「Libra」の検索結果

  • TikTokが新しい動画作成ツール「TikTok Library」でGIFのコレクションを提供するGIPHYと提携

    TikTokが新しい動画作成ツール「TikTok Library」でGIFのコレクションを提供するGIPHYと提携

    TikTokは米国時間3月29日、新しいアプリ内作成ツール「TikTok Library」を発表した。クリエイターがエンターテインメントコンテンツにアクセスしたり、トレンドに参加したりしやすくなることを期待している。当初は、GIPHY Clips(ジーフィークリップス)と呼ばれる音声付きGIFのコレクションなど、GIPHY(ジーフィー)から厳選されたコンテンツがライブラリに掲載される予定だ。時間の経過とともに、TikTokは追加のコンテンツソース、オーディオやサウンド、テキストテンプレート、その他のTikTokクリエイターのコンテンツ…続きを読む

  • 【レビュー】Kobo SageとLibra 2、デザインが犠牲になっているがディスプレイは向上

    【レビュー】Kobo SageとLibra 2、デザインが犠牲になっているがディスプレイは向上

    Koboは最近2つのeリーダーを発売した。これらのeリーダーには、控えめではあるもののディスプレイ、スタイラス対応、そしてオーディオブックを聞くためのBluetoothなど確かな改善が見られる。しかし、すばらしかったFormaと比べると製造品質の面でやや劣っていると言わざるを得ない。ただ、新しい機能はアップグレードの価値があり、特にLibra 2は魅力的な小型のeリーダーになっている。 今回発売になったのは、FormaとLibra H2Oの後継機種である。私はお気に入りだったBoox Poke 3を壊してしまって以来、毎日Formaに…続きを読む

  • Facebookの暗号通貨プロジェクトLibraがDiemに名称変更

    Facebookの暗号通貨プロジェクトLibraがDiemに名称変更

    Facebook(フェイスブック)が暗号通貨Libra(リブラ)を推進するために設立したLibra Association(リブラ協会)は米国時間12月1日、名称をDiem Association(ディエム・アソシエーション)に変更するとともに、運用開始に先立ち複数の幹部を新規採用したことを発表(Diemリリース)した。 2019年に発表(未訳記事)されたLibraプロジェクトにとって、これはいくつもの方針変更の1つにすぎない。世界中の金融規制当局の反発を鎮めるために、同プロジェクトは単一の国際的ステーブルコインを作ることを断念し、そ…続きを読む

  • Facebookの暗号通貨Libraが2021年1月ローンチの可能性

    Facebookの暗号通貨Libraが2021年1月ローンチの可能性

    Financial Timesの報道によると、Facebook(フェイスブック)が支援する暗号通貨のLibraが2021年1月にローンチする可能性があるという。さらに興味深いのは、同社が設立したコンソーシアムであるLibra Associationが、その計画を再び縮小させる可能性があるということだ。 最初に発表されたとき、Libraは不換通貨と有価証券のバスケットに結び付けられた、まったく新しい暗号通貨となるはずだった。当初は単一の現実世界の通貨ではなく、複数の通貨の組み合わせに基づくはずだった。 一方で多くの中央銀行や規制当局がこ…続きを読む

  • 【WWDC20速報】iOS 14新機能公開、App Libraryやウィジェット、翻訳機能などが加わる

    【WWDC20速報】iOS 14新機能公開、App Libraryやウィジェット、翻訳機能などが加わる

    アップルは米国時間6月22日、開発向けイベントWWDC20の基調講演で、次期iOSであるiOS 14の新機能を発表した。WWDCでデベロッパー向けのプレビュー版が配布され、正式バージョンは例年同様9月ごろになるようだ。 App Library iOS14ではまず、多くのアプリをインストールした場合に画面の視認性や操作性が低下する問題を解消するために、App Libraryと呼ばれる新機能が加わった。従来も複数のアプリをフォルダーにまとめてホーム画面に配置できたが、App Libraryでは専用画面でジャンル別に一覧できるほか、検索も可…続きを読む

  • FacebookはLibraウォレットのCalibraをNoviに改名し独立させようとしている

    FacebookはLibraウォレットのCalibraをNoviに改名し独立させようとしている

    Facebook(フェイスブック)が、独自の暗号通貨プロジェクトであるLibraを発表した際、そこには2つの独立した要素が含まれていた。その1つはLibraアソシエーションで、Libraに関するすべてを監督する非営利団体だ。もう1つはCalibraで、こちらはLibraベースのウォレットを開発するフェイスブックの子会社となる。このウォレットは、WhatsAppやMessengerにも統合される。米国時間5月26日、フェイスブックはCalibraをNoviに改名すると発表した。 CalibraをNoviブランドに変更することにより、フェ…続きを読む

  • SpotifyがMy Libraryの制限廃止、楽曲やアルバム、ポッドキャストを無制限に保存可能に

    SpotifyがMy Libraryの制限廃止、楽曲やアルバム、ポッドキャストを無制限に保存可能に

    Spotify(スポティファイ)は米国時間5月26日の朝、アプリの「My Library」のコンテンツ制限を廃止し、ユーザーが楽曲やアルバム、ポッドキャストをお気に入りのコレクションに無制限に保存できるようになったと発表した。この変更は、2014年以来のヘビーユーザーの不満に対応するもので、Spotifyのコミュニティアイデア交換フォーラムでこれまで1万2500票以上を獲得していた。 平均的なユーザーは数百曲か数千曲しか保存していないかもしれないが、一部にはより大きなライブラリを好むユーザーもいる。しかしこれまで、Spotifyは3つ…続きを読む

  • 法律書籍を自由に横断検索・閲覧できる月額制サービス「Legal Library」が5000万円を調達

    法律書籍を自由に横断検索・閲覧できる月額制サービス「Legal Library」が5000万円を調達

    約数百冊の法律書籍や官公庁の資料を横断検索できるデータベース「Legal Library」を展開するLegal Technologyは3月31日、マネックスベンチャーズより5000万円を調達したことを明らかにした。 同社はこれまで複数のエンジェル投資家より資金調達を実施しているが、VCからの調達は初めて。今回も含めた累計調達額は約1億円になるという。 昨年12月の正式ローンチ時に詳しく紹介した通り、Legal Libraryは弁護士のリーガルリサーチ業務の負担を削減するサービスだ。 掲載されている書籍を定額でいくらでも閲覧できるという…続きを読む

  • FacebookのLibra Associationに暗号プライムブローカーのTagomiが参加

    FacebookのLibra Associationに暗号プライムブローカーのTagomiが参加

    TechCrunchが入手した情報によると、Facebook(フェイスブック)が支援する暗号通貨のLibraを管理するLibra Associationの新たなメンバーに、2800万ドル(31億円)の資金を調達した暗号スタートアップのTagomiが加わるという。Tagomiの正式な参加表明は、米国時間2月28日、もしくは来週に予定されていた。 Tagomiは大規模なトレーダーやファンドが暗号通貨市場に簡単にアクセスできるプラットフォームを提供している。今回のニュースは、LibraがShopifyを追加した数日後に伝えられた。なお、昨年…続きを読む

  • eコマースプラットフォームShopifyがFacebookのデジタル通貨Libra運営団体に加盟

    eコマースプラットフォームShopifyがFacebookのデジタル通貨Libra運営団体に加盟

    eBayやVisa、Stripe、その他の有名企業などはFacebook(フェイスブック)が主導するデジタル通貨Libra(リブラ)を見捨てたが、Libra運用団体は米国時間2月21日、Shopify(ショッピファイ)という新たな加盟社を得た。eコマースプラットフォームのShopifyはLibra Associationの会員になる。少なくとも1000万ドル(約11億円)を拠出し、Libra取引の結節点となる。 現在は国際規制当局の懸念がLibra展開を阻んでいるが、もしその懸念をLibraが和らげることができたら、Shopifyはク…続きを読む

  • 約10万ページの法律書籍を自由に横断検索・閲覧できる「Legal Library」が正式公開

    約10万ページの法律書籍を自由に横断検索・閲覧できる「Legal Library」が正式公開

    法律書籍をデータベース化することによって、Googleで検索するように書籍の中身まで自由に検索でれば便利ではないか——。本日12月9日に正式ローンチを迎えた「Legal Library」はそんなアイデアから生まれたプロダクトだ。 同サービスを手がけるLegal Technologyは弁護士である二木康晴氏が創業したスタートアップ。弁護士や法務担当者などが日々行なっているリーガルリサーチの負担を削減する仕組みとして「法律版の『日経テレコン』や『SPEEDA』」という構想にたどり着き、プロダクトの開発を進めてきた。 今年の7月には経済産業…続きを読む

  • 仮想通貨Libraは順調に開発進む、規制対応には言及せず

    仮想通貨Libraは順調に開発進む、規制対応には言及せず

    「5カ月が過ぎ順調に成長している」、とLibra Association(リブラ協会)は自身の暗号通貨の技術基盤について報告したが、Libraへの規制当局の厳しい反発を完全に無視した。 ウォレット、ツール、ブロックエクスプローラーが計40個作られ、1700回のGitHubコミットが行われ、ブロックチェーンのテストネットでは過去2カ月間に5万1000回の疑似トランザクションが実行された。トランザクションを処理するためのLibraノードは、Coinbase、Uber、BisonTrails、Ilad、Xapo、Anchorage、およびF…続きを読む

  • Facebookのデジタル通貨「Libra」が方針大転換で現地通貨と連動か

    Facebookのデジタル通貨「Libra」が方針大転換で現地通貨と連動か

    Facebookは、同社のデジタル通貨プロジェクトを、さまざまな通貨を組み合わせた「通貨バスケット」と結びついた人工的通貨とする計画を変更する可能性があることを表明した。 ロイターによると、FacebookのLibra Project(リブラ・プロジェクト)の責任者であるDavid Marcus(デイヴィド・マーカス)氏は銀行幹部グループに対して、同社の主要なゴールは優れた決済システムを作ることであり、当社提案したプロジェクトのしくみと異なる方法の採用も辞さないと語った。 当初、Facebookとパートナー企業らは、リブラ・アソシエー…続きを読む

  • VisaやStripe、eBayなどのLibraメンバーが離反、Facebookがいまやるべきことは?

    VisaやStripe、eBayなどのLibraメンバーが離反、Facebookがいまやるべきことは?

    Visa、Stripe、eBayなどが、Facebook(Facebook)率いる暗号通貨Libra Association(Libra協会)から離脱したことにより戦略的コストが発生している。これらの企業は単に名簿から名前を消しただけではない。各社はLibraをより便利にし、広く普及させ、または評判を高めてくれるはずだった。しかし今では、Libraのローンチや成長の障害になる恐れがある。 Libraとの関わりばかりでなく、その他の事業についても規制当局から取り調べを受けることを恐れて各社少なくとも今のところは手を引いた。この中のどの企…続きを読む

  • FacebookのLibra AssociationからMastercardとVisa、eBay、Stripeが脱退

    FacebookのLibra AssociationからMastercardとVisa、eBay、Stripeが脱退

    PaypalがFacebookの暗号通貨Libraとその関連団体から一抜けると発表してから1週間後に、さらにeBay、Stripe、そしてMastercardの3社が離脱すると報じられた。そしてVisaももその後を追うことが判明した。 TechCrunch宛てのコメントでStripeのスポークスパーソンは「Libraとの将来の協働の可能性のためにドアは開けておくが、今その可能性はない」と語った。 「Stripeは、オンラインの商業を世界中の人びとアクセスできるようにするためのプロジェクトを支持している。Libraにはその力がある。今後…続きを読む

  • PayPalがFacebook率いるLibra Associationから撤退する最初の企業に

    PayPalがFacebook率いるLibra Associationから撤退する最初の企業に

    【抄訳】 PayPalは、Facebookがこの前発表した暗号通貨Libraとその関連団体から公式に脱退する最初の企業になった。 PayPalは次のように声明している。「PayPalは今回、Libra Associationへの今後の参加を見合わせ、誰にでもアクセスできる金融サービスの実現という弊社のこれまでのミッションの前進に引き続きフォーカスすることを決定した。Libraが志望しているものに対しては今後も支持を続け、協力のあり方について対話を維持したい。FacebookはPayPalにとって長年の貴重な戦略的パートナーであり、今後…続きを読む

  • Facebookが独自仮想通貨LibraのためにAIチャットボット開発のServicefriendを買収

    Facebookが独自仮想通貨LibraのためにAIチャットボット開発のServicefriendを買収

    Facebookは独自の仮想通貨であるLibra(リブラ)の2020年発行を目指し、Libraで使えるツールの整備を進めている。TechCrunchが確認したところによると、Facebookがその1つとしてServicefriend(サービスフレンド)を買収した。Servicefriendは顧客サービスチームを支援するボット(人工知能に基づくメッセージアプリのチャットクライアント)を開発するスタートアップだ。 Servicefriendが拠点を置くイスラエルで最初に報じられた。同社の株主の1人であるRoberto Singler(ロバ…続きを読む

  • KoboのLibra H2OはFormaのカタチを受け継ぐ安価なモデル

    KoboのLibra H2OはFormaのカタチを受け継ぐ安価なモデル

    私は長い間、Koboにはなんとなく憧れのようなものを抱いていた。それには、いくつかの理由がある。1つは単純に、そのメーカー(現在は楽天の子会社)が、電子書籍リーダー市場でAmazonと競合する、最後に残ったわずかな会社の1つだということ。2つめは、Pocketのような機能も統合していること。そして3つめは、ePubのようなフォーマットをサポートする、同社のデバイスのオープンな性格だ。それによって、1社のストアに縛られる必要がなくなる。 またKoboは、実験することを決して恐れない。昨年登場したFormaは、その完璧な例だ。Kindle…続きを読む

  • フェイスブックの国際デジタル通貨Libraはプライバシー対策が曖昧だと監視団体が警告

    フェイスブックの国際デジタル通貨Libraはプライバシー対策が曖昧だと監視団体が警告

    米国、欧州、アフリカ、オーストラリアから集まったプライバシー・コミッショナーたちは、計画中の暗号通貨プロジェクトLibraに組み込まれるデータ保護のための安全措置をFacebook(フェイスブック)が明確に示していないことを憂慮する共同声明文に署名した。 Facebookは、ブロックチェーン技術を利用した国際デジタル通貨を作るという大きな計画を6月に公式発表した。これはFacebookを創設メンバーとするLibra Associationによって運営される。その他の創設メンバーには、Mastercard、PayPal、Uber、Lyf…続きを読む

  • Facebookが直接答えるLibraの税金と詐欺対策の仕組み

    Facebookが直接答えるLibraの税金と詐欺対策の仕組み

    Facebook(フェイスブック)は、Libra(リブラ)が合法であることを示す新たな情報をTechCrunchに提供した。トランプ大統領がLibraは「違法な活動」を助長する可能性があると指摘したことを受けたもの。FacebookとLibra Associationの幹部は、Libraでは売上税と、キャピタルゲインに対する税金を負担することになると主張している。Facebookが一般のコンビニエンスストアや両替所とも協議して、Libraを一般の通貨と交換する際に、資金洗浄を防ぐためのチェックが可能となるよう、検討していることも明らか…続きを読む