タグ: 交通(用語)

交通に関連する記事一覧

  • グーグル、ウクライナでGoogleマップのリアルタイム交通状況ツールを無効に

    グーグル、ウクライナでGoogleマップのリアルタイム交通状況ツールを無効に

    Alphabet(アルファベット)は米国時間2月28日、取材に対し、ウクライナでGoogleマップのライブ交通状況ツールの一部を無効にしたことを明らかにした。Reuters(ロイター)が報じたこのニュースは、同国がロシア軍からの攻撃に直面している中で、同社が地元当局と協議した後に発表された。該当する機能に関して、広範なグローバルアクセスは無効になるものの、現地ドライバーのためのローカルターンバイターンナビゲーションは有効になっているとのこと。 人気の高い同社のマッピング技術は、ウクライナ侵攻の当初から意外な役割を担ってきた。カリフォル…続きを読む

  • 自治体にオンデマンド輸送のテックを提供するカナダのRideCoがソフトウェアの拡張へ約18億円調達

    自治体にオンデマンド輸送のテックを提供するカナダのRideCoがソフトウェアの拡張へ約18億円調達

    自治体にオンデマンド輸送のテックを提供しているカナダのRideCo(ライドコー)は、2000万カナダドル(約18億円)のシリーズAラウンドをクローズした。RideCoの共同創業者でCEOのPrem Gururajan(プレム・グルラジャン)氏によると、新たに調達したこの資金は製品のさらなる開発に充てられ、エンジニアリングチーム、顧客サービス、営業とマーケティングチームの大幅拡大にも使われる。 Via(ビア)を最大の競合相手とするRideCoは、ソフトウェア・アズ・ア・サービスのビジネスモデルを展開している。自前の車両と、Remix買収…続きを読む

  • クラウド録画サービスSafieが渋谷区のスマートシティ化を目指す「データ利活用事業」に採択、宮下公園で実証実験

    クラウド録画サービスSafieが渋谷区のスマートシティ化を目指す「データ利活用事業」に採択、宮下公園で実証実験

    カメラとインターネットをつなぎ、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービス「Safie」(セーフィー)を運営するセーフィーは、東京都渋谷区がスマートシティ化のための提案を募集する「データ利活用促進にむけた技術実証・実装支援事業」に採択されたと発表。東京都・宮下公園において、公共空間利用の分析のための実証実験を同日より実施している。 Safieは、単に映像を録画するだけでなく、防犯や遠隔からの状況確認、異常検知・予測、映像解析による業務効率化といった用途に利用されている。セーフィーはこの機能を活かし、渋谷区に「クラウドカメラと…続きを読む

  • 輸送ネットワークをサイバー攻撃から守るShift5が57.7億円を調達

    輸送ネットワークをサイバー攻撃から守るShift5が57.7億円を調達

    普段はあまり意識することはないかもしれないが、移動に使う電車や飛行機などの交通機関の背後には、電子機器やデバイス、データなどの広大なネットワークが張り巡らされており、そのおかげで電車は線路を走り、飛行機は空を飛ぶことができる。 たとえば米国時間2月8日に、5000万ドル(約57億7000万円)のシリーズB資金調達を発表したShift5(シフトファイブ)のような企業が、今日の交通ネットワークに不可欠なシステムを守ろうとしているのだ。Shift5によると、この分野は十分な支援を受けてはいないものの、急速に成長しているという。 輸送ネットワ…続きを読む

  • マイクロモビリティ2022:さらに洗練、成熟し、テクノロジー満載に

    マイクロモビリティ2022:さらに洗練、成熟し、テクノロジー満載に

    2021年は、コンセプト、ソリューションそして生き方としての「マイクロモビリティ」が定着し始めた年だった。 シェア式マイクロモビリティの増加と新型コロナ禍中の公共交通機関は、人びとに小型電気車両を自分で購入する可能性を考えさせることになった。その結果、2021年は電動自転車の年となり、7月までの12カ月間で売上高は240%増加した。この新しい習慣によって、都市は10年前なら本当に信じられなかったインフラストラクチャ計画を採用することとなった(パリを見て欲しい!)。 2021年は、人びと、特に都市の人びとが、電気自動車の登場よりも間違い…続きを読む

  • サイクリストの安全性のために自動運転車が守るべき基準を同技術のArgoが発表

    サイクリストの安全性のために自動運転車が守るべき基準を同技術のArgoが発表

    自動運転車技術を提供するArgo AI(アルゴAI)が、権利擁護団体のLeague of American Cyclists(LAB)と共同で、自動運転車がどのようにサイクリストを識別し対応すべきかについて示すガイドラインを作成した。自動運転業界がテスト段階から商業化へと移行し、今後数年でより一般的になろうとしている今、他のAV企業が模範とできるような基準を設定しようというのが目的である。 関連記事:Cruiseがサンフランシスコで無人運転ロボットタクシーサービスを開始 世界保健機関(WHO)の推計によると、毎年4万1000人のサイク…続きを読む

  • 【コラム】米国のスマート道路への投資は好景気への道を開くだろう

    【コラム】米国のスマート道路への投資は好景気への道を開くだろう

    米国の交通システムが直面している課題は数多く、年々悪化している。米国の道路への需要が高まるにつれて、安全性、効率性、持続可能性の問題も増大している。 歴史的な1兆ドル(約114兆円)規模のInfrastructure Investment and Jobs Act(インフラ投資・雇用法)は、数十年間で最大かつ広範囲に及ぶインフラパッケージの1つであり、この国の投資ニーズに対する巨額の頭金となって、すべての州で数千もの重要なプロジェクトの鍵を握ることになる。しかし、公的資金だけでは、特に5年間に配分される場合、人口や都市、そして道路を毎…続きを読む

  • 【コラム】都市のモビリティを改革する可能性を秘めたコンピュータービジョンソフトウェア

    【コラム】都市のモビリティを改革する可能性を秘めたコンピュータービジョンソフトウェア

    本稿の著者Harris Lummis(ハリス・ルミス)氏はAutomotusの協同ダウンダーでCTO。 ーーー 2019年10月、ニューヨーク・タイムズは、ニューヨーク市内では毎日150万個の荷物が配達されていると報じた。顧客にとっては便利で、世界のAmazon(アマゾン)にとっては利益になるが、これほど多くの箱を倉庫から顧客に届けることは、都市にとってかなりの外部不経済を生み出す。 タイムズは「利便性の追求は、ニューヨークをはじめとする世界中の都市部の交通渋滞、道路の安全性、汚染に大きな影響を与えている」と報じた。 この記事が発表さ…続きを読む

  • 配送サービスの急増で混雑する道路の路肩スペース管理を請け負うスタートアップAutomotusに投資家も注目

    配送サービスの急増で混雑する道路の路肩スペース管理を請け負うスタートアップAutomotusに投資家も注目

    荷物の積み下ろしをする商用車やギグ・エコノミー・ワーカーの配達業務によって、道路の路肩スペースはますます狭くなっている。この問題は、新型コロナウイルスの影響でオンデマンドの配送サービスが増えたことで、さらに深刻化している。 この需要と供給の問題を解決するため、近年はCoord(コード)やcurbflow(カーブフロー)などのスタートアップ企業が続々と登場している。3年前に創業したAutomotus(オートモータス)もその1つだ。同社はサンタモニカ、ピッツバーグ、ワシントン州ベルビュー、イタリアのトリノなどの都市で事業を展開し始めており…続きを読む

  • Uberはインドで従業員の25%となる600名を解雇、一部操業再開も焼け石に水

    Uberはインドで従業員の25%となる600名を解雇、一部操業再開も焼け石に水

    Uberは米国時間5月26日に、インドで600名を解雇すると発表した。これは同国における同社労働者の25%となる。新型コロナウイルス(COVID-19)によるパンデミックを切り抜けるためのコスト削減を目的にしている。 解雇はカスタマサポートやドライバーサポート、事業開発、法務、ポリシー、マーケティング、財務など各チームに及ぶもので、2020年5月に6700名を解雇した同社グローバルなリストラの一環でもある。 2020年始めにインドでトップのライドシェアサービスを自称した米国の大企業は、今回解雇される社員には10ないし12週分の給与と、…続きを読む

  • Uberが新型コロナ禍でさらに3000人解雇、一部オフィスも閉鎖

    Uberが新型コロナ禍でさらに3000人解雇、一部オフィスも閉鎖

    Uber(ウーバー)は従業員3000人を追加で解雇する。Wall Street Journalが最初に報じている。Uberは45カ所のオフィスを閉鎖し、貨物や自動運転車テクノロジーといった分野の取り組みも見直す。 「難しい決断をしなければならないことはわかっていた。公開会社だからではなく、あるいは株価を守ったり、役員会や株主を喜ばせたりするためではない」とUberのCEO Dara Khosrowshahi(ダラ・コスロシャヒ)氏は5月18日に従業員に送ったメモの中で述べている。TechCrunchはメモの内容を確認した。「世界中の都…続きを読む

  • 徳島拠点の電脳交通がタクシー活用のフードデリバリー「電脳デリ」を開始

    徳島拠点の電脳交通がタクシー活用のフードデリバリー「電脳デリ」を開始

    電脳交通は5月7日、同社の拠点である徳島市内をサービスエリアとして、自社のシステム・コールセンターとタクシーを活用した「電脳デリ」サービスの実証実験を開始した。 これまでタクシーでの有償貨物運送は法律で禁止されていたが、新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延によるタクシー業界や飲食業界の大幅な売上落ち込みなどの社会情勢を鑑み、国土交通省がタクシー事業者による有償貨物輸送の特例制度を創設。この制度を利用して、全国各地で制度を活用して配送サービスを行うタクシー事業者が登場している。名古屋ではUber Eatsと連携してサービスを運…続きを読む

  • フォルクスワーゲンが全電動ID.3ハッチバックを6月に販売開始

    フォルクスワーゲンが全電動ID.3ハッチバックを6月に販売開始

    Volkswagen(フォルクスワーゲン)は、全電動ハッチバックID.3の正式版を2020年6月から一般顧客向けに販売する計画だ。まずは予約分から正式注文を受け付ける。 画像クレジット:Volkswagen ID.3 1stと呼ばれる初代の正式版を予約した顧客は、6月17日以降に車の注文ができるようになる。フォルクスワーゲンの取締役であるJürgen Stackmann(ユルゲン・スタックマン)氏がツイッターで明らかにした。フォルクスワーゲンは、最初のエディションに対して、3万7000台を超える予約を受け付けていた。ただし実際の台数は…続きを読む

  • Virgin GalacticとNASAが共同で地上2点間移動用の超音速機を開発へ

    Virgin GalacticとNASAが共同で地上2点間移動用の超音速機を開発へ

    Virgin Galactic(バージン・ギャラクティック)は、米国時間5月5日にNASAとの新しい提携契約を公表した。地球上の2点間移動のための高速航空機の開発が目的だ。NASAはこれまでも、超音速航空機の開発を独自に行ってきた。Lockheed Martin(ロッキード・マーティン)が製造した低衝撃波の超音速試験機X-59はその1つだが、今回のVirgin Galacticとその子会社The Spaceship Company(ザ・スペースシップ・カンパニー)との新たな提携契約では、特に持続可能な高速移動技術を民間および商用航空に…続きを読む

  • Lyftが仮想インターンシップの期間を短縮し給与削減

    Lyftが仮想インターンシップの期間を短縮し給与削減

    TechCrunchが入手した情報によると、Lyft(リフト)はインターンシッププログラムを12週間から8週間に短縮し、一部のインターンの給与を半分に減らし、さらに住宅手当を廃止した。また同社もインターンシップの期間短縮と、インターンの給与の一部削減を認めている。なお具体的にどの役割や部署が影響を受けるのかは明かされていない。 今回のインターンシップの変更は、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの影響で、Lyftが約1000人の従業員を先週削減したものに続く。Uber(ウーバー)もレイオフを行っていると報じられているが…続きを読む

  • インテルがイスラエルの交通アプリMoovitを約960億円で買収、自動運転部門を強化

    インテルがイスラエルの交通アプリMoovitを約960億円で買収、自動運転部門を強化

    イスラエルでは、スマート輸送の世界でいくつかの大きなM&Aが進んでいる。TechCrunchが入手した複数のレポートや情報筋によると、チップ大手のIntel(インテル)は、AIとビッグデータによる交通状況の分析に基づき世界約8億人におすすめの経路情報を提供するスタートアップのMoovit(ムービット)を買収する最終段階だという。買収契約は近く、10億ドル(約1070億円)程度の買収価格で完了する見込みだ。 (編集部注:インテルはその後に約9億ドル、約960億円でMoovitを買収したと発表) Moovitの創業者兼CEOであるNir …続きを読む

  • Uberがドライバーと乗客のマスク着用を義務化へ

    Uberがドライバーと乗客のマスク着用を義務化へ

    Uber(ウーバー)はドライバーと乗客にマスクの着用を義務付けようとしている。新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックに苦闘するライドシェアリングビジネス復旧に向けての取り組みだ。 CNNが最初に報じたニュースによると、米国を含む一部の地域でドライバーと乗客のマスク着用を義務付ける新たなポリシーを経営陣が承認した。TechCrunchは米国時間5月4日に、Uberが一部の市場向けにポリシーを制定したことを確認した。 しかしUberはまだ、ある大きな課題に直面している。それはドライバーを保護するために必要なマスクその他の用具を…続きを読む

  • テスラ車は最新のソフトウェアで赤信号や一時停止の標識を認識して止まる

    テスラ車は最新のソフトウェアで赤信号や一時停止の標識を認識して止まる

    適合する装備が施されたテスラ車は、ソフトウェアアップデートによって、信号機と一時停止の標識を認識して対応できるようになった。このアップデートは、先週末からオーナーに向けた配信が開始されている。 画像クレジット:Tesla 最初のうち、今回のソフトウェアアップデートは、ごく一部のテスラのオーナーにしか行き渡っていなかった。その際にも、それを手に入れた人が、新機能のビデオを投稿していた。現在では、テスラはソフトウェアのアップデート(2020.12.6)を、より多くのオーナーに向けて配信している。 この機能は、現在市場に出回っているすべての…続きを読む

  • GMがカーシェアリング事業から撤退、Mavenを終了

    GMがカーシェアリング事業から撤退、Mavenを終了

    GM(ゼネラル・モーターズ)のカーシェアリング実験は終了する。同社は米国時間4月21日、2016年に立ち上げたカーシェアリングサービスMaven(メイブン)を終了することを明らかにした。 Mavenは新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックのためにサービスを一時停止していた。同社は21日、事業やカーシェアリング産業、新型コロナウイルスによる現況を精査した結果、サービスを終了することを決めたとのメールを顧客に送った。このニュースは最初にThe Vergeが報じている。 新型コロナウイルスが「シェアリング」モビリティ部門をノック…続きを読む

  • Voyageがカリフォルニアの公道上での自動運転タクシーサービスの認可を取得

    Voyageがカリフォルニアの公道上での自動運転タクシーサービスの認可を取得

    Voyage は、これまでカリフォルニア州サンノゼにある退職者コミュニティの私道内に限られていた同社の自動運転サービスを、規制のハードルをクリアすることによって州の他の地域の公道に拡大できるようになった。 California Public Utilities Commission(CPUC、カリフォルニア州公共事業委員会)は、米国時間4月20日にVoyageに対して、州の公道上で自動運転車を使って乗客を移送する許可を与えた。同州のAutonomous Vehicle Passenger Service(自動運転車乗客サービス)パイロ…続きを読む