タグ: Snapchat(製品・サービス)
Snapchatは、米国のSnapが提供するスマートフォン向け写真共有アプリ。

Snapchatのカメラ付サングラス、Spectaclesがミニオンズ風自販機で販売開始
Snapchatのカメラ付サングラス、Spectaclesが今日から発売される。これを買うための自動販売機は、ほとんど商標侵害といえるほどミニオンズに似ている。Snapbotと呼ばれるこの自販機では、SpectaclesをBlack、Coral、Tealの3色から選んで購入できる。実際に買う前に、AR表示でバーチャルに試着することもできる。 Snapbotではデビットカードまたはクレジットカードが利用可能で、Spectaclesサポートページによると、129ドルの買い物は10秒ほどで完了する。擬人化された自販機の口はメガネを吐き出す時…続きを読む

Facebookがライブ配信用の拡張現実自撮り機能「Masks」をローンチ
Snapchatをコピーし、MSQRDの買収に資金を注ぎ込み、そして今日Facebookはついに「Masks」(マスク/仮面)という名の拡張現実自撮り機能を、メインアプリに組み込んだ。ハロウィンをテーマにした骸骨、魔女、そしてカボチャのマスクを手始めに、この先Facebookユーザーはライブを行う際に特殊効果を使うことができる。 Masksは同時に、Facebookをよりモダンに感じさせ、ユーザーをライブ配信に誘い、そして配信中の自意識を和らげてくれる役割を果す。 この機能は本日まず米国、英国、ニュージーランドのiOSユーザー向けに提…続きを読む

Instagramのストーリー、開始後わずか2ヶ月で1億日次アクティブユーザーを獲得
Instagramのストーリーは、Instagram自身が擁する大きなアクティブユーザー基盤から恩恵を受けている。そしていまや日次アクティブビューワーの数が1億人に達するようになった。これはSnapchatの日次アクティブユーザー(9月下旬の時点で、全プラットフォームにまたがるアクティブユーザーの数は1億5000万人と報告されている)の3分の2である。たとえ既存の聴衆がいて、InstagramのUI上の最上位部分という1級の有利な場所を与えられているとしても、その急速な普及のペースは印象的だ。 Buzzfeed reportの新しい統…続きを読む

SnapchatのSnapは来春にも上場へ―時価総額250億ドル(2.6兆円)以上に
Wall Street Journalの報道によれば、Snapchatの運営会社で最近改名したSnapは上場の準備を進めているという。早ければ来年3月にも実現するかもしれない。上場時の時価総額は250億ドル(2.6兆円)以上になる見込みだ。 Snapの最近の資金調達は去る5月の18億ドルのラウンドだった。同社の1日あたりアクティブ・ユーザーは1億5000万人でリークされた文書によれば2017年には10億ドルの売上が可能だという。この文書によれば、Snapの2016年の売上は2億5000万ドルから3億5000万ドルの間と見積もられている…続きを読む

ようやくTwitterの「モーメント」が誰でも利用可能に
ああついに、ついに!、Twitterはモーメントというストーリー作成機能を公開した。この機能は本来最初から備わっているべきものだったのだ。本日Twitterは、誰でもサービスにアップロードされたツイートと写真を使って、自分自身のストーリーを作ることのできる、モーメントプラットフォームを公開したことを発表した。 私たちはこの日が来ることは既に知っていた:より広いインフルエンサーとブランドを巻き込むために、Twitterがモーメントへのアクセスを拡大することを8月に発表していたのだ。その際に、同社はモーメントを一般ユーザーにも「ほどなく」…続きを読む

かつてSnapchatとして知られていた会社のカメラ組込サングラスに大問題―🎶 暗いところで使えない 🎶
Snapはビデオカメラ組み込み拡張現実サングラスを発表した。ただし、問題がある。あちこちにぶつかるのが平気でないかぎり、夜は使えない。暗いコンサート会場やパーティーの撮影も無理だ。 Snapは「かつてSnapchatとして知られていた会社」だ。Princeの例に従ったかして今後はSnapと名乗るという(絵文字もPrinceスタイルに変えてはどうだろう👻 ) ともあれ、Snapは私の取材に対して、「現在のバージョンは夜間の装着や使用を前提としていない」と確認した。カメラのレンズ自身がサングラス程度の透過性なので照度が低い環境では先が見通…続きを読む

SnapchatのカメラグラスSpectaclesはビデオを10秒撮影録画できるカメラ付きメガネ
かなり前から噂されていたSnapchatのカメラグラス(camera glasses, カメラ付きメガネ)は、本当だった。その“Spectacles”と呼ばれるメガネは、同社の初めてのハードウェア製品で、価格は129ドル99セントだ、とWSJが報じている。 サイズは一種類のみだが、色は黒、緑青色、珊瑚色の三色ある。 メガネのつるにあるボタンを押すと、撮影と録画を開始する。Snapchat的に、撮影録画時間は10秒だ。スマートフォンと同期するので、Snapchat上で共有できる。 おもしろいのは、カメラの視野角が115度であることだ。こ…続きを読む

Facebook Messengerでチャットしながらビデオを送れる
FacebookにまたひとつSnapchatそっくりの機能が登場した。 Messengerはもちろん以前からビデオ通話をサポートしている。ただしFacebookも認めるとおり、ユーザーは何か特別の場合以外、ビデオ通話をあまり使っていない。そこでFacebookはMessengerのビデオにあらたなオプションを付け加えた。Messengerアプリのテキスト・チャットのタブ内からビデオ共有ができる機能だ。 新機能についてFacebookはこう説明している(デフォールトで音声がオフなのはSnapchatのユーザーにはお馴染み)。 あなたが友…続きを読む

動画プロフィールアプリ「Lifestage」はFacebookが放つティーン専用サービス
「もしも2004年当時のFacebookを2016年に持ってこられたなら?もしもプロフィールの内容がすべて動画で表示されたら?」と問うのは19歳にしてFacebookのプロダクトマネージャーを務める神童、Michael Saymanだ。 そしてその答えこそが8月19日にFacebookがローンチした独立型のiOSアプリ「Lifestage」(ライフステージ)だ。このアプリは21歳以下のユーザー向けで、幸せな顔、悲しい顔、好きなもの、嫌いなもの、親友、ダンスのスタイルなどを質問してくる。プロフィールの質問はテキストで入力する代わりに、動…続きを読む

VidcodeとSnapchatが若者のプログラミング学習を促進するコンテストを開催予定
10代の若者、特に若い女性にプログラミングへの興味を持たせるという課題には、近年幾多の企業や団体が取り組んできた。しかし、Vidcodeと呼ばれる最近誕生したスタートアップは、違ったアプローチでこの課題を解決しようとしている。Vidcodeは、プログラミングの基礎を教えることに特化したオンラインコースの代わりに、Instagram風フィルターや、ミーム、Snapchatのジオフィルターなど若者が実際に興味を持っているものを作るための知識を提供することで彼らにアピールしているのだ。 さらに今回、SnapchatがVidcodeの取り組み…続きを読む

Instagram、Storiesをリリース―24時間後に消えるスライド共有は「Snapchatのフォーマット」とCEO認める
シリコンバレーにいないものといえば、他の人間のアイディアをコピーしたと認める起業家だ。ところがFacebookの本社―世界有数の巨大なビジネスが運営されている場所―でInstagramのファウンダー、CEOのケビン・シストロムの発言は私を仰天させた。 シストロムはInstagramがリリースしたInstagram Storiesのデモを見せてくれた。この新しいプロダクトは24時間で消える気軽な写真共有サービスだが、あまりにもライバルのSnapchatに似ているので、シストロムの洒落れたオフィスでプレゼンのスライドを見せられながら私は笑…続きを読む

2016年前半のモバイルを制したのはソーシャルメディアアプリ(SurveyMonkey調べ)
SurveyMonkey Intelligenceの最新レポートで、米国のiOSおよびAndroidのアプリストアで今年最も多くダウンロードされたアプリ、および最もよく使われたアプリ(*)のトップ30が公開された。 [*月間アクティブユーザー数による] 2016年前半、Facebook、Snapchat、Instagramをはじめとするソーシャルメディアアプリがモバイルゲームを押さえて上位を占めた。 ポケモンGOが米国で公開されたのは7月6日なので、この超人気タイトルはランキングに入っていない。ダウンロード数でトップ10に入った唯一の…続きを読む

AI利用の写真アート化アプリ、Prismaが大ブーム―大手ソーシャルメディアが買収?
Prismaはユーザーが撮った写真を簡単にピカソやモンドリアンの描いた絵のように変えてくれるアプリで、 AppleのApp Storeのアプリのチャートのトップにいきなり躍り出た。今日(米国時間7/19)、Prismaは非公式にAndroid向けベータ版のアプリケーション・パッケージ(APK)を公開した。さて、この超ホットなアプリを作ったスタートアップの今後はどうなるのだろう? われわれはPrismaが投資家と資金調達に関して話し合っているとう情報をつかんでいる。しかしPrismaにとってはFacebook/Instagramあるいは…続きを読む

Snapchat出資のインターネットマガジン‘Real Life’はテクノロジーを外から見る視点を重視
ソーシャルメディアやテクノロジーが、ポストモダンの社会に生きる社会的動物である私たちに与えている影響について、より高度な議論に触れたいと日ごろ願っていた方は幸運だ。Snapchatが資金を提供しているサイト“Real Life”はまさに、そのような会話の場だ。 このサイトは、“ソーシャルメディア学”の理論家/研究者を自称するSnapchatの研究員 Nathan Jurgensonが主宰し、いろんな話題に関する記事を一日に一本載せていく。アプリのレビューやWebの最新情報などは、載らない。 Jurgensonはこのサイトのミッションと…続きを読む

好調Snapchat、シリーズFで18億ドル調達―取締役会資料で評価額、売上、ユーザー数も判明
今週われわれはSnapchatが資金調達中だという記事を書いたが、このメッセージ・スタートアップに関してもっと具体的な数字が判明した。 今日(米国時間5/26)、 証券取引委員会(SEC)に提出された報告書によれば、Snapchatは最新のシリーズFラウンドで18億ドルの資金を調達している。さらにTechCrunchに対して別途提供された同社の取締役会のプレゼン資料によって同社の売上や将来予測に関する情報を得ることができた。 このプレゼン資料によって、ロサンゼルスに本拠を置くSnapchatは2015年の売上が5900万ドルに過ぎなか…続きを読む

Snapchat、3Dスタンプでリアリティーを拡張
今日(米国時間4/13)Snapchatは、ビデオ内の物体にピン止めして、カメラをいくら動かしてもついてくる3Dスタンプを発表した。ペットに絵文字の顔を付けて歩き回わせたり、月にサングラスをかけさせて、ズームインしたら大きくなるようにできる。 拡張現実を大衆化することで、3Dスタンプは新たな創造性への道を開く。今日Android版が公開され、iOSにも近々やってくる。使うには、ビデオを録画して画面トップのスタンプボタンを押し、貼り付けたい物体の上にスタンプを置いて長押しすればよい。 Snapchatはこのクールな新機能をどうやって実現…続きを読む

Snapchatは「Chat2.0」でビデオや音声、GIF、スタンプをシームレスにつなぎ合わせる
言いたいことを、言いたいように言おう。Snapchatが本日ローンチした、数多くの新しい機能を備える「Chat2.0」について、CEOのEvan Spiegelはこのように表現した。Chat2.0では、ユーザーがコンテンツを「見せたい」のか、それとも「話したい」のか、そしてそれに音を発してほしいのか、そうでないのかによってコンテンツ自体がいろいろな姿に形を変える。WhatsAppがシンプルさにこだわり、Facebook Messengerがコマース分野に注力する一方で、Snapchatはみずからを、最も生き生きとした人間味のあるチャッ…続きを読む

アルゴリズム式フィードは、われわれに競争を強いる
その写真、きれい?そのツイート、面白い?もしそうでなければ、InstagramとTwitterがアルゴリズムでフィードを並べ替えるようになった今、見てもらえないかもしれない。これは、マーケターには大きな問題となってふりかかり、われわれのソーシャルメディア生活をストレスの多いものにするかもしれない。 アプリを一貫して興味深いものにするために、特にノンストップでのチェックをしない人たちのために、InstagramとTwitterは、Facebookのニュースフィード風ランキングシステムに切り替える。 これまで、もしあなたがインスタかツイー…続きを読む

ソーシャルメディア活用に積極的なホワイトハウス、いよいよSnapchatアカウントも開設
今年の一般教書演説は、新たにAmazonにてオンデマンド配信されるようにもなった。さらにホワイトハウスは、どうやら若年層へのアクセスチャネルを増やそうとしているようで、ついにSnapchatデビューも果たした。ホワイトハウスのプロダクトマネージメント部門のディレクターであるJosh MillerはSnapchatのユーザー層に言及している。いわく1億のデイリーアクティブ数や、13歳から34歳が60%以上を占めていることなどに魅力を感じて、Snapchatアカウントの開設にいたったのだとのこと。 アカウントを通じて、テレビやYouTub…続きを読む

Snapchat、セルフィー用「レンズ」を1ドルで販売開始
Snapchatは最近、セルフィー用「レンズ」の提供を開始した。先に買収したLookseryによるものだ。毎日新しいレンズが追加され、古いレンズは最新ラインアップ7種類から削除されていく。このたび同社は新たに30種類のレンズを発表し、これは99セント払って購入すれば永久に使える。 レンズの使い方をおさらいしておこう。前面カメラを使う際、自分の顔を長押しするとセルフィーレンズが有効になる。レンズを押すと画面の下にブレビューが表示されるので、好きなものを選ぶ。レンズの種類は、虹を吐き出すものから、恐ろしいモンスターの顔まで様々ある。 無料…続きを読む


