タグ: Sony / ソニー(企業)

ソニー(Sony)は、日本の多国籍コングロマリット。

  • ソニー・インタラクティブは2020年もE3に不参加

    ソニー・インタラクティブは2020年もE3に不参加

    ソニー・インタラクティブ・エンタテインメント(Sony Interactive Entertainment、SIE)は今年もE3に参加せず、GamesIndustry.bizによると、その代わりに「世界中の何百もの消費者イベントに参加する」そうだ。同社は、今年のホリデーシーズンにPlayStation 5を出す準備をしているはずだが、昨年は初めてこのショウを欠席した。それまでの20年間同社は、最大の出展企業の1つだった。 同社のスポークスパーソンがGamesIndustry.biz誌に語っているところによると、SIEは「E3の主催団体…続きを読む

  • PlayStation 5は2020年のホリデーシーズンに発売

    PlayStation 5は2020年のホリデーシーズンに発売

    ソニーにはまだ、CESでの記者会見に1つや2つのサプライズを用意する力がある。そのひとつが、PlayStation 5が2020年のホリデーシーズンに登場するという発表だ。 次世代コンソールについての詳細な話はなかったが、基本的な機能として、ソニーだから当然3Dオーディオを搭載し、触覚的でアダプティブなトリガーや超高速SDD、ハードウェアによるレイトレーシング、そしてブルーレイ(物理メディア)に対応する。 https://twitter.com/Sony/status/1214354594114891776?ref_src=twsrc…続きを読む

  • なんとソニーが自動車「Vision-Sセダン」を発表

    なんとソニーが自動車「Vision-Sセダン」を発表

    米国時間1月6日、CES 2020でソニーが自動車を発表した。現時点において、このSony Vision-Sセダンの詳細はほとんどわかっていない。会場で見ることができたら続報する予定だ。報道によると、ソニーは業界のリーダーらと協力してこのプロトタイプを作ったといい、Bosche(ボッシュ)、Continental(コンチネンタル)、Genetex(ゲネテックス)、Nvidia(エヌビディア)、Magna(マグナ)などの名前が挙がっている。 このクルマはちょっとした驚きではあるものの、現在のソニーの戦略にフィットしている。近年、ソニーは…続きを読む

  • PS4の操作性を向上させるDUALSHOCK 4用の公式「背面ボタンアタッチメント」

    PS4の操作性を向上させるDUALSHOCK 4用の公式「背面ボタンアタッチメント」

    PS4のコントローラーで操作する際、多くの人が主に親指と人さし指を使っているが、怠けているほかの指も使えたら操作性はアップするはずだ。というわけで、ソニーから登場したのがDUALSHOCK 4の背面に2つのボタンを追加するアタッチメントだ。 背面ボタンアタッチメントという製品名はベタなものだと思うが、PS4の公式アクセサリとなり。ワイヤレス・コントローラー、DUALSHOCK 4の背面ポートに取り付ける。2つのパドルボタンは中指で操作しやすい位置にあり、合計16種類の操作を割り当てることができるという。 アタッチメントの表面には小さな…続きを読む

  • ニオイ可視化センサーのアロマビットがソニーの新設ファンドから1億円を追加調達

    ニオイ可視化センサーのアロマビットがソニーの新設ファンドから1億円を追加調達

    ニオイを可視化するセンサーを開発し、関連サービスを提供するアロマビットは11月11日、Sony Innovation Fund by IGV(ソニーと大和キャピタル・ホールディングスが合弁で6月に立ち上げた新設ファンド)を引受先とした第三者割当増資の実施により、1億円を調達したことを明らかにした。 アロマビットは10月21日に日本たばこ産業およびEast Venturesから総額3.5億円の調達を発表しており、本ラウンドの調達金額は合計で4.5億円となる。また同社は3月にもソニーが運営するSony Innovation Fundから出…続きを読む

  • ソニーの次期ゲーム機はPlayStation 5、2020年ホリデーシーズンに発売

    ソニーの次期ゲーム機はPlayStation 5、2020年ホリデーシーズンに発売

    いくらかの人は、PlayStation UnicornやPlayStation Trebuchet(投石機)など、より派手な名称を好むかもしれない。しかし、一貫性も大事だ。そして、ソニーの次世代ゲーミングコンソールの名称が「PlayStation 5」になることが発表された。 米国時間10月9日朝の発表では特に驚くような内容はなく、さらなる追加情報が発表されることだろう。システムの詳細を伝えられるゲームショーと時間はまだまだある。SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)社長兼CEOのJim Ryan(ジム・ライアン)氏は、…続きを読む

  • ソニーのRX100 Ⅶでハチ公前から江ノ島まで理想の写真と動画が撮れた

    ソニーのRX100 Ⅶでハチ公前から江ノ島まで理想の写真と動画が撮れた

    ソニーの最新のハイエンドコンパクトであるRX100 VIIは製品名が示すとおりRX100の7代目だ。登場以来、このシリーズは軽量、コンパクトでかさばらず高画質という点がビデオブロガー、プロのライターなどのエンスージアストから強く支持されてきた。RX100 VIIは現在のテクノロジーが許すかぎりこの方向を洗練させたモデルだ。1200ドルという価格(日本では15万6600円)を払う用意があるなら躊躇なく推薦する。 ソニーがこのカメラに搭載した機能を考えるならならこの価格は決して高くはない。35mm換算で24-200mmというあらゆる場面に…続きを読む

  • 基本性能に優れたソニーのWF-1000XM3は毎日使いたいノイキャンワイヤレスイヤフォン

    基本性能に優れたソニーのWF-1000XM3は毎日使いたいノイキャンワイヤレスイヤフォン

    本当ならもっと早くに、このWF-1000XM3をレビューしたかった。しかし、モノが到着したのが、ちょうど私が旅行している最中だったのだ。これは2つの点でとても残念だった。1つには、はっきり言って私は遅れて製品レビューを書くのが嫌いだから。もう1つは勝手な言い分だが、できることなら、その香港に行く16時間のフライトで実際に試してみたかったからだ。 そうした長時間のフライトは、この新しいソニーのフルワイヤレスイヤフォンが想定している、ぴったりの使い方だ。十分過ぎるほどのバッテリー寿命と、アクティブなノイズキャンセリング機能(ANC)を備え…続きを読む

  • 京セラがソニーと組んでオープンイノベーションを加速させる理由

    京セラがソニーと組んでオープンイノベーションを加速させる理由

    ソニーは7月3日に「Sony Open Innovation Day 2019」を開催した。このイベントは、スタートアップの創出と事業運営を支援する取り組みだ。そして、ここから誕生した子育て世帯向け「仕上げみがき専用歯ブラシ」の「Possi」(ポッシ)が、同社のクラウドファンディングサイト「First Flight」で公開され、事業化に向けた支援募集を開始している。 京セラとライオンのコラボレーションによって生まれた仕上げみがき専用歯ブラシ「Possi(ポッシ)」 Possiは子供が自分で歯みがきをした後に、みがき残しがないように親が…続きを読む

  • ソニーの新ワイヤレスイヤフォンは優れたノイキャン性能とバッテリー駆動時間を実現

    ソニーの新ワイヤレスイヤフォンは優れたノイキャン性能とバッテリー駆動時間を実現

    私は16時間のフライトを1週間後に控えているので、その前にレビューユニットが届くことを期待している。今のところ、WF-1000XM3を使ったのは会議室での数分間のみだったが気に入っている。ソニーの新しい完全ワイヤレスイヤホンの音はシャープで、ノイズキャンセリングもイヤフォンであることを考えれば素晴らしい。 正直なところ、これは長時間フライトを想定してカスタムビルドされているようだ。キャリングケースが同梱され、ノイズキャンセリングを使用して24時間の連続使用が可能だ。オフにすれば、36時間利用できる。正直キャリングケースは巨大だが、この…続きを読む

  • たこ焼きロボ開発のコネクテッドロボティクスが8.5億円調達、イトーヨーカドー内へロボ設置も

    たこ焼きロボ開発のコネクテッドロボティクスが8.5億円調達、イトーヨーカドー内へロボ設置も

    写真に向かって前列の左から3人目がコネクテッドロボティクス代表取締役社長の沢登哲也氏 たこ焼きやソフトクリームなどの調理ロボットを開発しているコネクテッドロボティクスは7月3日、約8.5億円の資金調達を発表した。グローバル・ブレインをリードインベスターとしたシリーズA投資ラウンド1で、以下の企業を引受先とした第三者割当増資となる。 グローバル・ブレイン(グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合) ソニー(Sony Innovation Fund) 東京大学協創プラットフォーム開発(協創プラットフォーム開発1号投資事業有限責任組合)…続きを読む

  • 任天堂、マイクロソフト、ソニーが3社連名でトランプ関税の「害」を訴える

    任天堂、マイクロソフト、ソニーが3社連名でトランプ関税の「害」を訴える

    業界で最大のライバル3社が力を合わせて、政府の行動を非難するのはそうそうあることではない。もちろん、トランプ大統領がこうした行動を誘発したのはこれが初めてではない。 任天堂、マイクロソフト、ソニーというゲーム界の「ビッグスリー」として知られているの3社は共同声明を発信し、トランプ政権の中国に対する関税によって業界が直面している損害を訴えた。米国通商代表部のJoseph Barloon(ジョセフ・バールーン)法律顧問宛てに送られた書簡は、現在の関税対象項目の変更を求めている。 「米国の知的財産を保護し、米国の先端技術におけるリーダーシッ…続きを読む

  • E3 2019のベストはProject Scarlettか?Gooigiか?

    E3 2019のベストはProject Scarlettか?Gooigiか?

    今年のE3の記事はどれもソニーの不在で始まるけど、これもまさにそうだ。ゲームの「ビッグスリー」のひとつが欠けていることはこの催し全体に大きな影を落とし、展示会場の空間感覚も何かがおかしい。 XboxのチーフPhil Spencer氏も同社の最大のコンペティターの不在を嘆き、ライブのストリーミングでは「ソニーがいないのは悲しいね」と言った。 でもショウは滞りなく行われ、まるで大きなビーチのように、ゲーム産業の大小さまざまな波が打ち寄せ、そして引いた。ソニーも次世代コンテンツの隠し玉をたくさん用意していることは確実だから、その健康を疑う者…続きを読む

  • マイクロソフトとソニー、ゲーム界の二巨頭がAzureクラウドをベースに提携

    マイクロソフトとソニー、ゲーム界の二巨頭がAzureクラウドをベースに提携

    この20年間、ソニーとMicrosoft(マイクロソフト)のゲーム部門は全面戦争状態にあった。両者は価格で、ゲーム機で、ゲームソフトで、特別ボーナスで常にがっぷり組んで相手を叩き潰そうとしてきた。しかし発表された覚書によれば、両者はこれまでの行きがかりを一時棚上げし、カジュアルなクラウドゲームによってGoogleがゲーム市場を席巻するのに備えようとしている。 具体的内容についてはまだほとんどわかっていない。しかし米国時間5月16日に公表されたソニーの吉田憲一郎社長とMicrosoftのサティヤ・ナデラCEOが握手している写真をフィーチ…続きを読む

  • 任天堂とソニーはE3を前にして新製品への期待を打ち消す

    任天堂とソニーはE3を前にして新製品への期待を打ち消す

    E3(Electronic Entertainment Expo)があと1カ月あまりに迫ってきたが、いつものようにこの時期のニュースからは、この巨大ゲーム見本市の会場では聞けないような内部情報が漏れてくる。昨年おそくにはソニーが、例年の大規模なプレスカンファレンスはやらないと発表した。それはこのほぼ四半世紀の中で初めて、このゲーム大手の大きな不在を示すものになり、代わりに同社は「2019年における我が社のコミュニティに関わるための新しくて親しみやすい方法を探求する」そうだ。 ゲーム業界をフォローしている人たちにとっては、このような感情…続きを読む

  • プレステ4のアーキテクトが次世代機プレステ5はSSD搭載と語る

    プレステ4のアーキテクトが次世代機プレステ5はSSD搭載と語る

    ソニーのPlayStation 4とPlayStation Vitaのリード・アーキテクトであるマーク・サーニー氏は、Wiredでピーター・ルビンのインタビューに答えて、おそらくはPlayStation 5と名付けられるはずの次世代ゲーム機について以下のような興味ある情報を語った。 次世代PlayStationは現行PlayStation 4、PlayStation 4 Proと同様、AMDアーキテクチャとなる。カスタムチップは第3世代のAMD Ryzen CPUベースで7nmコアを8基備える。 GPUについてソニーはAMD Rade…続きを読む

  • ソニーの「aibo」、アップデートで賢くなったが値段の割にはイマイチ

    ソニーの「aibo」、アップデートで賢くなったが値段の割にはイマイチ

    新型のaiboは素晴らしい。だが、機能が少ない割には非常に高価な“おもちゃ”だ。ロボット犬が本物の犬と比較して優れているところは、「老いたる犬に新しい芸を教えることはできない」というが、それをソフトウェアのアップデートで可能としているところ。まあ、企業がアップデートを続けるのであれば、の話だが。 ソニーは3月18日、「aiboシステムソフトウェア バージョン2.01」のアップデートを順次開始すると発表した。スマホ版の「My aibo(Ver2.0.0)も」同日に併せて公開。上記のアップデートにより、1月に発表されたaiboの新機能「a…続きを読む

  • ソニー最新スマホ「Xperia 1」の画面は21:9の超縦長

    ソニー最新スマホ「Xperia 1」の画面は21:9の超縦長

    2年前、話題の中心はアスペクト比だった。最近は5Gと折りたたみ一辺倒だが、ソニーはフラグシップ機のXperia 1に21:9ディスプレイを搭載して長さを追求した。 狙いは、6.5インチのスマートフォン画面をできるだけシスマサイズに近づけて、映画製作者の撮影を再現することだ。スクリーンは4K HDR OLEDで、ソニーが映画用に開発した色再現方式Master Monitorを使用している。 これは、カメラの革新で特徴を出してきたソニーにとって大きな変化だ。もちろん、カメラについても言うべきことはある。この端末は21:9サイズの4K HD…続きを読む

  • ソニー、留守でも生活支援サービス業者が開錠できる「MANOMA Entrance」を提供開始

    ソニー、留守でも生活支援サービス業者が開錠できる「MANOMA Entrance」を提供開始

    ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するスマートホームサービスMANOMAが、不在時でもサービス業者が家のスマートロックを解除し、家事代行などのサービスを受けられる「MANOMA Entrance」を3月1日より開始します。 MANOMAは、ソニーネットワークコミュニケーションズが2018年10月に発表したスマートホームサービス。Alexaに対応したAIホームゲートウェイを中心に、室内カメラや開閉センサーなどを組み合わせ、留守中の家の様子を確認したり、留守時に開閉センサーが作動すると警報を鳴らし、オプションでセコムが駆け付ける…続きを読む

  • ソニーは音楽事業で記録的な四半期決算、ゲーム事業は停滞

    ソニーは音楽事業で記録的な四半期決算、ゲーム事業は停滞

    Sonyは音楽事業が好調なため今週は記録的な四半期決算報告を発表した。音楽業界の、とどまるところのない整理統合ブームの中でSonyは、EMIを23億ドルで買収した。そのことが、決算の数字にも反映している。 このエレクトロニクス大手の今四半期の営業利益は34億6000ドルで、前年同期の32億1000万ドルから増加し、同社の過去最大の四半期利益になった。しかし、ゲーム方面はあまり明るくない。とくにPS4の市場が成熟期に来ているため、ホリデーシーズンを含む四半期でありながらハードウェアの売上は落ち込んだ。 PS4の今四半期売上は810万台で…続きを読む