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ソニー(Sony)は、日本の多国籍コングロマリット。

GoogleとSony Pictures ImageworksがオープンソースVFXレンダーマネージャー公開
Googleは米国時間1月24日、ソニーの視覚効果やアニメーションのスタジオSony Pictures Imageworks(ソニーピクチャーズ・イメージワークス)との提携により、オープンソースのレンダーマネージャー「OpenCue」を発表した。OpenCueは実際にはレンダリングせず、そのさまざまなツールでレンダリング工程を各ステップに分解し、スケジューリングと管理を行う。ローカルとクラウド両様の、大規模なレンダリングファームが使用するツールセットだ。 Googleはもちろん、そんなワークロードをクラウドに持ち込むことに関心があり、…続きを読む

ソニーのロボット犬「aibo」がアップデートで賢くなった
aiboが出たときは大いに期待した。犬もロボットも大好きなのだ。しかし実際にテストしてみると、3000ドルもするわりに機能は限定的だった。ロボット犬が本当に家族の一員になるのはだいぶ遠いようだとため息をついたものだ。 それから数ヶ月、ソニーはいくつかのアップデートを実施した。これでまた私の関心が呼び覚まされた。われわれの姉妹メディア、engadgetによればaiboの「チョコ・エディション」は焦げ茶と茶色の塗装のおかげで見ためが今までより犬らしくなった。現行の白バージョンと価格は変わらない。 しかしもっと重要なのはaiboに新しい芸が…続きを読む

aiboが「操作できるロボット」に、ソフトウェアAPI公開へ
ソニーは、ペットロボット「aibo」の開発環境を2019年夏を目処に公開すると発表しました。 aiboの開発環境は、Web APIとして公開され、開発者やユーザー(aiboオーナー)が無償で利用できるようになる予定。開発環境を通して、aiboをロボットとして操作できます。23日に実施された発表会では、ビジュアルプログラミング言語「Scratch」と連携してアイボにティッシュペーパーを引き抜かせるデモンストレーションが披露されました。 aiboは犬のように自由に動き回って、触れ合いによって性格が変わっていくペットロボット。今回のAPI公…続きを読む

ソニーのPS4は5年経った今も絶好調
ホリデーシーズンで快勝したSonyのPlayStation 4が、すごい途中到達点に近づいている。 同社の月曜日(米国時間1/7)の発表によると、ホリデーシーズンに売れたPS4は全世界で560万台あまり、これまでの累計は9160万台だ。もうすぐ億のオーダーに乗る。発売から5年経つのに、まだ人気絶頂だ。 Microsoftはコンソールウォー(console wars, ゲーム機戦争)で終始負け組だから、数字を自慢することもないが、推計ではXbox Oneの累計売上はPS4の約半分だ。Nintendoは2017年晩くにローンチしたSwit…続きを読む

ソニーのノイキャンヘッドフォンがAlexaを導入、声で音楽再生をコントロール
ノイズキャンセリングヘッドフォンにスマートアシスタントがないことを想像してみよう。それは、2017年へのタイムスリップだろうか?でもありがたいことにソニーは、米国時間1月7位置のCESのプレスカンファレンスで、人気ヘッドフォンのWH-1000XM3にAlexaを搭載することを発表した。 このヘッドフォンは今年の第1四半期のどこかで、ファームウェアを改造してAmazonのスマートアシスタントを載せる。ボタンをタップするとAlexaに命令でき、音楽再生のあれこれを指示できる。スマートホームデバイスのコントロールなど、普通のAlexaの仕事…続きを読む

Nintendo Switch、2019年に販売台数でPS4を上回るとの予測(Strategy Analytics)
NintendoのSwitchは、あらゆる意味で怪物ヒット商品だ。この2ウェイコンソールは、Wii Uの失敗とスマートフォン参入の遅れで数年間苦闘にあえいでいた同社にとって真の成功といえる。 Strategy Analyticsの予測はさらに明るく、Nintendoは来年ゲームコンソールの販売でSonyを超えるという。その差はごく僅かで、NintendoがSwitchを1730万台売り、SonyがPS4/PS4 Proを1710万台売るという予想(Microsoftは大きく離れた3位で1000万台) だが、印象的な出来事であることに違…続きを読む

SONYがPS用タッチスクリーン付きコントローラーの特許を出願
2017年に出願され最近公開された継続特許によると、Sonyはタッチスクリーン付きのプレイステーションコントローラーを作る試案をもっているかもしれない。 コントローラー自身にタッチスクリーンを付けることがコストアップに値するかどうかは不明だ。 現在プレイステーションのコントローラーにはタッチ対応のセンターボタンがあり、ユーザーはメニューその他のアクティビティーをタッチ方式で操作できる。このセンターボタンは、クリックするとゲーマーがゲームデータなどの追加情報を見ることもできる。 この特許出願は、いったいどんなタイプのコンテンツがタッチス…続きを読む

PlayStation Classic(海外版)に載ってる20のゲームはこれだ
PlayStation Classicは、発売日が12月3日で、お値段100ドルと発表されたが、今日(米国時間10/28)まで肝心のゲームの発表がなかった。そして、このエレクトロニクスのジャイアントはついに、大人気のNES Classicエディションに対抗する20のゲームの完全なリストを発表した。 全体としてかなり充実したリストであり、このコンソールならではの古典を揃えている。また、ファイティング、レーシング、RPG、そして、えー、車泥棒と、ジャンルの広さを誇っている。この可愛いコンソールはすでに予約を受け付けているが、アメリカとカナ…続きを読む

SonyのPlayStation Classicはレトロゲーム用にオープンソースのエミュレーターを使っている
ワームが再び戻ってきたようだ。昔のゲーム機のゲームをパソコンで遊べるようにするエミュレーターは、かつてはゲーム産業の害虫だった。そして今Sonyは、まさにその、悪者だったソフトウェアを、レトロなゲーム機PlayStation Classicで使っている。 Kotakuのレビューによると、同機のソフトウェアライセンスリストにはPCSX ReArmedが載っている。それはPCSX ReloadedのARMポートだが、後者はさらに、2003年に開発をやめたPCSXエミュレーターからのフォークだ。 でももちろん、それは犯罪ではない。Sonyに…続きを読む

ソニー、PS好調で7〜9月は営業利益21億ドル
Sonyの第2四半期決算は、プレイステーションが飛躍的成長を続け、ゲーム分野での収益が27%増、営業利益としては最高の21億ドルとなった。 プレイステーション部門はソニーの稼ぎ頭であり、今回もそうだった。第2四半期の売上は49億ドル、営業利益は8億ドルで、これは前年同期比65%増だ。プレイステーション好調により、ソニーの営業利益は59%増、売上は6%増の196億ドルとなった。 売上をみると、第2四半期中のPS4の販売は390万台だった。このおかげでこれまでのPS4累計販売台数は8600万台となったが、前年同期の420万台に比べると減少…続きを読む

SonyがPS1の縮尺版PlayStation Classicを出す、当時の人気ゲーム盛りだくさんで
もしもあなたが、二杯目のビールを飲み終わったら必ず、ゲームがアートへ成熟していく過程における初代PlayStationの偉大なる功績について20分のスピーチをするタイプの人なら、この記事はあなたにぴったりのニュースだ。 Sonyは今日(米国時間9/18)、その初代PlayStationにあの(うまくいった)Nintendo Classicの待遇を与えるべく、PlayStation Classicと呼ばれる縮尺バージョンのPS1を出す意思を表明した。そのおチビさんのゲーム機は、12月3日に定価99ドル99セントで発売される。 この種の企…続きを読む

予算目的別、おすすめワイヤレスヘッドフォン(イヤフォン)
本稿執筆はMakula Dunbar。Wirecutterとのパートナーシップに基づく記事となっている。読者の方がWirecutterセレクトのプロダクトを購入した場合、WirecutterおよびTechCrunchにアフィリエイト・コミッションが発生するケースがあることをお伝えしておく。 スマートフォンが普及して、ヘッドフォンさえあれば、いつでも好きな音楽、ポッドキャスト、あるいはオーディオブックを聴くことができるようになった。さらに、自分好みのものを聴きながらも電話を受け損なうこともない。しかし最近ではスマートフォンからヘッドフォ…続きを読む

ニューヨークでAiboお披露目(ビデオ)――ソニーのかわいいロボットドッグがアメリカにやってくる
ソニーは先週ニューヨークで復活した新しいAiboを紹介するプレスイベントを開催した。ソニーのアメリカ法人、Sony Electronicsの新事業担当副社長、Michiko Arakiはビデオで次のように述べた。 ソニーが初代のAiboを発表してから20年近くになる。この間、ソフトウェアはもちろんセンサー、アクチュエータなどテクノロジーはあらゆる面で大きく進歩した。さらに現在ではWiFiを通じてインターネットのクラウドにアクセスすることができるようになった。これにより新しいAiboはオーナーと本当の絆を育てることができる。それぞれのオ…続きを読む

ソニーのAiboがアメリカで販売開始へ――高価だがソニーのAIとロボティクスのショーケースに
ペットはお金がかかる。手数料、予防注射、食べ物、医療費…それでも結局は惜しみなく愛情を注いでくれる無二の伴侶を得ることができる。 もしそういうコストを少しばかり節約しようと考えているならロボット・ドッグ、すくなくともソニーのAiboはお勧めできない。ソニーが復活させたAiboは賢くてかわいいが決して安くはない。今日(米国時間8/23)、ニューヨーク市で開催されたイベントでソニーはAiboについてさらに詳しい情報を発表したが、値札は2899ドルだった。 Aiboの魅力(実際多数ある)にもかかわらず、ニッチなプロダクトに留まるだろうと予測…続きを読む

SonyがE3 2018で発表するPSゲームの数々、最人気はやはりバイオハ…
SonyはE3 2018のプレスカンファレンスをイベントにしたかった。Microsoftみたいに“新しいタイトルを50揃えました”ではなく、記者たちが席から立ち上がって歩きまわるものに。 それはまるで、今流行(はや)りの実験的レストランみたいだ。一食々々がとても小さいので食べ終えてもお腹が減っているが、でもそれが意外と楽しかったりする。 The Last of Us Part II 情熱的なキスで始まりキスで終わるトレーラーが、この人類絶滅後のサバイバルゲームのとても精巧なゲームプレイを強調している。でもそれは、このシリーズに初めから…続きを読む

ソニー、ウルトラ低照度カメラ搭載の新XZ2 Premium発表
ソニーは今年2月のMWCのプレスイベントで次世代スマートフォンに超低照度対応カメラを搭載することを約束した。突然の発表はSamsungの最新のフラグシップモデルを牽制する意味だったに違いない。しかし同社が発表した最新モデルExperia XZ2の影も薄くするという皮肉な結果も招いた。しかし優秀なカメラを作れるのでなければソニーではない。 ソニーはこの約束を果たすべく、新しいXperia XZ2 Premiumを発表した。MWCで発表された時点ではまだあちこち未完成の状態だったと思う。ともあれPremiumの出荷は今年夏以降になる。 最…続きを読む

ソニー「Xperia Ear Duo」4月21日発売決定、LINE Clova対応の遮音しない左右独立イヤホン
ソニーモバイルは「Xperia Ear Duo」を4月21日に国内発売します。ソニーストアにおける販売価格は税別2万9880円です。カラバリはブラック・ゴールドの2色展開。 Xperia Ear Duoは、外界の音を遮断しない「デュアルリスニング技術」を搭載した左右独立型スマートイヤホンです。外の音と曲のサウンドの両方がクリアに聞こえるので、ジョギングなどの運動中や仕事中、人と会話をしながらでも、問題なく利用できるといいます。 さらに、ソニー独自の高音質化技術「ClearPhase」も採用。外界の騒音レベルに合わせて、自動的にイヤホン…続きを読む

耳をふさがないイヤホン「ambie sound earcuffs」にワイヤレス版が登場——WiL・ソニー設立ベンチャーから
ベンチャーキャピタルのWiLとソニービデオ&サウンドプロダクツが立ち上げたスタートアップ、ambie(アンビー)がファーストプロダクトとして、耳をふさがずに音楽を楽しめるイヤホン「ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ)」を世に出したのは、昨年2月のこと。それから約1年たった4月5日、今度はBluetooth対応の「wireless earcuffs(ワイヤレスイヤカフ)」が発売されることになった。 前作のサウンドイヤカフは、耳に挟んで装着するタイプのイヤホンで、耳穴をふさがないため周囲の音を聞くことがで…続きを読む

ソニーのPSVRヘッドセットが100ドル値下げ――仮想現実の体験が容易になった
VR on PS4でVRを体験するのがさらに容易になった。 ソニーはPlaystation 4向けVRヘッドセット、PSVRのバンドル価格を100ドル値下げした。カメラとDoom VFRバンドル版ののメーカー希望小売価格は299ドルになった。Skyrim VRのバンドルはMoveコントローラーが付属し、メーカー希望価格は349ドルだ。 これまでもあちこちのストアでセールを探せばこの価格のPlayStation VRを見つけることもできなくはなかったが、やはりメーカー自身の価格が299ドルからになったことの意味は大きい。このヘッドセット…続きを読む

SonyはMWCで新機種発表とともに近未来機の超低照度撮影技術を紹介、Samsungを意識
今朝(米国時間2/26)のSonyの記者会見は、慌ただしかった。同社は新しいスマートフォン2機種と、Xperia Ear Duoの紹介を、わずか1時間にまとめてしまったのだ。とはいえ、これだけ早いと、すっきり爽快でもある。でも一つだけ、“まだもうひとつあります”(“one more thing”)があり、将来のカメラ技術として、非常に暗いところでも撮れるカメラが紹介された。 そのニュースは何よりも、前の晩のSamsung Galaxy S9の発表を意識しているようだった。発表のステージでは、昨年の旗艦機の960FPSの動画撮影機能が、…続きを読む


