Hiro Yoshida の記事

お手軽社食サービス運営のOKANが離職防止特化型HRツール「ハイジ」を正式公開
「オフィスおかん」サービスを提供するOKAN(オカン)は7月17日、離職を防ぐための人事評価ツール「ハイジ」を正式リリースした。今年1月にβ版をローンチ後、半年をかけて正式版になった。 オフィスおかんは、企業の福利厚生費から月額5万4600円〜を支出することで、従業員には100円〜の低価格で小分けされた料理を提供できるサービス。サービスに加入すると、専用の冷蔵庫が設置され、小分けされた料理を配送員が定期的に配送してくれるため、在庫管理の手間もないのが特徴だ。 関連記事:離職に繋がる衛生要因を見える化する「ハイジ」β版公開、「オフィスお…続きを読む

無料のHubSpot CRMにメールマーケティングと広告管理を追加、スタートアップ向けプランもアリ
HubSpot Japanは7月17日、顧客情報やウェブサイト上での行動・取引履歴などを管理できる「HubSpot CRM」に、Eメールマーケティングと広告管理の機能を追加した。いずれも無料で利用できる。 Eメールマーケティング機能は、電子メールの配信リストを作成しておけば、毎月最大2000件のメールで無料で自動配信できるというもの。HTMLメールを作成するエディター機能も備えている。送信したメールについては、配信後の開封率やURLクリック率、HTML上でクリックされた位置を示すクリックマップなどのパフォーマンスもチェックできる。さら…続きを読む

無料送金アプリ「pring」にワンタップ送金が可能な「スワイプ送金」が加わる
pringは7月16日、送金アプリ「pring」(プリン)に「スワイプ送金」機能を追加した。pringは、チャット感覚で送金できるUIが特徴で、金融機関の口座からの資金のチャージや、口座への振り込み、送金や受け取りなどがすべて無料で行える。pring上の資金をセブン銀行ATMで直接引き出すこともできる。パーティーや飲み会などの代金を、事前もしくは事後にスムーズに受け渡せるのがメリットだ。 現在pringを利用できる金融機関は、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、イオン銀行、埼玉りそ…続きを読む

TechCrunch Tokyo 2019「超早割チケット」販売開始、8月31日までの限定発売
TechCrunch Japan編集部では、通算9回目となるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」を11月14日(木)、15日(金)に東京・渋谷ヒカリエで開催する。現在、国内外のVCや投資家、スターアップ企業の経営者などに登壇を交渉中だ。すべてのゲストスピーカーが確定してない段階だが、今年もコアな読者のみなさんのために「超早割チケット」を用意した。本日7月16日より販売を開始する。 TechCrunch Tokyoは、設立3年未満のスタートアップ企業が競う「スタートアップバトル」や、会場の展示ブースを通…続きを読む

オフィスと家具をまとめてサブスク、subsclifeとオフィスナビが提携
subsclifeとオフィスナビは7月16日、subsclifeの家具・家具家電のサブスクリプションサービスとオフィスナビの賃貸オフィス検索サイト「サブスクオフィス」サービスを連携させることを発表した。具体的には、サブスクオフィスで借りた事務所に設置する家具や家電などを、subsclifeのサービスで調達できる。 subsclifeは、家具や家電を3〜24カ月の期間でレンタルできるサブスクリプションサービスを提供している2016年11月設立のスタートアップ。契約期間が終了するとレンタルした家具は返却する必要があるが、継続レンタル、別の…続きを読む

堀江貴文氏語る「日本が世界に勝てるのは宇宙とロボティクス、今が大チャンス」
Infinity Ventures Summit 2019 Summer KOBEの2日目となる7月12日には、宇宙開発を手がけるスタートアップであるインターステラテクノロジズの創業者・堀江貴文氏が司会を務めた「宇宙開発概論」というセッションが開催された。 ゲストとして、2027年までの有人宇宙飛行を目指すSPACE WALKER(スペースウォーカー)で代表取締役CEOを務める眞鍋顕秀氏と、人工流れ星を開発中のALEで代表取締役を務める岡島礼奈氏の2人が登壇した。 堀江氏がセッション中にしきりに強調していたのが「日本にとって宇宙産業は…続きを読む

痛くない乳がん用診断装置開発のLily MedTechがアフラックCVCから資金調達
Lily MedTecは7月12日、アフラック・イノベーション・パートナーズ(アフラック・コーポレート・ベンチャーズ)からの資金調達を発表した。調達額は非公開。 Lily MedTecは、超音波を用いた乳房用画像診断装置の開発を手掛ける2016年5月設立のスタートアップ。東京大学医学系研究科・工学系研究科での研究技術を基に、リング型の超音波振動子を用いた乳房用画像診断装置「リングエコー」の開発を進めている。 乳がん検査としては専用のX線装置であるマンモグラフィが普及しているが、検査時に検査台に乳房を載せて上下と斜め横から挟む必要がある…続きを読む

IVS Summer 2019のLaunchPad優勝者はクラウドポートの「Funds」に決定
7月11日、12日に兵庫・神戸でInfinity Ventures Summit 2019 Summer KOBEが開催された。これは招待制のイベントで、VCや投資家、スタートアップ企業の経営者などが招かれる。2日目の朝には目玉企画の「IVS LaunchPad」が行われた。目玉企画の6分間のプレゼンで競うピッチコンテストだ。 昨年12月に石川・金沢で開催されたIVS Summit 2018 Winter Kanazawaでは、画期的な重心制御技術を搭載したドローンの開発・製造を手がけるエアロネクストが受賞している。同社は、昨年11月…続きを読む

ALSOKも出資のディーカレットが32億円調達、仮想通貨の決済技術開発にアクセル踏む
仮想通貨(暗号通貨)の取引・決済サービスを提供しているディーカレットは7月11日、総額32億円の資金調達を実施した。出資企業は、筆頭株主であるインターネットイニシアティブのほか、KDDI、コナミホールディングス、住友生命保険、大同生命保険、明治安田生命保険、中部電力、阪急阪神ホールディングス、松井証券、エネルギア・コミュニケーションズ、綜合警備保障(ALSOK)、凸版印刷の計12社。 今回の調達した資金は開発体制を強化に当て、デジタル通貨の新たな決済プラットフォーム開発を進める。より多くの企業からの出資を受けることで、仮想通貨からデジ…続きを読む

テレビ番組の視聴者提供映像を支える、JX通信社が約5億円を調達
JX通信社は7月11日、約5億円の資金調達を発表した。グローバル・ブレイン(グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合)、SBIインベストメント(SBI AI & Blockchain投資事業有限責任組合)を引き受け先とする第三者割当増資で、累計調達額は計約14億円。 今回調達した資金は、リスク情報SaaS「FASTALERT」を軸としたサービスの強化、「記者のいない通信社」としての新しい報道プラットフォームの確立に使うとのこと。また今回の第三者割当増資に伴い、グローバル・ブレインで代表取締役社長を務める百合本安彦氏が社外取締役に就…続きを読む

「本田圭佑に限界なし」ケイスケ・ホンダ、YouTuberになる
プロサッカー選手の本田圭佑氏は7月11日、自身が手がける個人ファンドのKSK Angel Fundを通じて、シンガポール拠点でインフルエンサーマーケティングなどを専門とするAnyMindグループに出資した。出資額は非公開。 これに伴い、本田氏はAnyMindグループのアドバイザーに就任する。一方でAnyMindグループは、FacebookやInstagramといったSNS上での本田氏の活動をサポートする。さらに公式YouTubeチャンネル「Keisuke Honda」を本日開設し、ティザー動画を公開。同チャンネルでは今後、本田氏に挑戦…続きを読む

7payは絶不調だがセブンで20%還元始まる、LINE Payなら23.5%以上の還元に
PayPayとLINE Pay、メルペイは7月11日、セブン-イレブンで最大20%還元となる合同キャンペーンを開始した。キャンペーンは本日11日から始まり21日までの11日間。開始日も実施期間も「イレブン」合わせだ。還元上限は各社につき1000円相当で、計3000円相当となる。さらに、第2弾キャンペーンも8月12日からの実施が決まっている。7月1日にサービスを開始したものの、不正アクセスによって7月3日以降は実質使えなくなっている7payはキャンペーン対象外だ。7payは現在、新規登録やチャージは中止しており、チャージ済みの残高で決済…続きを読む

【更新あり】卵巣年齢チェックキット「F check」発売開始、約2万円で10日後に結果がわかる
F Treatmentは7月10日、卵巣年齢チェックキット「F check」の販売を開始した。卵巣に残っている卵子の数が何歳相当であるを示す「卵巣年齢」を調べられる。これによって、妊娠に向けた活動(妊活)や不妊治療のタイミングを判断できる。税別価格は1万9880円。同社は2015年11月設立の医療系スタートアップだ。 製品に含まれる専用ツールを使って自分で0.1mlの血液を採血後、血液を検査センターに送ると投函後10日程度で結果がわかる。同社代表取締役の白 正寛氏によると、2年をかけて同キットを開発したとのこと。血液中のAMH(アンチ…続きを読む

スキルシェアの「ココナラ」が総額12億円を調達
ココナラは7月10日、フィデリティ・インターナショナルへの第三者割当増資による総額12億円の資金調達を発表した。調達した資金は、中長期的な経営基盤の構築に投資するとのこと。具体的な目的は不明だ。 同社が運営する「ココナラ」は、個人のスキルや経験を商品として通販サイトのように売買できるスキルシェアサービス。現在100万人の会員が登録しており、累計300万件超のスキルが売買されているという。個人間だけでなく、法人への販売も可能だ。 売買されているスキルとしては、似顔絵・イラスト・漫画、美容・ファッション・健康、キャリア・就職・資格、ロゴ、…続きを読む

AI開発のレトリバが7.5億円調達、コールセンター関連技術をさらに強化
レトリバは7月10日、SBIインベストメントと東京大学エッジキャピタルを主要インベスターとする第三者割当増資により総額7.5億円の資金調達を発表した。具体的な調達先は、この2社のほか、SMBCベンチャーキャピタルとみずほキャピタルの2社の計4社。 同社は、プリファードインフラストラクチャー(PFI)から2016年8月に分社化したAI開発のスタートアップ。PFIから、統合検索プラットフォーム「Sedue 」(セデュー)、リアルタイム大規模データ分析基盤「Sedue for BigData」、オンライン機械学習プラットフォーム「Sedue…続きを読む

会議室シェアのスペイシーがWi-Fiと電源付きで1時間100円のコワーキングスペースを開始
会議室シェアサービス「スペイシー」を展開するスペイシーは7月10日、1時間100円で利用できるワークスペース「100円スペイシー」のサービスを開始した。 カフェなどよりも安価かつ電源が確保できるスペースを提供することで、働き方改革によるリモートワークを支援するのが狙いだ。同社では、都内のビジネス街を中心に年内に100カ所オープンさせたいとしている。 100円スペイシーは、スペイシーに掲載されている会議室の当日の空き時間、飲食店のアイドルタイムに発生する空席、オフィスの遊休スペースを活用することで1時間100…続きを読む

MacBook Air/Proの新モデルが値下げ登場、ProはTouch Barなしモデルがなくなる
アップルは7月9日、ノートPCのMacBook Air、13インチMacBook Proの新モデルをリリースした。この発表に併せて、12インチのMacBookは販売終了となった。 MacBook Airは、True Toneテクノロジーを採用したRetinaディスプレイを新搭載。ストレージ容量128GBの場合で価格は税別で11万9800円と、従来モデルに比べて1万5000円の値下げとなる。主な仕様は、True Tone対応Retinaディスプレイ、第8世代 Core i5 プロセッサ(2コア1.6GHz、最大3.6GHz)、8GBメモ…続きを読む

今夏ようやく発売のアップル製スマートスピーカー「HomePod」に勝機はあるのか
アップルは音声アシスタントのSiriを内蔵するスマートスピーカー「HomePod」を今夏に発売することをウェブサイトなどで発表した。税別価格は3万2800円で、カラバリはホワイトとスペースグレイの2種。 iPhoneやiPad、MacとBluetoothで接続できるワイヤレススピーカーとして使えるほか、対応する家電などを一元管理・制御できるHomeKitのハブとして使える、音声アシスタントのSiriを内蔵しており音声でさまざまな情報を得られるという特徴もある。2台をペアリングしてのステレオ再生も可能だ。 国内でメジャーなスマートスピー…続きを読む

電動キックボードシェア「mobby」が神戸メリケンパークで実証実験
電動キックボードのシェアリングサービス「mobby」(モビー)を展開するmobby rideは7月9日、神戸市が主催するスタートアップ提案型実証実験事業「Urban Innovation KOBE+P」に採択されたことを発表した。8月9日に市内のメリケンパークにて体験会を開催する。Urban Innovation KOBE+Pは、起業やスタートアップを支援することによって神戸経済の活性化、社会・行政課題の解決を目指す神戸市の事業だ。 mobbyは、国内外でペイメントやカーシェアリングの事業を展開しているAnyPayの新規事業と…続きを読む

月額4万円からの住み放題ADDressに新拠点、北鎌倉や伏見、屋久島も
多拠点コリビング(co-living)サービス「ADDress」を展開するアドレスは、京都、福岡、宮崎、熊本、鹿児島などの拠点を今夏から稼働させることを発表した。宮崎・日南では商店街、熊本・多良木では寝台特急をリニューアル、鹿児島・屋久島は離島など特徴的な拠点が増える。また9月末までに全国26拠点となる。同社としては、年内100拠点に向けて拠点開発を進めるとのこと。 ADDress は、同社が運営する拠点であればどこでも最長1週間住み放題になるサブスクリプション型の多拠点居住のシェアサービス。各拠点ともシェアハウスと同様に、個室を確保…続きを読む


