を提示

    トランプ前大統領の新しいソーシャルネットワークは、立ち上げ前からすでに話題になっているのかもしれない。無料のソーシャルメディアフレームワークであるMastodon(マストドン)は、Truth Socialがオープンソースソフトウェアを自社のものだと偽っていると主張し、その是正に30日間の猶予を与えた。2021年11月末までに修正されなければ、事態は混乱する可能性がある。 関連記事 トランプ氏のTRUTH SocialがApp Storeに登場、しかし誰も利用できず 議事堂暴動を調査する米下院委員会がMeta、YouTube、Twitt…続きを読む

  • サイバーセキュリティのFlatt Securityが2億円調達、海外市場ターゲットのプロダクト「Shisho」開発を加速

    サイバーセキュリティのFlatt Securityが2億円調達、海外市場ターゲットのプロダクト「Shisho」開発を加速

    サイバーセキュリティ事業やウェブエンジニアのための学習プラットフォーム「KENRO」(ケンロー)を提供するFlatt Securityは10月18日、第三者割当増資による約2億円の資金調達(一部借入を含む)を発表した。引受先はB Dash Ventures、フィンテック グローバル、事業会社1社。既存事業の収益と調達した資金により、海外市場を念頭に置いたセキュリティプロダクト「Shisho」(製品のβ版を提供中)の開発速度の向上を目指す。累計調達額は約4億5000万円となった。 Shishoは、グローバルで「組織内のプロダクト開発・運…続きを読む

  • 誰でも簡単にアプリにAIを利用できるようにするSpice AI

    誰でも簡単にアプリにAIを利用できるようにするSpice AI

    シアトルのSpice AIは、開発者が自分のアプリケーションの中でAIを容易に利用できるようにする。同社は米国時間10月14日、100万ドル(約1億1000万円)のシード資金を調達したことを発表した。 大きなラウンドではないが、投資家たちの顔ぶれには目を見張るものがある。Madrona Venture GroupとPicus Capital、TA VenturesそしてエンジェルはGitHubのCEOであるNat Friedman(ナット・フリードマン)氏とMicrosoft AzureのCTOであるMark Russinovich(…続きを読む

  • Linked Idealがナレッジベース構築プラットフォーム「Toposoid」をオープンソースとして公開

    Linked Idealがナレッジベース構築プラットフォーム「Toposoid」をオープンソースとして公開

    人工知能を活用したデータ分析を行うLinked Ideal(リンクトイデアル)は10月10日、ナレッジベース構築プラットフォーム「Toposoid」をオープンソースソフトウェア(OSS)として公開した(GitHub)。ナレッジベース(知識ベース)とは、人の知識を可視化して蓄積し、検索可能にしたデータベースのこと。 Toposoidには次の3つの特徴がある。 文章を入力するだけでナレッジベース構築が可能 普通に文章を入力するだけで、文章が解析され、ナレッジグラフ(知識グラフ)構造としてデータベースに蓄積される。ナレッジグラフデータは、グ…続きを読む

  • Airbyteが統合プラットフォームのホスティング版を発表

    Airbyteが統合プラットフォームのホスティング版を発表

    Airbyteは、資金状態の良いオープンソースのデータ統合化プラットフォームで、企業のデータチームが自分のELT(Extract, Load and Transform)パイプラインのセットアップを容易にできるようにしてきた。しかし、それまではあくまでもセルフホスティングの自己管理型サービスで、付随する面倒くさい作業もすべてユーザーが行わなければならない。 米国時間10月12日、同社は、Airbyte Cloudの公式ローンチを発表し、Airbyteのホステッドサービスがオープンソースバージョンのすべての機能を持ち、さらにホスティング…続きを読む

  • OpenStackがパンデミックで大幅成長、稼働コア数が1年で66%増加し24度目のメジャーリリース

    OpenStackがパンデミックで大幅成長、稼働コア数が1年で66%増加し24度目のメジャーリリース

    大企業やパブリッククラウドプロバイダーが、自社のデータセンターでAWSのようなプライベートクラウドを運用するためのツールを提供するオープンソースプロジェクトOpenStackは米国時間10月6日、「OpenStack 24」のリリースを発表した。コードネーム「Xena」と名づけられた今回のリリースでは、特にシステムの周辺部分を磨き上げている。 現在、OpenInfra Foundationの傘下にあるOpenStackプロジェクトが浮き沈みを繰り返していることは周知の事実だ。そのため、最近の利用者数が大幅に増加していることは、多くの人…続きを読む

  • 日本IBMが量子コンピューター活用のハッカソン「IBM Quantum Challenge Fall 2021」を開催、高校生以上参加可能

    日本IBMが量子コンピューター活用のハッカソン「IBM Quantum Challenge Fall 2021」を開催、高校生以上参加可能

    日本IBMは10月6日、量子コンピューターを使って産業分野の具体的な課題に挑戦するハッカソン「IBM Quantum Challenge Fall 2021」を10月27日(日本時間10月28日9時)より10日間開催すると発表した。「量子コンピューティングの産業応用に向けて」をテーマに、量子コンピューターが「実際に何に使えるのか?」を考えるための、産業応用の課題にチャレンジする。高校生以上の人なら、経験の有無を問わず参加が可能。 参加者は、IBMが運用している量子コンピューター・プラットフォーム「IBM Quantum Lab」上で、…続きを読む

  • デベロッパーのウェブアプリ開発をスピードアップするクロアチアのWaspが約1.7億円調達

    デベロッパーのウェブアプリ開発をスピードアップするクロアチアのWaspが約1.7億円調達

    アプリケーションの開発における、コーディングの複雑さから開発者を解放しようと努力しているスタートアップは少なくない。先にはRunXのシードラウンドを取り上げたが、そこは開発者がバックエンドのクラウドリソースを迅速にコーディングできるようにしている。米国時間10月4日、Y Combinatorの2021冬季を卒業したWaspが150万ドル(約1億7000万円)のシードラウンドを発表して、アプリケーションのビジネスロジックの部分のコーディングを迅速化しようとしている。 このラウンドはLunar VenturesとHV Capitalが共同…続きを読む

  • これがGoogleの本気だ!? その気になれば寿司をワンキーで注文できる湯呑み型Gboard対応キーボードがオープンソース化

    これがGoogleの本気だ!? その気になれば寿司をワンキーで注文できる湯呑み型Gboard対応キーボードがオープンソース化

    Googleは10月1日、文字入力アプリ「Gboard」(ジーボード)に対応した湯呑み型の物理キーボードを発表した。「キーボードにお茶をこぼす。Gboard湯呑みバージョンを使えばそんな日常茶飯事のトラブルが解決するだけでなく、難しい魚編の漢字もワンタッチで入力できるようになります」とのこと。 手になじむ円筒形キーボードの配列は、JISではなくSSI(スシ)。魚偏の漢字が縦にあいうえお順に並べているほか、スペース、カーソルキー、エンターキーなどを合わせて58キーが装備されている。これで、ひらがな入力が可能となる。 おもな仕様は以下のと…続きを読む

  • CodeSeeが開発者によるコードベースの可視化を支援するオープンソースプロジェクト「OSS Port」を開始

    CodeSeeが開発者によるコードベースの可視化を支援するオープンソースプロジェクト「OSS Port」を開始

    コーディングのプロジェクトが大きくなり、参加者が増えると、プロジェクトの全体像を把握するのが困難になり、チームが分散していると特にそうなる。米国時間9月30日、開発チームを助けてコードベースの全体を理解できるようにするアーリーステージのスタートアップCodeSeeは、分散したオープンソースチームがまさにそれを行うのを支援するために設計されたオープンソースプロジェクトであるOSS Portをリリースした。 また同時に同社は、2020年調達して未発表だった300万ドル(約3億3000万円)のシードラウンドを発表した。そのラウンドはBold…続きを読む

  • アルファベットが気球ネット企業Loonの特許を一部ソフトバンクに譲渡、飛行データはオープンソース化

    アルファベットが気球ネット企業Loonの特許を一部ソフトバンクに譲渡、飛行データはオープンソース化

    Alphabet(アルファベット)のLoonは、高高度気球を飛ばして対象地域にセルラーネットワークを提供するという、成層圏でのムーンショットだった。このプロジェクトは、気球が自律的に航行し、1つのエリアに長時間とどまることができる技術を開発するなど、多くの新境地を開拓したが、最終的には終了した。現在、AlphabetはLoonのアセットを分割しており、その多くは業界の他の企業に無料で提供されたり、重要なパートナーや戦略的投資家に引き渡されたりしている。 ソフトバンクはこのプロセスで、知的財産を手にする企業の1つとなる。日本のテレコム大…続きを読む

  • 自動車業界の競技プログラミング、自動走行車を制御し走行タイムを競う「第3回自動運転AIチャレンジ」エントリー開始

    自動車業界の競技プログラミング、自動走行車を制御し走行タイムを競う「第3回自動運転AIチャレンジ」エントリー開始

    公益社団法人自動車技術会は9月27日、CASE(コネクテッド、自動化、シェアリング、電動化)の推進が急がれる自動車業界を担う、AIおよびIT人材育成を目的とした「第3回自動運転AIチャレンジ(2021シミュレーション)」大会の参加者募集を開始した。「第3回はオンライン環境における自動運転車のシミュレーション競技とし、コンピューターサイエンス、AI、ソフトウェアや情報処理に関わる技術者・研究者・学生等のチャレンジの場、また学習機会を提供致します」とのことだ。 シナリオやルールなどの詳細は10月12日に発表されるが、参加者は、課題に沿って…続きを読む

  • 「Guardian」のオーナー企業がサブスクやメンバーシップ用に設計されたNFTプロトコルUnlockに投資

    「Guardian」のオーナー企業がサブスクやメンバーシップ用に設計されたNFTプロトコルUnlockに投資

    クリエイター経済における収益化は大きな課題であると同時にチャンスでもある。だがクリエイターがその価値を実体化するためには、Patreon(パトレオン)のようなプラットフォームに閉じこもるしかないのが現状だ。だがもっと良い方法は、複数のプラットフォームにまたがるクリエイターのための会員制システムを作ることだ。 このたび、GMG Ventures(「The Guardian」の親会社)が、コミュニティのメンバーシップを収益化・管理するために設計された、イーサリアムベースのオープンソースプロトコルの開発者であるUnlock(アンロック)に投…続きを読む

  • Mirantisがクラウドネイティブなデータセンター・アズ・ア・サービス・ソフトウェアを発表

    Mirantisがクラウドネイティブなデータセンター・アズ・ア・サービス・ソフトウェアを発表

    Mirantis(ミランティス)はOpenStackのスタートアップとして始まったクラウドコンピューティングの古参だが、数年前にはコンテナやマイクロサービスやKubernetesといったクラウドネイティブの開発技術への方向転換を開始した。米国時間9月16日、同社が発表したMirantis Flowは、完全な管理をともなうオープンソースのサービス集合で、企業のクラウドネイティブなデータセンター環境の管理を助ける。そのインフラストラクチャはオンプレミスでも、あるいはパブリッククラウドでも、どちらでもよい。 MirantisのCEOで共同創…続きを読む

  • Googleが手話認識技術開発で協力、ゲーム感覚で手話を学びろう者への理解を深める「手話タウン」をプレイしてみた

    Googleが手話認識技術開発で協力、ゲーム感覚で手話を学びろう者への理解を深める「手話タウン」をプレイしてみた

    9月23日は「手話言語の国際デー」だ。これは、手話言語(以下、手話)が音声の言語と対等であることを認め、ろう者の人権が保証されることを目的に、国際連合が2017年12月19日に決議したもの。手話について意識を新たにする日となる。 とはいえ、「手話はよくわからない」「やったことがない」「学んだものの試す機会がない」という人も少なくないだろう。 そのような人たちにぜひとも試してもらいたいのが手話学習オンラインゲーム「手話タウン」だ。 手話タウンとは?―日本財団が香港中文大学・関西学院大学・Googleの協力によって開発 手話タウンとは、公…続きを読む

  • Diver-Xが寝ながら使う据え置き型VRデバイスHalfDiveの開発発表、3000万円の資金調達も

    Diver-Xが寝ながら使う据え置き型VRデバイスHalfDiveの開発発表、3000万円の資金調達も

    人が基底状態にいながらにして(つまり布団の中で寝ながら)最大限の行動、体験ができるような世界を目指すというDiver-X(ダイバーエックス)は9月13日、寝ながらの使用に最適化したVRデバイス「HalfDive」(ハーフダイブ)を発表した。2021年11月6日から、クラウドファンディングKickstarterでの支援者募集を行う予定。価格はベーシックモデル(8万円程度)、フルセット(12万円程度)、可変焦点機能対応モデル(40万円程度)を想定している。ハンドコントローラーは9月末にYouTubeで情報公開予定。また同時に、DEEPCO…続きを読む

  • オープンソースのバックエンド・アズ・ア・サービスSupabaseが約33億円調達

    オープンソースのバックエンド・アズ・ア・サービスSupabaseが約33億円調達

    バックエンド・アズ・ア・サービス(backend-as-a-service)のSupabaseは今週、シリーズAで3000万ドル(約33億円)を調達したことを発表した。 Supabaseはよく、GoogleのFirebaseのオープンソース版だと説明される。Firebaseを知ってる人にはそれでもよいが、そうでない人にとってSupabaseはデベロッパーによるプロジェクトの構築を助けるツールの集まりであり、開発の楽屋裏で行われる大量の仕事( 例:データベースのデプロイ)を自動化して高速化する。 プロジェクトを作成すると、Supabas…続きを読む

  • オープンNDRプラットフォームのCorelightがネットワーク防御製品を強化するため約82.4億円調達

    オープンNDRプラットフォームのCorelightがネットワーク防御製品を強化するため約82.4億円調達

    業界初のオープンNDR(Network Detection and Response、ネットワーク脅威検知・対応)プラットフォームの提供を謳う、サンフランシスコを拠点とするスタートアップのCorelight(コアライト)は、Energy Impact Partnersが主導するシリーズDラウンドで7500万ドル(約82億4000万円)を調達した。 今回のラウンドは、Capital One Ventures、Crowdstrike Falcon Fund、Gaingelsからの戦略的投資も含まれており、2019年10月の5000万ドル(…続きを読む