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オンライン会議 / ビデオ通話(用語)に関連する記事一覧

Google Meet、ホストが参加者を個別にミュートできるAVロック機能を追加
Google Meetに新しい音声・ビデオロック機能が追加され、主催者が他の参加者のマイクやカメラをオフにできるようになった。この新機能は、特定のユーザーをミュートにし、主催者が許可するまでそのユーザーがミュートを解除できないようにするものだ。 2021年初め、Google(グーグル)は、主催者がグループ通話中に参加者全員を一度にミュートにする機能を提供開始した。今回の機能ではさらに一歩進んで、通話中に参加者が自分のミュートを解除できないようにした。 主催者がメインの会議で音声またはビデオのロックを有効にすると、ブレイクアウトルームに…続きを読む

Facebook Messengerグループビデオ通話に新しいAR体験を追加
Facebook Messenger(メッセンジャー)は、ビデオ通話や同プラットフォームのビデオ会議機能であるMessenger Rooms(ルーム)に、新しい拡張現実(AR)体験を展開している。同社は、新機能「Group Effects(グループエフェクト)」が近日中にInstagram(インスタグラム)にも登場するとしている。 Facebookが、ARエフェクトを共有体験にすることを目指していると言っているように、グループエフェクトは、ビデオ通話に参加している全員に効果がある。ユーザーは、最高のハンバーガーを最も早く作ることを競う…続きを読む

ZoomのカスタマーサービスソフトメーカーFive9買収が白紙になったいくつかの理由
ローラーコースターの乗車について話そう。 パンデミックの間に多くの人にとって仕事をする際の主要コミュニケーション手段となったビデオ会議のZoom (ズーム)が、クラウドベースのカスタマーサービスソフトウェアメーカーFive9(ファイブ9)を買収することはもはやない。2021年7月に発表された全額株式交換による取引でZoomは儲かるコンタクトセンターマーケットに参入するはずだったが、いくつかの大きな妨げが9月30日の結論につながった。 まず最初に、ここ数年ほぼ右肩上がりだったZoomの株価はこのところプレッシャーを受けていた。そのため、…続きを読む

アマゾンが子供向けのインタラクティブな小型プロジェクター内蔵ビデオ通話デバイス「Amazon Glow」を発表
米国時間9月28日、Amazon(アマゾン)は新しいインタラクティブデバイスのAmazon Glowを発表した。離れている大切な家族などと子どもがビデオ通話で交流できるようにしたいと考える家庭向けのデバイスだ。競合製品には同様にビデオで家族がつながることを主に狙うFacebookのPortalデバイスシリーズがあるが、Amazon Glowは画面を通じたつながり以外の機能も搭載して差別化している。テクノロジーを活用してデバイスの前にインタラクティブに操作できるプロジェクター映像を映し出し、ゲームやアート、パズルなどのバーチャルなアクテ…続きを読む

チリのOcular Solutionはカスタマージャーニーにビデオチャットを取り入れるスタートアップ
「コロナ禍によって、カスタマージャーニーに欠けているものがあることが可視化されました」。そう語るのはチリのアーリーステージのスタートアップOcular SolutionのCEOであるFernando Moya(フェルナンド・モヤ)氏だ。 モヤ氏は、人はオフラインと同じように顧客担当者と顔を合わせて話したがたるのでライブチャットやチャットボットでは不十分であることが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって明らかになったという。 そこでTechCrunch DisruptのStartup Alleyに参加したOcular S…続きを読む

プライバシー重視のBraveブラウザで利用できる非トラッキングのビデオ会議ツールが一般公開
Braveは、社名と同じ「Brave」という名前のトラッキングをしないブラウザで知られるスタートアップだ。同社が提供するトラッキングをしないビデオ会議のアドオンがベータの段階を終了した。誰でもBraveブラウザからすぐにビデオ通話を開始することができる。 Brave Talkというこのツールは、2020年5月からベータテストが実施されていた。同社がTechCrunchに語ったところによると、ベータテスト期間中のDAU(デイリー・アクティブ・ユーザー)、つまりBraveブラウザのテストバージョンから参加したアーリーアダプターと開発者は1…続きを読む

CameoがセレブとビデオチャットできるサービスCameo Callsの提供を開始
もしあなたが本当に今夜、昔のアメリカン・アイドルで有名になったWilliam Hung(ウィリアム・ハン)氏とビデオチャットしたいなら、20ドル(約2200円)払ってもいいと思うかもしれない? Cameo(カメオ)は米国時間9月16日、新プロダクトCameo Callsの展開を開始した。ファンがお気に入りのインフルエンサーやセレブと1対1で最大15分チャットできるというものだ。チャットリクエストを受ける側のタレントがチャット時間や日時、価格を決める。平均価格は約31ドル(約3400円)だとCameoはいう。 ビデオチャットを予約するに…続きを読む

マイクロソフトがTeamsのアップデート予告、アップルCarPlay対応やパワポ映像へのピクチャー・イン・ピクチャー合成も
米マイクロソフトはビデオ会議ツール「Microsoft Teams(以下、Teams)」における、今後の機能追加のスケジュールを明かしています。 今年5月に企業向けだけでなく、個人向けにも提供が始まったTeams。また同月には大画面スクリーンや専用カメラ、空間オーディオなどを組み合わせた未来のビデオ会議のコンセプトも披露されています。 さて今回の発表によれば、Teamsにはプレゼンテーションツール「PowerPoint」の画面共有ツール「PowerPoint Live」におけるカメオ機能が追加されます。これはピクチャー・イン・ピクチャ…続きを読む

Epic Gamesが10月にHousepartyを閉鎖、ビデオチャット機能「Fortniteモード」も終了へ
Houseparty(ハウスパーティー)は、Fortnite(フォートナイト)のメーカーであるEpic Games(エピックゲームズ)が2019年に推定3500万ドル(約38億4000万円)で買収したチャットアプリだ。しかし、このほど閉鎖が決まった。同社によると、Housepartyは2021年10月に既存ユーザーがアプリを利用できなくなる時点で終了する。ただし、アプリストアからは本日削除される。この動きに合わせて、Housepartyを使ってFortniteのゲーマーにビデオチャットを提供しているEpic Gamesの「Fortni…続きを読む

会議を日常のワークフローに統合する「ミーティングOS」を目指す仮想会議プラットフォームのVowel
仕事を進める上で会議を避けることはできない。だが、Vowel(バウエル)のCEOであるAndy Berman(アンディ・ベルマン)氏は、過去18カ月におよぶ職場の分散化の中で、私たちは「会議による死」に向けて着実に歩んでいるという。 このたび、彼の仮想会議プラットフォームが、会議前、会議中、会議後をより実り多いものにすることを目指して、ベンチャーキャピタル資金1350万ドル(約14億9000万円)を調達した。 Vowelが立ち上げるミーティング運営システムは、リアルタイムの文字起こし、統合された議題、メモ、アクションアイテムを備えてお…続きを読む

プラットフォーム化を目指すZoomが約110億円の同社ファンドから資金を受けるスタートアップを発表
1年以上前からZoom(ズーム)は、アプリケーションからプラットフォームへの転換をミッションとしてきた。そのために同社は、この1年間で3つの発表を行った。Zoom Apps(ズーム・アプス)開発ツール、Zoom App Marketplace(ズーム・アップ・マーケットプレイス)、そして、Zoomのプラットフォーム上でツールを開発する有望なスタートアップ企業に投資する1億ドル(約110億円)の開発ファンドだ。米国時間8月30日、同社は第1回目の投資を締め切ったことを発表した。 関連記事 ・Zoomがビデオサービスへの参入を支援する新S…続きを読む

Otter.aiの自動文字起こし機能がMicrosoft Teams、Google Meet、Cisco Webexにも対応
AIを利用して音声の書き起こしをするサービスOtter.aiが、そのOtter Assistantプロダクトの機能をMicrosoft TeamsとGoogle Meet、そしてCisco Webex向けに拡張する。当初、5月にはZoomのユーザー向けのプロダクトだったが、今後はいろいろなプラットフォームに参加して会議の書き起こしができる。会議にOtterのユーザーがいなくてもよい。 関連記事:Zoomの会議を自動で文字起こしできるOtter.aiの新しいアシスタント機能 Otter Assistantはカレンダー上の会議に自動的に参…続きを読む

刷新したZoom用スキンで自己表現とインクルージョンにフォーカスする「Macro」
生産性は多くの大企業にとって、パンデミック以前からの重要課題であり、それ以降、ますます重要になっている。しかし、Macro(マクロ)のファウンダーAnkith Harathi(アンキス・ハラチ)氏とJohn Keck(ジョン・ケック)氏は違う方法をとろうとしている。 同スタートアップのZoom SDKを利用したプロダクトは、開発チームによって再構築されたのち、米国時間8月25日に再スタートを切った。 430万ドル(約4億7000万円)のシード資金をFirstMarkのリードで調達したMacroがベータ版を公開したとき、基礎となるアイデ…続きを読む

Zoomの使用を中止せよ、独ハンブルグのデータ保護機関が州政府に警告
ハンブルグ州政府はZoom(ズーム)の使用に対する公的警告を発した。データ保護の懸念が理由だ。 ドイツ同州のデータ保護機関(DPA)は、現地時間8月16日に公的警告を発する措置を取り、上院事務局における人気ビデオ会議ツールの使用は、ユーザーのデータが米国に転送されて処理されるため欧州連合(EU)一般データ保護規則(GDPR)に違反する、とプレスリリースに書いた。 DPAの懸念は、2020年夏に欧州最高裁判所がEU-米国間の重要なデータ転送協定(Privacy Shield)を、米国の監視法がEUのプライバシー権利と相容れないために無効…続きを読む

仮想の窓を通しリモートワーカーがオフィスと「つながっている感」を保つVideo Window Remote
多くの企業がオフィスで働く人と自宅で働く人が混在するハイブリッドな働き方にシフトしている中、Zoom(ズーム)のようなビデオ会議ツールを使っていても、自宅勤務の人は断絶感を感じてしまいがちだ。Video Window(ビデオウィンドウ)は、まるで仮想の窓を通して見ているかのように、他のオフィスとつながっている感覚をユーザーに与えるように設計されている。同社は米国時間8月17日、そのようなリモートワーカーに向けて、iOSおよびAndroid用のコンパニオンアプリ「Video Window Remote」を発表した。 その名の通り、Vid…続きを読む

Zoom爆撃訴訟で和解金約93億円の支払いにZoomは同意
ユーザーのデータを許可なくサードパーティと共有し、Zoombombing(Zoom爆撃)を引き起こしたことでユーザーのプライバシーを侵害したと提訴されていた裁判で、ビデオ会議大手のZoom(ズーム)は和解金として8500万ドル(約93億円)を支払うことに同意した。 パンデミックでZoomの使用が爆発的に増えるなかでTechCrunchが2020年に造り出した言葉「Zoombombing」は、招待されていない人がZoomコールに侵入して攻撃的な画像を共有したり、増悪に満ちたメッセージを拡散するためにバックグラウンドを使ったり、あるいは人…続きを読む

アマゾンのFire TV CubeがZoom会議に対応
2020年末、Amazon(アマゾン)は、同社のFire TV Cubeで双方向ビデオ通話のサポートを開始した。この機能を使うとユーザーは接続したテレビを使って他のスクリーン付きAlexa(アレクサ)端末と相互に通話できる。米国時間7月29日、同社は同機能を拡張し、Zoomを使った双方向ビデオ通話が可能になった。 関連記事:AmazonのFire TV Cubeが双方向ビデオ通話をサポート、画面付きEchoデバイスやAlexaアプリと通話可能に 本日より、Fire TV Cube(第2世代)のユーザーはZoomで仕事のミーティングやバ…続きを読む

TimeTreeがオンライン会議の日程調整SaaS「Tocaly」の提供を開始
カレンダーシェアアプリ「TimeTree」(タイムツリー)を運営するTimeTreeは7月28日、オンライン会議の日程調整課題を解決するSaaS「Tocaly」(トカリー)の提供開始を発表した。ビジネスシーンでの日程調整にまつわる煩わしさや摩擦をなくし、空き時間の適切な消費を促すという。利用料は無料。推奨ブラウザーはGoogle Chrome、Edge(Safari、Firefoxでも利用可能)となっている。 テレワークでは、ひとつの会議を設定するのに、「候補日の選定と確保」「候補日の送付」「候補日の確認」「確定美の調整と確保」「確定…続きを読む

遠隔通訳プラットフォームのInteractioがコロナ禍でのビデオ会議需要急増で12倍の成長
国連、欧州委員会、欧州議会などの巨大機関やBMW、JPMorgan(JPモルガン)、Microsoft(マイクロソフト)などの企業を顧客に持つ遠隔通訳プラットフォームのInteractio(インテラクシオ)が、3000万ドル(約33 億円)のシリーズAをクローズした。新型コロナウイルスのパンデミックによってオンライン会議プラットフォームの需要が急増し、2019年から2020年にかけて同社のツールの使用率が12倍になったことがこの要因である。 今回のシリーズAは、Eight Roads Ventures(エイト・ローズ・ベンチャーズ)と…続きを読む

セキュリティバグが見つかったZoomの米政府機関使用許可発行に用いられた資料の提供を要求するも、GSAは拒否
上院議員がGSA(一般調達局)に対し、連邦政府機関向けZoomの使用認可プロセスのためにZoomが提出した資料をレビュー目的で要求したが、GSAはこれを拒否した。 この拒否は、2021年5月に民主党上院議員であるRon Wyden(ロン・ワイデン)氏からGSAに寄せられた書簡に対し発せられたものである。この書簡でワイデン氏は、GSAが連邦政府機関でのZoom使用を認可した数週間後にアプリ内で重大なセキュリティの脆弱性が見つかったことへの懸念を表明している。 ワイデン氏はバグの発見により「FedRAMPの監査の質に対する重大な懸念」が高…続きを読む


