タグ: PDA / パーソナル・デジタル・アシスタント(用語)

1990年代初頭にApple ComputerのCEOだったジョン・スカリー氏による造語。

  • 飲食店の手配から調べ物まで“面倒ゴト”をLINEでお願いできる「メンド」が事前登録開始、約1.1億円の調達も

    飲食店の手配から調べ物まで“面倒ゴト”をLINEでお願いできる「メンド」が事前登録開始、約1.1億円の調達も

    「明日の会食のお店探しと予約をしてくれない?」「来週出張が決まったから宿と航空券の手配をお願いしたい」「通っているジムの解約手続きをして欲しい」——。 somewhereが手がける「メンド」は、そんな日常生活におけるちょっとした面倒ごとやお願いごとをLINEのチャットで相談するだけでサポートしてもらえる“オンラインパートナーサービス”だ。 概念はいわゆる「オンラインアシスタント」や「オンライン秘書」にも近いが、LINEを使ってカジュアルに相談できるのがメンドの大きな特徴。somewhere代表取締役の甚田翔也氏は「アシスタントに依頼す…続きを読む

  • 2020年はAI利用の対話型音声広告がブレーク、Instreamaticに注目

    2020年はAI利用の対話型音声広告がブレーク、Instreamaticに注目

    テクノロジー界ではAlexaとGoogle Homeデバイスが登場して音声時代が本格的にスタートしたと見られている。2020年には検索の半分がスマートアシスタントなどを利用した音声になると推定されている。若い世代ほど音声検索を使う、ある調査ではティーンエージャーの55%が毎日音声検索を利用していることを考えればこのトレンドは進行する一方だ。 TechchCrunchでは2年前に「2022年までに米国だけでもスマートアシスタントの普及は世帯の55%に達する」というレポートを紹介した。このことは音声によるオンラインショッピングのマーケット…続きを読む

  • トヨタのコンセプトカーLQは車載AIによって人間と友達になる

    トヨタのコンセプトカーLQは車載AIによって人間と友達になる

    トヨタは、人を引きつけるような未来の車を開発するためのカギは、車と運転者の間に真の関係を築くことだという予想に対する自信をますます深めている。この「運転者」の部分は、自動運転モードを使う場合には「乗客」と読み替える必要がある。トヨタの新しいLQコンセプトは、2017年にCESで発表されたConcept-iをさらに進化させた車で、「Yui」という仮想車載アシスタントも搭載している。 LQは、Concept-iと共通するデザインの系統とテーマを継承している。その研究開発を担当するTRI(トヨタ・リサーチ・インスティテュート)と連携すること…続きを読む

  • ルクセンブルク当局がアマゾンAlexaのプライバシーに懸念があり

    ルクセンブルク当局がアマゾンAlexaのプライバシーに懸念があり

    Amazon(アマゾン)の欧州におけるデータ規則遵守を率先して調べる、ルクセンブルクのデータ保護委員会は、Alexa AI音声アシスタントの録音の人間によるレビューについて、プライバシー上の懸念を抱いている。 当局の広報はTechCrunchへの電子メールでこの件についてAmazonと協議していることを認め、「秘密保持義務があり、現段階ではこれ以上踏み込んだコメントはできない」としている。この件についてはロイターが先に報道した。 我々はAmazonにコメントを求めている。 Amazonブランドの一連のEchoスマートスピーカーからサー…続きを読む

  • あなたの製品のAIは誰かを困らせていないか?

    あなたの製品のAIは誰かを困らせていないか?

    人工知能(AI)は、顧客の人生をびっくりするような新しい方法で楽にしてくれるものだと、みんなが想像している。製品開発をする側からすれば、最優先すべきは常に顧客だ。しかし、ある顧客の助けになる開発中のソリューションが、別の顧客を遠ざけてしまうという新しい問題を引き起こすことがある。 私たちには、AIを生活や事業を支える非常に優秀な夢のアシスタントだと思いたがる傾向があるが、そうとばかりは言えない。新しいAIサービスをデザインする人間は、このことを肝に銘じておく必要がある。そのサービスが、人を煩わせたり、負担に感じさせたり、悩ませたりする…続きを読む

  • スマート秤がコーヒー好きの悩みを解消、焙煎したての豆をなくなる前に自動補充

    スマート秤がコーヒー好きの悩みを解消、焙煎したての豆をなくなる前に自動補充

    あなたも、月に一度くらいは、コーヒー豆を切らしたことに後から気付いて、大きなため息をもらしたことがあるだろう。Bottomlessは、Y Combinatorの最新バッチに含まれる200を超えるスタートアップの1つで、カフェイン中毒者向けのソリューションを提供するもの。 共同創立者のMichael Mayer氏によれば、まだ確定ではないものの、36ドルの年会費を払い、ブレンドの種類の応じて毎回11.29ドルを払えば、コーヒー豆のストックが底をつく前に、Bottomlessが自動的に補給してくれる。どうやって?このスタートアップは、イン…続きを読む

  • AmazonとGoogleがEchoとHomeに追加すべき8つの機能

    AmazonとGoogleがEchoとHomeに追加すべき8つの機能

    Amazon EchoとGoogle Homeは素晴らしいデバイスであり、どちらも互いに負けない機能を誇っている。私の家では、Amazon Echoを使っているが、家の内外にそれらが配置されている。リビングルームにはオリジナル版、寝室、オフィス、そして外にはDot、また木工作業場にはTapが置かれ、子供部屋にはSpotsが置かれている(カメラはテープで目隠しされている)。みな素晴らしいデバイスだが、とても完璧とは言い難い。いくつかの重要な機能が欠けているからだ。Google Homeも事情は同じである。 私はTechCrunchのスタ…続きを読む

  • メルセデス・ベンツの新しい車内アシスタントMBUXとスマートUIが素晴らしい

    メルセデス・ベンツの新しい車内アシスタントMBUXとスマートUIが素晴らしい

    私がCESで自動車メーカーのインフォテインメントシステムやマルチメディアシステムのアップデートに注目することは稀だ。通常は自動運転、電動化、モビリティサービスなどに興味を持っていかれているからだ。しかし今年、メルセデス・ベンツは、このショーで最も興味深い発表を行った。新しいMBUXスマートマルチメディアシステムと車内音声対応アシスタントだ。 MBUXは、ここ10年ほど自動車メーカーたちが消費者に売り込んできた、非力で存在感の薄い音声入力システムではない。そうではなく、Nvidiaの強力なGPUテクノロジに基づいて構築された、学習型のス…続きを読む

  • Amazonから新しい低価格ガジェット6種類――すべて150ドル以下

    Amazonから新しい低価格ガジェット6種類――すべて150ドル以下

    Amazonが1000ドルのiPhoneを発表した後にAmazonは6種類の一見雑多なガジェットを発表したが、どれも150ドルを超えないお手頃価格だった。 あきらかにAmazonの方針は「マージンなどくそくらえ」だ。 Amazonは製品を可能なかぎり安く売る。この「低価格レース」はAmazonの標準的戦略で、Kindleの電子書籍リーダーからKindle Fireタブレットまで一貫している。Amazonはこのコンセプトを試すための製品を発表し市場の反応を試す。反応が良ければ、いってみればクラーケンのような怪物的製品が後に続く。 Ama…続きを読む

  • Google Homeは迷惑なバーガーキングのコマーシャルに対する反応を停止

    Google Homeは迷惑なバーガーキングのコマーシャルに対する反応を停止

    Googleが素早く行動したために、インターネットユーザーたちがバーガーキングの新しい15秒広告でイライラさせられる時間はほどんどなかった。ファストフード大手が、全国のスマートアシスタントを起動するためにデザインしたこのTVスポットは、公開されてわずか2時間ほどで効果が無くなった。 私たちはGoogleに対して、特定の音声をブロックするようにしたと思われる、今回のサーバー側の素早い修正に関する確認を行った。その間、私たちはオフィスのHomeユニットに対して実験を行い、コマーシャルが最早意図した動作を行わないことを確認することができた。…続きを読む

  • バーチャルナースが退院後の患者の病状を確認―、Sense.lyが800万ドルを調達

    バーチャルナースが退院後の患者の病状を確認―、Sense.lyが800万ドルを調達

    サンフランシスコ発のスタートアップSense.lyが、この度シリーズBで800万ドルを調達した。同社は、さまざまな病状に悩む患者や病院のためのプロダクトとして、バーチャルナースを開発している。このプロダクトを利用することで、内科医は退院した患者とも連絡を取り続けることができ、再入院の可能性を低減させることができる。CEO兼ファウンダーのAdam Odesskyは、同社のプラットフォームを「人の健康状態に関する重要なサインを読み取ることができる、WhatsappとSiriの掛け合わせ」のようなものだと説明する。 まず患者サイドから見てみ…続きを読む

  • MicrosoftのCortanaが、電子メールからリマインダを作成してくれるようになった

    MicrosoftのCortanaが、電子メールからリマインダを作成してくれるようになった

    仮想アシスタントの戦いで、MicrosoftのCortanaが新たな得点を挙げた。本日(米国時間2月9日)、明示的な指示を行わなくても、Cortanaがリマインドを行うことを可能にする新しい機能が公開された。具体的には、今やCortanaは、電子メールの中であなたが行った約束について、リマインダーをポップアップすることで思い出させてくれるのだ。 今回提案されたリマインダ機能が、初めてアナウンスされたのは1年前だった、開発はMicrosoftの研究部門と連携して行われていた。動作には機械学習が用いられていて、Cortanaがタスクに対す…続きを読む

  • 営業アシスタントAIのConversicaがシリーズBで3400万ドルを調達

    営業アシスタントAIのConversicaがシリーズBで3400万ドルを調達

    見込み客から何らかのコンタクトがあれば、営業員の出番だ。通常、自己紹介もかねた挨拶メールを送ることから始めることだろう。人工知能システムのConversicaは、このようなコンタクト初期のメールを自動化し、その後に人間の営業員に引き継ぐというシステムを開発している。現地時間14日、同社は3400万ドルの資金調達を完了したと発表した。 本調達ラウンドのリード投資家は、Providence Strategic Growthだ。その他にも、Tobo Capital、Wellington Financial LP、Recruit Strate…続きを読む

  • 人間に話しかけるようにファイルの検索ができる「Findo」が700万ドルを調達

    人間に話しかけるようにファイルの検索ができる「Findo」が700万ドルを調達

    ファイルやEメールがどこかにあるのだが、その場所が分からない。これは誰しもが抱える問題だろう。テック業界で働く人々にとっては特にそうだ。そんな時、理想を言えばEメールの受信ボックスやGoogle Docsにこのように尋ねたいと思うことだろう。「この前受け取ったプレゼン資料を探してほしい。送ってくれた人の名前は忘れたけど、彼とは昨年にNYCで会っているはずだ。バイオテックに関するプレゼンテーションだった」。人間にこのように尋ねるのは可能だが、機械では不可能だ。 この会話の問題は、機械が何かを探すために必要なキーワードを人間が思い出せない…続きを読む

  • 文章が読めるチャットボットを開発するMaluuba

    文章が読めるチャットボットを開発するMaluuba

    MaluubaがSiriのようなパーソナル・アシスタントを最初にローンチしたのは、4年前サンフランシスコで開催されたTechCrunch Disruptのイベントにおいてだった。それ以来、同社は1100万ドルの資金を調達し、そのテクノロジーを多数の携帯製造会社にライセンスした。それらの会社はそのテクノロジーを使って、自社の携帯にパーソナル・アシスタント機能を実装している。 Maluubaの製品部門のトップであるMo Musbahによると、同社は直近の2年間を、ディープラーニングを自然言語処理の局面で利用する方法の開発に投じてきた。それ…続きを読む

  • Samsung、Siriの製作者が開発する次世代型AIシステム「Viv」を買収

    Samsung、Siriの製作者が開発する次世代型AIシステム「Viv」を買収

    Samsung がVivを買収することに合意した。VivはAIのアシスタントシステムで、Dag Kittlaus、Adam Cheyer、Chris Brighamが共同創業した会社だ。彼らはSiriを制作し、2010年にAppleに売却している。この3人は、AppleがSiriを買収した翌年にAppleを去り、2012年にVivを創業した。買収額は分かっていないが、情報が入り次第お伝えしたい。 VivはSiriより拡張的で、強力なバージョンとして開発された。 Vivは買収後も独立した会社として運営を続け、Samsungと彼らのプラッ…続きを読む