Maeda Hiroaki の記事

  • Twitter、元Facebook CTOのBret Taylorを取締役として獲得

    Twitter、元Facebook CTOのBret Taylorを取締役として獲得

    TwitterがBret Taylorを取締役に迎えることとなったとアナウンスした。 Taylorは、ソーシャル・ネットワーク系スタートアップであるFriendFeedを創設したメンバーとしてもっとも有名だろう。2009年にはFriendFeedを買収したFacebookのチーフ・テクノロジー・オフィサーに就任した。その3年後にはFacebookの職を辞し、モバイル向けワードプロセッサーQuipの共同ファウンダー兼CEOとなった。 News!: @btaylor is joining the Twitter Board! Bret b…続きを読む

  • Google、アメリカ地質調査所と連携して最新地震情報の提供を開始

    Google、アメリカ地質調査所と連携して最新地震情報の提供を開始

    地震頻発地域にお住まいの方には、ある意味で朗報と言えるかもしれない。身体に感じた「揺れ」が果たして地震なのか、それとも大型トラックが近くを通っただけなのかどうか、あるいは近くで小さな地震が発生したのか、そうではなくて離れた地域で大きな地震が発生したのかを、簡単に調べることができるようになったのだ。方法は簡単で、Google(モバイル版およびデスクトップ版の双方に対応)で「earthquake」ないし「earthquake near me」を検索すればよいのだ。果たして気にすべき地震が発生したのかどうかをただちに知ることができる。 今回…続きを読む

  • Bose、子供用にBluetoothスピーカー組み立てキットをリリース

    Bose、子供用にBluetoothスピーカー組み立てキットをリリース

    Boseは、実用性が強調されることの多いBluetoothスピーカー市場に、DIYキットを投入することにしたようだ。本体は小さいながら、エレクトロニクスの不思議を十分に感じられるキットに仕上がっている。この「Speaker Cube」が、Bose社のBOSEbuildシリーズの第一号プロダクトとなる。組み立てに必要なパーツはすべて同梱されており、また詳しい組み立て説明書も用意されている。 もちろんカスタマイズも意識されている。たとえばカバーやカラーライトの色を変更して、自分仕様に仕上げることもできる。もちろん(きちんと組み立てれば)既…続きを読む

  • Amazon、Kindle上で簡単に他ページを参照できるようにする「Page Flip」を順次公開中

    Amazon、Kindle上で簡単に他ページを参照できるようにする「Page Flip」を順次公開中

    Kindleで本を読みながら、別のページに書いてあることや挿入されている図版などを参照したいと思ったことはないだろうか。多くの人が、電子書籍ではそうしたことがやりにくいと感じていたはずだ。しかしKindleはついに(ようやく)ページをめくって文章や図版を探しやすくする仕組みを導入した。投入された新機能の名前はPage Flipという。 AmazonはこのPage Flipを「新たなナビゲーション体験」をもたらすものだと主張している。Kindleアプリケーション(もちろんKindleデバイス上でも)などで読書する場合にも、簡単にページ間…続きを読む

  • NASA公認のNASA app、iOS・Android版に続きApple TV版もリリース

    NASA公認のNASA app、iOS・Android版に続きApple TV版もリリース

    カウチポテト派の宇宙ファンに朗報だ。NASA公式の宇宙コンテンツ満載アプリケーションのApple TV版がリリースされたのだ。 これまでもiOSやAndroidデバイス用のアプリケーションがリリースされていた。ロケット打ち上げやプレスカンファレンスの様子をビデオで見たり、あるいはSpace Station関連の膨大な写真を見ることができるものだ。これがApple TV版となり、スマートフォンをあれこれ操作せずともNASAからのコンテンツを楽しめるようになったのだ。 「最新版のApple TVをお持ちの方なら、私たちの提供する写真、ビデ…続きを読む

  • サブウーファーをウェアラブル化したBasslet、Kickstarterキャンペーンを展開中

    サブウーファーをウェアラブル化したBasslet、Kickstarterキャンペーンを展開中

    SXSW 2016にて、サブウーファーをウェアラブル化したBassletのプロトタイプに触らせてもらう機会があった。開発したのは、ベルリンのスタートアップであるLofeltだ。率いるのはCEO兼共同ファウンダーであるDaniel BüttnerおよびCTO兼共同ファウンダーのGwydion ap Dafydd(それぞれAbletonとNative Instrumentsを率いていた経験をもつ)だ。最初はほとんど興味を持っていなかったのだが、使ってみると返すのを残念に感じてしまった。 音楽を聴いたり、あるいは音楽を奏でる際にこのデバイス…続きを読む

  • 子供たちにプログラミングの概念を教えるBox Island、2年の開発期間を経てiOSゲームとして登場

    子供たちにプログラミングの概念を教えるBox Island、2年の開発期間を経てiOSゲームとして登場

    AppleのSwift Playgroundsがアナウンスされる2年も前から、やはりゲームを通じてコーディング教育を行おうとするBox Islandの開発が行われていた。そのBox Islandが、iOS版のゲームとしていよいよデビューすることとなった。子供たちに、コーディングの基礎を教えることを目的とするゲームだ。 「キューブ界のカリスマであるヒロ」の友だちとして、ゲーム世界に配置されたパズルを「アルゴリズム」を活用して解いていくのだ。盤面を理解し、そしてループや条件分岐などを使いつつ問題を解決していくことになる。 ゲームを通して(…続きを読む

  • iOS 10のApple Mapsでは、自動車を停めた場所やそこまでの所要時間を示してくれる

    iOS 10のApple Mapsでは、自動車を停めた場所やそこまでの所要時間を示してくれる

    Appleは未だApple Carの噂について、きちんと言及せずにいる。独自の車を開発するということについて、どれほどの意図を持っているのかはわからない。ただ、iOS 10によってApple Mapsに導入される新機能によって、ドライバーに快適さを提供しようという気持ちはあるようだ。 AppleInsiderが報じているが、新しいApple Mapsでは、車を自宅以外の場所に停めたときに、その場所を自動的に地図上に表示するようになる。 Apple Maps上に停車した車のアイコンが表示され、車のある方向を示したり、その場所まで行くのに…続きを読む

  • ガートナー曰く、2016年におけるスマートフォンの販売成長率は1桁台に後退見込み

    ガートナー曰く、2016年におけるスマートフォンの販売成長率は1桁台に後退見込み

    ICTアドバイザリー界の大手であるガートナーによれば、今年はスマートフォン販売の成長率が大幅に落ち込む見通しなのだそうだ。2015年は14.4パーセントの成長率だったものが、2016年には7パーセントまで下がる見込みであるとのこと。全世界をあわせても、今年のスマートフォン出荷台数は15億台にとどまるみこみなのだそうだ。 成長率が最も高かったのは2010年で、前年比73パーセント増を記録していた。 スマートフォン市場の停滞については1年以上前から指摘されてはいる。先進欧米市場は飽和状態に近づいていて、また需要が先細る中国においても成長が…続きを読む

  • 物理的なボタンでインターネット上のサービスを呼び出すbttn、小型版を市場投入(長押しもサポート)

    物理的なボタンでインターネット上のサービスを呼び出すbttn、小型版を市場投入(長押しもサポート)

    インターネットに繋がる「ボタン」を作っているbttnが、「デジタルサービス用プッシュボタン」(push-to-activate-a-digital service)の小型版をリリースした。 btnのコンセプトはシンプルだ。ボタンデバイスを家庭や職場の好きな場所に置き、何らかのデジタルアクションを始動するようにしておくのだ。たとえばタクシーを呼び出したり、「家に帰り着いたよ」など事前に用意しておいたメッセージを発信するようなこともできる。 何のトリガーにするのかは自在に決めることができる。これにより利用者はアプリケーションを操作すること…続きを読む

  • Uber、自転車ラック付きの車をオーダーするオプションを導入(まずはアムステルダムにて)

    Uber、自転車ラック付きの車をオーダーするオプションを導入(まずはアムステルダムにて)

    Uberがアムステルダムにて、サイクリスト向けのサービスを展開中だ。アムステルダムといえば人口よりも自転車の数が多いとも言われている街ではある。そんな街でUberはUberBikeなるサービスを開始したのだ。 UberBikeでは、自転車ラック(自転車を車に搭載するためのラック)をつけた車をオーダーできる。自転車に乗るのがメインの目的ではあっても、遠くにでかける際や、あるいは予想しなかった雨に降られたときなど、家と自転車に乗る場所との間を移動するのに車を使うことができるようになるわけだ。 UberBikeの使い方はこれまでとさほど変わ…続きを読む

  • Google、スマートフォンの容量不足時に削除アプリケーションを提案する機能をテスト中

    Google、スマートフォンの容量不足時に削除アプリケーションを提案する機能をテスト中

    スマートフォンの容量不足に悩んだことがある人は多いのではなかろうか。撮影できる写真やビデオの容量は大きくなる一方だし、デバイスに保存しているミュージックライブラリーも増える一方だ。空き容量が少なくなって、新しいアプリケーションをダウンロードしようとしてもできないという事態になってしまった人もいるに違いない。そういう状況に対処する手段について、Googleが5月半ばから新機能をテストしていたようだ。Google Playのインタフェースを新しくして、容量を増やすために削除するアプリケーションのレコメンドをしてくれるようになるというものだ…続きを読む

  • オンデマンドで獣医を派遣するペットのためのTreat

    オンデマンドで獣医を派遣するペットのためのTreat

    ペットの様子がおかしくなって、どうすれば良いのかわからなくなったことはおありだろうか。Googleで検索してみても異なる対処方法が出てくるばかりだし、獣医の予約を取るのにも時間がかかってしまう。そういう事態に対処しようとするのが、iOSアプリケーションとして登場してきたTreatだ。アプリケーションを経由して獣医師とチャットしたり、あるいは訪問を依頼したりすることができるのだ。さらにこのアプリケーションを使って、ペット関連製品を購入したり、あるいはトレーニングやグルーミングの依頼をすることもできる。 つまりTreatはペット医療系のコ…続きを読む

  • SpaceX、再利用を目的とするロケットの海上回収に3回連続で成功中

    SpaceX、再利用を目的とするロケットの海上回収に3回連続で成功中

    SpaceXにとって良い1週間だったことだろう。まずNational Reconnaissance Officeと高額の契約を結んだ。お固い政府機関で偵察衛星を扱っている組織だ。そして週末となり、ケネディ宇宙センターのケープカナベラル空軍基地第40複合発射施設よりOrbital ATKの通信衛星であるTHAICOM 8を打ち上げたFalcon 9の、4度目となる第一段部分の回収に成功したのだ。海上を動いている「ドローン船」にて回収したのは3度目となる。 THAICOM 8を宇宙に送り出した今回は、海上回収がさらに難しいものとなると言わ…続きを読む

  • スマートスーツケースのBluesmart、外観を整えて性能もアップしたブラックモデルをリリース

    スマートスーツケースのBluesmart、外観を整えて性能もアップしたブラックモデルをリリース

    GPSや充電用バッテリーも搭載したスマートスーツケースのBluesmartが、新たにブラックモデルを発表した。 今回のモデルはデザインを重視したものとなっている。素材やディテイルにもこだわり、よりスマートになったスマートスーツケースといった感じになっている。一般的な高級スーツケース風のいでたちだ。 初期モデルからさまざまな面が見直され、外装にはナイロンとポリエステルを採用し、また2層のPUコーティングを行い、本体に傷がつくのを防ぎ、同時に防水性ももたせている。 実用性の観点からは、取り外し可能なメッシュディバイダーも付属している。 2…続きを読む

  • 働き場所を広げるPepper、次はアジア太平洋地域のピザハットで就業予定

    働き場所を広げるPepper、次はアジア太平洋地域のピザハットで就業予定

    Pepperは就職に困ることはないようだ。世界的に経済状況が思わしくない中での話であり、その点は少なくともPepperを評価すべきなのだろう。Pepperはあちこちに活動範囲を広げつつある。そしてこのたび、店の「高級さ」加減では落ちるのかもしれないが、しかしPepperならきっとうまくやるだろうと思われる分野に職を得たようだ。 すなわちソフトバンクとマスターカードが提携して、Pepperをピザハットで働かせることになったのだ。まずはアジア太平洋地域の店舗がターゲットであり、年内にPepperを配属したい考えだ。 「Pepperは従来の…続きを読む

  • Xiaomi(小米科技)、ドローン市場に参入

    Xiaomi(小米科技)、ドローン市場に参入

    水曜日、小米科技(Xiaomi)が新たなプロダクトを発表するらしい。詳細についてはまだ明らかにされていないが、どうやらドローンを投入することになりそうだ。 小米科技はスマートフォンの製造で有名なメーカーだ。しかし実はAndroid TVセットトップボックスやスマート炊飯器なども製造している。 明日発表予定の新プロダクトについてはYoukuにティーザービデオが公開(下に掲載している)されていて、間違いなくドローンが登場してくるものと思われる。 中国のドローンメーカーは(多くの場合)安価なドローンを提供する。 Amazonで現在一番売れて…続きを読む

  • プロのスポーツカメラマンもiPhoneのみで撮影する新時代

    プロのスポーツカメラマンもiPhoneのみで撮影する新時代

    プロのスポーツ写真家を思い浮かべてみよう。どのような人を思いうかべるだろうか。ベージュのベストを着て大きな望遠レンズを持ってエンドゾーンあたりに立つ人だろうか。 「プロカメラマン」ときいて、iPhone 6s Plusと、予備のバッテリーパックを持っているだけの人を思い浮かべる人はいないだろうと思う。 ところが、実際にそういう人物がいるのだ。名前をBrad Manginという。かれこれ20年以上もスポーツカメラマンとしての仕事をしていて、スーパー・ボウルやワールドシーリーズ、そしてオリンピックでも写真を撮ってきた。 ただし、彼もこれま…続きを読む

  • ドローンレースの人気が高まりつつある中、ドローン界のランボルギーニのようなVortex 250が登場

    ドローンレースの人気が高まりつつある中、ドローン界のランボルギーニのようなVortex 250が登場

    DJIのInspire 1やPhantom 4などを飛ばしてきて、そろそろドローンについてはエキスパートの仲間入りだなと考えていた。Horizon Hobbyのレース用ドローンであるVortex 250 Proに「経験者向け」と書いてあっても、べつにそれが何を意味するのか考えてみることもなかった。ちょっと家の周りを飛ばしてみて、写真やビデオを撮ってみようくらいにしか考えていなかったのだ。 もちろん、今は反省している。 自己安定の仕組み(self-stabilizing)を搭載したドローンに慣れた自分にとって、このVortexドローンは…続きを読む

  • 「タトゥー」のメインストリーム化をうけ、タトゥー版InstagramのTatoodoがアプリケーションをリリース

    「タトゥー」のメインストリーム化をうけ、タトゥー版InstagramのTatoodoがアプリケーションをリリース

    タトゥー文化はますますメインストリーム化しているようだ。タトゥー関連産業は消費産業の中で6番目のはやさで成長しており、またアメリカ人の30%がタトゥーをいれているのだそうだ。そんな中でスタートしているのがTattoodoで、タトゥー関連の「デジタルハブ」を目指してサービスを提供中だ。タトゥーの写真を掲載し、コミュニティやマーケットプレイスとして機能する。すなわちタトゥー版のPinterestのようなサービスを展開しているわけだ。 コペンハーゲン発のこのTattoodoはこの2月、250万ドルの資金を調達している。出資にはAOLのJim…続きを読む