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政治 / 選挙 / 投票に関連する記事一覧

  • Jack Dorsey、一部のTwitterユーザーがトランプの @POTUSアカウントを強制フォローさせられた件で謝罪

    Jack Dorsey、一部のTwitterユーザーがトランプの @POTUSアカウントを強制フォローさせられた件で謝罪

    今日(米国時間1/22)TwitterのCEO、Jack Dorseyは、一部のTwitterユーザーがドナルド・トランプに移管された@POTUSアカウントを知らないうちにフォローしていた件について謝罪した。Dorseyはこれを技術的な問題であるとしている。昨日Sarah Perezが本誌に書いたように、Twitterユーザーはトランプの @POTUSアカウントを強制的にフォローさせられたことに当惑し、多くの人々がTwitterは新政権の命令に従ったと非難した。[訳注:POTUS は Presiden Of The United St…続きを読む

  • ホワイトハウスのWebサイトからLGBTの人権ページが消えた

    ホワイトハウスのWebサイトからLGBTの人権ページが消えた

    そして、権力の移行が始まる。まず、WhiteHouse.govのサイトでは、いくつかのページが変えられたり、完全になくなっている。その中には、レズビアンやゲイ、バイセクシャル(両性指向者)、トランスジェンダー(性転換者)…LGBT…に関するページもある。 Trumpの大統領就任式が終わって1時間後には、whitehouse.gov/lgbtのページがTrumpの政権移行促進ページにリプレースされた。 アップデート: 移行促進ページもなくなった。ホワイトハウスのLGBTページは完全に消えてしまった。〔404ページのみ〕 Obama政権は…続きを読む

  • ホワイトハウスの公式Webサイトから気候変動への言及がいっさい消え去る

    ホワイトハウスの公式Webサイトから気候変動への言及がいっさい消え去る

    【抄訳】 Trump政権は早くも、人びとの現実認識を危険な方向へ変える動きに出た。新政権はホワイトハウスのWebサイトから“気候変動”(climate change)と“地球温暖化”(global warming)の言葉をすべて消し、気候変動に関するページhttp://www.whitehouse.gov/energy/climate-changeも、完全に削除された。 アップデート: Snopes.comが指摘しているように、政権が変わると前政権のページはアーカイブされるのがふつうだが、新しいホワイトハウスのページに“気候変動”への…続きを読む

  • 米司法省、クリントンのメール問題でFBIの対応を調査

    米司法省、クリントンのメール問題でFBIの対応を調査

    米司法省のマイケル・ホロウィッツ監察長官は今日(米国時間1/12)、2016年選挙に関連するいくつかの事件、特にヒラリー・クリントンのメール問題の扱いに関して、FBIの対応に問題がなかったかを調査中であると発表した。 ジェームズ・コミー長官を筆頭にFBIがこの問題を選挙前の時期に捜査、報告したタイミングとやり方については多くの批判がある。そうした懸念は全く無視されているわけではないようだ。問題の疑惑は「議会監督委員会の議長および有力委員をはじめとする様々な組織や一般市民から寄せられた数多くの要求に答えて」調査が行われることが、司法省の…続きを読む

  • ソフトバンク、T-Mobile買収のためにトランプの(やってない)雇用創出のホラを容認

    ソフトバンク、T-Mobile買収のためにトランプの(やってない)雇用創出のホラを容認

    そう、トランプは〈いまだに〉自分と何の関係もない ソフトバンクのファンドの話を持ち出している。 わかりにくい自己宣伝活動を続ける次期大統領は、今月始めのあまり控え目とは言えない発言を繰り返し、SoftBankのVisionファンドを自分の手柄のように語った。Visionファンドはソフトハンクとサウジアラビア政府による新興企業に投資する1000億ドルの共同事業だ。同ファンドは10月に発表され、今後5年間にSoftbankが250億ドル、サウジアラビア政府が450億ドルそれぞれ出資する計画だ。 シリコンバレーが世界の技術イノベーションの中…続きを読む

  • EFFが緊急の公開書簡をテクノロジー企業に送付、新政権でインターネットの監視と検閲が強化されることを危惧

    EFFが緊急の公開書簡をテクノロジー企業に送付、新政権でインターネットの監視と検閲が強化されることを危惧

    インターネットの自由とオープン性を守ろう、という趣旨の、テクノロジーのパイオニアたちによるご意見番的非営利団体Electronic Frontier Foundation(EFF)〔日本語Wikipedia〕がこのほど、今後インターネットの監視や検閲が増えるかもしれないので用心しよう、とテクノロジー企業に訴える公開書簡を発行した。その中でEFFは、インターネットのコントロールやインターネットの中立性、そして言論と報道の自由に関する、Trumpと彼のアドバイザーたちの声明文を引用している。 書簡はこう述べる: 次期大統領Donald T…続きを読む

  • Oracle CEO、サフラ・キャッツがトランプ次期大統領の政権移行チームに参加

    Oracle CEO、サフラ・キャッツがトランプ次期大統領の政権移行チームに参加

    OracleのCEO、サフラ・キャッツ(Safra Catz)がドナルド・トランプ次期大統領の政権移行チームに加わることをTechCrunchはOracleの広報担当者に確認した。 昨日(米国時間12/14)、ニューヨークのトランプタワーでトランプ次期大統領は次期副大統領、息子、娘ら側近を伴い、キャッツ他多数のテクノロジー企業のトップと懇談した。会談に先立ってキャッツは「私は次期大統領を支持する。できることあればなんであれ協力したい」と公けに楽観的な見解を述べていた。 キャッツはまた「トランプ氏がテクノロジー産業の利益となるよう税制を…続きを読む

  • Googleが8通の国家安全保障書簡を公開、近く公開専用ページを立ち上げる予定

    Googleが8通の国家安全保障書簡を公開、近く公開専用ページを立ち上げる予定

    Googleは最新の透明性報告書に一通の国家安全保障書簡(National Security Letter, FBIの命令書)を、とくに騒ぐこともなく含めたが、しかし今日(米国時間12/13)同社は、政府によるGoogleユーザーの監視行為をより多くの人に知ってもらうために、さらに8通のNSLを公開した。 今日公開された8通の書簡は、全国各地のFBI支部からGoogleへ送られた。それらは全体で、約20のユーザーアカウントの内容のほぼすべてにアクセスしようとしている。そのユーザー名は消されているが、FBIがそれを要求しているわけではな…続きを読む

  • 米商務省、メキシコ、韓国他4ヵ国に「デジタル商務官」を派遣へ

    米商務省、メキシコ、韓国他4ヵ国に「デジタル商務官」を派遣へ

    米国商務省は、同省のデジタルアタッシェ[商務官]プログラムに6つの国際市場を新たに加える。ペニー・プリツカー商務長官がサンフランシスコでTechCrunchに語った。 今年3月に始まったアタッシェ・プログラムは、米国企業がEコマースによるデジタル製品やサービスの輸出、その他のオンライン事業の進出を探っている国々に、担当商務官を派遣するものだ。 今回プログラムを拡大し、韓国、インドネシア、メキシコ、南アフリカ、ドイツ、およびフランスの6ヵ国に商務官を派遣する。これまではASEAN、ブラジル、中国、日本、インド、およびヨーロッパ連合がデジ…続きを読む

  • ロシアによる選挙のハッキングを調べるようオバマ大統領が命令

    ロシアによる選挙のハッキングを調べるようオバマ大統領が命令

    ホワイトハウスの国土安全保障とテロ対策アドバイザーLisa Monacoによるとオバマ大統領は、この前の大統領選挙を誘導し、結果に影響を与えたかもしれないハッカー行為や情報リークを徹底的に調べるよう、政府の諜報部門に命じた。 Monacoはこう言った: “大統領は、CIAや国防総省など諜報活動を行う複数の政府機関を全体的に統括する国家情報長官に、2016年の選挙の過程で何が起きたのかを徹底的に調べるよう、指示した”。 民主党全国大会とHillary Clintonの選挙参謀John Podestaに対するサイバー攻撃により、一連の有害…続きを読む

  • ドナルド・トランプ、誤情報を発信した政権移行チームのメンバーを追放

    ドナルド・トランプ、誤情報を発信した政権移行チームのメンバーを追放

    いわゆる偽ニュースが深刻な問題を引き起こし、全米が身をもって教訓を得た。FacebookやReddit、Twitter等のソーシャルネットワークの幹部だけではない。不機嫌だが才気あふれるWeather Channelの気象学者たちもだ。 ニュースを装った誤情報に端を発した最近の悲劇は、日曜日にワシントンDCのComet Ping Pongという子供に人気のピザ店で、ガンマンが発砲した事件だった。 事件に関するNPRの報道によると、「男が『私的に捜査』していたと主張したのは…全く架空の陰謀論で、Comet Ping Pongが国際的な凶…続きを読む

  • アメリカ緑の党のJill Steinがウィスコンシン州の大統領選で票の数え直しを請願

    アメリカ緑の党のJill Steinがウィスコンシン州の大統領選で票の数え直しを請願

    Green Partyの大統領候補Jill Steinと、Independent Partyの候補Rocky De La Fuenteがウィスコンシン州で、投票の集計のやり直しを求める請願を提出した。その前にSteinは、クラウドファンディングサイトNationBuilder.comで、“正しい選挙”を実現させるために、520万ドルあまりの資金を獲得した。 Steinのクラウドファンディングキャンペーンが寄付を集めたのは、法律とサイバーセキュリティの専門家たちのグループが、ウィスコンシン州など三つの州の投票結果に対して疑念を提示したあ…続きを読む

  • 1タップで国会議員に電話ができるCall To Action

    1タップで国会議員に電話ができるCall To Action

    今回の米国の選挙は、多くの人びとの政治的関心を高めた、そしてインパクト持つ最も実践的で直接的な方法は、あなたの声を届けるために国会議員に直接電話をかけることだ。しかし.govのウェブサイトを整備することは少し骨の折れることだし、議会に到達するための今日のオンラインリソースはしばしばデザインが貧弱か、見つけることが難しい。新しいオンラインアプリケーションCall To Actionが、それをお手伝いする。 デスクトップやモバイルウェブを介してアクセス可能なシンプルなユーザーインターフェイスを持つCall To Actionの目的は1つ:…続きを読む

  • ソーシャルメディアの情報が世論調査よりも正確にアメリカ大統領選の結果を予測していた

    ソーシャルメディアの情報が世論調査よりも正確にアメリカ大統領選の結果を予測していた

    数々の世論調査の結果、民主党候補のヒラリー・クリントンがアメリカ大統領選で楽勝すると思われていたが、今となっては世論調査の予測モデルに問題があるのは明らかだ。現在データサイエンティストが大慌てでその原因を探っている一方、ソーシャルメディア分析サービスを提供する企業の多くは、彼らの方が上手く現実を把握できていたと共に、彼らはドナルド・トランプが選挙で勝つ可能性があるとずっと前からわかっていたと謳っている。 「主要ソーシャルメディア上での、両候補者の選挙活動をモニタリングしていたアナリストは、数ヶ月前から今回の選挙の結果を予測できていまし…続きを読む

  • Google、最速で選挙結果発表へ―アメリカ大統領選、いよいよ本日投票

    Google、最速で選挙結果発表へ―アメリカ大統領選、いよいよ本日投票

    今回のアメリカの大統領選〔日本時間11/8夜から投票開始、11/9朝に締切り〕に関して、Googleはオンラインでできるだけ速く正しい情報を伝えるためためにあらゆる努力を払っている。これには有権者登録を助けることから検索で簡単に投票場所の案内が表示されるようにすることまでさまざまな情報の提供が含まれる。 今日(米国時間11/7)Googleは、投票締め切り後直後に30言語で大統領選の結果を検索ページに表示する計画だと発表した。ウェブ検索で“election results”と入力すれば、詳しい情報が表示される 大統領選、上院選、下院選…続きを読む

  • Facebookが「選挙ガイド」とも呼べる新しい機能をリリース 

    Facebookが「選挙ガイド」とも呼べる新しい機能をリリース 

    本日、Facebookは大統領選挙から上下院議員や州知事の選挙まで、あらゆるタイプの選挙をカバーした選挙ガイドとも言える新機能をリリースした。「投票への参加を促す」ことが目的だ。この機能では、ユーザーは候補者や法案を「お気に入り」に登録することができ、実際の投票のときに後から自分のお気に入りを確認することが可能だ。 Facebookが注意喚起するように、この機能はインターネット投票ツールではない。そのため、Facebook上の投票結果が実際の選挙での投票数にカウントされるわけではない。しかし、大統領選挙の候補者や法案などのことをよく知…続きを読む

  • ティム・クックとビル・ゲーツは、クリントンの副大統領候補者リストに入っていた

    ティム・クックとビル・ゲーツは、クリントンの副大統領候補者リストに入っていた

    ヒラリー・クリントンは、共同候補者としてIT界のリーダーを複数考えていた。クリントンのキャンペーン責任者、John Podestaからとされる漏洩メールによる。 2016年3月17日付のメールでPodestaは、クリントンが副大統領候補として考えるであろう「第一案」に言及している。リストの “food groups” と分類された部分には、Tim Cook、ビル、メリンダ・ゲーツ夫妻、GMのMary Barra、XeroxのUrsula Burnsらの名前があった。 Wikileaksは、Podestaのメールと称する数千件の文書を1…続きを読む

  • Facebookで大統領候補を支持できるようになった

    Facebookで大統領候補を支持できるようになった

    今日(米国時間10/18)Facebookは、ユーザーが大統領候補を支持できる新機能を公開した。これでこの選挙に関する辛辣なコメントがますますニュースフィードに溢れることだろう。いいね。 やり方はこうだ。まず候補者のFacebookページへ行き ― そう、これにはジル・スタインやゲーリー・ジョンソン等の第三者候補たちも含まれている。誰も無視されていない ― 左カラムの “Endrorsements”[支持]をクリックし、応援する投稿をして支持を表明する。Facebookのヘルプセンターに支持の方法が詳しく説明[英語]されている。自分の…続きを読む

  • カリフォルニア州、ハンドルのない自動運転車に向けて法整備

    カリフォルニア州、ハンドルのない自動運転車に向けて法整備

    真の「ドライバーレス」車のテストを可能にする法案の検討が、カリフォルニア州議会で進められている。 具体的には、米国時間8/29に改訂されたカリフォルニア州議会法案 1592が通ると、近々次のことが可能になる。 「運転席に運転手が座らず、ハンドル、ブレーキ、あるいはアクセルを装備していない自律走行車によるテスト走行」 このパイロットテストが許可されるためには、いくつか条件を満たしている必要がある。例えば、自動運転車はパイロットテスト中時速35マイル以上で走ることがてきない。また、走行できる場所は、「当局が指定する私有のビジネスパーク、お…続きを読む

  • オープンハードウェアのQubieで選挙の待ち時間をモニタリング

    オープンハードウェアのQubieで選挙の待ち時間をモニタリング

    アメリカでの極めて重要な国政選挙を控え、有権者全員が投票すること、さらには彼らが投票できる環境を整えることが今までにないほど大事になっている。そこで、選挙関連テック企業のFree and Fairは、自動で待ち時間をモニタリングし、有権者と選挙スタッフに情報を提供するシンプルなオープンソースデバイスを使って、混雑が予想される投票場の運営をサポートしようとしている。 Free and Fairは投票場で利用できるオープンソースソフトを開発しており、同社のソフトには有権者のチェックイン機能や実際に投票・集計が出来る機能が備えられている。し…続きを読む