• Netflixがオススメ動画を自動的にダウンロードする新機能「Downloads for You」を導入

    Netflixがオススメ動画を自動的にダウンロードする新機能「Downloads for You」を導入

    Netflix(ネットフリックス)は米国時間2月22日、自動ダウンロードを選択したユーザーに、より多くのオフラインコンテンツを提供するための新機能を発表した。この「Downloads for You」を有効にすると、Netflixの視聴履歴から測定されたユーザーの好みに基づいて、Netflixアプリがお薦めのテレビ番組や映画を、ユーザーのモバイルデバイスに自動的にダウンロードする。 初めてこの機能をオンにする際には、お薦めコンテンツをデバイスに保存するためのストレージ容量を1GB、3GB、5GBのいずれかから選択でき、ダウンロードはW…続きを読む

  • EDM制作をサポートする「音楽プロデューサーのためのGitHub」Spliceが57.8億円調達

    EDM制作をサポートする「音楽プロデューサーのためのGitHub」Spliceが57.8億円調達

    ニューヨークのSpliceは、グループメッセージングGroupMeの創業者が音楽プロデューサーたちのために作った、AIを利用するビート作成ソフトウェアサービスだ。同社は新たに5500万ドル(約57億8000万円)の資金を調達した。 音楽プロデューサーのためのGitHubとも呼べるこのソフトウェアサービスは現在、Hook N Sling、Mr Hudson、SLY、Steve Solomon、そしてTechCrunchのMegan Rose Dickeyらも利用している。ユーザーが一気に増えた理由は、Spliceがエレクトロニック・ダン…続きを読む

  • ファーウェイが新型折り畳みスマートフォン「Mate X2」を中国で発表、約29.3万円から

    ファーウェイが新型折り畳みスマートフォン「Mate X2」を中国で発表、約29.3万円から

    Huawei(ファーウェイ)が最初に発売した折り畳み式スマートフォンは、遠い記憶のもののようだ。2019年2月に発表されたのだが、同時期に折り畳み式スマートフォンを発表したSamsung(サムスン)が、その革新的なフォームファクターによる独自の問題にぶつかったことが相次いで報じられたため、Huaweiも発売を延期したのだ。 Huawei初の折り畳み式スマートフォンであるMate Xは、ジャーナリストの間で評判が良かった。筆者は中国にある同社のHQで触れる機会を得て、その製造品質に感銘を受けた。しかし、さまざまな理由で中国国外では市場に…続きを読む

  • インドのフードデリバリーZomatoが約263億円調達し企業価値約5672億円に、2021年前半にIPO予定

    インドのフードデリバリーZomatoが約263億円調達し企業価値約5672億円に、2021年前半にIPO予定

    2カ月前に6億6000万ドル(約693億3000万円)のシリーズJラウンドを終えたばかりのZomato(ゾマト)が2億5000万ドル(約262億6000万円)を調達した。インドのフードデリバリースタートアップは、2021年中のIPOに備えて軍資金を蓄えている。 関連記事:インドのフードデリバリーZomatoが682億円調達、業績は急回復 Kora(1億1500万ドル、約120億8000万円出資)、Fidelity(5500万ドル、約57億8000万円出資)、Tiger Global(5000万ドル、約52億5000万円出資)、Bow …続きを読む

  • スタートアップ社員のストックオプション行使を支援するEquityBeeが21億円を調達

    スタートアップ社員のストックオプション行使を支援するEquityBeeが21億円を調達

    ストックオプションのマーケットプレイスEquityBee(イクイティー・ビー)がシリーズAラウンドで2000万ドル(約21億円)調達した。 Group 11がラウンドをリードし、Oren Zeev Ventures、Battery Ventures、およびICON Continuity Fundも参加した。これで同社の2018年設立以来の総調達額は2800万ドル(約29億4000万円)となった。 EquityBeeのCEOで共同ファウンダーOren Barzilai(オレン・バルジライ)氏は、スタートアップの従業員にストックオプション…続きを読む

  • Spotifyが購読者に新作をアピールできるアーティスト向けツール「Marquee」のベータ公開を発表

    Spotifyが購読者に新作をアピールできるアーティスト向けツール「Marquee」のベータ公開を発表

    Spotify(スポティファイ)は米国時間2月22日のライブイベントの一環として、Marqueeの拡張機能となるDiscovery Modeと呼ばれるツールのベータテストの開始や、ループビジュアル機能であるCanvasのすべてのアーティストへの開放、Spotify for Artistsプラットフォームを25カ国語に拡大する計画といった、一連の新しいクリエイターツールやリソースを発表した。 2020年にローンチされたMarqueeは、アーティストとそのチームがフルスクリーンのスポンサー付きレコメンデーションを通じて、無料と有料の両方の…続きを読む

  • Spotifyがオーディオ広告マーケットプレイス「Spotify Audience Network」を開始

    Spotifyがオーディオ広告マーケットプレイス「Spotify Audience Network」を開始

    Spotify(スポティファイ)は米国時間2月22日、ポッドキャストへの投資を収益化する計画について詳細を明かした。同社は、新しいオーディオ広告マーケットプレイス「Spotify Audience Network」を立ち上げると発表し、これにより広告主は、同社独自のプログラムであるSpotify OriginalsとExclusives、さらにはMegaphoneや作成ツールAnchorによるポッドキャストや、広告付きの音楽などのリスナーにリーチできるようになるという。また同社は、セルフサービス広告プラットフォームであるSpotify…続きを読む

  • 米FCCが生活困窮者に対し緊急時にブロードバンド接続を提供する補助事業を起案

    米FCCが生活困窮者に対し緊急時にブロードバンド接続を提供する補助事業を起案

    FCCが、パンデミックの間にブロードバンドの料金を払えない人々を経済的に支援する大きな一歩を踏み出した。Emergency Broadband Benefit Program(EBBP)と呼ばれる施策は、承認されれば数百万の世帯に月額50ドル(約5200円)を助成し、部族の所有地にはさらに多くの助成を行う。 EBBPは2021年初めに議会を通過した予算の中にあり、困窮世帯のブロードバンド費用を補うために32億ドル(約3358億6000万円)を割り当てている。 FCCの委員長代理であるJessica Rosenworcel(ジェシカ・ロ…続きを読む

  • Clubhouseのリバースエンジニアリング競争で高まるセキュリティ上の懸念

    Clubhouseのリバースエンジニアリング競争で高まるセキュリティ上の懸念

    ライブオーディオアプリClubhouse(クラブハウス)の人気が世界中で高まるにつれ、同アプリのデータ運用に関する懸念も増大している。 Clubhouseは現在iOSでのみ利用可能で、一部のデベロッパーは競ってAndroid版、Windows版、Mac版を開発しようとしている。こうした努力は悪意あるものではないだろうが、プログラマーがリバースエンジニアリングをし、オリジナルのコードに基づいて新たなソフトウェアを作成するのに困らないという事実は、同アプリのセキュリティに関し警報を発している。 こうした非公式のアプリの共通目的は、現在のと…続きを読む

  • ショートビデオも盛り込んだTikTok風マッチングアプリSnackが3.7億円調達

    ショートビデオも盛り込んだTikTok風マッチングアプリSnackが3.7億円調達

    オンラインマッチングアプリの2020年の驚異的成長が、先週の華々しいBumble(バンブル)のIPOを生み出した後、新たなプレイヤーがマッチングアプリのリングに上がった。 Kimberly Kaplan(キンバリー・カプラン)氏が立ち上げたSnack(スナック)は、TikTokの人気とスタイルにマッチングの世界を融合させたアプリだ。Kaplan氏はマッチングアプリのPlenty of Fish(PoF、プレンティー・オブ・フィッシュ)出身で最初期メンバーの1人だった。同氏はプロダクト、マーケティング、営業の責任者として経営チームの一員…続きを読む

  • TwitterがインドのShareChatを買収しMojをTikTokの世界的ライバルにすることを模索

    TwitterがインドのShareChatを買収しMojをTikTokの世界的ライバルにすることを模索

    Twitter(ツイッター)は最近、同社が世界第2位のインターネット市場でのプレゼンスを拡大し、TikTokの世界的なライバルを構築する方法を模索している中、インドのSNSスタートアップShareChat(シェアチャット)を買収するための交渉を行ったと、この件に詳しい3つの情報筋がTechCrunchに語った。 バンガロールを拠点とするShareChatにすでに投資している同社は、設立して5年になるインドのスタートアップを11億ドル(約1155億円)で買収することを申し出、9億ドル(約945億円)の追加投資を約束したと2人の関係者は語…続きを読む

  • インドネシアの投資アプリFUNDtasticがシリーズAで8億円を獲得、狙いはZ世代

    インドネシアの投資アプリFUNDtasticがシリーズAで8億円を獲得、狙いはZ世代

    パンデミックの市場への影響にもかかわらず、インドネシアでは個人投資家、それも特に18歳から30歳の間で投資が増加している。シンガポール時間2月22日、投資プラットフォームFUNDtasticは、このニーズに対応するために770万ドル(約8億円)のシリーズAを調達したと発表した。同社はこれにより、個人投資家向けの新商品を発売する計画だとDealStreetAsiaは報じている。 このラウンドはシンガポールを拠点とするAscend Capital Groupが主導し、テック系持株会社Indivara Groupを含む他の投資家も参加してい…続きを読む

  • メンタルヘルスの維持・改善を自動で行うシステムなど手がけるWorld Life Mappingが資金調達

    メンタルヘルスの維持・改善を自動で行うシステムなど手がけるWorld Life Mappingが資金調達

    World Life Mapping(WLM。ワールドライフマッピング)は2月22日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資による資金調達を発表した。調達額は非公開。引受先はCYBERDYNE(サイバーダイン)。業務提携もあわせて実施し、精神状態の維持・改善を自動で行うシステムなどの開発・展開を加速させる。 2019年7月設立のWLMは、AIなどの技術を活用して人の精神状態をより良く保つためのサービスやシステムを開発。調達した資金により、主たる事業である一人ひとりの精神状態の特徴を推定し、メンタルヘルスの維持・改善を自動で行うシステム…続きを読む

  • 世界のアプリ支出額は2025年までに約28.4兆円に成長との予測、2024年に非ゲームへの支出がゲームを上回る

    世界のアプリ支出額は2025年までに約28.4兆円に成長との予測、2024年に非ゲームへの支出がゲームを上回る

    新たなマーケット予測によると、アプリの支出額は2025年までに2700億ドル(約28兆3545億円)に達する。ここには有料のダウンロード、アプリ内購入、サブスクリプションが含まれる。Sensor Towerのデータでは、アプリ内支出は今後数年、パンデミック前の水準に戻って安定成長し、ダウンロードは増え続ける。そしておそらく最も特筆すべきは、ゲーム以外のアプリのアプリストア支出額が2024年までにモバイルゲーム支出額を上回るという予測だ。 今日では消費者はゲーム以外のアプリの倍の額をモバイルゲームに注いでいることを考えると、これは大きな…続きを読む

  • AIを活用したベビーモニターカメラのNanitが新たに約26.3億円を調達

    AIを活用したベビーモニターカメラのNanitが新たに約26.3億円を調達

    Nanitの育児用カメラはコンピュータビジョンと専用の柄のベビー服を組み合わせて、新米のお父さん、お母さんが90秒ごとに抱く不安を解決する。「赤ちゃんはちゃんと息をしているだろうか?」。 米国時間2月22日、NanitはGVが主導したシリーズCで2500万ドル(約26億3000万円)を調達したことを発表した。 この資金調達にともない、GVのFrederique Dame(フレデリック・デイム)氏がNanitの経営陣に加わる。 Nanitは2020年の勢いに乗ってシリーズCで資金を調達した。これまでに販売されたカメラの台数は公表されてい…続きを読む

  • 骨肉腫サバイバーの女性がSpaceXの初の完全民間有人宇宙旅行のクルーに

    骨肉腫サバイバーの女性がSpaceXの初の完全民間有人宇宙旅行のクルーに

    SpaceX(スペースエックス)は今や人々を宇宙に運ぶ事業を展開している。計画どおりにいけば、乗り込む全員が民間宇宙旅行客という初の宇宙旅行を2021年後半に初めて実施する。そして今、億万長者でShift4Paymentsの創業者Jared Isaacman(ジャレッド・アイザックマン)氏の旅に加わる人物が明らかになった。St. Jude Children’s Research Hospital(セントジュード小児研究病院)の従業員で元患者のHayley Arceneaux(ヘイリー・アルセノー)氏だ。 関連記事:SpaceXが初の完…続きを読む

  • 英会話教室のイーオンが対話形式の無料英単語トレーニングが可能な「Amazon Alexa」スキル配信

    英会話教室のイーオンが対話形式の無料英単語トレーニングが可能な「Amazon Alexa」スキル配信

    英会話教室を運営するイーオンは、Amazon Alexa を活用して英単語のトレーニングが行えるAlexaスキル「イングリッシュタイム」の提供を開始しました。 イングリッシュタイムは、Alexaのマルチリンガルモードを活用することで、自宅でも対話形式で英単語を覚えることができる英会話初級者向けのコンテンツです。 具体的には、1日5分程度で繰り返し楽しめる6日分の英単語(6分野全58語)と、1日分のまとめ学習を用意し、1週間毎日学習できるとしています。 学習方法は、Alexaが挿絵の英単語を発話した後に反復する「勉強する」と、Alexa…続きを読む

  • 小売業者と新進ブランドの商品を結びつけるマーケットプレイスAboundが約24.2億円を調達

    小売業者と新進ブランドの商品を結びつけるマーケットプレイスAboundが約24.2億円を調達

    Abound(アバンド)は、独立系小売業者が新進気鋭ブランドの新製品を販売するのを支援するオンラインマーケットプレイスを運営するスタートアップだ。同社は初の機関投資家向け資金調達ラウンドで、2290万ドル(約24億2000万円)を調達したと発表した。 CEOのBill Shope(ビル・ショープ)氏は、Niklas de la Motte(ニクラス・デ・ラ・モッテ)氏、Drew Sfugaras(ドリュー・スファガラス)氏とともにAboundを設立した。ショープ氏の話によると、小規模な小売業者は常に新製品を探しており、年に数回のトレー…続きを読む

  • IPOに先立ち国際送金のTransferWiseが「Wise」に社名変更

    IPOに先立ち国際送金のTransferWiseが「Wise」に社名変更

    先週末に私の受信箱に飛び込んできたプレスリリースは「10年が経ち、TransferWise(トランスファーワイズ)は、Wise(ワイズ)になりました」と叫んでいた。最近未公開市場で50億ドル(約5282億5000万円)の評価を受けたこのフィンテック大手は、IPOに先立ち、リブランディングを行っている。 もちろん、同社は実際には上場には言及していない、規制上の理由から、公表を望んでいたとしてもおそらくそれが許されないのだ。だが名前の変更はより合理的なティッカーの役に立つ。それだけでなく、新しい名前はより広い意味で10年の歴史を持つ同社が…続きを読む

  • コード不要でさまざまなeコマースツールを利用可能にするPipe17が約8.5億円調達

    コード不要でさまざまなeコマースツールを利用可能にするPipe17が約8.5億円調達

    eコマース(電子商取引)市場に焦点を当てたソフトウェアを手がけるスタートアップのPipe17は、800万ドル(約8億4600万円)の資金調達を終えたと米国時間2月18日朝に発表した。 Pipe17のサービスは、小規模なeコマース事業者が、コードを書かずにデジタルツールを導入するのに役立つ。このスタートアップのサービスを利用することで、社内にIT機能がないeコマース業者でも、同社の販売プラットフォームを利用して発送したり、POSデータとERPを連携させることが、すぐにできるようになる。 大手物流不動産会社GLPのベンチャー部門であるGL…続きを読む