タグ: ビデオ通話 / ビデオチャット / ビデオ会議 / オンライン会議(用語)

オンライン会議 / ビデオ通話(用語)に関連する記事一覧

  • Discordがネット上の有害コンテンツとハラスメントに真剣に取り組むためAIソフトウェアSentropyを買収

    Discordがネット上の有害コンテンツとハラスメントに真剣に取り組むためAIソフトウェアSentropyを買収

    オンラインチャットプラットフォームのDiscord(ディスコード)はSentropy(セントロピー)を買収する。AIを利用してオンラインハラスメントやヘイト発言を検出、削除するソフトウェアを開発している会社だ。 現在Discordは、発言の管理に「マルチレベル」のアプローチをとっており、社内の人力監視チームと有志のモデレーターと管理者の力で個々のサーバーの基本ルールを作っている。ユーザーを守り、コンテンツ管理ポリシーを整備することに特化したTrust and Safety(信用と安全)チームは、2020年5月時点でDiscordの労働…続きを読む

  • 進化したビデオ会議のmmhmmは半分ジョークの社名でもソフトバンクなどから約110.6億円調達

    進化したビデオ会議のmmhmmは半分ジョークの社名でもソフトバンクなどから約110.6億円調達

    TechCrunchを頻繁に読んでいる方なら、おそらくmmhmm(ンーフー)という名前のスタートアップをすでにご存知だろう。これは創業者Phil Libin(フィル・リービン)氏のEvernote(エバーノート)に続く第2幕であり、おそらく他のどのスタートアップよりもパンデミックから生まれたといえる企業で、自動バックグラウンド除去や高度なプレゼンテーション機能など、改良されたビデオチャットツールを提供している。Bloombergの報道によると、設立から1年余りの同社は米国時間7月6日、ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)が主導し…続きを読む

  • Zoomが会議でのリアルタイム翻訳を実現するためにドイツのスタートアップを買収

    Zoomが会議でのリアルタイム翻訳を実現するためにドイツのスタートアップを買収

    企業が世界に展開し、Zoom(ズーム)のようなツールでオンライン会議を行うようになると、言葉の壁が仕事を進める上での大きな障害となる。Zoomは、ドイツのスタートアップ企業であるKarlsruhe Information Technology Solutions(カールスルーエ・インフォメーション・テクノロジー・ソリューションズ、略称Kites[カイツ])を買収し、機械学習を利用したリアルタイム翻訳機能をプラットフォームに導入するつもりであることを発表した。 両社は取引の条件を明らかにしていないが、Kitesを買収することで、Zoom…続きを読む

  • リモートワーカー同士の「つながり・信頼・共感」を支援するGatheround

    リモートワーカー同士の「つながり・信頼・共感」を支援するGatheround

    在宅勤務(リモートワーク)はもはや新しい話題ではない。新型コロナウイルスのパンデミックを受け、世界の多くの地域で1年以上前から実施されている。 大企業も小規模企業も、多様な対策を講じなければならなかった。初期の課題の多くは、ワークフローや生産性などに集中していた。しかし、それほど注目されてこなかったリモートワークシフトの要素がある。それは文化的側面だ。 新型コロナウイルスが猛威を振るい始めるかなり前からリモートワークの課題に取り組んでいた100%リモートのスタートアップが、今度は企業がリモートワークにおける「人」の課題に取り組むのを支…続きを読む

  • リモート投資とビッグデータがカギ、パンデミック中に誕生したMoonfireが初となる65億円規模のシードファンドを設立

    リモート投資とビッグデータがカギ、パンデミック中に誕生したMoonfireが初となる65億円規模のシードファンドを設立

    Moonfire VCのチーム パンデミック渦中、ベンチャーキャピタルがZoomやGoogle Meetなどのビデオ会議ツールを用いて起業家からピッチを受ける「Zoom投資」なるものが台頭した。そして今、ヨーロッパの新たなシードファンドがこの方法を活用し、自らのモデルに組み込もうと目論んでいる。 Atomicoの元共同創業者であるMattias Ljungman(マシアス・ユンマン)氏は、2019年12月に同社を去った後Moonfireを設立したが、この新事業の詳細についてはこれまでほとんど明かされていなかった。先日、Moonfire…続きを読む

  • MSはコミュニケーション重視、Teamsのチャット機能が「Windows 11」に直接組み込まれる

    MSはコミュニケーション重視、Teamsのチャット機能が「Windows 11」に直接組み込まれる

    ハッピー「Windows 11」デー。Microsoft(マイクロソフト)は2021年末に発売予定の次期OSについて、これまでで最も詳しい情報を提供してくれている。対人コミュニケーションの大半がPCや携帯の画面を介して行われた1年を経て、同社はコミュニケーションソフトウェアを前面に打ち出している。 Windows 11ではMicrosoft Teamsがプリインストールされ、Apple(アップル)のFaceTimeのようなコミュニケーションプラットフォームとより直接的に競合することを目指している。FaceTimeと同様に、ここではクロ…続きを読む

  • 起業家と投資家が自分の時間の都合に合わせてつながれる非同期ピッチ動画プラットフォーム「GoToPitch」がリリース

    起業家と投資家が自分の時間の都合に合わせてつながれる非同期ピッチ動画プラットフォーム「GoToPitch」がリリース

    「アカデミックの隠れた情報を可視化する」研究成果専門の動画プラットフォーム「ScientistPage」(サイエンティストペイジ)を展開するScientistPageは6月24日、スタートアップの投資活性化を目指したピッチ動画プラットフォーム「GoToPitch」(ゴートゥーピッチ)のリリースを発表した。 同サービスは、ピッチ動画の作成と録画機能にマッチング機能を組み合わせたもの。登録制のクローズド動画プラットフォームで、全世界の起業家と投資家を対象にしている。大きな特徴は次の3つ。 動画で伝える スタートアップが投資家に初めて連絡す…続きを読む

  • バーチャルイベントにネットワーキング機能を追加するためにtwineが3.6億円調達、ビデオチャットアプリから方針転換

    バーチャルイベントにネットワーキング機能を追加するためにtwineが3.6億円調達、ビデオチャットアプリから方針転換

    パンデミックの中で「新しい人たちと出会うためのZoom」的なものとして立ち上げられたビデオチャットのスタートアップtwine(トゥワイン)は、その焦点をオンラインイベントに移し、その結果シード資金として、330万ドル(約3億6400万円)を調達した。現在までに、twineのイベント顧客には、Microsoft(マイクロソフト)、Amazon(アマゾン)、Forrester(フォレスター)などの名前が挙がっており、同社によればこのサービスは2021年には100万ドル(約1億1018万円)分の予約を行う予定だという。 関連記事:深い会話で…続きを読む

  • ハイブリッドワークに適したホワイトボード重視のカプセル風会議室をKlaxoonが発表

    ハイブリッドワークに適したホワイトボード重視のカプセル風会議室をKlaxoonが発表

    フランスのスタートアップ「Klaxoon」がホワイトボードコラボレーションプラットフォームのアップデートと新しいハードウェア製品を発表した。同社がこれから販売するハードウェア製品は「Hybridity」で、オフィスにいる人と別の場所にいる人の間で実施するハイブリッド会議に最適化された、すぐに使える会議室だ。 ソフトウェアのアップデートから紹介しよう。Klaxoonは2020年にビデオ会議中に共同作業ができるビジュアルインターフェイスの「Board」を公開した。ホワイトボードのインターフェイスでアイデアを共有したりコラボレーションしたり…続きを読む

  • ZoomやTeamsでホスト(主催者)でなくてもリモート会議を録画できるソフト、会議専用機をソースネクストが発表

    ZoomやTeamsでホスト(主催者)でなくてもリモート会議を録画できるソフト、会議専用機をソースネクストが発表

    AI(人工知能)翻訳機の「ポケトーク」を手がけるソースネクストは6月15日、リモート会議向け製品の新ブランド名「KAIGIO(カイギオ)」を冠した端末とソフトウェアを発表しました。 リモート会議専用機「KAIGIO MeePet(ミーペット)」(税込2万9700円) 会議室カメラ用ソフト「満面KAIGIO」(税込1万9800円) リモート会議アーカイブソフト「全録KAIGIO」(税込9900円) KAIGIO MeePetは、Zoom SDKを利用した製品。リモート会議ソフト、マイク、カメラ、スピーカーを搭載し、ユーザー側による機材の…続きを読む

  • ビデオ会議の時間的縛りを解消、非同期ビデオミーティングプラットフォーム「Claap」

    ビデオ会議の時間的縛りを解消、非同期ビデオミーティングプラットフォーム「Claap」

    Claapの創業者たち コロナ禍の影響で、我々はみんな好むと好まざるとにかかわらず、以前よりもずっとリモートワークに慣れた。しかし新型コロナ以前からあるSlackやTrello、Zoom、Asana、そして他にもたくさんのリモートツールは、認めたくはないが我々の生産性を上げるために本当に必要なことの表面をかろうじてかすっている程度にすぎない。幸いなことにリモートワークツールの新時代が早くも到来しつつある。筆者が先日ツイートしたように、長い目で見てリモートワークをもっと生産的に(そして健康的に!)したいなら、我々は非同期という観点でもっ…続きを読む

  • アップルがFaceTimeのアップデートを発表、Androidユーザーも利用可能に

    アップルがFaceTimeのアップデートを発表、Androidユーザーも利用可能に

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大が始まってから1年あまりが経った今、Apple(アップル)がWWDCでiOS 15に搭載されるFaceTimeアプリの大型アップデートを発表した。 注目されるのはAndroidユーザーがFaceTime通話に参加できることで、これによりコロナ禍での外出制限で急成長したZoomやGoogle Meetなどのアプリの競合となる。前もって「カレンダー」アプリから通話に参加するためのリンクを送信できる新機能もある。このFaceTimeリンクは、ウェブ、Androidデバイス、iPh…続きを読む

  • デートアプリTinderはネットで新たに知り合いを発見する「ソーシャルディスカバリー」に足を踏み出す

    デートアプリTinderはネットで新たに知り合いを発見する「ソーシャルディスカバリー」に足を踏み出す

    デートアプリTinder(ティンダー)とその親会社Match(マッチ)が、アプリを通じた個人的なつながりの未来を模索している中で、どのようなアイデアを試し、破棄したのかをみていくのは興味深い。そうしたものの1つが「Tinder Mixer」(ティンダー・ミクサー)と呼ばれるもので、Tinderのユーザーがグループビデオチャットに参加したり、近くにいる人と「ゲーム」をしたりする方法が一時的に提供されていたのだ。 この機能は、2020年ニュージーランドで短期間テストされたとの情報を得ているが、今後の実運用はされない。 Tinder Mix…続きを読む

  • ビデオ会議ソフトmmhmmが夏に向かって大量の新機能を発表

    ビデオ会議ソフトmmhmmが夏に向かって大量の新機能を発表

    Phil Libin(フィル・リービン)氏とAll Turtlesが開発したコミュニケーションプラットフォームmmhmmに、さまざまな新機能が加わる。現在のビデオコミュニケーションは、リアルの世界のさまざな要素を表すだけでなく、それらを超えている部分もあるとリービン氏はいう。 その超えている部分を、mmhmmの新バージョンは提供するつもりだ。 目玉機能であるmmhmm Chunkyでは、プレゼンターが自分のスクリプトとプレゼンテーションを複数の塊、すなわち「chunk(チャンク)」に分割できる。プレゼンターを、スライドデッキに収まって…続きを読む

  • マイクロソフトが今や1日に1億4500万人が利用するTeamsの開発者向け新機能やツールを発表

    マイクロソフトが今や1日に1億4500万人が利用するTeamsの開発者向け新機能やツールを発表

    Microsoft(マイクロソフト)は、米国時間5月25日に(バーチャルで)開催された開発者・エンジニア向けイベント「Microsoft Build(マイクロソフト・ビルド)」で、自分たちのサービスをSlack(スラック)の競合製品であるMicrosoft Teams(マイクロソフト・チームズ)に統合したいと考えている開発者のために、さまざまな新機能やツール、サービスを発表した。マイクロソフトが、今や1日のアクティブユーザー数が約1億4500万人となったTeamsを、企業の社員が仕事を進めるための新たな拠点であると見做していることは明…続きを読む

  • マイクロソフトが個人向けTeamsのデスクトップ・モバイル・ウェブ版を正式リリース

    マイクロソフトが個人向けTeamsのデスクトップ・モバイル・ウェブ版を正式リリース

    Microsoft Microsoftは5月17日(現地時間)、個人向けの「Microsoft Teams」をデスクトップ、モバイル、Webで正式リリースしました。誰でも無料で利用できます。個人向けのTeamsは2020年3月に発表され、モバイル版のプレビューが6月に開始されていたもの。約1年のプレビューを経ての正式リリースとなります。 Teamsには、これまでも無料プランがありましたが、それはあくまでもビジネスユースのお試しプラン的な位置付けです。今回リリースされた個人向けTeamsは、チーム機能が省かれているなど、ビジネス版とは若…続きを読む

  • Zoomの会議を自動で文字起こしできるOtter.aiの新しいアシスタント機能

    Zoomの会議を自動で文字起こしできるOtter.aiの新しいアシスタント機能

    AIを利用した音声文字起こしサービスのOtter.aiは、企業ユーザーが会議を簡単に記録できるようにすることを目指している。米国時間5月19日、同社は新機能のOtter Assistantを発表した。これはカレンダーに入力されているZoomミーティングに自動で参加し、会話を文字に起こし、他の参加者とメモを共有できるようにする機能だ。Otter.aiはすでにZoomと統合しているが、アシスタントは毎回自分で会議の開始時に文字起こしを有効にしたり終了時に止めたりしなくても済むように設計されている。また、会議中に参加者が質問をしたり写真など…続きを読む

  • グーグルが実物大の相手がすぐ向こう側にいるかのような3Dビデオ通話ブースを開発中

    グーグルが実物大の相手がすぐ向こう側にいるかのような3Dビデオ通話ブースを開発中

    Google(グーグル)は、3Dディスプレイ上の3D映像を利用して、双方のユーザーをリアルに映し出すビデオ通話ブースの開発に取り組んでいる。まだ実験的なものではあるが「Project Starline(プロジェクト・スターライン)」は長年の研究と買収を基にしており、近い将来、よりパーソナルに感じるビデオ会議の中核となる可能性がある。 このシステムは、事前に何も知らなかった参加者のビデオを通じてのみ公開された。参加者たちはまず、スクリーンとカメラのセットアップがほとんど隠された部屋に入るように指示された。その後、スクリーンが点灯し、家族…続きを読む

  • 学会に最先端の感覚を持ち込むバーチャル会議・出版プラットフォーム「Morressier」

    学会に最先端の感覚を持ち込むバーチャル会議・出版プラットフォーム「Morressier」

    バーチャル会議の分野では、ユニコーン企業のHopin(ホーピン)が存在感を見せているが、同じ分野でまだ未開拓のニッチ、学会に焦点を当てて、数百万ドル(数億円)の資金を調達したスタートアップがある。 科学界に特化した仮想会議・出版プラットフォームを提供するMorressier(モレシア)が、米国時間5月13日、Owl Venturesが主導するシリーズAラウンドで、1800万ドル(約19億7000万円)を調達したことを発表した。このラウンドには、既存の投資家であるCherry VenturesとRedalpine Venture Par…続きを読む

  • CiscoがWebexをハイブリッドイベント対応にするためにスタートアップのSocioを買収

    CiscoがWebexをハイブリッドイベント対応にするためにスタートアップのSocioを買収

    Cisco(シスコ)は米国時間5月12日、インディアナポリスを拠点とするスタートアップSocio(ソシオ)を買収する意向であることを発表した。Socioは対面式と仮想式のハイブリッドイベントの企画を支援する企業だ。両社は買収価格を公表していない。 Socioは、CiscoのWebexプラットフォームに不足しているハイブリッドイベント管理コンポーネントを提供する。どうやら、今回の買収と最近行われたSlido(スライド)の買収と合わせて、主にビデオ会議用のアプリケーションであるWebexを、より包括的なイベントプラットフォームへと変化させ…続きを読む