タグ: SaaS(用語)

SaaS(Software as a Service)に関連する記事一覧

  • 緊急通報対応を効率アップさせるクラウドベース開発のRapidDeployが約32億円調達

    緊急通報対応を効率アップさせるクラウドベース開発のRapidDeployが約32億円調達

    2020年のパンデミック禍での暮らしは現実世界であり、ときに悲惨なもので、効率的かつ万全の緊急対応サービスを利用できる状態にあることがいかに重要かを証明した。緊急対応サービスは必要とされればリモートで人々をサポートできる。そして遠隔からサポートできないときは、医療的な措置などを必要とする状況においてスタッフがすばやく派遣されるようにしている。このプロセスをサポートするクラウドベースのツールを構築している企業が米国時間4月29日、引き続き成長するための資金調達ラウンドを発表した。 911センター(日本の119番、110番通報センター)向…続きを読む

  • 法務部門に契約書作成ワークフローのサービスを提供するフランスの「Leeway」

    法務部門に契約書作成ワークフローのサービスを提供するフランスの「Leeway」

    Leeway(リーウェイ)は、契約書に関するエンド・ツー・エンドのSaaSソリューションを構築しているフランスのスタートアップ企業だ。Leewayを利用すれば、すべての契約書を1つのリポジトリに集中させ、複数の交渉ステップを経て、1つのDocuSign(ドキュサイン)イベントで電子署名を行うことができる。 同社は先ごろ、HenQ(ヘンク)やKima Ventures(キマ・ベンチャーズ)といった投資会社や、Algolia(アルゴリア)、Eventbrite(イベントブライト)、Spendesk(スペンデスク)、MeilleursAge…続きを読む

  • 幼稚園・学校・塾・習い事教室の集金業務キャッシュレス化・DX化を実現する「enpay」が4億円調達

    幼稚園・学校・塾・習い事教室の集金業務キャッシュレス化・DX化を実現する「enpay」が4億円調達

    集金業務のキャッシュレス化・DX化を実現するFintech×SaaSプラットフォーム「enpay」(エンペイ)を提供するエンペイは4月1日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額4億円の資金調達を完了したと発表した。引受先は、リードインベスターのDNX Ventures、ちゅうぎんインフィニティファンド。累計調達額は4億7000万円となった。 調達した資金は、「お金の流れを円滑にし、幸せな社会を創造する」というビジョン達成に向けて、enpayの非連続な事業拡大および圧倒的な品質向上、新たな金融サービスの開発、それらに伴う…続きを読む

  • 家庭の冷暖房に特化した垂直型SaaSのServiceTitanは年間定額収益270億円、評価額9000億円以上に

    家庭の冷暖房に特化した垂直型SaaSのServiceTitanは年間定額収益270億円、評価額9000億円以上に

    家庭の冷暖房に特化した垂直型Software as a Serviceツールキットを開発することで、83億ドル(約9090億円)の価値が生まれるとは誰が想像できただろうか? これは、わずか8年前に設立されたロサンゼルスを拠点とするスタートアップ企業であるServiceTitan(サービスタイタン)の現在の価値を表している。銀行関係者によると、住宅建設やエネルギー効率化などの大きな追い風が同社の収益を押し上げ、垂直型ソフトウェア企業としては前例のない評価額になっているとのことだ。 ServiceTitanの巨額の資金は、Sequoia …続きを読む

  • 「昭和」な方法が残る債権管理・督促業務のDXを進めるLectoが総額1.1億円調達

    「昭和」な方法が残る債権管理・督促業務のDXを進めるLectoが総額1.1億円調達

    債権管理・督促業務のDXを進めるスタートアップLecto(レクト)は3月22日、第三者割当増資によって総額1億1000万円の資金調達を行ったと発表した。 Lectoは今回の調達で、債権管理・督促回収業務を一貫して支えるSaaS(Software as a Service)プロダクトの開発を進める。金融事業者がユーザーにサービスを提供した後に発生する請求通知や督促連絡、債券譲渡など、さまざまな業務をワンストップで管理できるようにする。また、2021年7月を目途に債権回収を自動化する機能を開発して提供する見通し。 金融事業にはさまざまな業…続きを読む

  • インディアナポリスのVC「ハイアルファキャピタル」が約120億円のファンドを発表、起業初期のSaaS会社に投資

    インディアナポリスのVC「ハイアルファキャピタル」が約120億円のファンドを発表、起業初期のSaaS会社に投資

    スタートアップのエコシステムを形成するには、さまざまな要素が必要だ。沿岸部の主要なハイテク中心地に属さない都市では、そのようなシステムを立ち上げるために計画的な努力を必要とする。インディアナ州のインディアナポリスでは、2000年にExactTarget(エグザクトターゲット)が設立されたことがきっかけだった。2013年にExactTargetがSalesforce(セールフォース)に25億ドル(約2730億円)で買収されたことで、インディアナポリスのスタートアップシステムに大量の現金がもたらされた。 そのExactTargetの買収か…続きを読む

  • SaaSの購買サービスで成長するVendrがシリーズAで約65.5億円の大型資金調達

    SaaSの購買サービスで成長するVendrがシリーズAで約65.5億円の大型資金調達

    米国時間3月8日、Vendrが6000万ドル(約65億4600万円)の大型シリーズAラウンドを発表した。このラウンドを主導したのはTiger Globalで、他にY Combinator、Sound Ventures、Craft Ventures、F-Prime Capital、Garage Capitalが参加した。 Vendrは2020年6月にシードラウンドで400万ドル(約4億3600万円)を調達し、その際にTechCrunchは同社が収益を上げていることを報じた。今回の大型シリーズAはそれに続く資金調達となる。Vendrは今回…続きを読む

  • ハイテク株の下落が続く、被害はソフトウェアやインシュアテックも含む広範囲に

    ハイテク株の下落が続く、被害はソフトウェアやインシュアテックも含む広範囲に

    米国時間3月5日、これまで高値を維持していたソフトウェア会社の株さえもが下落し、ハイテク株がさらに打撃を受けた。 1年間太陽の下で楽しんできたセクターにとって、最近の取引は市場の崇拝期間に穴を開けるものだ。市場がハイテク株の評価を見直しているというのは早計だが、今回の下落は重要なポイントに達しており、注意しなければならない。 関連記事:再び上昇するSaaSの評価額に何が起きているのか? この記事を書いている時点で、ハイテク株の多いNASDAQ総合指数は、前回の下落に続いてこの日も1.2%下落している。今や有名になったアークイノベーショ…続きを読む

  • 投資家たちはいまだにソフトウェアが大好きだ

    投資家たちはいまだにソフトウェアが大好きだ

    スタートアップとマーケットの週刊ニュースレター「The TechCrunch Exchange」へようこそ。準備OK?ここではお金の話、スタートアップの話、IPOの噂話などをお伝えする。 最近の市場の不安定さにもかかわらず、ここ数四半期の間にソフトウェア企業一般が享受してきた評価額は、すばらしいものだった。米国時間3月5日の記事では、なぜそうなったのか、そして評価額が他のものよりも少々バブル的になっている可能性があるのはどこなのかについて検討した。Battery Venturesの何人かの投資家が書いたレポートでは、その理由を、Saa…続きを読む

  • SaaSアカウントや請求情報を一元管理可能な「NiceCloud」を運営するLBVが約1億円を調達

    SaaSアカウントや請求情報を一元管理可能な「NiceCloud」を運営するLBVが約1億円を調達

    企業のSaaSアカウントや請求情報を一元管理できるSaaS管理プラットフォーム「NiceCloud」を運営するLBVは2月25日、Coral Capital、ANOBAKA、個人投資家および金融機関から、総額約1億円の資金調達を発表した。 調達した資金により、開発体制を強化すると共にSaaS提供事業者との提携を進める。NiceCloudは、2021年3月にクローズドα版公開、また機能を強化した上で2021年夏にβ版をリリースすることを予定している。β版リリースに先駆け、上場企業やスタートアップを含む数十社が事前登録を行っているという。…続きを読む

  • アイデンティティ管理のSailPointがSaaS管理スタートアップIntelloを買収

    アイデンティティ管理のSailPointがSaaS管理スタートアップIntelloを買収

    2017年に株式を上場したアイデンティティ管理企業のSailPoint(セイルポイント)が、米国時間2月19日、アーリーステージのSaaS管理スタートアップのIntello(インテロ)を買収することを発表した。両社は買取価格を公表していない。 SailPointは、顧客が社内で使用されているすべての SaaS ツールの場所を特定できるようにすることで、IT部門が企業の安全性を高めることができると信じている。ここで考慮されている問題は、ITの知識がなくても従業員がSaaSツールを導入するのが非常に簡単なことだ、そこにIntelloは、よ…続きを読む

  • SaaS企業に新規顧客の呼び込みスピードと内容の向上を提案するOnboard

    SaaS企業に新規顧客の呼び込みスピードと内容の向上を提案するOnboard

    サービスとしてのソフトウェア(SaaS)企業の提案を受け入れる企業は多いが、その新しいサービスをシームレスなかたちで最初から導入するのは容易ではない。中には、契約書のデジタルインクが乾くや否や、忘れ去られた気にさせられる企業顧客もある。 そこに現れたのがOnboard(オンボード)だ。創設10カ月目のこのスタートアップは、SaaSビジネスで新規顧客を失望させることなく、むしろ喜ばせることを目指してる。 同社は、CEOを務めるJeff Epstein(ジェフ・エプスタイン)氏が共同創設した。エプスタイン氏は以前、リファーラルマーケティン…続きを読む

  • 評価額2170億円を超えるMambu、バンキングサービスを強化するSaaSプラットフォームに約140億円を調達

    評価額2170億円を超えるMambu、バンキングサービスを強化するSaaSプラットフォームに約140億円を調達

    チャレンジャー銀行、既存の銀行、そしてあらゆる銀行サービスに参入してくる多くの企業には共通点がある。それは、クレジットラインや預金、当座預金などの新商品を立ち上げる際に、最近ではそうした多くの企業が一から作り上げるのではなく、サードパーティーのテクノロジーを利用してサービスを提供していることだ。米国時間1月7日、そのようなテクノロジーを提供する大手企業の1つが、事業拡大のための大規模な資金調達を発表し、この市場の成長を裏付けた。 Mambu(マンブー)は、ベルリンを拠点とするスタートアップで、SaaSバンキングプラットフォームを自称し…続きを読む

  • 企業向けID管理のOktaがSaaSへのログイン統計発表、Office 365が(一応)トップ

    企業向けID管理のOktaがSaaSへのログイン統計発表、Office 365が(一応)トップ

    企業向けにID管理とクラウドアクセスのインテグレーションを提供しているOktaは毎年、同社の認証システムを通じて何百万件ものSaaSアクセスを処理している。ありがたいことに同社はそのデータをベースにした年次報告書を発表してくれる。最新のレポートによれば、この1年でダントツの人気だったツールはMicrosoft 365(旧Office 365)だった。 アプリの人気は地域によって大きく違っていることに注意すべきだが、Office 365はグローバルでも国、地域別でも、要するにどの項目でもナンバーワンだった。レポート中の他のプロダクトでは…続きを読む

  • 顧客と会計士の体験を両方改善させるフランスの会計サービスPennylaneが19億円を調達

    顧客と会計士の体験を両方改善させるフランスの会計サービスPennylaneが19億円を調達

    自動化されたプロセスと人間の会計士を組み合わせた会計サービスを提供するフランスのスタートアップPennylane(ペニーレイン)が、1500万ユーロ(約19億円)を調達した。既存も投資家のGlobal Founders CapitalとPartechが再び投資を行っている。 Pennylaneは、顧客の財務データを扱うSaaS企業であると同時に会計事務所でもある。会計士と直接仕事をすることで、同社のプラットフォームを介して担当会計士と話ができるということだ。すなわち財務データを一元管理できることになる。 同スタートアップは、顧客と会計…続きを読む

  • 企業がデータウェアハウスからより多くの価値を引き出せるよう支援するHightouchが2.2億円調達

    企業がデータウェアハウスからより多くの価値を引き出せるよう支援するHightouchが2.2億円調達

    Hightouchは、企業内のさまざまな営業やマーケティングのツール全体に対して顧客データを同期するSaaSのサービスだ。このほど同社は、ステルス状態を脱して210万ドル(約2億2000万円)のシードラウンドを発表した。このラウンドをリードしたのはAfore CapitalとSlack Fundで、これに多くのエンジェル投資家が参加した。 HightouchはY Combinatorの2019年夏季に参加し、今多くの企業が直面している顧客データの統合という問題の解決を目指している。 Hightouchの共同創業者であるTejas Ma…続きを読む

  • スパやサロンにクラウド管理ソリューションを提供するインドのZenotiが約166億円調達しユニコーンに

    スパやサロンにクラウド管理ソリューションを提供するインドのZenotiが約166億円調達しユニコーンに

    スパ、サロン業界向けのサービスを開発する創業10年のスタートアップZenoti(ゼノティ)がユニコーンの仲間入りを果たした。ワシントン州ベルビューに本拠地を構えるSaaSスタートアップである同社はシリーズDラウンドで1億6000万ドル(約166億円)を調達し、このラウンドで「10億ドル(約1035億円)を優に超える」額で評価された、と創業者でCEOのSudheer Koneru(スドヒア・コネル)氏は今週初めのTechCrunchとのインタビューで述べた。本ラウンドはAdvent Internationalがリードし、Tiger Gl…続きを読む

  • SaaS購入・管理支援スタートアップのCledaraが約3.5億円の追加資金を調達

    SaaS購入・管理支援スタートアップのCledaraが約3.5億円の追加資金を調達

    企業の膨大なソフトウェア・サブスクリプションの実行可能性を高め、その管理を支援するSaaS購入・管理プラットフォームのCledara(クレドラ)は、340万ドル(約3億5000万円)の追加資金調達を行った。 このラウンドはNauta Capitalが主導し、既存の投資家であるAnthemisが参加。その背景には、このスタートアップが2020年に20倍も収益を成長させていることがある。Cledaraは具体的な数字を公開していないが、2020年8月からだけで7倍も伸びている。 Cledaraは、2018年7月にCristina Vila(…続きを読む

  • Juggleが210万ドルを確保、上級管理職の「柔軟な働き方」を促進するSaaSマーケットプレイスの拡大を目指す

    Juggleが210万ドルを確保、上級管理職の「柔軟な働き方」を促進するSaaSマーケットプレイスの拡大を目指す

    ご存知の通り、世界はCOVID-19パンデミックによって大きく様変わりし、一部のスタートアップ企業はビジネスモデルの軌道修正を余儀なくされている。一方で、創業当時は夢にも思わなかったものの、自社のビジネスモデルがこんな時代にほぼぴったりであることが明白になった企業もある。 わかりやすい例として、SaaSマーケットプレイスのJuggle(ジャグル)がある。元々はエグゼクティブレベルの女性が結婚や出産の後に仕事に柔軟に復帰しやすくするためのマーケットプレイスとして設計されたもので、その後さらに、自由に働きたい人やそういったタイプの人材を必…続きを読む

  • SaaS管理サービスのBlissfullyが中企業向けの総合的なITサービスに事業拡大

    SaaS管理サービスのBlissfullyが中企業向けの総合的なITサービスに事業拡大

    Blissfullyが2016年にローンチしたときは、企業が自分の会社でSaaSをどのように利用しているか、その理解を助けることが仕事だった。しかし年月とともに同社は、特に中規模企業にはもっと幅広いニーズがあることを多く見てきた。米国時間10月8日に同社は「総合的なIT管理を提供していく」と発表した。 同社の共同創業者でCEOのAriel Diaz(アリエル・ディアス)氏によると、同社は当初SaaSの使われ方を調べるサービスを企業に提供していたが、やがて新入社員の研修や一般社員の退社の処理などにも手を広げることになり、そこで本日、総合…続きを読む