タグ: SaaS(用語)

SaaS(Software as a Service)に関連する記事一覧

  • WebOpsプラットフォームのPantheonが予定より1年前倒しでSoftBank Vision Fundから約110億円調達

    WebOpsプラットフォームのPantheonが予定より1年前倒しでSoftBank Vision Fundから約110億円調達

    WebOps SaaSプラットフォームのPantheonは何年も前にDrupalとWordPressをホストする企業として発足した。Pantheonが2021年7月中旬、Softbank Vision Fund単独によるシリーズEラウンドで1億ドル(約110億)を調達したと発表した。このラウンドでPantheonの評価額は10億ドル(約1098億円)を超え、同社はユニコーン企業としての地位を手に入れた。 Pantheonの共同創設者兼CEOであるZackRosen(ザック・ローゼン)氏は、同社は特に急いで資金調達をする必要に迫られてい…続きを読む

  • オーストラリアのTechnologyOneが英国の高等教育プラットフォームScientiaを約18.2億円で買収

    オーストラリアのTechnologyOneが英国の高等教育プラットフォームScientiaを約18.2億円で買収

    オーストラリアのSaaS企業であるTechnologyOne(テクノロジー・ワン)は、英国の高等教育ソフトウェアプロバイダーであるScientia(サイエンティア)を現金1200万ポンド(約18億2000万円)で買収することに合意した。 TechnologyOneは、オーストラリアの高等教育機関の75%が同社のソフトウェアを使用していると主張しており、一方、Scientiaは英国で50%の市場シェアを主張している。 この買収には、600万ポンド(約9億13000万円)の初期払いとそれ以降の支払いが含まれている。 TechnologyO…続きを読む

  • 生徒や保護者、教師から大量のデータを収集、新型コロナで孤立する生徒を学校が理解するのを助けるPanorama

    生徒や保護者、教師から大量のデータを収集、新型コロナで孤立する生徒を学校が理解するのを助けるPanorama

    幼稚園から高校までの教育ソフトウェアプラットフォームを構築しているPanorama Education(パノラマ・エデュケーション)は、General Atlantic(ジェネラル・アトランティック)が主導するシリーズCラウンドで6000万ドル(約65億7900万円)の資金を調達した。 既存の出資者であるOwl Ventures(オウル・ベンチャーズ)、Emerson Collective(エマーソン・コレクティブ)、Uncork Capital(アンコーク・キャピタル)、Chan Zuckerberg Initiative(チャン・…続きを読む

  • 新規就農者・異業種参入企業への栽培指導を可能にするSaaS「農の相棒Mr.カルテ」を手がけるINGENが5000万円調達

    新規就農者・異業種参入企業への栽培指導を可能にするSaaS「農の相棒Mr.カルテ」を手がけるINGENが5000万円調達

    栽培指導SaaS「農の相棒Mr.カルテ」開発・運営を手がけるINGENは9月1日、5000万円の資金調達を発表した。引受先はANRI、NEXTBLUE。日本の農業技術を新しい形で継承できるサービス・事業を構築し、農業業界を若手農家・異業種参入企業など次世代が安心して参入できる業界に変えるとしている。 INGENは「JAPANクオリティの農産物を世界の食卓へ」をミッションとして掲げ、2015年に創業した農業ITスタートアップ。日本の農業技術の継承を目的とし、新規就農者・異業種参入企業に対してより良い栽培指導を可能にするSaaS「農の相棒…続きを読む

  • 自費診療特化SaaS「medicalforce」がデジタル問診票機能を正式リリース、美容クリニックのDXを推進

    自費診療特化SaaS「medicalforce」がデジタル問診票機能を正式リリース、美容クリニックのDXを推進

    メディカルフォースは8月31日、自費診療特化SaaS「medicalforce」において、デジタル問診票機能を正式リリースしたと発表した。これにより、美容クリニックのDXを加速させ、現場の非効率の軽減するとしている。 2020年11月設立のメディカルフォースは、「美容医療業界のニューノーマルをつくる」をミッションに、美容医療の現場の負担をテクノロジーで解決し、現場に余裕をもたらすことを目指すスタートアップ。 同社のmedicalforceは、予約管理・電子カルテ・会計といった自費診療の現場業務を管理・連携できるクラウドで一括管理できる…続きを読む

  • 中・大病院向け地域医療連携SaaS「foro CRM」でデータの一元管理・分析を可能にするメダップが6億円調達

    中・大病院向け地域医療連携SaaS「foro CRM」でデータの一元管理・分析を可能にするメダップが6億円調達

    メダップ(MedUp)は8月31日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額6億円の資金調達が完了したと発表した。引受先は、DNX Ventures、ALL STAR SAAS FUND、モバイル・インターネットキャピタル。シードラウンド以来の調達総額は約8億円となった。 調達した資金は、病院経営の非効率をDX化におけるデータドリブンで解決するため、人材採用の強化、プロダクト開発、マーケティング投資に活用する予定。中・大病院向け地域医療連携SaaS「foro CRM」のさらなる市場拡大と開発体制の強化に投資し、将来的には地…続きを読む

  • HAAS Alertが自動車衝突防止システム拡張のために5.5億円のシードラウンドを実施

    HAAS Alertが自動車衝突防止システム拡張のために5.5億円のシードラウンドを実施

    リアルタイム自動車衝突回避システムを公道上の車両に提供するSaaS企業のHAAS Alert(ハーズアラート)が、500万ドル(約5億5000万円)のシード資金を調達した。同社はその資金を、販売やマーケティングの拡大、そして車対車間および車対インフラ間(V2X)技術の研究開発 / 提携を加速するために使用するという。 このラウンドは、R^2とBlu Venturesが主導し、TechNexus、Stacked Capital、Urban Us、Techstars、Ride Ventures、Gramercy Fundが参加した。 HA…続きを読む

  • 電子商取引の記帳を自動化する会計プラットフォームのSynderが2.2億円調達

    電子商取引の記帳を自動化する会計プラットフォームのSynderが2.2億円調達

    Synderのマイケル・アストレイコ氏とイリヤ・カイゼル氏(画像クレジット:Synder) Synder(シンダー)の共同創業者であるMichael Astreiko(マイケル・アストレイコ)氏とIlya Kisel(イリヤ・カイゼル)氏は、Y Combinatorでの活動を終えると同時に、シードラウンドでTMT Investmentsから200万ドル(約2億2000万円)を調達すると発表した。 このラウンドは、アクセラレータープログラムに参加する前に獲得したものだが、ベラルーシを拠点とする2人は、このマイルストーンを公にするのを待ち…続きを読む

  • 接客ノンデスクワーカーに向け実店舗業務を効率化する現場接客DX SaaSを提供するcocoが2.4億円調達

    接客ノンデスクワーカーに向け実店舗業務を効率化する現場接客DX SaaSを提供するcocoが2.4億円調達

    店舗向けに現場接客DX SaaS「coco」を提供するcoco(ココ)は8月25日、第三者割当増資による約2億4000万円の資金調達を実施したことを発表した。引受先は、Z Venture Capital、マネックスベンチャーズ、三菱UFJキャピタル、basepartners、Headline、みんなのマーケット、East Ventures、個人投資家の有安伸宏氏、笠原健治氏、吉田浩一郎氏、今泉卓也氏、堅田航平氏、田村航弥氏、従業員含む6名となっている。これにより、累計3億円を超える資金調達が完了した。 cocoは、実店舗の業務を効率化…続きを読む

  • 建設・土木の生産支援クラウド「Photoruction」の開発・運営を手がけるフォトラクションが7.6億円調達

    建設・土木の生産支援クラウド「Photoruction」の開発・運営を手がけるフォトラクションが7.6億円調達

    建設・土木の生産支援クラウド「Photoruction」(フォトラクション)の開発・運営を行うフォトラクションは8月25日、第三者割当増資による7億6000万円の資金調達を発表した。引受先は、慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)、GMO VenturePartners、既存株主のDBJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル。調達した資金により、PhotoructionおよびAIを活用しデスクワークや雑務を代行するアウトソーシングサービス「建設BPO」の開発とカスタマーサクセス、採用と組織体制の強化を実施していく予定。 建設業…続きを読む

  • クラウド型建設プロジェクト管理の「アンドパッド」が建設現場の短時間工事に特化した稼働管理アプリをローンチ

    クラウド型建設プロジェクト管理の「アンドパッド」が建設現場の短時間工事に特化した稼働管理アプリをローンチ

    クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッドは8月5日、建設現場の稼働管理アプリ「ANDPADボード」をローンチしたと発表した(ANDPAD施工管理とは別サービス。ANDPAD施工管理契約済みのユーザーは別途契約が必要)。 ANDPADボードは、1日程度の短期間で工事が完了する業務向けに開発された稼働管理アプリ。作業員の日程調整から現場情報の共有、作業完了報告までワンストップで実現することで情報を一元管理可能という。このため、出先・事務所で予定を調整している社員や、現場に向かう工事担当者も簡単操作で効率…続きを読む

  • SaaS事業者向けカスタマーサクセスクラウドを手がける「openpage」が1億円調達

    SaaS事業者向けカスタマーサクセスクラウドを手がける「openpage」が1億円調達

    SaaS事業者向けカスタマーサクセスクラウド「openpage」を運営するopenpageは6月23日、1億円の資金調達を実施した。引受先は伊藤忠テクノロジーベンチャーズ(ITV)。調達した資金は製品開発に投資し、米国製品に対抗できる機能開発を行う。あわせて、先端SaaS企業やカスタマーサポート支援企業との協調開発を視野に入れ、海外でも戦えるサービスを開発する。 カスタマーサクセスとは、顧客の潜在的な悩みに対し積極的にアプローチし、解決すること。顧客からの問い合わせを待つ受動的なカスタマーサポートとは異なり、カスタマーサクセスでは能動…続きを読む

  • 未達の事業計画を撲滅、SaaSの事業計画を「ざっくり正しく」作成する「projection-ai」ベータ版が公開

    未達の事業計画を撲滅、SaaSの事業計画を「ざっくり正しく」作成する「projection-ai」ベータ版が公開

    SaaSスタートアップを起業したい人の事業計画作りを支援するprojection-ai(プロジェクション・エーアイ)は6月7日、事業計画書作成サービス「projection-ai」のベータ版公開リリースを発表した。 自身がベンチャー投資家である代表取締役の浅田慎二氏は、「積み上げ型」で作られることが多い事業計画書は細かくなりすぎる傾向にあり、作成した本人だけでなく、見る側の投資家にとっても見づらい資料となり、「相互理解を妨げるシーン」を数え切れないほど見てきた苦い経験を持つ。 企業のDXに対する関心が高まるにつれ、SaaS企業にも注目…続きを読む

  • 「顧客フィードバックマネジメント」のフライルが8100万円調達、ZUU最年少執行役員を経験した財部氏が創業

    「顧客フィードバックマネジメント」のフライルが8100万円調達、ZUU最年少執行役員を経験した財部氏が創業

    ソフトウェア開発企業向けに「顧客フィードバックマネジメント」SaaSを提供するフライルが、UB Venturesおよびエンジェル投資家8名からシードラウンドで合計8100万円を調達した。同社が提供するFlyle(フライル)は、Slack・メールなどに散らばる顧客要望やアイデアを半自動で集約することで、データドリブンかつ効率的なプロダクト開発を促進するためのツールだ。 散らばったフィードバックを半自動で集約 「昨今、企業と顧客の接点はますますデジタル化しています」。そう話すのは、フライルCEOの財部優一氏だ。「例えば、セールスが受け取っ…続きを読む

  • 社内規程SaaS「KiteRa」とAI契約書レビュー支援「AI-CON Pro」がタッグ、就業規則AIレビュークラウドを社労士向け販売

    社内規程SaaS「KiteRa」とAI契約書レビュー支援「AI-CON Pro」がタッグ、就業規則AIレビュークラウドを社労士向け販売

    社会保険労務士向け社内規程クラウド「KiteRa」(キテラ)を運営するKiteRaと、AI契約書レビュー支援クラウド「AI-CON Pro」を提供す るGVA TECHは5月26日、就業規則AIレビュークラウドサービス「AI-CON Pro for SR」の提供において業務提携を開始したと発表した。 AI-CON Proはユーザーが使用している契約書ひな型や契約審査の担当者に蓄積されている基準をセットアップすることで、ユーザーのビジネス環境に則した契約書レビュー支援を実現するサービスだ。また契約書のひな型がなかったり、普段あまり取り扱…続きを読む

  • 誰でも簡単にAI分析が使えるSaaS「datagusto」が8500万円を調達、創業者「自動調理器のようなツール」

    誰でも簡単にAI分析が使えるSaaS「datagusto」が8500万円を調達、創業者「自動調理器のようなツール」

    「ドリルを買う人が欲しいのは『穴』である」という格言がある。顧客にとってドリルはあくまでも手段であって、求めるものは穴(結果)ということだ。私たちは、たとえテレビやPC、スマートフォンがどんな仕組みで動いているのかを知らずとも満足に使える。その結果、それらは世界中で数十億人が利用するツールになった。 AIの分野でこれを実現しようとするのが、データを入れるだけで高度なAI分析を行うことができるSaaS型ツール「datagusto(データグスト)」だ。同製品を開発するdatagustoは、2021年5月24日、DEEPCORE、East …続きを読む

  • 午睡見守りシステムの「ベビモニ」と保育ICT「コドモン」が連携し保育士に心のゆとりを提供

    午睡見守りシステムの「ベビモニ」と保育ICT「コドモン」が連携し保育士に心のゆとりを提供

    データサイエンスやAIを活用した健康管理技術を提供するEMC Healthcare(EMCヘルスケア)は5月18日、乳幼児の午睡(昼寝)を見守るシステム「ベビモニ」と、テクノロジーで子ども施設職員の負担軽減を目指すサービス「CoDMON」(コドモン)を5月末より連携させると発表した。 ベビモニは、保育園の天上にカメラを設置することで、子どもたちの午睡の様子をモニターし、画像解析によってうつ伏せ寝などの危険な状態を検知するというシステム。午睡チェックと呼ばれる定期的な午睡の記録も自動的に作成されるので、保育士の負担が軽減される。保育士の…続きを読む

  • AWSがオンプレミスソフトウェアをSaaSに変えるツールをオープンソースでリリース

    AWSがオンプレミスソフトウェアをSaaSに変えるツールをオープンソースでリリース

    AWSは米国時間5月12日、AWS SaaS Boostと呼ばれるツールを、Apache 2.0のライセンスで配布されるオープンソースでリリースすると発表した。このツールは2020年のAWS re:Inventカンファレンスで最初に発表され、企業はこれを使って自社のオンプレミスのソフトウェアをクラウド上のSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)に変えることができる。 このソフトウェアの綱領で同社は、ミッションを次のように記している。「私たちのミッションは、SaaSのビルダーのための拡張可能なビルディングブロックの、コミュニティ主導…続きを読む

  • 支出管理SaaS提供のリーナーテクノロジーズが見積依頼書を「5ステップ5分」で作成できる「Leaner見積」公開

    支出管理SaaS提供のリーナーテクノロジーズが見積依頼書を「5ステップ5分」で作成できる「Leaner見積」公開

    企業の支出管理プラットフォーム「Leaner」を提供するLeaner Technologies(リーナーテクノロジーズ)は5月13日、物品・サービスを購買する際の見積プロセスをデジタル化する新サービス「Leaner見積」をリリースした。また、サプライヤー企業向けには「Leanerサプライヤポータル」を同時リリースしている。 Leaner見積が目指すのは、アナログな見積プロセスのデジタル化だ。見積依頼書を「5ステップ・5分」で作成できるだけでなく、サプライヤーへの一括依頼、比較表の自動作成、チャットコミュニケーションといった機能を通じて…続きを読む

  • これからのスタートアップ市場への賭け

    これからのスタートアップ市場への賭け

    スタートアップとマーケットの週刊ニュースレター「The TechCrunch Exchange」へようこそ。 準備OK?ここではお金の話、スタートアップの話、IPOの噂話などをお伝えする。 これからのスタートアップ市場への賭け 先週、米国中西部への投資に焦点を当てるベンチャーキャピタルM25が、3180万ドル(約34億5000万円)相当の新しいファンドを発表した。The Exchengeが目にした同VCのリリースによれば、今回のファンドはこれまでのものに比べて約3倍の規模があるという。 M25のパートナーであるMike Asem(マイ…続きを読む