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ファッション通販サイトZOZOTOWNなどを運営する日本の企業。

NFT総合マーケットLINE NFTが4月13日開始―吉本興業など17コンテンツと提携・Web3への入口を目指す
LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVCは3月23日、NFT総合マーケットプレイス「LINE NFT」(記事執筆現在はティザーサイト)を4月13日より開始すると発表した。ローンチラインナップとして、吉本興業など計17コンテンツと提携しており、エンターテインメントやスポーツ、ゲーム、アーティスト、アニメ、キャラクター、イベントの7ジャンル100種類以上のNFTを販売する。今後はソフトバンクやZホールディングスのグループ企業などとの協業を通じ、さらなる拡大を目指す。 ローンチ時に販売されるNFTのラインナップは…続きを読む

ZOZO研究所のマーケティング施策論文がAI分野の国際会議NeurIPS 2021で採択、 ZOZOTOWN実データとソフト実装公開
ZOZOグループの新規事業開発などを行うZOZO NEXTは12月2日、同社の研究機関ZOZO研究所の所員らが執筆したマーケティング施策に関する論文が、機械学習分野の国際会議「NeurIPS 2021」(12月6日から14日にかけてオンライン開催)の投稿論文を扱う一部門「Datasets and Benchmarks Track」で採択されたことを発表した。タイトルは「再現可能かつ実データに基づいたオフ方策評価に向けた大規模データセットとソフトウェアの構築」。NeurIPSは、ICML、ICLRなどと並ぶ、機械学習の分野で権威あるトッ…続きを読む

物流ロボットのサブスクを展開する「+A」がZOZO大型物流拠点に商品仕分けロボットシステム280台を提供
初期投資のいらないサブスクリプションで物流ロボットを提供するプラスオートメーション(+A)は8月19日、ZOZOの大規模物流拠点のひとつ千葉県のZOZOBASE習志野1において、「t-Sort」(ティーソート)2ユニットの導入を完了したことを発表した。ロボット280台を含む、大規模2段式ソーティングロボットシステムだ。 この導入は、月額定額制のサブスクリプション型の一貫サービス「RaaS」(Robotics as a Service。サービスとしてのロボティクス)という+A独自の形態で提供された。その特徴を活かし、当初はロボット50台…続きを読む

ZOZO、プロバスケクラブ「アルティーリ千葉」、千葉大学が「ZOZOSUIT 2」を活用した共同取り組みの開始発表
「ZOZOTOWN」(ゾゾタウン)を運営するZOZO(ゾゾ)、プロバスケットボールクラブ「アルティーリ千葉」、千葉大学は7月19日、ZOZOが開発した計測テクノロジー「ZOZOSUIT 2」(ゾゾスーツ・ツー)を活用した取り組みを開始すると発表した。ZOZOSUIT 2のスポーツ分野での活用の可能性を探り、3者が拠点を置く千葉県への地域貢献を目指すという。 旧「ZOZOSUIT」は、2017年に発表された、スマートフォンを使って身体の3D採寸ができる画期的な体型計測用ボディースーツ。最大1000万スーツを無料配布するとのことで話題にな…続きを読む

Sansan、ZOZO、CRAZY、PARTYの起業家が徳島県に「神山まるごと高専」を2023年開校予定
ものづくりの力で社会に変化を起こせる人材を育成することを目指す、2023年4月開校予定の私立高等専門学校(高専)「神山まるごと高専」の記者会見が、5月18日に行われ、構想の進捗やメンバー構成が語られた。 高専では15歳から20歳までの若者が就学するが、今回同校では5学年40人で計200名を予定している。 起業家達が構想し開校する神山まるごと高専 学生寮になる予定の神山中学校 理事長にSansan代表取締役の寺田親弘氏、学校長にZOZO元CTOの大蔵峰樹氏、クリエイティブディレクターにCRAZY創業者の山川咲氏、カリキュラムディレクター…続きを読む

自分の肌の色とパーソナルカラーがわかるZOZOの測定ツール「ZOZOGLASS」を体験
ZOZOのフェイスカラー計測ツール「ZOZOGLASS」。2021年3月19日、ZOZOが開催したZOZOGLASSの体験取材に筆者も参加し、ZOZOGLASSを試してきたので、使い勝手の程をお伝えしたい。体験は一人づつ行われ、感染症対策を徹底した上で実施されていた。 ZOZOGLASSはレンズの入っていないメガネ型の計測ツール。ZOZOGLASSをかけた状態で、ZOZOTOWNのアプリを使い、自分の顔を映すことで肌色を測定できるというものだ。 使い方を詳しく説明しよう。計測はマスクなしで、メイクを落とし、顔にかからないよう髪をまとめ…続きを読む

ZOZOTOWNにコスメ専門モール登場、肌色が計測できるメガネ型端末「ZOZOGLASS」を同時リリース
ZOZOは2021年3月18日、ファッション通販サイトZOZOTOWNにコスメ専門モール「ZOZOCOSME(ゾゾコスメ)」をオープンした。オープンと同時にZOZOCOSMEで使えるフェイスカラー計測ツール「ZOZOGLASS(ゾゾグラス)」のサービスも開始している。 さっそく今回オープンしたZOZOCOSMEを見ていこう。ZOZOTOWNのトップ画面に「コスメ」のタブが新設されているので、ここからZOZOCOSMEに進むことができる。 ZOZOによると、ZOZOCOSMEはコスメの購入に特化したサイトづくりをしていて、アイテムを探し…続きを読む

ZOZO研究所のファッションコーデ関連論文がコンピュータービジョンの国際会議ECCVで採択
ZOZOテクノロジーズの研究開発組織「ZOZO研究所」は7月13日、同研究員らが執筆した論文「Exchangeable Deep Neural Networks for Set-to-Set Matching and Learning」(置換不変ニューラルネットワークによる深層集合マッチング)が、コンピュータービジョン分野における世界3大国際会議のひとつ「European Conference on Computer Vision(ECCV)2020」に採択されたと発表した。ZOZO研究所は、8月24日~27日にオンライン開催のECC…続きを読む

ヤフー、ZOZOをグループ企業に迎え「一緒にインターネットの未来を作っていきたい」
9月12日、Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)はファッションECサイトを運営するZOZO(ゾゾ)に対しTOB(take-over bid:株式公開買付け)を実施、ZOZO株式の過半数を取得し、子会社化を目指すと発表。そしてTOBを前提に、資本業務提携契約を締結した。 投資額は約4千億円。ヤフー代表取締役社長CEOの川邊健太郎氏は当日の記者会見で、ZOZOとの資本業務提携を通じ、ヤフーは広告事業に加えイーコマースも「大きな事業の柱にしていく」と話した。 「ZOZO社をグループ企業に迎え、一緒になってインターネットの未来を作ってい…続きを読む

上場1年未満のメルカリがトヨタやソニーが名を連ねる国内ブランドランキングにランクイン
企業のブランディングを専門とするインターブランドジャパンは2月14日、「Best Japan Brands 2019」として日本企業のブランドランキングを発表した。インターブランドジャパンは、1974年に英国・ロンドンで設立されたブランディング専門会社の日本法人。企業のブランド価値を金銭的価値に置き換える独自の測定方法でランキングを作成している。この測定方法は、ISO(国際標準化機構)に認定されているものだ。 世界ランキングに日本企業は8社がランクイン 2018年に発表された「Best Global Brands 2018 Ranki…続きを読む

ZOZO前澤氏「#dearMoon」プロジェクトで日本ベンチャーを含む“宇宙業界全体を盛り上げたい”
イーロン・マスク氏率いるSpaceXのBig Falcon Rocket(BFR)で月の周回飛行をする初の民間人となる、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZO代表取締役社長の前澤友作氏。10月9日、日本外国特派員協会で開催された記者会見にて同氏は最大8名の世界的なアーティストたちを月旅行へと招待するというアート・プロジェクト「#dearMoon」に関して記者たちの質問に答えた。同プロジェクトは「1週間かけて月と地球を周回飛行し、月と丸い地球を見て受けたインスピレーションをもとに作品を創作してもらおう」というものだ…続きを読む

ZOZOのラインナップにビジネススーツが追加、体型データに合わせた完全オーダーメイド
ファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイは7月3日、同社が展開するプライベートブランド「ZOZO」の新商品を発表した。 そのうちのひとつが、同社にとって初のフォーマル商品となるメンズ用の「ビジネススーツ」と「ドレスシャツ」。これらをセットにしたものを、本日18時よりお試し価格の2万4800円(税込)で販売する。 ZOZOのウリといえば採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」で計測した体型データをもとに、個々に合った服を製造・販売できること。今回発表されたビジネススーツは、注文後に各ユーザーの体…続きを読む

ZOZOSUITが新しくなったーーセンサーではなくマーカー読みとり方式へ変更
2017年11月にスタートトゥデイが発表した、採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」。発表後から大きな話題を呼び、10時間で23万件の予約が発生。生産の遅れにより配送遅延が生じていた。 そんなZOZOSUITの到着を心待ちにしていた人にとっては、良いニュースかもしれない。スタートトゥデイは4月27日、新型のZOZOSUITを発表した。 水玉模様が特徴的な新型ZOZOSUITでは、このドット上のマーカーをスマホのカメラで360度撮影することで体型サイズを計測する。スーツにはスマホを立てかけるためのスタンドが同梱されるため…続きを読む

スタートトゥデイが3つの新発表――おまかせ定期便、ZOZO販売員、新たな採寸アイデアを3億円で買い取り
プライベートブランド「ZOZO」の販売開始、ZOZOSUITの配送、スタートトゥデイ研究所の発足——ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイが大きな発表をしたのはつい先日のこと。ただそこから1ヶ月も経たないうちに、また新たな構想が明らかになった。 スタートトゥデイは2月15日、3つの新たな発表を行った。1つ目がZOZOTOWNで「おまかせ定期便」を開始したこと、2つ目が在宅ワーク可能な「ZOZO販売員」の募集を開始したこと、そして3つ目がスタートゥデイ研究所にて、あるアイデアを3億円で買い取るということだ。 コーディネートした服の定…続きを読む

ZOZOで体型データにピッタリのTシャツやデニムパンツをオーダーメイド
ファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイが、採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」の無料配布とプライベートブランド(PB)「ZOZO」の立ち上げを発表したのは、昨年11月のことだった。しかし、ZOZOSUITには予約が殺到。生産量が足りなくなって、2017年内の配送ができず、PBスタートも延期となっていた。 年内開始を予定していたプライベートブランド「ZOZO」ですが、「ZOZOSUIT」の生産量が充分に用意できず年内の配送が難しくなったため、大変申し訳ありませんが延期させてください。年明け…続きを読む

「ミリ単位の精度求めた」ZOZOSUITの体型計測データが生み出すスタートトゥデイの新展開
スタートトゥデイ代表取締役社長の前澤友作氏(左)とVASILY代表取締役の金山裕樹氏(右) 2017年10月の決算説明会でプライベートブランドの立ち上げを発表し、同年11月にはそのブランド名「ZOZO」と、全身1万5000箇所のデータを取得できる採寸ボディースーツ「ZOZOSUIT」の無料配布を発表したスタートトゥデイ。ZOZOSUITは発表後10時間で23万着という大量のオーダーが入り、準備の問題から二度にわたってZOZOの展開自体が延期されることになったが、いよいよその詳細が明らかになった。 スタートトゥデイは1月31日、プライベ…続きを読む

ZOZOTOWN用の採寸ボディースーツをスタートトゥデイが無料配布(ただし送料はかかる)
ファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイは11月22日、採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」を無料配布すると発表した。初回無料、同一ユーザーの2回目以降の購入は3000円(税込)で予約申込が可能。ただし配送には、「送料自由」の試験導入結果を受けて11月1日より変更された「一律200円」の送料がかかる。発表当日の22日より予約受付を開始し、11月末ごろから順次配布される。 ZOZOSUITは、上下セットで着用し、スマートフォンをかざすことで体の寸法を瞬時に採寸できる、伸縮センサー内蔵の採寸ボ…続きを読む


