タグ: シアトル(国・地域)

シアトルに関する記事一覧

  • 温室栽培の作物を見守るロボットを開発したIUNU(ユーノウ)が約28.4億円を調達

    温室栽培の作物を見守るロボットを開発したIUNU(ユーノウ)が約28.4億円を調達

    正直なところ、IUNU(「ユーノウ」と発音)という社名はわかりやすいとは言えない(さらに同社の「LUNA(ルナ)」と呼ばれるロボットの存在が問題を余計に混乱させている)。しかし、このアグリテック企業は堅実な事業に取り組んでおり、シリーズBラウンドで見事な信任を得たばかりだ。米国時間3月16日のニュースでは、シアトルに拠点を置く同社が、2400万ドル(約28億4000万円)の資金を獲得したことが明らかになった。このラウンドは、Lewis & Clark Ventures(ルイス&クラーク・ベンチャーズ)が主導し、S2G Ventures…続きを読む

  • アマゾンのZooxが自律走行車の運用テストをシアトルに拡大

    アマゾンのZooxが自律走行車の運用テストをシアトルに拡大

    Amazon(アマゾン)に2020年買収された自律走行車のスタートアップZoox(ズークス)が、シアトルに進出する。同社は、自律走行車のテストの拠点となるエンジニアリングオフィスとオペレーション施設を2022年にオープンする予定だ。 現在、1300人以上の従業員を擁するZooxは、サンフランシスコ、ラスベガス、そして本社近くのカリフォルニア州フォスターシティで自律走行車のテストを行っている。同社は、2019年にラスベガスで自律走行車の公道テストを開始した。 関連記事 ・アマゾンが配車サービス向け自動運転のスタートアップZooxを買収 …続きを読む

  • アマゾンが手のひら決済「Amazon Oneスキャナー」をスーパーWhole Foodsに導入

    アマゾンが手のひら決済「Amazon Oneスキャナー」をスーパーWhole Foodsに導入

    Amazon(アマゾン)は新しい生体認証デバイス「Amazon Oneスキャナー」をWhole Foods店舗に導入する。小売大手Amazonは2021年秋、買い物客が手のひらをスキャンして店舗に入ることができるようにするAmazon Oneスキャナーを発表していた。顧客の手のひらの特徴はAmazonのキャッシュレスストアAmazon Goのような小売店の決済メカニズムに紐づけることができる。Amazon Go店舗では顧客は買い物して従来の精算プロセスを経ることなく店を後にできる。そして今、Whole FoodsでAmazon One…続きを読む

  • シアトル企業へのVC投資額は2019年に3800億円に増加、スタートアップに好機到来

    シアトル企業へのVC投資額は2019年に3800億円に増加、スタートアップに好機到来

    景気後退の絶え間ない脅威にもかかわらず、2019年はベンチャーキャピタル投資が多くの地域で非常に活発だった。もちろんサンフランシスコは世界のスタートアップの震源地であり、投資に関しては他のすべての地域を圧倒している。ただ他の地域も成長を続けており、今年はこれまで以上に多くの資金を集めた。 スタートアップの新しい集積地であるユタ州では、Weave、Divvy、MX Technologyなどの企業が、非公開市場で投資家から総額3億7000万ドル(約400億円)を調達した。北東部では、ニューヨーク市で記録的な取引件数を記録し、取引金額の中央…続きを読む

  • ナイキやエクスペディアも顧客、好調のSEOサービスBotifyが2000万ドル調達

    ナイキやエクスペディアも顧客、好調のSEOサービスBotifyが2000万ドル調達

    SEOをサービスとして企業化したBotifyは、ナイキやエクスペディアなどを顧客として抱えている。同社は米国時間2月26日、シリーズBで2000万ドルを調達したことを発表した。 共同ファウンダーでCEOのAdrien Menard氏によると、SEOというサービスの商機は「昔に比べるとむしろ今の方が大きい」。そしてSEOという問題は、多くの人が理解しているよりもずっと幅広い問題だそうだ。 彼曰く、「SEOというとキーワードの最適化ぐらいしか考えない人が多いけど、でも大きなWebサイトのページの50%以上はインデクスされていないのだ」。そ…続きを読む

  • 邪魔物保管サービスのClutterがソフトバンクのリードで2億ドルを調達

    邪魔物保管サービスのClutterがソフトバンクのリードで2億ドルを調達

    目下、SoftBankのVision Fundの投資家たちの不満気な様子をめぐっていろんな憶測が溢れているが、しかしドラムは鳴り続けているし、小切手もどんどん書かれている。この1000億ドルのメガファンドの最新の取引相手はオンデマンドの倉庫サービスClutter、このほど成長資金として2億ドルを獲得した。 目ざとい読者は覚えておられると思うが、本誌TechCrunchは早くも1月に、この巨額投資を特ダネで報じた。そしてそれが今日(米国時間2/20)、公式になった。 Clutterは、一般消費者が捨てたくはないけど家が狭すぎて置けない、…続きを読む

  • 米国セブンイレブン、レジなし店舗を導入

    米国セブンイレブン、レジなし店舗を導入

    Amazonが最初のレジなし店舗Amazon Goを2016年末にオープンして以来、他の小売業者は未来のコンビニエンスストアと戦う方法に取り組まざるを得なくなった。 Amazonはその後もシアトルやサンフランシスコなどいくつかのAmazon Goを出店し、会員制スーパーのSam’s Clubは先週、テキサス州ダラスに“Sam’s Club Now”を開店すると発表した。そして今、世界規模チェーンストアの最古参が、類似のレジなし支払いシステムを発表した。 7-Elevenは、新たなモバイルチェックアウト方式、Scan & Payのパイロ…続きを読む

  • 使い慣れたプログラミング言語を使ってクラウドのインフラストラクチャを管理できるPulumiが商用バージョンを開始

    使い慣れたプログラミング言語を使ってクラウドのインフラストラクチャを管理できるPulumiが商用バージョンを開始

    シアトルのPulumiを使ってデベロッパーは、自分が知っているプログラミング言語を使ってクラウドインフラストラクチャを指定しそれを管理できる。同社は今日(米国時間10/22)、Madrona Venture GroupがリードするシリーズAのラウンドで1500万ドルを調達したことを発表した。Tola Capitalがこのラウンドに参加し、同社のマネージングディレクターSheila GulatiがPulumiの取締役会に加わる。Madronaからはすでに、元Microsoftの役員でMadronaのマネージングディレクターS. Soma…続きを読む

  • Amazonのレジ無しコンビニAmazon Goの三号店(これまでで最大)が開店、ミールキットも売る

    Amazonのレジ無しコンビニAmazon Goの三号店(これまでで最大)が開店、ミールキットも売る

    Amazonが、同社の“未来のストア”構想のピッチを上げている。今日(米国時間9/4)は、先週二号店をご紹介した同社のレジなしコンビニAmazon Goの三号店が開店する。近くほかの都市にも出店するようだが、Amazonはまだその計画を明らかにしていない。 今度の最新の場所は、全体で三つめ、Amazon本社のあるシアトルで三つめだ。Boren Ave.とThomas St.の角にあるその店は、床面積2100平方フィート(195平方メートル)、これまでで最大だ。一号店は1800平方フィート(167平方メートル)で、2016年12月に予告…続きを読む

  • Amazonが本社のあるシアトルで初めてピックアップロケーションを‘開店’、物理店展開多様化

    Amazonが本社のあるシアトルで初めてピックアップロケーションを‘開店’、物理店展開多様化

    Amazonがやることは何でもシアトルが最初だろう、と思いがちだが、でもどうやら、このオンラインリテーラーの本社所在都市にはまだ、顧客が自分宛の荷物をそこまで取りに行くピックアップロケーションがなかったようだ。 ロケーションはAmazonの小さな荷受センターで、お客はそこに荷物を取りに来たり、返品に来たりする。しかしそれだけではなく、当日限定の品物がいろいろあって、買い物もできる。シアトルのロケーションは14333 Aurora Ave. Nにあって、市の北部地区にサービスする。 Stopped by Amazon's new pic…続きを読む

  • Facebookは選挙広告に関する市の条例に違反したとシアトルが主張

    Facebookは選挙広告に関する市の条例に違反したとシアトルが主張

    シアトルの選挙管理委員によると、Facebookは市の条例に違反して、選挙戦のときの広告費の出所を公表しなかった。Reutersの記事は、シアトルの倫理および選挙管理委員会の事務局長Wayne Barnettが、Facebookは昨年の市の選挙の広告支出の情報を明らかにすべきであり、それをしなければ広告の購入一件につき5000ドルの罰金を課せられると述べた、と報じている。 Facebook, TwitterおよびGoogleは上院における証言を要求され、大統領選をロシアが妨害するためにソーシャルメディアをどのように利用したかを明かすよ…続きを読む

  • シアトルの皆さん、こんにちは

    シアトルの皆さん、こんにちは

    TechCrunchが生まれたのは2005年の6月11日だった。それからの5年で、われわれのブログは個人的な趣味から急成長中の小企業に成長した。従業員は20人ほど、果敢なCEO、Heather Hardeの指揮下にすばらしく優秀なライター、エンジニア、営業、イベント専門家を擁するまでになっている。最近ではビデオのチームが拡大中だ。 この5年間に私は人生で最良の瞬間と、時には最悪の瞬間を経験した。ほとんどの経験はすばらしいものだった。なにしろペーパーのナプキンに殴り書きしたただのアイディアが現実になっていく過程を見ることができたのだ。と…続きを読む