タグ: 楽天 / Rakuten(企業)

インターネット関連のサービスを中心に展開している日本の企業。

  • フリマアプリ「ラクマ」が楽天Payと連携、売上金をチャージ可能に

    フリマアプリ「ラクマ」が楽天Payと連携、売上金をチャージ可能に

    楽天が運営し、フリマアプリで国内シェア第2位の「ラクマ」が、売上金を「楽天キャッシュ」にチャージできる新機能を発表しました。 この連携により、楽天ペイを通じて「ローソン」「AOKI」などの実店舗で、ラクマの売上金を使った支払いが可能に。また「楽天市場」や「楽天トラベル」「楽天ブックス」など、楽天グループサービスの支払いにも利用できます。チャージの手数料は0円で、売上金を銀行口座に振り込む場合(手数料216円・楽天銀行以外)に比べてお得に利用できます。 フリマアプリとウォレットサービスの連携は同社だけでなく、フリマ国内1位のメルカリも、…続きを読む

  • 楽天「ラクマ」と「フリル」が統合——グループ他サービスとの連携でメルカリ追随

    楽天「ラクマ」と「フリル」が統合——グループ他サービスとの連携でメルカリ追随

    楽天本体が運営する「ラクマ」と、2016年9月、楽天に買収されたFablicが運営する「フリル」——楽天グループで並行して存在していた2つのフリマアプリが、2月26日にサービス統合されることになった。 統合は、現在のラクマから、フリルにユーザーとデータを集約してフリルへ移行する形で行われる。統合後のサービス名称は、「ラクマ」となる。新ラクマの運営はFablicが行う。 現ラクマは3月以降、段階的に機能制限が行われ、2019年中にサービスを終了する予定。現ラクマのユーザーには、現フリルに登録して楽天IDと連携することで、ラクマの出品物や…続きを読む

  • 楽天がウォルマートと提携――日本でネットスーパーを協働運営、米国で楽天Kobo展開へ

    楽天がウォルマートと提携――日本でネットスーパーを協働運営、米国で楽天Kobo展開へ

    楽天は1月26日、ウォルマートと日米における戦略的提携を締結したことを発表した。両社の強みを活かしたユーザーへのリーチ拡大とサービス向上が目的で、「日本でのネットスーパー事業展開」と「米国での電子書籍サービス展開」に取り組む。 日本におけるネットスーパー事業については、楽天とウォルマートの日本子会社である西友が「楽天西友ネットスーパー」を協働で運営する。新会社を設立する方針で2018年度第3四半期(7〜9月)にサービスの提供を開始する予定だ。 配送は西友の実店舗からだけでなく、2018年内にネットスーパー専用の配送センターを設けること…続きを読む

  • 楽天が携帯キャリア事業参入を正式表明、2019年中のサービス開始目指す

    楽天が携帯キャリア事業参入を正式表明、2019年中のサービス開始目指す

    楽天は12月14日、携帯キャリア事業へ新規参入を目指すことを表明した。同社では第4世代携帯電話システム(4G)用周波数について、総務省に割当の申請を行うことを決議。認められた場合には新会社を設立し、2019年中のサービス開始を計画する。 楽天ではこれまでコマースを始め旅行予約サイトやクレジットカード、オンライン銀行、決済サービスなど様々な事業を展開してきた。世界で12億人を超える会員基盤を持ち、日本国内においても楽天ID数は約1億、楽天スーパーポイントの累計発行額も1兆円を超える。 近年は楽天市場でモバイル端末経由の取扱高が6割を超え…続きを読む

  • AmazonがAlexaとそのEchoデバイスを日本で発売、検索以外はすべて日本語対応

    AmazonがAlexaとそのEchoデバイスを日本で発売、検索以外はすべて日本語対応

    Amazonが今日、同社の音声スマートアシスタントシステムAlexaと、その自社製実装デバイスEcho, Echo Plus, Echo Dotの、日本における提供を開始した。 Alexaシステムの日本ローンチとは、日本語をサポートするAlexa Skills(Alexaのスキル)をデベロッパーが開発できることを意味する。また上記のAmazon自社製デバイス以外に、デベロッパーが独自の日本語対応Alexaデバイスやアプリケーション、サービスなどを開発し消費者に提供できる。Amazonによると、Alexaの音声検索も、近く日本語をサポー…続きを読む

  • 楽天が米スタートアップと組んで、ドローン空域管制プラットフォーム「楽天AirMap」をローンチ

    楽天が米スタートアップと組んで、ドローン空域管制プラットフォーム「楽天AirMap」をローンチ

    空港の管制官は、航空機が他の機体などに接近、衝突しないようパイロットに指示を出し、空の安全を守っている。楽天AirMapでは、ドローンの飛行においても空港の管制官と同じように空の安全を守るためのシステムを提供したい考えだ。本日楽天AirMapは、ドローンが安全に飛行するためのUTM(無人航空機管制)プラットフォームの提供を開始した。 AirMapは2014年12月にカルフォルニアで設立した会社で、ドローンの空域管理ソリューションを提供している。2017年3月、AirMapは楽天と合弁で楽天AirMapを設立し、今回日本でのサービス提供…続きを読む

  • 楽天、遺伝子検査サービスのジェネシスヘルスケアに14億円出資

    楽天、遺伝子検査サービスのジェネシスヘルスケアに14億円出資

    遺伝子検査サービスなどを提供するジェネシスヘルスケアは8月21日、楽天を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額14億円を調達したと発表した。これにより楽天CEOの三木谷浩史が同社の社外取締役に就任する。 ジェネシスヘルスケアは今回調達した資金をシステム・研究開発、広告活動、人材開発・育成の強化などに充当するとしている。 約3万円の費用で360項目の疾患リスクを判定 ジェネシアヘルスケアは、個人向けの遺伝子検査キットを販売するほか、法人向けの遺伝子検査サービス、医療機関向けの生活習慣リスク判定サービス、「Genebank」というDNA…続きを読む

  • 楽天が17年2Qの決算発表――メッセアプリ「Viber」はショッピングプラットフォームに

    楽天が17年2Qの決算発表――メッセアプリ「Viber」はショッピングプラットフォームに

    8月7日、楽天が2017年Q2の決算を発表した。 楽天の2017年Q2連結業績によれば、売上収益は前年同期比20.9%増の2280億円、営業利益は同8.6%増の282億円だった(国際会計基準)。 そのほか、今回の決算から読み取れるサマリーは以下の通りだ: 楽天が手がけるEC事業の流通総額は、国内外ともに増加。特に、近年減少傾向だった国内ECの営業利益が上昇に転じている。 楽天市場での買い物で最大7倍のポイントがもらえるという「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」がEC事業における流通総額の成長を加速した。 フリマアプリの「ラク…続きを読む

  • 楽天が米Blackstorm Labsと共同で新会社 ― HTML5ゲームのプラットフォームを提供開始

    楽天が米Blackstorm Labsと共同で新会社 ― HTML5ゲームのプラットフォームを提供開始

    HTML5のゲーム開発者向けディベロッパーツールを提供するBlackstorm Labsは本日、楽天との共同出資により設立した楽天ゲームズから「R Games」と呼ばれるプラットフォームを正式リリースすると発表した。日本とアジアにおけるゲームのハブとなることを目指す。 昨年の11月にBlackstormと楽天がこのプロジェクトに取り組んでいると噂されていたが、それが今日正式に発表される運びとなった。Blackstorm共同創業者のErnestine Fu氏は、楽天と手を結むことでアジアのユーザーとの接点をもつことができ、アプリのディス…続きを読む

  • ライドシェアリングで新たなユニコーンが誕生:Careemが楽天などから3億5000万ドルを調達

    ライドシェアリングで新たなユニコーンが誕生:Careemが楽天などから3億5000万ドルを調達

    2016年も残すところあと少しだが、ライドシェアリング業界に誕生したもう1つのユニコーン企業を紹介する時間はまだ残されている。エマージング市場におけるUberのライバル企業Careemは、楽天とSaudi Telecom Company(STC)がリードするラウンドで3億5000万ドルを調達したことを発表し、世界中の脚光をあびることとなった。 今回の資金調達により、ドバイを拠点とするCareemのバリュエーションは10億ドルとなる。STCが発表したところによれば、同社はCareemの発行済株式数の10%を1億ドルで取得するという。 4…続きを読む

  • 楽天がオンライン・レンディングのKreditechに1040万ドルを出資

    楽天がオンライン・レンディングのKreditechに1040万ドルを出資

    ビッグデータによる審査を行うレンディングサービスを展開し、これまでにPeter Thiel、Blumberg、世界銀行のIFCなどからの資金調達を完了しているKreditechは現地時間15日、新しい戦略的パートナーの発表と資金調達を発表した。本調達ラウンドで同社に1040万ドルを出資したのは、日本のEコマース巨大企業、楽天だ。この出資は楽天が昨年にローンチしたRakuten Fintech Fundを通して行なわれた。この調達ラウンドは同ファンドによる出資の中では最大のもので、ドイツ企業に出資が行なわれたのは今回が初めてだ。 Kre…続きを読む

  • キーワードは“決済”——フリマアプリ「フリル」が楽天傘下での成長を選んだワケ

    キーワードは“決済”——フリマアプリ「フリル」が楽天傘下での成長を選んだワケ

    Fablic代表取締役CEOの堀井翔太氏 フリマアプリ「フリル(FRIL)」を運営するFablic。同社の楽天による買収が9月5日、正式に発表された。楽天では8月末にFablicの発行済み全株式を取得。買収額は非公開だが、数十億円規模だと見られる。 楽天はすでにフリマアプリ「ラクマ」を展開しているが、それぞれサービスを補完しつつも、独立した運営を続ける。Fablicの創業者であり、代表取締役CEOの堀井翔太氏は今後も同社のトップとして指揮を執る。同社のこれからについて堀井氏に聞いた。 成長には大きな資本が必要 Fablicは2014年…続きを読む

  • フリマアプリの元祖「Fril」運営のFablic、楽天が数十億円で買収へ

    フリマアプリの元祖「Fril」運営のFablic、楽天が数十億円で買収へ

    Fablic代表取締役社長の堀井翔太氏(写真は2014年9月撮影) 楽天がフリマアプリ「Fril」を手がけるFablicを買収する。日経新聞が9月3日に報じた。関係者に確認したところによると、週明けにも正式な発表がなされる予定だという。 楽天はファブリックの全株を経営陣などから取得。取得額は数十億円になるという。また今後も楽天の完全子会社として存続させる。 Fablicは2012年4月の設立。OpenNetworkLabの第4期に参加している。2012年7月にはフリマアプリの元祖とも言えるFrilをスタートした。当初は女性に限定してサ…続きを読む

  • 楽天グローバル市場の縮小が続く…今度はイギリスとスペインとオーストリアから撤退

    楽天グローバル市場の縮小が続く…今度はイギリスとスペインとオーストリアから撤退

    日本のeコマースのトップ企業Rakuten(楽天)が、再びその国際的なプレゼンスをダウンサイジングすることになり、ヨーロッパの三つの国におけるeコマース事業を閉鎖する計画を発表した。 イギリスのRakuten.co.ukとスペインのRakuten.es、およびケンブリッジとバルセロナの同社オフィスを閉じる動きは、2月に行われた同様の合理化意思決定の再現である。そのときは同社は東南アジアから撤退し、ブラジルにおけるプレゼンスをリストラして3億4000万ドルの資産を償却した。 今回オフィスとオペレーションを閉鎖する三つ目の国はオーストリア…続きを読む

  • 楽天が日本のドローンメーカーに投資し、まずゴルフコース上への飲み物配達でドローン利用をテスト

    楽天が日本のドローンメーカーに投資し、まずゴルフコース上への飲み物配達でドローン利用をテスト

    日本のRakuten(楽天)がAmazonやAlibabaに続いてドローンを利用するeコマース大手の仲間入りをする。この東京の企業は日本の最大手のインターネット商業企業だが、今週はドローンメーカーへの投資と、ゴルフ場というあまり条件の良くない場所で実践試験を行う計画を発表した。 Rakutenによると、同社が投資ラウンドに参加する企業はAutonomous Control Systems Laboratory(ACSL)で、産業用のロボットやドローンを作っている日本の企業だ。ACSLは2013年に千葉大学からスピンアウトし、同社が’M…続きを読む

  • 楽天とUTECが千葉大発のドローンスタートアップに出資、5月にもゴルフ場で実証実験

    楽天とUTECが千葉大発のドローンスタートアップに出資、5月にもゴルフ場で実証実験

    Amazonが「空飛ぶ配達ドローン」の実現に向けて動いているようだが、国内でも楽天がスタートアップと組んで実証実験を開始する。実験のパートナーとなるのは、千葉大学発のドローンスタートアップである自律制御システム研究所(ACSL)だ。同社は3月28日、東京大学エッジキャピタル(UTEC)および楽天から総額7億2000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 ACSLは2013年11月の設立。千葉大学・野波健蔵研究室で1998年から行われている還元自立型ドローンの技術をベースに、産業利用可能な純国産ドローンの開発進めている。 両者は5…続きを読む

  • 楽天が国内スタートアップ対象の100億円のファンドを組成

    楽天が国内スタートアップ対象の100億円のファンドを組成

    事業会社がCVC(コーポレートVC)を立ち上げる例が増えているが、日本を代表するネット企業の楽天グループが、運用資産額100億円という、かなり大きなファンド「Rakuten Ventures Japan Fund」を立ち上げたことを今日発表した。楽天創業者の三木谷浩史氏もボードメンバーの1人としてCVCの運営に携わっていて、「スタートアップ企業の支援を通してネット業界をエンパワーしていくという三木谷の思いがある」(同社広報部)という。 楽天グループは、これまで「Rakuten Ventures」として、アーリーステージ対象の2つのファ…続きを読む

  • 楽天が1億ドル規模のFinTechファンドを立ち上げ——欧米での投資を加速

    楽天が1億ドル規模のFinTechファンドを立ち上げ——欧米での投資を加速

    楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏 昨日の話になるが、注目集まるFinTech領域で少し大きな動きがあったので紹介しておく。楽天は11月12日、最新の金融テクノロジー、いわゆるFinTechを対象としたベンチャーキャピタルファンド 「Rakuten FinTech Fund」の運用を開始したことを発表した。ファンド規模は1億ドルに上る。 Rakuten FinTech Fundでは、初期段階から中期段階のFinTechスタートアップに対して、世界規模で投資を行うという。楽天ではこれまでにもCurrency Cloud、WePayな…続きを読む

  • 楽天がセキュリティを強化した独自のAndroidアプリストアを開店

    楽天がセキュリティを強化した独自のAndroidアプリストアを開店

    日本のオンラインリテイルのトップ企業Rakutenが今日(米国/日本時間8/19)、あたかもAmazonに見倣ったかのように、同社独自のAndroidアプリストアを立ち上げた。 その‘Rakuten App Ichiba’と呼ばれるアプリストアは、同社によると、アプリを買うとポイントがもらえるだけでなく、Googleのアプリストアよりもセキュリティが強化されている。 Rakuten App Ichibaは、最初のスケジュールでは6月の終わりに開店の予定だったが、結局本日の開店へとずれ込んでしまった。アプリは180のデベロッパからの38…続きを読む

  • 楽天市場が返品無料の“試着体験”を強化——靴・ファッションECの「ロコンド」が出店

    楽天市場が返品無料の“試着体験”を強化——靴・ファッションECの「ロコンド」が出店

    返品送料無料で靴やファッションアイテムを試着して購入できるEC「ロコンド」を運営するロコンド。5月にはアルペンからの10億円の資金調達を発表していたが、その際にロコンド代表取締役社長の田中裕輔氏は「今期の黒字化が見えた」と語っていた。そんな同社が楽天のECモールである「楽天市場」に進出。さらなる販路の拡大を目指す。 出店する店舗名は「LOCOMALL(ロコモール)」。当初はロコンドで取り扱う商品のうち約7万点(ロコンドでは季節によって変動するものの、1000ブランド15〜20万点の商品を扱っている)の販売を行うが、今後ラインアップを拡…続きを読む