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レビュー記事一覧

TechCrunch Japanスタッフの愛用キーボードたち
キーボードは好みが分かれるものだ。パソコンやスマートフォンといったデジタルガジェットは、基本的に新しければ新しいほど高性能で快適かつ「偉い」ものだ。しかし、直接、指で触れて操作するキーボードには好き嫌いや気持ち良さといったポイントもあり、必ずしも最新であることが選ぶ理由にならない(マウスも同様だ)。 デジタルなアイテムながらアナログな側面を持つキーボードは、ペンやノートなどの筆記具にこだわる人たちのように選ぶ理由もさまざま、たくさんの答えがある。 リモートワークが続き、改めて仕事の道具を見直す機会も増えた。先に米TechCrunchの…続きを読む

ステイホームを楽しくしてくれるプロジェクターNebula Capsule Ⅱ、Rentioで1週間レンタルし購入
緊急事態宣言が発令されステイホームが続き、おうち時間を動画鑑賞やゲームで過ごす人も少なくないだろう。私もその1人で、映画館に行けない代わりに家でも大画面で動画を楽しもうと、ホームプロジェクターをレンタルから試し、購入に至ったので、そのエピソードをご紹介したい。 目的に合わせてプロジェクターを比較 私がホームプロジェクターに関心を持ったきっかけは、以前、週末旅行で友人が持ってきたAnkerの「Nebula Capsule」で、一緒に映画を観たことだった。Android TV搭載で、パソコンやスマートフォンと接続することもなく、普段契約し…続きを読む

【レビュー】GMの最先端技術を戦略的な価格で実現したシボレー・ボルトEUV、「スーパークルーズ」追加でテスラModel Yと互角に
2022年型Chevrolet Bolt EUV(シボレー・ボルトEUV)は、Chevrolet Bolt EV(シボレー・ボルトEV)よりもわずかに長くて大きく見えるが、その少し角ばった車体には数多くの最先端技術が手の届く価格で詰め込まれている。シボレー・ボルトEUVと、オプションで追加できる先進運転支援システム(ADAS)の発表により、GM(ゼネラルモーターズ)はADASと電気自動車を大衆の手が届く価格で提供する自動車メーカーになる。 今回発表された改良型「ボルトEV」と新型「ボルトEUV」(EUV:SUV型電気自動車)は、GMが…続きを読む

あらゆるテクノロジーが詰め込まれたメルセデス・ベンツEQS 2022年モデル、350ものセンサーで実現された数々の新機能
Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)は、数週間かけてじらし広告、発表、生産開始前の試乗イベント(TechCrunchも参加)を重ねた後、ついに米国時間4月15日、カモフラージュを取り去り、テクノロジーを詰め込んだフラッグシップ超高級セダンEQS(メルセデスSクラスの電気自動車版)を公開した。 注目の大半はその外観に向けられているが、TechCrunchが注目しているのは、そのテクノロジーだ。マイクロ睡眠警告システム、142cmのハイパースクリーン、超大型のHEPAエアフィルター、運転者の要望やニーズを直感的に学習するソフト…続きを読む

【レビュー】2022年のメルセデス・ベンツEQSはラグジュアリーEVの未来に賭ける、ただし賭金は高い
2022年に発売予定のMercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)EQSを1日試乗して過ごし、このドイツの自動車メーカーが、電動化に数十億ドル(数千億円)を投じて成し遂げたことの詳細を間近で見ることができた。 EQSは、メルセデス・ベンツのMBUXインフォテインメントシステム、新しいエレクトリックプラットフォーム、および性能の向上を組み合わせた入念に設計されたフラッグシップセダンだ。EVであることを付加的な要素とするフルサイズの高級セダンの新たなベンチマークを確立することは、容赦ない探求といえよう。 この高級セダンは、メルセデスが…続きを読む

【レビュー】アップルの最新位置情報デバイスAirTagの第一印象
Apple(アップル)の新しい位置情報デバイスAirTag(エアタグ)を、手に入れてから数時間使っているが、ほぼ宣伝文句通りに動作しているようだ。セットアップの流れは、AppleがAirPods(エアポッズ)用に開発したものから明らかな影響を受けたシンプルでクリーンなものになっている。U1チップで実現されている精密検索機能は、実用性指向の拡張現実(AR)の実用的な例として機能していて、画面上に仮想矢印やその他の視覚的な識別情報を表示することで、AirTagをすばやく見つけさせる。 関連記事:アップルが紛失物トラッカー「AirTag」を…続きを読む

【レビュー】レーダーで睡眠をトラッキングする7インチの第2世代Google Nest Hub、やっとSoliの良い使い道が見つかった
Nest Home Hubは、初期バージョンがリリースされて2年半になるが、今でも市場に出ている製品の中では筆者のお気に入りのスマートスクリーンの1つだ。これは、このカテゴリーの製品の改善率が悪いということかもしれないし、Google(グーグル)が最初からかなりしっかりとした製品を作ったということかもしれない。堅牢だがシンプルな素材でできた筐体の外観は市場でもトップクラスだ。サイズもちょうどよく、機能面でもグーグルがじっくりと考えて作り込んだことがよくわかる。 こうした類の家電製品はこれまで何十年も(需要を維持しようと)毎年大きなアッ…続きを読む

【レビュー】Sonos Roamはほぼ完璧なポータブルスピーカー
Sonos(ソノス)が2021年3月に発表した新型スピーカーは、さまざまな点において同社のこれまでの製品とは大きく異なる。米国では4月20に発売される(日本では2021年夏に発売予定)この「Sonos Roam(ソノス・ローム)」は、内蔵バッテリーとBluetooth接続を備えたコンパクトなポータブルスピーカーだが、無線LANストリーミング、マルチルーム機能、音声アシスタントのサポート、そして驚くほど優れた音質を備え、Sonosシステムの一員であることに変わりはない。 基本仕様 価格169ドル(約1万8500円、日本での価格は未定)の…続きを読む

2021年フォルクスワーゲンID.4はただ1点を除けばかなりいい仕上がり、高度な技術と長い航続距離を手が届く価格で実現
かつては電気自動車の分野において素人だったVolkswagen(フォルクスワーゲン)が今、その未来をテクノロジーに賭けている。3万3995ドル(約370万2700円、連邦政府または州による補助金の適用前の価格)から入手可能な5人乗りフル電動クロスオーバーである新しいフォルクスワーゲンID.4は、EVを主力製品にしようとするフォルクスワーゲンが初めてグローバル市場を目指して取り組んだ成果であり、2050年までにカーボンニュートラルを実現するというさらに大きな目標への一歩でもある。 結論から言えば、VW ID.4は、バランスよく融合された…続きを読む

自分の肌の色とパーソナルカラーがわかるZOZOの測定ツール「ZOZOGLASS」を体験
ZOZOのフェイスカラー計測ツール「ZOZOGLASS」。2021年3月19日、ZOZOが開催したZOZOGLASSの体験取材に筆者も参加し、ZOZOGLASSを試してきたので、使い勝手の程をお伝えしたい。体験は一人づつ行われ、感染症対策を徹底した上で実施されていた。 ZOZOGLASSはレンズの入っていないメガネ型の計測ツール。ZOZOGLASSをかけた状態で、ZOZOTOWNのアプリを使い、自分の顔を映すことで肌色を測定できるというものだ。 使い方を詳しく説明しよう。計測はマスクなしで、メイクを落とし、顔にかからないよう髪をまとめ…続きを読む

Amazon Echo Show 10レビュー、「回転するスクリーン」モーション機能は無効化していい
新しいスマートホームデバイスが登場するたびに、新たな疑問が湧く。利便性を得るためにはプライバシー、セキュリティ、そして他には何を諦めればいいのかという疑問だ。新製品を自宅に導入し、こうした話題を持ち出して評価するのは、アンチテクノロジー派だからというわけではない。 筆者について言えば、自宅のスマートホームテクノロジーは大したことはない。大型のスマートスピーカーを2台と、もう1つ小型のスマートスピーカーを持っているが、主に、各部屋に音楽をストリーミング配信するのにネットワーク接続が便利なためだ。安心のために、インターネットに接続された煙…続きを読む

Copy.aiのAI利用記事作成システムは「使える」レベルの驚異的な出来、日本語も対応
TechCrunchは先程、AI利用のライティングサービスを提供するCopy.aiが資金調達ラウンドに成功したことを取り上げた。このスタートアップはGPT-3を利用してエンタープライズユーザーの記事、文章作成プロジェクトを支援する。GPT-3はGenerative Pre-trained Transformer 3の(生成的事前学習トランスフォーマー)の頭文字で、OpenAIが開発したAIシステムだ。これはユーザーからテキストを受け取りユーザーに代わって非常に多様な文章を生成することができる。 Copy.aiの資金調達ラウンドを取材す…続きを読む

オンライン会話の気疲れを減らすビデオコミュニケーションツール「Around」
コロナ禍でオンラインコミュニケーションでのコミュニケーションが増えた。プライベートでも「Zoom飲み」なども行われ、広く利用されているが、その一方で「Zoom疲れ」という言葉も生まれている。オンラインとはいえ、お互いに顔を表示させるコミュニケーションは気疲れしてしまうことが多いものだ。現在、Clubhouseといった音声のみのボイスチャットも人気だが、顔を映し出しながらも気疲れしにくいビデオコミュニケーションツール「Around」にも注目が集まっている。 Aroundは、2021年に行われたシリーズAでWing、Forerunner …続きを読む

アストンマーティンDBXは老舗ブランドの野心と苦心が共存する高級SUV
Aston Martin(アストンマーティン)DBXは同ブランド初のSUVであり、英国を象徴する高級車メーカーにとって、これ以上ないほど大きな賭けだ。 これまでのアストン車と同様、DBXは客観的に見て美しいクルマだ。その彫刻的なフォルムは、大胆で伸びやかなプロポーションを持ち、私立学校の送迎に並ぶSUVの群れの中で際立つだろう。美しさ、性能、個性を高い次元で表現した豪華なデザインだ。超高級SUVセグメントでは遅れて発売されたクルマでもあり、他社の同種のモデルと比べると、車内テクノロジーや燃費の良さには欠ける。2020年夏に海外で発売さ…続きを読む

これがTechCrunch編集スタッフが愛用するキーボード
キーボードほどパーソナルなものはあまりない。しかし、リモートワークのガイドでは見過ごされることが多い。こんなに選択肢があるのになぜ標準装備のキーボードを使うのか?本記事ではTechCrunchの編集スタッフが使っているキーボードをご紹介していく。退屈なものも、USキーボード以外のものもある……、そしてどれも少々汚れている。 ホコリやこびりつきやその他汚れ全般についてはご容赦いただきたい。キーボードというものは無作法で掃除がしにくく、それでも私たちはキーボードが写真に耐えられるようできるだけのことはした。私はエアーダスターを2缶使ったが…続きを読む

マインドフルネス入門に最適、コロナ禍の不安解消やClubhouse疲れにも有効な瞑想アプリ「Calm」をレビュー
TechCrunch Japan読者の皆さんの中には、コロナ過で日々が不安で眠れない、もしくは最近大流行のClubhouseにハマりすぎて睡眠不足という人も少なくないのではないだろうか。ストレス軽減方法はいくつかあるが、そんな中でも、「今この瞬間に意識を向ける」という概念であるマインドフルネスは、コロナ禍以前から女性を中心に人気であった。スピリチュアルなものに思われがちな瞑想という言葉だが、マサチューセッツ工科大学のJon Kabat-Zinn教授(ジョン・カバット・ジン教授)などが、医学的にもストレス軽減効果があると発表し始めたこと…続きを読む

読み取りが最大33%高速化したドキュメントスキャナー「ScanSnap iX1600 / iX1400」実力チェック
PFUはパーソナルドキュメントスキャナー「ScanSnap iX1600」と「同iX1400」を2021年1月19日に発表、1月22日より販売開始した。両製品はScanSnapシリーズ史上最速の毎分40枚の読み取り速度を実現した新機種。iX1600は4.3インチタッチパネル液晶を搭載した「同iX1500」の後継にあたるフラッグシップモデル、iX1400はタッチパネル液晶とWi-Fi機能を省きUSB接続専用とすることで低価格を実現した高コスパモデルだ。 左がiX1600(税込5万2800円)、右がiX1500(税込4万1800円、いずれ…続きを読む

ハッセルブラッドX1D II 50Cレビュー、100万円超のレンズキットを持ち人がいない街中へ
放置されたスクールバスに潜り込み、荒廃した廊下に不法侵入し、つかの間の雷雨を避けて、夜遅くまで誰もいないチャイナタウンの通りをさまよった。夏の2週間、私はこの上なく幸せだった。 ニューヨーク市は封鎖されていた。狭いアパートに隔離されていた私は、意気消沈して落ち着きがなかった。何か創造的なことをしたいと強く願っていた。ありがたいことに、レビュー用のHasselblad(ハッセルブラッド)X1D II 50Cが届いたので、スタジオの上司たちの承認を得て、ソーシャルディスタンスを守りながら屋外での撮影に出かけることにした。 花や建物などの日…続きを読む

6980円のスマートリモコン「Nature Remo mini 2」実機レビュー
Natureの「Nature Remo」(ネイチャーリモ)はスマートリモコンにカテゴライズされる定番ガジェットだ。念のためおさらいしておくと、Wi-Fiと赤外線通信機能が搭載されており、スマートフォンから「Nature Remo」経由で、赤外線リモコンに対応したエアコン、テレビ、照明などの電子機器をコントロールできる。 初代のNature Remoが発売されたのが2017年10月16日。それからソフトウェア、ハードウェアがアップグレードされ、現在では4機種が現行モデルとしてラインナップ。また、Amazon Echo、Google Ne…続きを読む

Boston DynamicsがSpotを遠隔操作するインターフェース「Scout」発表、リモートでドアを開けられるように
Spot(スポット)が工場施設の階段を上っていくところを見るのは何かしっくりこない。何年もの間、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)のロボットたちによる美的で印象的なパフォーマンスビデオを見続けてきた後では、この四足歩行ロボットが、ロボット研究者たちが好んで口にする退屈で、汚れがちで、危険な仕事をしているところは興味を引かないのだ。 しかし、同社がSpotの販売を開始してから6カ月半が過ぎ(Boston Dynamicsによれば400台以上が売れたという)、購入した企業はそれらの先進的な機械を、いくつかの極めて地味…続きを読む


