タグ: Sony / ソニー(企業)

ソニー(Sony)は、日本の多国籍コングロマリット。

  • ソニーが次世代「PlayStation VR」発表、2022年以降発売・PS5にケーブル1本で接続

    ソニーが次世代「PlayStation VR」発表、2022年以降発売・PS5にケーブル1本で接続

    掲載写真は現行「PlayStation VR」。© Sony Interactive Entertainment Inc. All rights reserved. Design and specifications are subject to change without notice. ソニーが PlayStation VR の次世代モデルについて発表しました。 次世代PS VRはプレイステーション5にケーブル1本で接続する全く新しいVRシステムになり、解像度・視野角・トラッキング・入力などあらゆる要素が前世代のPS4版 PS …続きを読む

  • ソニーのスマートウォッチ「wena 3」がMAMORIO対応、置き忘れ防止通知・位置確認が可能に

    ソニーのスマートウォッチ「wena 3」がMAMORIO対応、置き忘れ防止通知・位置確認が可能に

    ソニー ソニーは、スマートウォッチ「wena 3」向けに最新ソフトウェア「バージョン 1.61JP」の配信を始めました。 今回のアップデートで最大のトピックといえるのは、「wena 3」がMAMORIOに対応すること。万が一「wena 3」を紛失した場合、MAMORIOアプリから「wena 3」の位置確認ができるだけでなく、置き忘れを防ぐ通知機能や、MAMORIO社の遺失物発見システム「クラウドトラッキング(特許取得済)」、全国700路線以上の鉄道・バス事業者及び商業施設に設置されている「MAMORIO Spot」などの各種機能を利用…続きを読む

  • 約25万円の「Xperia PRO」実機レビュー、ターゲットはYouTuberや報道カメラマン

    約25万円の「Xperia PRO」実機レビュー、ターゲットはYouTuberや報道カメラマン

    開発発表からおよそ1年越しに発売日が決まった「Xperia PRO」。税込で約25万円という価格設定に驚いた方も多いでしょう。 しかし、単なる高性能スマートフォンを求める層に、ソニーモバイルも「Xperia PRO」を売る気は無いようです。それは「Xperia PRO」が、放送や写真のプロフェッショナルに向けて開発された業務用スマートフォンだからです。スマートフォン単体で使うメリットはほとんど無く、αシリーズなどのレンズ交換式一眼カメラやプロ向けビデオカメラと組み合わせて初めて威力を発揮します。 Xperia PRO レンズ交換式の一…続きを読む

  • ハードは飛躍的に進化したPS5だが、ソフト不足・品不足は深刻

    ハードは飛躍的に進化したPS5だが、ソフト不足・品不足は深刻

    ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は2020年11月12日、「PlayStation 5」を発売した。 PS5は、先代上位モデル「PlayStation 4 Pro」と比べて、CPUとGPUの処理性能向上をはじめ大幅な進化を遂げた。読み書き速度が高速なカスタムSSDの搭載、光の反射を実際にシミュレートするレイトレーシングの実装、リフレッシュレートを60Hzから120Hzへ引き上げ、8K出力への対応、没入感を高めるためのハプティック技術・アダプティブトリガー・3Dオーディオ技術と、PS5を特徴づけるポイントは数々ある。…続きを読む

  • ソニーが最高性能・最高価格のプロ向けフルサイズミラーレス一眼カメラ「α1」を発表

    ソニーが最高性能・最高価格のプロ向けフルサイズミラーレス一眼カメラ「α1」を発表

    Sony(ソニー)は、ビデオグラファーやスポーツ写真家が高解像度で完璧な画質を短期間のうちに求めるプロフェッショナル用デジタルカメラの世界で頂点を狙っている。新たに発表されたフルサイズミラーレス一眼カメラ「α1」は、スペック上では市場にあるすべての製品を打ち負かすが、6500ドル(日本での市場推定価格は税別80万円前後)という価格を聞けば冷静にならざるを得ないだろう。 これはもちろん、一般的な消費者のみならず、つい財布のひもが緩くなるカメラマニアや、「プロシューマー」と呼ばれるセミプロ向けの価格帯さえもはるか超えている。α1はプロのた…続きを読む

  • ソニーがプロトタイプEVセダン「VISION-S」の技術紹介や走行シーン動画を公開

    ソニーがプロトタイプEVセダン「VISION-S」の技術紹介や走行シーン動画を公開

    2020年のCESで最大のサプライズの1つとなったSony(ソニー)の「VISION-S(ヴィジョン・エス)」プロトタイプセダンは、ショーが終了した後も消え失せることはなかった。 米国時間1月11日に開幕したCES 2021で、ソニーが公開した一連の新しい動画の中に、再びVISION-Sの姿を見ることができた。そのうち2本の動画には、VISION-Sがオーストリアの私設コースと公道を走行している様子が映し出されている。だが、3本目の長いビデオ(記事の最後に掲載)では、ソニーがこのプロトタイプをどのようにして設計・開発したのか、そしてそ…続きを読む

  • ソニーがフルサイズミラーレス一眼αを搭載するドローン「AirPeak」発表

    ソニーがフルサイズミラーレス一眼αを搭載するドローン「AirPeak」発表

    2020年末にSony(ソニー)がドローン「AirPeak」を発表したときは、かなり内容が乏しかった。コンシューマー向け電子機器の巨人がついにドローン事業に参入することはわかったが、得られた情報はそれだけだった。あとはUAVの暗い画像が数枚あっただけだ。 See the latest news from Sony unveiled at CES 2021, starting with the exclusive reveal of Airpeak. Learn more: https://t.co/ltzutqpAgx #SonyCE…続きを読む

  • インドでソニーのPlayStation 5が2月2日に発売、パンデミックで被害を受けたサプライチェーン復活

    インドでソニーのPlayStation 5が2月2日に発売、パンデミックで被害を受けたサプライチェーン復活

    Sony(ソニー)は米国時間1月1日に、インドでPlayStation 5を2月2日に発売すると発表、2020年、新型コロナウイルスのパンデミックで深刻な被害を受けたサプライチェーンのネットワークが、改善されたことを匂わせた。 同社によると、世界で2番目に大きなインターネット市場であるインドでは、予約販売を1月12日に始める。予約を受け付ける店舗はAmazon India、Flipkart、Croma、Reliance Digital、Games the Shop、Sony Center、そしてVijay Salesとなる。 Play…続きを読む

  • 大音量と自然な静音を両立させたノイキャンヘッドフォン、おすすめトップ3

    大音量と自然な静音を両立させたノイキャンヘッドフォン、おすすめトップ3

    筆者はこれまで、本格的なノイズキャンセリングヘッドフォンが必要だと思ったことはなかった。国際線のフライト中にずっと聞こえている飛行音のホワイトノイズも気にならないし、ノイズキャンセリングのせいで頭部が石で固定されているかのように風通しが悪く感じるのは嫌いだったので、周囲の音が入ってくる開放型ヘッドフォンをずっと使ってきた。しかし、2020年に状況は一変した。 筆者は、いろいろと気が散る自宅よりも、静かな空間で誰かのおだやかな話し声が聞こえるコワーキングスペースのほうがずっと気に入っていた(毎日、一日中Zoomを開いている必要がある妻に…続きを読む

  • PlayStation 5レビュー、次世代コンソールは優秀だが慌てて手に入れる必要はない

    PlayStation 5レビュー、次世代コンソールは優秀だが慌てて手に入れる必要はない

    次世代ゲームコンソールの売り方は、やさしくもあり難しくもある。PlayStation 5とXbox Series Xはスペックが強化しされ十分な下位互換性があり、間違いなく買いではある。しかし発売時点でのゲームタイトルは数が少なく、新機能も目を奪うようなものではない。「改良されている」という以上の説得力に乏しい。つまり新しいiPhoneのようなもので、最後には買うことになるかもしれない。しかし初めから宣伝文句をうのみにする必要はない。ともあれ急ぐ必要はない、というのが私たちの意見だ。 TechCrunchはリリース前にMicrosof…続きを読む

  • ​PlayStation 4でPlayStation 5のタイトルをリモートプレイするアプリ

    ​PlayStation 4でPlayStation 5のタイトルをリモートプレイするアプリ

    これはちょっとした驚きではないだろうか。米国時間11月9日、一部のPlayStation 4のオーナーから突然「PS5 Remote Play」アプリが登場したと報告があった。このアプリではまだ何もできない(PS5はまだ発売されていないため)が、どうやらPlayStation 5を別の部屋に置いておいて、PlayStation 4にストリーミング(あるいは制御)できるようになるようだ。 これは、実際に別のPS5を他の部屋に設置しているのとは違う。リモートプレイは少々の遅延が発生する傾向があるため、1ミリ秒が勝敗を左右するゲームには使い…続きを読む

  • ソニーがZMPとの合弁会社エアロセンス製国産ドローン「AEROBO」の導入法人パートナーを募集

    ソニーがZMPとの合弁会社エアロセンス製国産ドローン「AEROBO」の導入法人パートナーを募集

    ソニーは11月10日、同社クラウドファンディングサイト「First Flight」において、エアロセンス製国産ドローン「AEROBO」(エアロボ)の導入法人パートナーの募集を開始した。スタートアップの創出・事業運営を支援する「Sony Startup Acceleration Program」(SSAP)によるスタートアップ支援サービスの一環。 自律飛行型ドローンは、測量・点検・物資輸送・災害調査・捜索など、今後さまざまな利活用が想定されるとし、エアロセンスの空飛ぶロボットとともに、空から社会を支えるパートナーを募集している。「AER…続きを読む

  • ソニーが新ブランドAirpeakでドローン業界に参入

    ソニーが新ブランドAirpeakでドローン業界に参入

    Sony(ソニー)が、Airpeakという新しいブランドでドローン市場に参入することを発表した。しかし、ドローン自体の詳細は謎に包まれている。計画では、プロジェクトの立ち上げは来春とされている。 その簡潔な発表声明は、「ドローンの最近の増殖と、それらにより産業とクリエイティブの両分野に生じた変化に刺激された」と述べているだけだ。 Airpeakは複数の業界を市場として狙うが、しかし消費者市場でトップであるDJIと対抗する気なら、機能の多様化もほどほどだろう。 Sonyはそのドローンを「AIロボティクスの分野として」開発するという。つま…続きを読む

  • ソニーがAIロボティクス領域のドローンプロジェクト「Airpeak」始動、2021年春に事業開始

    ソニーがAIロボティクス領域のドローンプロジェクト「Airpeak」始動、2021年春に事業開始

    ソニーは11月9日、AIロボティクス領域における、ドローンに関する新プロジェクト「Airpeak」(エアピーク)の開始を発表した。2021年春の事業開始に向けて準備を進め、近日中に、同活動に参画を希望するプロフェッショナルサポーターの募集を開始する予定。 同プロジェクト情報は「Airpeakウェブサイト」で随時アップデート予定。 同社は、イメージング&センシング技術や、リアリティ、リアルタイム、リモートの「3Rテクノロジー」を活用し、ドローンのさらなる発展や最高峰の価値創出に貢献するという志を込め、ブランドを「Airpeak」(エアピ…続きを読む

  • PlayStation 5は発売日に店頭販売されない

    PlayStation 5は発売日に店頭販売されない

    Sony(ソニー)は米国時間11月5日、TwitterでPlayStation 5の発売日(11月12日、地域によっては19日)には店頭では購入できないと発表した。代わりに当日はオンラインでのみ購入できる。次世代ゲーム機は9月中旬に予約を開始したが、購入者が殺到したため、初期段階でちょっとした問題が発生している。 ソニーはブログ投稿で、この決定は(少なくとも部分的には)進行中の新型コロナウイルス(COVID-19ことの大流行をめぐる安全性への懸念を理由に下されたと述べている。 Update: All PS5 console sales…続きを読む

  • ソニーが1台50万円超の3Dディスプレイを発表、3D作品をヘッドセットなしで見られる

    ソニーが1台50万円超の3Dディスプレイを発表、3D作品をヘッドセットなしで見られる

    米国時間10月15日、ソニーは5000ドル(約52万6000円)の3Dディスプレイを発表した。しかし、おそらくこれは一般ユーザー向けではない。主に消費者向け製品で知られている同社だが、このSpatial Reality Display(空間現実ディスプレイ)はクリエイティブのプロがターゲットだ。例を挙げると、コンピューターグラフィクスや映画の視覚効果の分野だろう。要するに「アーティストが自分の3D作品をVRヘッドセットを着けなくても見られる」という製品だ。 相当ニッチな層に向けたこの種の技術を提供するのは、同社だけでなない。この分野で…続きを読む

  • ソニーがSuica決済とAmazon Alexaに対応した新型スマートウォッチ「wena 3」発表

    ソニーがSuica決済とAmazon Alexaに対応した新型スマートウォッチ「wena 3」発表

    ソニーは10月1日、新型スマートウォッチ「wena 3」(ウェナスリー)を発表した。交通系ICカード「Suica」をはじめ、楽天Edy・iD・QUICPay(クイックペイ)などの各種電子マネーやAmazonが提供する音声サービス「Alexa」に対応している。またVO2 Max(最大酸素摂取量)の推定などが可能な活動ログ機能も採用。市場推定価格は税抜き2万4000円から。10月1日より予約を受け付け、11月27日に発売する。 またソニーは他社との協業開始も発表。セイコーウオッチと「wena 3」をベースに共同開発した製品「wiredwe…続きを読む

  • PlayStation 5は5.5万円で9月18日に予約受付開始、11月12日に待望の発売

    PlayStation 5は5.5万円で9月18日に予約受付開始、11月12日に待望の発売

    リアルなイベントがまだ可能なら、今ごろはPlayStation 5についてもっと多くを知ることができるだろう。でもテクノロジー企業は今やイベントのスケジュールを自分で勝手に決められるから、ソニー)やマイクロソフトxはもっとゆるやかなスケジュールで自分のニュースを小出しにしている。その先陣を切ったマイクロソフトは、思い切った価格や2種類の新発売機種、そして代金の分割支払制度(未訳記事)を打ち出した。 そして今度はソニーの番だ。米国時間9月16日のビッグイベントは、同社の次世代コンソールに関する未知の疑問にやや答えている。同社は最も重要な…続きを読む

  • 量子アニーリング研究開発スタートアップ「シグマアイ」とソニーの共同研究成果が国際会議ISITA2020に採択

    量子アニーリング研究開発スタートアップ「シグマアイ」とソニーの共同研究成果が国際会議ISITA2020に採択

    量子アニーリングマシンを活用した研究開発ソリューション・アプリケーションを提供するシグマアイは9月8日、ソニーと進めていた通信技術における量子アニーリングマシン適用可能性の検討に関する共同研究の成果が、10月開催の国際会議ISITA2020に採択されたと発表した。 同研究成果「Maximum Likelihood Channel Decoding with Quantum Annealing Machine」について、ISITA2020(The International Symposium on Information Theory…続きを読む

  • ソニーのノイキャンヘッドフォン「WH-1000XM4」は4万円台クラスで最高の出来栄え

    ソニーのノイキャンヘッドフォン「WH-1000XM4」は4万円台クラスで最高の出来栄え

    先週、ソニーのノイズキャンセリング対応ヘッドフォンのWH-1000XM4が発表されたとき、TechCrunchのスタッフの間ではさまざまな反応があった。新しいヘッドフォンを探していたスタッフは興奮し、最近別のヘッドフォンを購入したスタッフは失望していた。この製品の前身であるWH-1000XM3は、4万円前半の価格帯のヘッドフォンの中では最高のオーバーイヤー型ヘッドフォンとして一般的に評価されていた。今回の最大の疑問は、この新製品が我々にM3以上のなにをもたらすかだ。 まず言っておきたいのが「すでにWH-1000XM3を持っている読者の…続きを読む