タグ: スクラムベンチャーズ / Scrum Ventures(企業)

スポーツ、フード、スマートシティテックに特化したアクセラレータープログラムで知られるサンフランシスコと東京に本社を置くアーリーステージのベンチャーキャピタル。

  • パンデミック下で成長する多種多様なフェムテック企業、従業員への福利厚生としても注目が集まる

    パンデミック下で成長する多種多様なフェムテック企業、従業員への福利厚生としても注目が集まる

    女性の健康とウェルネスを支える技術「フェムテック」。McKinsey & Companyによると、2021年のフェムテック領域の資金調達総額は、25億ドル(約2830億円)に到達し、過去最高を記録した。 The dawn of the FemTech revolutio Published by McKinsey & Company(2022/2/14) 女性の健康とウェルネスに特化したVCであるCoyote Venturesと、フェムテック領域の情報配信やスタートアップサポートを行うNPO団体であるFemtech Focusの予測に…続きを読む

  • ウェルビーイングがテーマの事業共創プログラム「Well-BeingX」をスクラムスタジオと異業種の大企業4社が開始

    ウェルビーイングがテーマの事業共創プログラム「Well-BeingX」をスクラムスタジオと異業種の大企業4社が開始

    全世界的なデジタル化、そしてコロナ禍による社会が変化し健康意識が高まる現在「ウェルビーイング」に注目が集まっている。身体的なものだけでなく、精神的、社会的に良好な状態を意味するウェルビーイング。 近年では、1人ひとりのニーズに応じたウェルビーイングな社会の実現への関心が高まり、実現のための新たなテクノロジーやビジネスモデルが求められ、そのニーズと機会はさらに大きくなっていくと考えられている。 スクラムスタジオは住友生命保険、東京建物、日本たばこ産業をパートナー企業に、博報堂をサポーター企業に向かえ「多様なウェルビーイングの実現」をテー…続きを読む

  • 「脱炭素」でさらに注目が集まる気候テック、IoT、AI、SaaS活用でさまざまな企業、サービスが誕生

    「脱炭素」でさらに注目が集まる気候テック、IoT、AI、SaaS活用でさまざまな企業、サービスが誕生

    遂に、本格的なClimate Tech(気候テック)のブームが到来したといえるだろう。 その背景には、世界規模の脱炭素の風潮がある。筆者は職業上、関連トピックをフォローしていたため、「カーボンニュートラル(CN)」や「ESG」といった単語は以前から聞き慣れたものだったが、最近では、テレビやTwitterといったメディアでも、関連用語を目にするようになっている。我々の日常生活においても、脱炭素に考慮した生活スタイルが浸透しつつある。 Climate Techは脱炭素のプレイヤーとして大いに期待されている。Climate Techとは、地…続きを読む

  • スマートシティ創造に向けたアクセラレータ「SmartCityX」が1年目の成果を発表、6つの共創事例を紹介

    スマートシティ創造に向けたアクセラレータ「SmartCityX」が1年目の成果を発表、6つの共創事例を紹介

    日本企業とグローバルスタートアップによる新規事業創出をスクラムスタジオは、自社プログラムの1つである、大企業とスタートアップの共創を促す「グローバル・アクセラレーター・プログラム」で、スマートシティを題材とした「SmartCityX」に関するついて1年目の成果発表会を6月23日に開催、代表的な事業共創事例6件を発表した。 同プログラムは2020年8月に発表された。日本の各業界を代表する大企業13社と世界20カ国と地域から採択されたスタートアップ95社が、6つの先進自治体・経済団体、60名超の専門家メンターとともにサービス・アプリケーシ…続きを読む

  • スクラムベンチャーズが日本企業とスタートアップをつなぐ新プログラムを開始

    スクラムベンチャーズが日本企業とスタートアップをつなぐ新プログラムを開始

    Scrum Studioの社長である髙橋正巳氏(画像クレジット:Scrum Ventures) サンフランシスコと東京に本社を置くScrum Ventures(スクラムベンチャーズ)は、スポーツ、フード、スマートシティテックに特化したアクセラレータープログラムで知られている。米国時間3月5日、同社は日本企業とのビジネスパートナーシップからのスタートアップを支援する新しいインキュベータープログラムの立ち上げを発表した。 Scrum Studio(スクラムスタジオ)と呼ばれるこのプログラムは、Scrum Venturesから独立した事業体…続きを読む

  • 障害物回避ロボットのRealtime Roboticsに三菱電やオムロンが12億円超を投資

    障害物回避ロボットのRealtime Roboticsに三菱電やオムロンが12億円超を投資

    ロボットテクノロジーの開発で最も困難な課題のひとつは、ダイナミックな環境で動作するロボットが人間や他の障害物に衝突するのを防止することだ。ロボットは予期せぬ障害物を検知し、それらを避けて移動する経路を発見しなければならない。 ボストンに本拠を置くスタートアップ、Realtime Roboticsはこの問題の解決に当てるためにシリーズAのラウンドで1170万ドル【約12億7200万円)の資金を調達したことを発表した。 SPARX Asset Managementがラウンドをリードし、三菱電機、現代自動車(ヒュンダイ)、オムロン・ベンチャ…続きを読む

  • スポーツ×テクノロジーで世界を変えるスタートアップ発掘「SPORTS TECH TOKYO」成果発表会レポート

    スポーツ×テクノロジーで世界を変えるスタートアップ発掘「SPORTS TECH TOKYO」成果発表会レポート

    米サンフランシスコのオラクル・パーク。サンフランシスコ・ジャイアンツのホームでもあるこの球場を貸し切って、一風変わったイベントが開催された。スタートアップ支援プログラム「SPORTS TECH TOKYO」の成果発表会だ。 スポーツテック(Sports Tech)は、テクノロジーの進化をスポーツに応用したものだ。具体的には、スポーツ観戦をより面白くしたり、スポーツ選手の育成を支援したり、日常的な運動をサポートしたりする技術が含まれる。 このスポーツテックの分野で今、スタートアップ企業が多数登場し、注目が集まっている。「SPORTS T…続きを読む

  • スポーツ系スタートアップを支援する「SPORTS TECH TOKYO」のファイナリスト12社が決定

    スポーツ系スタートアップを支援する「SPORTS TECH TOKYO」のファイナリスト12社が決定

    Scrum Ventures(スクラムベンチャーズ)と電通で共同で立ち上げた、スポーツ系スタートアップのアクセラレーションプログラム「SPORTS TECH TOKYO」のファイナリスト12社が4月26日に決定した。 SPORTS TECH TOKYOは全世界のスタートアップを対象として昨年10月から募集を開始。世界33カ国から数百社の応募があり、2月に開催された一次選考で23カ国159社を選出。4月に東京で開催されたカンファレンスで一次選考を通過した104社が集結。このカンファレンスの会期中に、日本企業やスポーツ団体などとの568件…続きを読む

  • ハードウェアはチャレンジングだがリスクは低減できる、Scrum Connect 2018レポート

    ハードウェアはチャレンジングだがリスクは低減できる、Scrum Connect 2018レポート

    Scrum Venturesが11月19日に開催したイベント「Scrum Connect 2018」。「Hardware Session~Nikkei Startup X Special Session~」では、ハードウェアスタートアップ企業2社のCEOが登壇し、パネルディスカッションを行った。 “芽”も見え始めたと米国スタートアップCEOは語る セッションには燃料とバッテリーを組み合わせたハイブリッドエネルギーパワーシステム採用のドローンを開発している米Top Flight Technologies CEO兼CTOのLong Pha…続きを読む

  • 共有と熱量がオープンイノベーション成功の鍵、Scrum Connect 2018レポート

    共有と熱量がオープンイノベーション成功の鍵、Scrum Connect 2018レポート

    米シリコンバレーでアーリーステージのスタートアップ企業を中心に投資を行っているVC(ベンチャーキャピタル)のScrum Venturesは、2018年11月19日に米国で活躍する起業家によるセッションや投資家同士のネットワーキングを目的としたイベント「Scrum Connect 2018」を開催した。 「Scrum Connect 2018」の会場の様子 「ビジョンの共有」と「熱量」がオープンイノベーション成功の鍵 「日本における、オープンイノベーションの現状と展望~Nikkei Startup X Special Session~」…続きを読む

  • アスリート育成に革命を起こす「SPORTS TECH TOKYO」がTC Tokyoに

    アスリート育成に革命を起こす「SPORTS TECH TOKYO」がTC Tokyoに

    10月31日、電通とScrum Venturesが共同運営するアクセラレーションプログラム「SPORTS TECH TOKYO」の説明会が開催された。同プログラムは、スポーツ分野で優れた技術や事業アイデアを持つスタートアップを世界から募り、メンタリングなどを約1年間支援するというもの。競技団体、プロリーグ、チームなどの関係者や選手を「スポーツアドバイザリーボード」に迎え、参加するスタートアップに対してネットワーキングやプレゼンテーションの機会も提供するそうだ。アスリートの育成はもちろん、スポーツの観戦やファンの満足度、スタジアム体験な…続きを読む

  • スクラムベンチャーズと任天堂が共同プログラム、Switch活用したテクノロジー広く募る

    スクラムベンチャーズと任天堂が共同プログラム、Switch活用したテクノロジー広く募る

    サンフランシスコを拠点とするVCのスクラムベンチャーズは4月12日、任天堂と共同で、同社が販売する「NIntendo Switch(以下、Switch)」を活用した新たなテクノロジーを発掘するプログラム「Nintendo Switch + Tech」を開始する。スクラムベンチャーズは、対象となる技術の募集・選考を含めた運営全般を、任天堂から委託を受けて担当するという。 Nintendo Switch + Techでは、ハードウェア、ソフトウェアなどの形式、テクノロジーの分野は問わず、Switchのプラットフォームに採用の可能性があるテ…続きを読む

  • スクラムベンチャーズとパナソニックが新事業の創出へ新会社、代表はDeNA元会長の春田真氏

    スクラムベンチャーズとパナソニックが新事業の創出へ新会社、代表はDeNA元会長の春田真氏

    米国サンフランシスコに拠点を置くScrum Ventures(スクラムベンチャーズ)とパナソニックは3月1日、新規事業の創出を目的とした新会社BeeEdge(ビーエッジ)を共同で設立したことを明らかにした。 合わせてスクラムベンチャーズでは、大企業とスタートアップのコラボレーションにより新たな価値を生み出すことを目的とした新事業「Scrum Studio」を本日発表。BeeEdgeがその第1号案件になるという。 新会社はシリコンバレーと日本でアーリーステージのスタートアップへの投資を行うスクラムベンチャーズ(創業者でゼネラルパートナー…続きを読む