タグ: Sony / ソニー(企業)

ソニー(Sony)は、日本の多国籍コングロマリット。

  • ソニーが1万1000円前後の完全ワイヤレスイヤホンWF-C500発表、360 Reality AudioやIPX4相当の防滴対応

    ソニーが1万1000円前後の完全ワイヤレスイヤホンWF-C500発表、360 Reality AudioやIPX4相当の防滴対応

    ソニーはオブジェクトベースの360立体音響技術を使った音楽体験360 Reality Audioに対応する、完全ワイヤレスイヤホン「WF-C500」を2021年10月8日に発売します。市場想定価格は1万1000円前後(税込、以下同)となっています。 WF-C500は本誌読者からの注目度が高い「WF-1000XM4」(3万3000円)の音質、基本性能、装着設計を継承しつつ、価格を抑えたモデルです。同社いわく市場では1万円以下のマーケット構成比の増加が顕著だとし、ラインナップを拡充したい考えです。 昨今のトレンドである『ノイズキャンセリン…続きを読む

  • ソニーがレンズ交換可能なVlog向けカメラ「VLOGCAM ZV-E10」を発表

    ソニーがレンズ交換可能なVlog向けカメラ「VLOGCAM ZV-E10」を発表

    Sony(ソニー)が、初のVlog(ブイログ)向けミラーレス一眼カメラ「VLOGCAM ZV-E10」を発表した。このカメラは、コンパクトなVlog用モデル「VLOGCAM ZV-1」から多くの機能を取り入れている。同時に、基本的にはAPS-Cミラーレス一眼カメラのα5000シリーズやα6000シリーズがベースになっており、その良い点を(悪い点も)受け継いでいる。 ZV-E10がZV-1と比べて最も優れている点は、より大きなAPS-Cサイズのセンサー(有効約2420万画素)を搭載していることと、レンズ交換式のミラーレス一眼であることの…続きを読む

  • ソニーが完全無線イヤホン「WF-1000XM4」のノイズキャンセリングが切れる問題を解消、ソフトウェアアップデートで更新

    ソニーが完全無線イヤホン「WF-1000XM4」のノイズキャンセリングが切れる問題を解消、ソフトウェアアップデートで更新

    ソニーは2021年7月27日、完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」(3万3000円)向けにソフトウェアアップデートの配信を開始しました。 アップデート後はBluetooth接続の安定性のほか、特定の条件でノイズキャンセリングや外音取り込みの効果が瞬間的に切れる事象などが改善するとしています。 なお、アップデートにはAndroid / iOSアプリ「Sony | Headphones Connect」が必要。ダウンロード中、データ転送中、アップデート実行中に、本体を充電ケースに収納したり、電源を切ったりすると、WF-1000X…続きを読む

  • 【レビュー】ソニー新型「WF-1000XM4」は高性能ワイヤレスイヤフォンの新基準、2年待っただけの価値がある

    【レビュー】ソニー新型「WF-1000XM4」は高性能ワイヤレスイヤフォンの新基準、2年待っただけの価値がある

    「WF-1000XM3」をレビューしてから2年弱になるが、その間ずっと、Sony(ソニー)のワイヤレスイヤフォンは高性能イヤフォンのスタンダードであり続けてきた。真面目な話、1カ月ほど前に別の新製品をレビューしたのだが、その時もやはり習慣で参照したぐらいだ。 これは、1年ごとのアップグレードサイクルが主流の昨今では珍しいことだ。ワイヤレスイヤフォン分野ではなおさらだ。ソニーが2019年半ばに本格的に参入したときには、市場はすでに混雑していると感じたし、状況は悪化する一方だ。しかしM3は、業界に新風を吹き込んだ。多くのメーカーがミドルエ…続きを読む

  • ソニーがドローン「Airpeak S1」を9月発売、ミラーレスα搭載や映像制作向け飛行プラン作成も可能

    ソニーがドローン「Airpeak S1」を9月発売、ミラーレスα搭載や映像制作向け飛行プラン作成も可能

    ソニーグループは、これまで開発を進めてきたAirpeakの第一弾として「Airpeak S1」(ARS-S1)を2021年9月に発売します。価格はオープンですが、市場想定価格は税別100万円です。 Airpeak S1は、独自開発のモーターやプロペラなどを備え、センシングによる障害物検知や自動飛行、機体や飛行情報のクラウド管理などが可能なドローン。フルサイズミラーレス一眼カメラαも搭載でき、主に映像制作への利用を見込んでみます。 本機に搭載した17インチの軽量なプロペラは独自開発のもの。プロペラやブラシレスモーターを制御するESC(E…続きを読む

  • ソニーが新型完全ワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM4」正式発表、さらに小型化・ノイキャン性能向上

    ソニーが新型完全ワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM4」正式発表、さらに小型化・ノイキャン性能向上

    Sony(ソニー)がワイヤレスイヤフォンの水準を引き上げてから2年になる。Apple(アップル)がAirPods Proを発売する半年前に「WF-1000XM3」はサウンドとアクティブノイズキャンセリング(ANC)の新しいスタンダードを確立した。以来、その性能に匹敵する、ましてやそれ以上の製品はほとんどない。 数週間にわたるリーク情報の後、エレクトロニクスの巨人はついに「WF-1000XM4」を発表した。この製品は、オリジナルバージョンの音質とANCの両方を向上させると同社は主張している。これは高いハードルであり、同じく高い価格設定で…続きを読む

  • ソニーのIoTブロック「MESH」が教育現場の要望に応えChrome OS・Chromebookに対応

    ソニーのIoTブロック「MESH」が教育現場の要望に応えChrome OS・Chromebookに対応

    ソニーマーケティングは6月2日、IoTブロック「MESH」(メッシュ)がChromebookでも使えるようになる「ブラウザ版MESHアプリ」の提供を開始した。同時に、2021年夏には、Android版MESHアプリをChrome OSで使えるように対応プラットフォームの拡張を行うと発表した。MESHはこれまで、iOS、iPadOS、Android、Windows搭載端末に対応していたが、今後はChromebookでも利用可能になる。 MESHは、ボタン、カメラ、人感センサー、温度湿度センサーなど、単独の機能を持つ「MESHブロック」を…続きを読む

  • JAXAが有人与圧ローバー実現に向け変形型月面ロボットによる月面データ取得の実施決定、タカラトミー・ソニー・同志社大と共同開発

    JAXAが有人与圧ローバー実現に向け変形型月面ロボットによる月面データ取得の実施決定、タカラトミー・ソニー・同志社大と共同開発

    変形型月面ロボット(左:変形前、右:変形後) JAXAは5月27日、月面での人の移動に使われる「有人与圧ローバー」の実現に向け、月面でのデータ取得を行うと発表した。これには、JAXA、タカラトミー、ソニー、同志社大学と共同開発する変形型月面ロボットが使われ、月面投入はispace(アイスペース)が2022年に打ち上げを予定している月着陸船が使われる。 JAXAは、2019年から有人与圧ローバーの概念検討を行っており、自動運転技術や走行技術の詳細を検討するためには月面の画像データなどが必要だと判断した。そこでispaceの月着陸船で変形…続きを読む

  • 【コラム】アクセシブルなゲーミングの未来を創る

    【コラム】アクセシブルなゲーミングの未来を創る

    編集注:本稿の著者Williesha Morris(ウィリーシャ・モリス)氏は10年以上のキャリアを持つ、フリーランスのジャーナリスト。執筆していないときは、本を読んだり、ビデオゲームをしたり、マーベル・シネマティック・ユニバースについてしゃべったりしている。 ーーー 2011年、プロダクト開発者Fred Davison(フレッド・デイヴィソン)氏は、発明家のKen Yankelevitz(ケン・ヤンケレヴィッツ)氏と同氏が開発した四肢麻痺患者向けのビデオゲームコントローラー「QuadControl」に関する記事を読んだ。当時、ヤンケ…続きを読む

  • ソニーがDiscordに出資と提携、PlayStationにチャットアプリ搭載へ

    ソニーがDiscordに出資と提携、PlayStationにチャットアプリ搭載へ

    Sony(ソニー)とDiscord(ディスコード)は、ゲームに特化した人気のDiscordチャットアプリをPlayStation独自のソーシャルツールに統合する提携を発表した。Discord買収の交渉がごく最近打ち切られたことを考えると、大きな、そしてかなり驚くべき動きだ。噂されているDiscordのIPOを前に、ソニーはDiscordの少数株を取得するのにMicrosoft(マイクロソフト)よりも良い条件を提示したようだ。 関連記事:Discordがマイクロソフトによる買収を固辞、独自に新規株式公開を目指す 短い発表文の中で提携の正…続きを読む

  • ソニーがFeliCa内蔵「推し払いキーホルダー」試験販売、アニメ「まどマギ」デザインに楽天Edy機能付加

    ソニーがFeliCa内蔵「推し払いキーホルダー」試験販売、アニメ「まどマギ」デザインに楽天Edy機能付加

    ソニーは4月30日、FeliCa(フェリカ)のモジュールを内蔵し、電子決済サービス「楽天Edy」の機能を付加したアクリル製の「推し払い(おしはらい)キーホルダー」を発表しました。 本体に今年テレビシリーズ放送10周年を迎えた人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラクター2種類を印刷し、5月1日午前10時から5月31日まで、通販サイト「ANIPLEX+(アニプレックスプラス)」で予約販売します。 価格は2980円(税込)で、商品の発送は7月を予定。期間中に予定数を達成した場合、早期に販売を終了する可能性があるとのことです。 Feli…続きを読む

  • 米国の2021年第1四半期のビデオゲーム支出は30%増の1.6兆円、ハードウェアが好調

    米国の2021年第1四半期のビデオゲーム支出は30%増の1.6兆円、ハードウェアが好調

    パンデミックを経て米国では人生への希望の兆しが見え始めているが、ビデオゲーム支出額の増加は続いている。2020年のかなりのビデオゲーム支出額は、米国や世界の多くのところで実施された外出禁止によるものだったことは間違いない。米国では2020年にゲーム関連の支出額が27%増加した。 しかし、人々がこれまでよりも外出するようになり、この勢いは続くのだろうかという大きな疑問が残る。差し当たっては、少なくともこの業界にとってはバラ色の状態が続いているようだ。NPDは米国時間4月29日、2021年第1四半期の米国のビデオゲーム支出額は前年同期比3…続きを読む

  • ソニーがリュックなどに吊るせるIP67防水スピーカー「SRS-XB13」を7700円前後で5月28日発売

    ソニーがリュックなどに吊るせるIP67防水スピーカー「SRS-XB13」を7700円前後で5月28日発売

    ソニーは、防水防塵(IP67)対応のポータブルBluetoothスピーカー「SRS-XB13」を5月28日に発売します。市場想定価格は7700円前後。カラーはライトブルー、コーラルピンク、パウダーブルー、ベージュ、ブラックを用意しています。 SRS-XB13は、ソニーが2019年5月に発売した「SRS-XB12」の後継モデルで、独自プロセッサー「Sound Diffusion Processor」により、ステレオで聞こえにくくなる現象を防ぐとともに上方向へ音を拡散できるとしています。 音質については、低音増強振動板ユニットのパッシブラ…続きを読む

  • ソニーが「Xperia 1 III」発表、劇的進化の望遠カメラや世界初の4K 120Hz駆動ディスプレイ採用

    ソニーが「Xperia 1 III」発表、劇的進化の望遠カメラや世界初の4K 120Hz駆動ディスプレイ採用

    ソニーがXperiaシリーズのフラッグシップ「Xperia 1 III」を発表しました。デザインを前モデルから踏襲しているため、一見すると、前モデルの「Xperia 1 II」から大きく変わっていないようにも見えますが、カメラ・ディスプレイ・オーディオなど、Xperiaが得意とする機能が確実に進化しています。 関連 ・ソニー Xperia 10 III発表、ミドルレンジ初の「5G」と「HDR表示」に対応 ・ソニー Xperia 5 III発表、可変望遠レンズを備える「1 III」の小型版 国内発売は未定 ・auとソフトバンクが「Xpe…続きを読む

  • 「フォートナイト」開発元Epic Gamesが約1090億円を新たに調達、株式評価額は3兆1300億円に

    「フォートナイト」開発元Epic Gamesが約1090億円を新たに調達、株式評価額は3兆1300億円に

    Epic Gamesの価値はいったいどのくらいなのか?まあ、普通の人間がすんなり解釈できる範囲の金額をとうに超えているのは確かだ。今回のラウンドで、Epic Gamesの評価額は287億ドル(約3兆1300億円)に達した。そう「3兆」。読み間違いではない。マイクロトランザクションにすると……とにかく大変な数だ。 メタバース(Metaverse)を語り始める時は今だ! 大成功を収めたバトルロワイヤルゲーム「Fortnite(フォートナイト)」で知られるEpicは、ソニー・グループから2億ドル(約218億円)の出資を受け、新たな10億ドル…続きを読む

  • ソニーモバイルがXperia新製品発表を予告、日本時間4月14日16時30分に動画公開

    ソニーモバイルがXperia新製品発表を予告、日本時間4月14日16時30分に動画公開

    ソニーモバイルがYouTubeのXperia公式チャンネル等で、Xperias新製品の発表を予告しています。新製品は日本時間4月14日16時30分に発表予定で、同時刻にYouTube上に製品動画を掲載します。 発表内容は不明ですが、順当に行けば新型スマートフォンの「Xperia 1 III」(仮称)を発表するのかもしれません。なお、ソニーモバイルは例年、2月末のMWC Barcelonaで新製品を発表していましたが、新型コロナウイルスの影響で同イベントの開催が6月に延期されたことから、新製品発表のタイミングに注目が集まっていました。 …続きを読む

  • ソニーが立体音響「360 Reality Audio」を4月16日国内展開、対応ワイヤレススピーカーも発表

    ソニーが立体音響「360 Reality Audio」を4月16日国内展開、対応ワイヤレススピーカーも発表

    ソニーは3月23日、2020年から欧米を皮切りに展開している立体音響技術を活用した音楽体験「360 Reality Audio」を日本でも4月16日より展開すると発表。対応コンテンツの配信や、他社へのライセンス提供などを行うほか、対応ワイヤレススピーカー2機種を発売します。 360 Reality Audio とは何か 360 Reality Audio とは、全天球に広がる仮想的な音場空間に各音源をオブジェクトとして任意の位置に配置することで、リスナーがスピーカーやヘッドホンを通して立体的な音響を楽しめる体験のことです。 制作者は、…続きを読む

  • PS5の次世代PS VRコントローラーが公開、DualSenseと同じ可変抵抗トリガーやハプティック採用

    PS5の次世代PS VRコントローラーが公開、DualSenseと同じ可変抵抗トリガーやハプティック採用

    Sony ソニーがプレイステーション5向け次世代VRシステムの新型コントローラを公開しました。 PS4用PS VRのコントローラは、PS3時代のPS Moveをそのまま流用した「球と棒」形状でしたが、新PS VR (仮) はモダンなVRハンドコントローラと、球面に沿った帯のようなハンドガードを組み合わせたユニークな「オーブ」形状です。 さらにPS5の標準コントローラ DualSense と同じ、ゲーム内容によって動的に抵抗が変化するアダプティブトリガー、繊細な振動で手触りを伝えるハプティックフィードバックを採用。 親指・人差し指・中指…続きを読む

  • ソニーが試作EV「VISION-S」を3月28日に一般公開、2021年事業化予定のドローン「Airpeak」も展示

    ソニーが試作EV「VISION-S」を3月28日に一般公開、2021年事業化予定のドローン「Airpeak」も展示

    ソニーは、開発を進めている電気自動車「VISION-S」試作車両を国内で初めて一般公開します。 VISION-S は、ベンツやBMWなどの開発と生産を請け負うマグナ・シュタイアとソニーが共同開発したEVです。イメージング・センシング技術を搭載し、将来的にはレベル4自動運転の実装を目指しています。 ソニーによると、2020年12月にはオーストリアで公道試験を実施し、今後は他の地域でも順次走行テストを実施するそうです。 一般公開は3月28日に二子玉川ライズのイベントスペースにて行います。同スペースでは、VISION-Sだけでなく2021年…続きを読む

  • ソニーが「α7S III」ライクな映画撮影用カメラ「FX3」発表、最大13時間連続の4K撮影対応

    ソニーが「α7S III」ライクな映画撮影用カメラ「FX3」発表、最大13時間連続の4K撮影対応

    ソニーが映画撮影用カメラ「FX3」を発表しました。映像クリエーター向け「シネマライン」シリーズに属しながら、動画撮影を強化したミラーレス一眼「α7S III」に類似した仕様で、本体には「α」(アルファ)ロゴをプリント。「シネマライン」シリーズとして最小・最軽量のボディも売りにします。 「FX3」は、「α7S III」と同様に拡張最高ISO感度409600、有効約1210万画素の裏面照射型フルサイズCMOSセンサーを搭載。15+ストップのダイナミックレンジに加え、最大4:2:2の4K 120fps動画撮影や、最大240fpsの1080p…続きを読む