タグ: Sony / ソニー(企業)

ソニー(Sony)は、日本の多国籍コングロマリット。

  • MWC:ソニーの新フラグシップXperiaは4K HDRをサポート

    MWC:ソニーの新フラグシップXperiaは4K HDRをサポート

    ソニーはバルセロナで開催されているMWC(MobileWorld Congress)でXperiaの新しいフラグシップ・モデルを発表した。長年同社のスマートフォンの特徴となってきた尖った角は廃止され、新デザインについてソニーは「オーガニック」だとしている。その意味は全体に丸みを帯びさせたということらしい。 ソニーが世界最大の家電メーカーの一つなのは間違いないが、スマートフォンに関しては首をかしげるような点があった。Xperiaはトップクラスのスマートフォンとして世界のメーカーと競争することを目指すというより、むしろソニーのカメラ・テク…続きを読む

  • SonyのPS 4の総売上は7000万台超、VRヘッドセットは200万台と好調

    SonyのPS 4の総売上は7000万台超、VRヘッドセットは200万台と好調

    Sonyが今日(米国時間12/7)発表した数字によると、PS4本体の累計売上台数は7060万台、PS4用ゲームの売上は6億1780万本、VRヘッドセットは200万、VRゲームは1220万だ。 ゲーム機全体が好調な中でSonyはほぼ確実に、Microsoftとの勝負には勝っているようだ。Microsoftは今年1月の数字しか発表していないが、その時点でXbox Oneは2600万売れていた。当時のMicrosoftは、4K対応のXbox Oneを発売したばかりだった。SonyがPS4のアップデートバージョンを出したのは、昨年だ。 Son…続きを読む

  • 新型aiboをソニーが発表。自ら好奇心を持った、生活のパートナーとなる犬型ロボット

    新型aiboをソニーが発表。自ら好奇心を持った、生活のパートナーとなる犬型ロボット

    2017年11月1日、ソニーが新製品発表会を開催。噂通り、新型のaibo(シリーズ名や発音も『あいぼ』です)を発表しました。形状も、前シリーズを継承した犬型です(ただし「犬」と明言するのは今回が初めて。とのこと)。 モデル名は『ERS-1000』。プレフィックスのERSも、前シリーズを継承したものです。本体カラーはソニー流の洒落か(?)『アイボリーホワイト』。 発売日2018年1月11日、価格は19万8000円(税別)。ただし使用には別途「aiboベーシックプラン」への加入が必要。こちらは3年契約で、一括では9万円、分割では1月あたり…続きを読む

  • ソニーのAIスピーカー「LF−S50G」12月9日に国内発売、Google Homeとの違いは?

    ソニーのAIスピーカー「LF−S50G」12月9日に国内発売、Google Homeとの違いは?

    ソニーは、同社初のスマートスピーカー「LF-S50G」を12月9日に発売します。予約は本日(10月26日)より受付開始。価格は2万5000円前後を予定します。 LF-S50Gは、Googleアシスタントを搭載したスマートスピーカーです。音声コマンドの「OK Google」起点に音楽を再生したり、ニュースや天気予報などといった情報を入手可能。さらに、テレビやスピーカー、照明などGoogleアシスタントに対応した家電も操作できます。 Google Homeとの違いは「音質へのこだわり」 なお、スマートスピーカーとしての仕組みはGoogle…続きを読む

  • Sony公認の小さくてかわいいPS4コントローラーは子どもや手の小さい人にぴったり

    Sony公認の小さくてかわいいPS4コントローラーは子どもや手の小さい人にぴったり

    ゲーム機を子どもと一緒に遊ぶことが好きな人は気づいておられると思うが、子どもの手は小さすぎて、ある種の同時操作ができなかったり、指がボタンに届かないときがよくある。それで対戦相手としてやっと互角になる、とも言えるが、でも子どもたちの体格に合ったコントローラーがあった方が、ずっといいだろう。そして、それがついに登場した! この小さなかわいいコントローラーはHoriが作り、Sonyが公式にライセンスしている。オリジナルより40%小さくて、しかし必要なコントロールはすべてある。必要ないもの…ヘッドセットジャック、スピーカー、振動モーター、モ…続きを読む

  • ソニー、人工知能を搭載したAibo復活へ――Amazon Echo風AIロボット犬になる?

    ソニー、人工知能を搭載したAibo復活へ――Amazon Echo風AIロボット犬になる?

    エレクトロニクスの巨人は引退したプロダクトを復活させて新たな仕事をさせる。Nikkei Asian Reviewなどの報道によれば、ソニーは愛され、惜しまれていたロボット犬の開発を再開するという。新しいAiboは時代に合わせて人工知能アシスタントを搭載することになる見込みだ。 スマートAiboはソニーの消費者向けスマート製品の最初の一つとなる。ソニーはAIプロダクト市場でAmazon、Google、Appleなどの先行組に追いつく努力を本格化させるようだ。 ソニーの人工知能搭載ロボットがAibo製品になるかどうかは発表されていないが、…続きを読む

  • ソニー、Acutronic Roboticsに投資――同社のハードウェア・ロボットOSを採用へ

    ソニー、Acutronic Roboticsに投資――同社のハードウェア・ロボットOSを採用へ

    ソニーは傘下のベンチャーキャピタル、Sony Innovation Fundを通じてAcutronic RoboticsのシリーズAラウンドに参加した。またソニーはAcutronicのハードウェア・ロボットOS(H-ROS)をロボット事業部で採用するとしている。今回の投資はDARPAの投資に引き続いて行われた。Acutronicのプラットフォームはハード、ソフトを通じてロボット業界の標準となることを目標としている。 Acutronicは2016年に設立されたスタートアップでロボットを構成するハードウェアとソフトウェアを標準化し、目的に…続きを読む

  • Sony、超小型アクションカメラ RX0を発表

    Sony、超小型アクションカメラ RX0を発表

    Sonyは新しいカメラ、RX0を発表した。流行りの機能満載のカメラではなく、アクションカメラの形態に伝統的な撮影能力を組みあわせた超小型カメラだ。ちょっと変わった組み合わせだが、どこかひかれるものがある。 防水、耐衝撃性のRX0は、1インチ、15メガピクセル(21からトリミング)のセンサーと24 mm相当F/4のレンズを備え、これは超広角で比較的暗いレンズのGoProカメラとの差別化ポイントだ。ただし、ズームを始め、RX100等のコンパクトカメラのもつ数多くの機能はない。つまり、これは持ち歩いてスナップ写真を撮るためのカメラではない。…続きを読む

  • SonyのPlaystation NowのストリーミングサービスにPS4のゲームが加わる

    SonyのPlaystation NowのストリーミングサービスにPS4のゲームが加わる

    ゲームのストリーミングサービスは今や一つの業態として確立してしまったようで、今日(米国時間7/6)はSonyのPlaystation Nowが嬉しいアップデートを行った: このサービス上のPS4のゲームがNowでも初めてプレイできるようになる。そのデビューリストには最初PS4用に出た24のゲームが載っていて、PS Nowを彼と同世代のコンソールゲームの世界へ初めて連れて行ってくれるのだ。 リストにはマイナーなリリースもたくさんあり、またGod of War 3 Remasteredのようにリマスターバージョンもある。しかもこれはほんの…続きを読む

  • 初回限定版すでに売り切れ、ソニーがインタラクティブなおもちゃ「toio」を発表

    初回限定版すでに売り切れ、ソニーがインタラクティブなおもちゃ「toio」を発表

    物心つく頃からテレビやタブレット、スマホなどに触れている子供たちも多いだろうが、ソニーは子供たちに画面のない遊びにも親しんでもらいたい考えのようだ。本日、ソニーは手を動かしながら遊べるインタラクティブなおもちゃtoioを発表した。発売日は2017年12月1日を予定しているが、本日からソニーのECサイトFirst Flightで先行予約を受け付けている。 toioの本体は、「toioコンソール」とモーターを内蔵した「toioコアキューブ」が2台、このキューブを動きを操作できるコントローラ「toio リング」で構成されている。toioのキ…続きを読む

  • ソニー、デジタルペーパー・タブレットの新機種を発売。解像度が大幅アップ

    ソニー、デジタルペーパー・タブレットの新機種を発売。解像度が大幅アップ

    Sonyの巨大13インチデジタルペーパー・タブレットは、書き込みのできる大きなKindleとも言える。まだめったに見かけることはないが、私はずっと愛着を持って見守ってきた。だからSonyがこのユニークなデバイスに力を注ぎ、今回大きく改善された新型機を出したことを喜んでいる。 DPTS1に代わるDPT-RP1には、ユーザーが喜ぶにちがいない変更がいくつかある。E InkのMobiusディスプレイを採用した画面は解像度が1200 x 1600から1650 x 2200へと増えた(206 DPIはすばらしい)。解像度の増加によるバッテリー寿…続きを読む

  • SONY、新型ミラーレスカメラα9を発表。20コマ/秒連続撮影が可能

    SONY、新型ミラーレスカメラα9を発表。20コマ/秒連続撮影が可能

    つい先ほどSonyはミラーレス一眼カメラのフラグシップモデル、α9を発表した。新しいG Master望遠レンズも同時に発表された。α9の特長は、積層型2420万画素35 mmフルサイズCMOSセンサーで、20 fpsの連続撮影が可能だ。来月から米国では4500ドル、カナダでは5299ドルで発売される。[日本語版注:日本での発売は未発表] このオールインカメラは、あらゆるビデオブロガーとプロ写真家の夢と言える。 b0000751.jpg b0000754.jpg b0000747.jpg b0000743.jpg b0000758.jp…続きを読む

  • ソニー、PlayStation NowにPS4ゲーム追加へ―クラウドからパソコンでプレイできるようになる

    ソニー、PlayStation NowにPS4ゲーム追加へ―クラウドからパソコンでプレイできるようになる

    ソニーはクラウドゲームサービスのPlayStation NowにPlayStation 4ゲームを追加すると発表した。つまりゲーマーは定額制契約で各種のPS4ゲームをPlayStation 4またはパソコンでプレイできることになる。 現在PS Nowで定額制でプレイできるゲームは450タイトルだが、ソニーは定額制プレイヤーにはPlayStation 3ゲームのみ提供してきた。しかし月額15ドルまたは20ドルの料金でPlayStation 4ゲームも「近くプレイできる」ようになるという。 PS Nowに加入した場合、端末にゲームをインス…続きを読む

  • Sony、PlayStation VRを4ヵ月で91万5000台販売。予想を上回る

    Sony、PlayStation VRを4ヵ月で91万5000台販売。予想を上回る

    実はVRハードウェアはお金になるのかもしれない。 発売からわずか4ヶ月後、SonyがNew York Timesに伝えたところによると、同社はバーチャルリアリティ・ヘッドセットのPS VRを91万5000台販売した。記事にはSonyが当初の販売目標を6ヵ月で100万台に設定していたことも明かされている。容易に達成できそうな数字だ。 10月に発売されたPlaystation VRは、Sonyのゲーム機PS4で使用する。Sonyは12月に、PS4を5000万台販売したと発表した。FacebookのOculusやHTCなどのライバル製品と比…続きを読む

  • ソニーから独立、5人で協力する習慣化アプリ「みんチャレ」が6600万円の資金調達

    ソニーから独立、5人で協力する習慣化アプリ「みんチャレ」が6600万円の資金調達

    ダイエット、ランニング、英語学習。だれもが一度は「今年こそ」と意気込んだことのある目標だろう。だが同時に、3日坊主になってしまいそうな目標でもある。そういう僕も、ランニングは2日でやめた思い出がある。 そんな人にうってつけの習慣化アプリ、「みんチャレ」を提供する日本のエーテンラボは2月20日、ソニー、第一勧業信用組合、フューチャーベンチャーキャピタル、グローブアドバイザーズが投資助言を行うGA1号投資組合・GA2号投資組合、エンジェル投資家の吉田行宏氏などを引受先として総額6600万円の第三者割当増資を実施したと発表した。 みんチャレ…続きを読む

  • 耳をふさがないのに音が漏れないイヤホン──WiLとソニーが設立した「ambie」の第1弾プロダクト

    耳をふさがないのに音が漏れないイヤホン──WiLとソニーが設立した「ambie」の第1弾プロダクト

    ベンチャーキャピタルWiLとソニービデオ&サウンドプロダクツが共同で立ち上げたambie(アンビー)は2月9日、設立第1弾の製品として、耳をふさがずに音楽を楽しめるイヤホン「ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ、以下サウンドイヤカフ)」を発売した。 “聴きながら、コミュニケーション”をコンセプトに開発されたサウンドイヤカフは、耳に挟んで装着するタイプのイヤホン。耳穴をふさがないため、周囲の音を聞くことができ、会話することもできる。ソニーの音響技術を活用した高感度ドライバーユニットを搭載しており、見えない…続きを読む

  • ソニー、営業利益は84%減の196億円:一方でゲーム分野は好調で500億円

    ソニー、営業利益は84%減の196億円:一方でゲーム分野は好調で500億円

    約1000億円にもなる映画ビジネスの減損処理の影に隠れてしまっているが、ソニーのPlayStationビジネスは直近の決算発表の中で数少ない良い部分の1つだった。 ソニーはQ3の決算を発表し、売上高は2兆3975億円、純利益は196億円だった。売上高は前年同期比と比べて7%減、純利益は84%減となった。為替変動による悪影響と、今週発表されたようにソニーピクチャーズの「のれん」の減損を1121億円万円計上したことによる。 ソニーピクチャーズの減損処理の結果、ソニーは今年度の収益予測を22%下方修正し、1960億円とした。その一方で、売上…続きを読む

  • CESにたくさん出ている退屈なテレビ、しかしSonyの新型Braviaだけはおもしろい

    CESにたくさん出ている退屈なテレビ、しかしSonyの新型Braviaだけはおもしろい

    CESにはものすごく多くのテレビが出品されているが、ぼくの関心を惹いたものは、ほとんどない。そんな中でしかし、Sonyの主力機Braviaシリーズの最新機種は、なかなかすごいようだ。 それは4KでHDRでOLEDのテレビで、SonyのA1Eシリーズと呼ばれる。エッジツーエッジ(edge-to-edge)(枠(縁)なし)で、スタンドもない。床に直接置けて、背中の脚で斜めに立つ。 テーブルの上にも置けるが、やはり床に直接立っている方がクールだ。部品や回路などはすべて、背面の脚の中にある。 エッジツーエッジのデザインだから、テレビの外縁にス…続きを読む

  • PlayStationの新しいヘッドセットは1月12日発売、仮想サラウンドと3Dオーディオで従来機に大差をつける

    PlayStationの新しいヘッドセットは1月12日発売、仮想サラウンドと3Dオーディオで従来機に大差をつける

    PlayStationの新しいBluetoothワイヤレスヘッドセット、両耳を覆うタイプのヘッドフォーンは、1月12日に159ドル99セントで発売される。この新しい缶はPlatinum Wireless Headset(プラチナワイヤレスヘッドセット)と呼ばれ、これまでの最高級機であるGoldよりさらに上、を意味しているようだ。 ゲーマーにとっては、どこがプラチナなのか? 7.1の仮想サラウンドサウンドを提供するが、それはすでにGoldにもある。しかしPlatinumはGoldの倍のお値段で、そうなった理由はPlayStation独自…続きを読む

  • Google、HTC、Oculus、Samsung、Sony等が国際的な拡張現実協議会、GVRAを結成

    Google、HTC、Oculus、Samsung、Sony等が国際的な拡張現実協議会、GVRAを結成

    仮想現実はスタート当初はスタートアップ主導だったが、ビジネスが本格化するに連れて大企業の参入が目立つようになってきた。 スタートアップの世界だったこともあって仮想現実には規格の乱立、フラグメンテーションが存在し、進行中のプロジェクトが足をすくわれかねない事態となっている。 こうしたことから業界の大企業勢力、Google、HTC、Oculus、Samsung、Sony、Acerは連合してGlobal Virtual Reality Association (GVRA)を立ち上げた。この拡張現実普及のためのグローバル組織は「VRの潜在的可…続きを読む