タグ: ビデオ通話 / ビデオチャット / ビデオ会議 / オンライン会議(用語)

オンライン会議 / ビデオ通話(用語)に関連する記事一覧

  • やっぱり「ビデオ会議が続くと脳にストレスが溜まる」ことをマイクロソフトが科学的に証明

    やっぱり「ビデオ会議が続くと脳にストレスが溜まる」ことをマイクロソフトが科学的に証明

    ビデオ会議を続けていると、脳に何らかの影響があることは、誰でも知っている。家の中で1日中座っているだけで、疲れてくたくたになるのだから当然だろう。ところで、Microsoft(マイクロソフト)がちょっとした脳科学的調査を行ったところ、ビデオ会議を繰り返し続けていると、脳にストレスが溜まり、集中力が失われてしまうことがわかった。今すぐ上司に伝えよう! この調査では14人の参加者を対象に、30分程度のビデオ会議を、1日に4回ずつ、2日に分けて合計8回行った。ある日は4回のビデオ会議を連続して行い、別の日にはビデオ会議の間に10分間の休息(…続きを読む

  • Google Meetに複数ピン留めや明るさ自動調整、背景置き換えなどの新機能追加

    Google Meetに複数ピン留めや明るさ自動調整、背景置き換えなどの新機能追加

    Google(グーグル)は米国時間4月21日、ビデオ会議サービス「Google Meet(グーグル・ミート)」のメジャーアップデートを発表した。デスクトップユーザー向けにはいくつかユーザーインターフェース(UI)の調整が行われた他、1人ではなく複数の発言者をピン留めする機能や、AIを活用した明るさ自動調整、オートズーム、低速なモバイルネットワークでのデータ使用量を制限するデータセーバー機能など、多くの新機能が追加されている。 筆者のようにビデオ会議にうんざりしている人は多いに違いない(しばしばカメラをオフにしているくらいだ)。しかし現…続きを読む

  • 新型iMacがついに高画質なウェブカメラを搭載

    新型iMacがついに高画質なウェブカメラを搭載

    Apple(アップル)は米国時間4月20日火曜日のイベントで、M1プロセッサを装備し、内部から外部まで再設計した新型iMacを発表した。ハードウェアもすばらしいが、Zoomを多用する生活にとって最大の改善点の1つはウェブカメラかもしれない。アップルはこれを「Mac史上最高のカメラ」だと伝えており、それ自体は大して意味はないが、スペックからするとこれは大幅なアップグレードだ。 今回のウェブカメラはついに1080p解像度での録画を達成し、大きなセンサーを搭載して低照度でのパフォーマンスを大幅に改善した。M1チップはより優れた画像信号処理能…続きを読む

  • アマゾンのスマートディスプレイ「Echo Show 10」がZoomとAmazon Chimeをサポート

    アマゾンのスマートディスプレイ「Echo Show 10」がZoomとAmazon Chimeをサポート

    米アマゾンの首振りスマートディスプレイ「Echo Show 10」で、会議アプリのZoomが利用できるようになりました。 Echo Show 10は、10インチディスプレイを搭載したスマートディスプレイ。日本では14日に発売予定です。音声アシスタント「Alexa」と組み合わせることで、音声だけでなく画面表示でも天気予報やニュースなどを知ることができます。インカメラ内蔵。本体には回転機構を採用しており、ユーザーがいる方向へ自動で回転してくれます。 今回のZoom通話機能では、カレンダーをAlexaアプリに紐付けることで、ミーティングID…続きを読む

  • 複数の時間帯にまたがるグローバルなプロダクトチームための非同期ビデオチャット「PingPong」

    複数の時間帯にまたがるグローバルなプロダクトチームための非同期ビデオチャット「PingPong」

    パンデミックの初期から、ビデオチャットがこれから大流行することは誰の目にも明らかだった。 過去数カ月にわたり投資家たちは、特殊なニッチを対象とするビデオスタートアップに投資をしてきた。常時動いているオフィス監視用や、チーム全員が参加する長いミーティングではなく、大量のミニ通話を奨励するものなどだ。パンデミックが収まり始め、多くのスタートアップがハイブリッドなオフィス形態を模索するようになると、一部の者たちは逆に完全にリモートなワークフォースを目指すようになり、そのための新しいツールも必要になる。 たとえばY Combinatorの先の…続きを読む

  • マイクロソフトがゲームチャット「Discord」買収で交渉最終段階か、買収額は1兆円強規模

    マイクロソフトがゲームチャット「Discord」買収で交渉最終段階か、買収額は1兆円強規模

    MARTIN BUREAU via Getty Images ゲームプレイ向けの低遅延なボイスチャットサービスDiscordが、買収に興味を持つ複数の企業と交渉に入っていることをGamesBeatなどが報じました。有力な交渉相手としてはマイクロソフトの名前が挙げられており、Bloombergは交渉が最終段階にあるとして、100億ドル以上の規模になると伝えています。 Discordは低遅延のボイスチャットがゲーマーなどに人気のサービスで、新型コロナのパンデミックによって人々の娯楽としてビデオゲームの人気が上昇したこともあり、2020年に…続きを読む

  • iPhoneをビデオ会議用の高精細度カメラにするソフト「Detail」は開発中

    iPhoneをビデオ会議用の高精細度カメラにするソフト「Detail」は開発中

    DetailはiPhoneをソフトウェアでライブビデオ用に最適化するアプリを開発している。このスタートアップはいつもポケットに入っているスマートフォンのカメラをZoom、Google Meet、Twitch、Hopin、YouTube Liveなどのライブストリーミングプラットフォームで簡単に使用できるようにようとしている。 この1年間というものパンデミックのために大勢に何かを伝えなければならないときはライブストリーミングを余儀なくされ、各種の苦労をした人も多いだろう。Wall Street JournalのJoanna Stern(…続きを読む

  • グーグルの社内インキュベーターが作った「ひと口サイズ動画」で会話するチームコラボツール「ThreadIt」

    グーグルの社内インキュベーターが作った「ひと口サイズ動画」で会話するチームコラボツール「ThreadIt」

    Google(グーグル)の社内スタートアップインキュベーターArea 120のチームによると「ThreadIt」のアイデアは、新型コロナウイルスによって世界中の人々がリモートワークを必要とするようになるずっと前からあったという。もちろんパンデミックが起きたことで、この製品に対するチームの関心が高まったのは確かだ。 ThreadItのゼネラルマネージャー兼創業者であるKeller Smith(ケラー・スミス)氏は、TechCrunchにこう語った。「私たち誰もが、ものの見方を調整せねばなりませんでした。コロナ禍の前からその傾向は強まって…続きを読む

  • Googleドライブ、TrelloやMiroと統合可能なコラボ重視のビデオ会議「Whereby」がシリーズAで13億円調達

    Googleドライブ、TrelloやMiroと統合可能なコラボ重視のビデオ会議「Whereby」がシリーズAで13億円調達

    Zoom(ズーム)、Microsoft(マイクロソフト)、Google(グーグル)の3社はパンデミックの際にバーチャルミーティングの分野でトップに躍り出たが、ノルウェーの勇敢なスタートアップには独自の構想があった。ビデオ会議のスタートアップWherebyは、ドイツのVCであるPoint Nine、SaaStrファンド、および20人以上のエンジェル投資家からシリーズAで1200万ドル(約13億円)を調達した。 同社のエンジェル投資家には、ProducthuntのCEOであるJosh Buckley(ジョッシュ・バックリー)氏、Hustl…続きを読む

  • オンライン会話の気疲れを減らすビデオコミュニケーションツール「Around」

    オンライン会話の気疲れを減らすビデオコミュニケーションツール「Around」

    コロナ禍でオンラインコミュニケーションでのコミュニケーションが増えた。プライベートでも「Zoom飲み」なども行われ、広く利用されているが、その一方で「Zoom疲れ」という言葉も生まれている。オンラインとはいえ、お互いに顔を表示させるコミュニケーションは気疲れしてしまうことが多いものだ。現在、Clubhouseといった音声のみのボイスチャットも人気だが、顔を映し出しながらも気疲れしにくいビデオコミュニケーションツール「Around」にも注目が集まっている。 Aroundは、2021年に行われたシリーズAでWing、Forerunner …続きを読む

  • Zoomでの会話を自動で文字起こしする難聴者の新しいスタートアップ「Scribe」

    Zoomでの会話を自動で文字起こしする難聴者の新しいスタートアップ「Scribe」

    Optimizely(オプティマイズリー)の共同創業者Dan Siroker(ダン・シロカー)氏は、自身の新しいスタートアップScribe(スクライブ)のアイデアはいくつかの個人的な体験に端を発していると話した。そして、Scribeの初のプロダクトはZoom(ズーム)にフォーカスしているが、そうした個人的な体験はまったくZoomに関連していなかったとも述べた。 シロカー氏は、耳が聞こえなくなり始め、補聴器を装着した時に初めて「ひらめき」を得て、失うだろうと思っていた聴覚が回復したことを回想した。 「それは本当に、体が自然に失うものを増…続きを読む

  • 従業員同士が自分の都合に合わせてコミュニケーションがとれる新しい非同期ビデオツール「Weet」

    従業員同士が自分の都合に合わせてコミュニケーションがとれる新しい非同期ビデオツール「Weet」

    Najette Fellache(ナジェット・フィラージ)氏が、数年前にフランスのナントからベイエリアに移動したのは、彼女が創業した会社Speach(スピーチ)を成長させるための手段だった。その時点ですでにGE、Tesla(テスラ)、Amazon(アマゾン)、Medtronics(メドトロニクス)などの米国大手企業を顧客として迎え始めていた。 6年前に創業されたSpeachが販売しているのは、基本的には企業の従業員たちが自身で作成した動画(多くの場合は文書による指示を補強することを目的とするもの)を使って、同僚間で知識を共有できる製品…続きを読む

  • VR利用のスペーシャル会話がZoomのビデオ通話に取って代わるとSpacialChatは強気

    VR利用のスペーシャル会話がZoomのビデオ通話に取って代わるとSpacialChatは強気

    現在、我々のビデオ通話はZoomのよう長方形のウィンドウの中に閉じ込められている。一方で「こうした束縛から抜け出したい、仮想空間を自由に歩き回りたい」という欲求も強まっている。そこで通話相手を表示する新しい方法がいくつも試されている 。例えば「仮想バー」はバーの平面図に小さな円で人々のビデオがいくつも表示され、その1つが自分だ。パンデミックによるロックダウンで引きこもっている間、私自身こうした「バーチャルバー」に参加してみたことがある。それはそれでおもしろかったが、飲み物は冷蔵庫から取り出した本物のようなわけにはいかない。 この空間的…続きを読む

  • WhatsAppがデスクトップアプリに音声通話とビデオ通話機能を追加

    WhatsAppがデスクトップアプリに音声通話とビデオ通話機能を追加

    Facebook(フェイスブック)が所有しているメッセージングサービスのWhatsApp(ワッツアップ)が、そのデスクトップアプリに音声とビデオ通話のサポートを展開しようとしている。米国時間3月4日同社が、これまではコンピュータの前に座っていながら、WhatsAppアプリが鳴るたびに携帯電話に手を伸ばさなければならなかった無数の人々を救済すると発表したのだ。 WhatsAppによれば、この発表されて5年近くになるMacとWindows用のデスクトップアプリでは、現時点では1対1の通話のみがサポートされているという。だが「将来的には」グ…続きを読む

  • Microsoft Teamsに新機能多数、組織外とのチャンネル共有やPowerPointを使ったプレゼンも可能に

    Microsoft Teamsに新機能多数、組織外とのチャンネル共有やPowerPointを使ったプレゼンも可能に

    今週(バーチャルで)開催されている「Microsoft Ignite(マイクロソフト イグナイト)」は、ITを中心としたMicrosoft(マイクロソフト)の年次発表会だ。このイベントが最後にリアルで開催された2019年には、過去最多の2万6000人以上が参加した。そんな現在の状況を考えれば、2021年はMicrosoft Teams(マイクロソフト チームズ)が発表の中心となったことは当然と言えるだろう。なんといっても、今やTeamsはMicrosoftの生産性スイートの中核となっている。今回の発表は、新しい会議機能から会議室用ハー…続きを読む

  • AIを利用したリアルタイム音声文字起こしサービスOtter.aiがGoogle Meetでも利用可能に

    AIを利用したリアルタイム音声文字起こしサービスOtter.aiがGoogle Meetでも利用可能に

    すでにZoomでオンラインミーティングやウェビナーの録音に使われているAIを利用した音声文字起こしサービスのOtter.ai(オッターエーアイ)は米国時間1月21日、Google Meetのユーザー1億人超へのサービス提供を開始した。しかし今回の場合、Otter.aiはChromeウェブブラウザエクステンションとしてライブでインタラクティブな文字変換とビデオキャプションを行う。 インストールすると、Google Meetのコール中に「Live Notes」パネルがChromeウェブブラウザ上卯で直接起動し、Google Meetインタ…続きを読む

  • 会社説明会など採用活動イベントのオンライン開催ツールを展開するBiziblが4300万円調達

    会社説明会など採用活動イベントのオンライン開催ツールを展開するBiziblが4300万円調達

    採用イベントのオンライン開催ツール「Bizibl」(ビジブル)を提供するBizibl Technologiesは1月19日、第三者割当増資による総額4300万円の資金調達を発表した。引受先は、プライマルキャピタル、インキュベイトファンド、 F Ventures LLP、鈴木悠人氏を含む複数の個人投資家。 同社では、オンライン開催に適した体験設計や既存業務フローとの連携を進めることで、採用イベントを「真に」場所から解放し、企業と候補者がよりシームレスに出会える社会の実現を目指す。調達した資金は、その根幹となるプロダクトの開発体制強化にあ…続きを読む

  • イスの背もたれに設置可能、ウェブ会議の仮想背景設定時に便利な「折りたたみ式クロマキー背景スクリーン」

    イスの背もたれに設置可能、ウェブ会議の仮想背景設定時に便利な「折りたたみ式クロマキー背景スクリーン」

    エレコムは1月12日、ウェブ会議のバーチャル背景や、ゲーム実況など動画配信時のワイプ画面を作成する際に最適な「折りたたみ式クロマキー背景スクリーン」(PCA-CKSF01GN)を発表した。発売は1月中旬予定。店頭実勢価格は、税込2728円。 付属の収納バッグから取り出してすぐに広げられるポップアップタイプで、固定バンドを利用してイスの背もたれに固定したり、壁などに立てかけて使用することも可能。ねじって折りたたむことで約1/8の面積サイズになり、収納バックに入れて持ち運ぶこともできる。 サイズ(使用時)は、約幅1300×厚み6×高さ13…続きを読む

  • 対面以上のオンラインコミュニケーションを目指すCommonGroundが19億円調達

    対面以上のオンラインコミュニケーションを目指すCommonGroundが19億円調達

    「4Dコラボレーション」とファウンダーが呼ぶ新しいオンラインコミュニケーション方式を開発しているスタートアップであるCommonGroundが1900万ドル(約19億6000万円)の資金を調達したことを発表した。 Amir Bassan-Eskenazi(アミル・バサン-エシュケナジ)氏とRan Oz(ラン・オズ)氏が共同でスタートアップを立ち上げたのはこれが初めてではない。2人はテクノロジー関連のエミー賞を2つ受賞したビデオネットワークのBigBand Networksを創立しており、同社は2007年に上場公開され、2011年にAr…続きを読む

  • フィル・リービン氏のmmhmmがMemixを買収、オンライン会議でのプレゼンをもっと楽しく

    フィル・リービン氏のmmhmmがMemixを買収、オンライン会議でのプレゼンをもっと楽しく

    近頃は、誰かと話をするのにオンライン会議を利用することがすっかり定着した。今後、新型コロナウイルス感染症の影響を軽減する効果的な方法が見つかったとしても(見つかるかどうかはまだわからないが)、オンライン会議は存続すると多くの人は考えている。つまり、オンライン会議を改良することがビジネスチャンスになるということだ。はっきり言おう。「Zoom疲れ」は現実に起きているし、少なくとも筆者は、誰かのTeamに参加することに正直うんざりしている。 mmhmm(ンーフー)は、Evernote(エバーノート)の前CEOであるPhil Libin(フィ…続きを読む