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5Gに関連する記事一覧

サムスンがTeleWorld Solutionsを買収、5Gインフラ構築を支援
Samsung(サムスン)は米国時間1月13日の朝、TeleWorld Solutions(テレワード・ソリューションズ)の買収を完了したと発表した。米国バージニア州に本社を置くこの通信会社は、ワイヤレスネットワークとコンサルティングサービスを提供している。そしてTWSの5Gソリューションは、サムスンがこの契約の一環として最も関心を寄せているものだ。 サムスンはTWSのサービスを活用して、米国にて次世代ワイヤレスネットワークを構築するのを支援する計画だと述べている。 サムスンでEVPを務めるPaul Kyungwhoon Cheon(…続きを読む

クアルコムが自動車用クラウドサービスでアップデートや遠隔測定をネット化
Qualcomm(クアルコム)が米国時間1月6日、同社のCar-to-Cloud(カーツークラウド)サービスを発表した。その名のとおり、クルマをクラウドに接続するこのサービスは、同社初となる自動車のコックピットプラットフォームとSnapdragon自動車プラットフォームを、4Gと5Gサポートで統合する製品だ。 このプラットフォームにより、自動車メーカーは自分のクルマをアップトゥデートに保ち、クラウド上のインフォテインメントプラットフォームも最新状態を維持できる。さらにまた、このサービスを使って自動車とその使われ方のアナリティクスを集め…続きを読む

サムスンGalaxyシリーズの5G端末は2019年に670万台売れていた
Samsung Electronics(サムスン電子)が米国時間1月2日、2019年にGalaxyの5Gスマートフォンを670万台あまり売ったと発表した。これは同社自身の初期の予想を超えている。 9月にはサムスンの副社長であるJuneHee Lee(ジューン・ヒ・リー)氏がIFAの会場で「サムスンの5Gスマートフォンはすでに200万台以上売れたとし、年内にはその倍になると予想している」と語った 本日の発表で同社はさらに、Counterpoint Researchの調査報告によると同社のデバイスが5Gスマートフォンのグローバル市場の53…続きを読む

スマートフォンに10万円超を払うのは米国消費者の10%以下
スマートフォン戦争におけるプライシングはハイエンド製品で急激なカーブを描いている。iPhone Xの発売以来、各社のフラグシップ機は1000ドル(10万円超)が当たり前になり、競争力を保つために次々と高価な機能を投入している。 一方、誰も驚かないだろうが、消費者の大半はスマートフォンにそこまでお金を使っていない。NPDの最新「携帯電話追跡」調査によると、米国消費者で高額な機種を買っているのは10%以下だった。これは、1200ドル前後になると言われている5G機の売上も殺風景なものになることを予感させる数字だ。 次の柱として5Gに期待して…続きを読む

クアルコムが5GサポートのAR/VRプラットフォーム「XR2」を発表
Qualcomm(クアルコム)は豪勢にも、太陽輝くハワイのマウイでSnapdragonサミットを開催した。同社はSnapdragon 865/765という新しいチップをお披露目して注目を集めているが、またXR2プラットフォームを発表し、「世界最初の5G接続をサポートするXRプラットフォーム」だと説明した。 クアルコムのXR1プラットフォームはすでに多数のVR(仮想現実)、AR(拡張現実)デバイスの駆動に用いられており、引き続きメインストリーム向けテクノロジーとして提供される。クアルコムでは新しいXR2は「体験をこれまでになかったまった…続きを読む

Snapdragon 865と765が登場、Qualcommの最新SoCは何ができるのか?
Qualcomm(クアルコム)は今週、ハワイで例年の大集会を開き、Snapdragonのニュースを次々と小出しにしている。米国時間12月3日のイベントでは、Snapdragon 865と765の派手なお披露目があり、このチップは来年以降の高級品および中級品のスマートフォンなどに搭載されるだろう。 本日の主役はコンポーネントだ。最近の同社のやり方から見ると、明日もその続きになるだろう。しかし本日すでに、これらのチップの特徴がかなりはっきりとわかってきた。では、トップダウンでSnapdragon 865から説明していこう。昨年の例に倣えば…続きを読む

ベライゾンとAWSが5G Edgeコンピューティングで提携
Qualcomm(クアルコム)が今後数年間の5Gプランを強調し始めたのと同じくして、Verizon(ベライゾン)のCEOことHans Vestberg(ハンス・ベストバーグ)はAWS re:Inventのステージに登壇し、同社のチームがクラウドコンピューティング分野の巨人と協力することについて語った。 ベライゾンは今後、5Gエッジコンピューティングへの注力の一環として、新たに発表されたAWS Wavelengthを最初に利用することになる。同プラットフォームは、開発者が5Gデバイス向けの超低レイテンシのアプリを開発できるように、設計さ…続きを読む

T-Mobileがサブ6帯による5Gサービスと対応端末2機種の予約を開始
5Gの問題は長い間、「卵が先か鶏が先か」という状況だった。もちろん次世代のワイヤレスネットワークへの移行は避けられないが、その展開は常に断片的だった。しかしT-Mobile(Tモバイル)は一斉に装置のスイッチを入れ、米国の3億2700万人の人口のうち2億人をカバーする全国エリアに5Gを展開する。 600MHzの低周波数のネットワーク(サブ6帯)が米国時間12月3日に稼働し、2019年における5G展開に関する約束を、ほぼ1カ月の余裕をもって達成した。さらに、OnePlusとSamsung(サムスン)の2機種の5G対応端末の予約注文も始ま…続きを読む

新たに発見された5Gの欠陥はスマホの位置の特定や偽の警報の発信を許す
5Gは4Gよりも高速で安全性が高い。しかし、新たな研究により、ユーザーを危険にさらす脆弱性の存在も明らかになった。 パデュー大学とアイオワ大学のセキュリティー研究者たちは、11個の脆弱性を発見した。彼らによると、そのために、被害者の位置をリアルタイムでトラッキングしたり、パニックを引き起こす偽の緊急警報を流したり、5G接続されている電話機を密かにネットワークから丸ごと外してしまうといったことが可能になる。 5Gは、前任の4Gよりも安全性が高く、たとえば“スティングレイ”と呼ばれる携帯電話基地局シミュレーターを使うなどの、2Gや3Gのよ…続きを読む

2機種目の5Gスマホ「OnePlus 7T Pro McLaren Edition」はT-Mobile専用に
OnePlus(ワンプラス)の5G戦略は、徐々に新機能を採用する傾向にあった同社とって変化の兆しとなる。今夏のOnePlus 7 Pro 5Gの登場に続いて、OnePlusは米国市場向けに2機種目の5Gデバイスを発表した。 今回は、長年のパートナーキャリアであるT-Mobile(Tモバイル)を選んだ。なお、この米国第3位の携帯キャリアは、第4位と入れ替わるかもしれない。しかし現在のところ、OnePlus 7T Pro McLaren Edition(マクラーレン・エディション)は米国ではT-Mobileの独占販売となる。 なお、One…続きを読む

Nvidiaが5Gの波に乗るべく新たな提携とソフトウェア開発ツールキットを発表
Nvidiaは米国ロサンゼルスで行われている今年のMobile World Congress(モバイルワールドコングレス)で、将来のソフトウェアベースの5Gネットワークは同社のチップセットが主役になると売り込んだ。 一連の新しいソフトウェア開発ツールの提供したほか、米国時間10月21日に発表されたネットワーキングのためのEricsson(エリクソン)、クラウドコンピューティングのためのMicrosoft(マイクロソフト)、Kubernetesの専門知識のためのRed Hat(レッドハット)と提携した。Nividiaは通信会社に対して、…続きを読む

HTCの新しいCEOはスマートフォンの革新を怠っていたことを認めた
数カ月前のことだが、私たちはHTCの共同設立者でCEOのCher Wang(シェール・ワン、王雪紅)氏をTechCrunch Disruptのステージに招待した。しかし、人生がどうなるかはわからない。2週間前、同社はワン氏がその役職を辞任することを発表した。なお、その役職は、通信業界で長い経験を持つYves Maitres(イヴ・メイタース)氏によってすぐに引き継がれる。ありがたいことに、元Orangeの幹部だったメイタース氏も、先週のイベントのステージへの登壇を承諾してくれた。 メイタース氏は、OnePlusの共同創業者であるCar…続きを読む

Verizonがニューヨーク市の一部で5Gを提供開始
今秋Verizon(ベライゾン)は、ニューヨーク市の一部とパナマシティーとボイシで同社の5Gネットワークの稼働を開始すると発表した。これで、TechCrunchの親会社でもあるキャリアの次世代ネットワークを経験できる都市は13都市になった。 ここニューヨーク市では、5つの区のうち3つで5Gが使えることになった。ぼくが住んでるクイーンズ区はまだだが、マンハッタンとブルックリンのダウンタウン部分は当然ながら最初にやってきた。以下は、Verizonが発表している内訳だ、 マンハッタン:ミッドタウン、金融街、ハーレム、イーストハーレム、ヘルズ…続きを読む

ベライゾンが5Gの屋内到達対策としてBoingoのWi-Fiネットワークを利用
5Gの普及には時間がかかることは、みんなが前から知っている。でも、キャリアたちの実装着手が始まった今では、もっと具体的な問題が彼らを悩ましている。最大の問題の1つが、屋内における性能劣化だ。そう、それは、私たちの多くが一番多くの時間を過ごす場所だ。 Verizon(ベライゾン)はこの問題を、Boingo(ボインゴ)とのパートナーシップで解決しようとしている。空港でWi-Fiを使おうとしたことのある人なら、この社名をご存知だろう。キャリアのVerizonはたまたまTechCrunchの親会社だが、このワイヤレスプロバイダーと組むことによ…続きを読む

AT&Tが限定的5Gサービスをニューヨーク市の一部で提供
Verizon(ベライゾン)とSprint(スプリント)は、米国最大の都市での5Gサービスを提供すると約束している。しかしAT&Tは今朝、ちょうどそれを始めたと発表した。加入者数で米国最大となる同キャリアは、ニューヨーク市での限定的な5Gサービスを開始したのである。 このサービスはローンチ時点ではビジネスユーザーに限定されており、さらに地域を限定したものとなる。もしあなたがニューヨークの五区に住んでいなければ、5Gスマートフォンを購入してはいけない。 ポジティブな面として、5G+は本物のサービスで、その前に登場した5GEとは異なる。そ…続きを読む

iPhoneの四半期売上が鈍るもウェアラブルは順調に伸びる
予想どおり、米国時間7月30日に発表されたApple(アップル)の第3四半期決算で、ハードウェアの売上に関する数字は悲喜こもごものものとなった。Appleは、引き続き、そのリソースの多くをサービスとコンテンツにシフトし続けている。 現にApple TV+には10億ドル(約1085億円)も注ぎ込んでいる。とはいえ、iPhoneの販売台数は減っているものの、ハードウェア面ですべての状況が芳しくないというわけではない。 ウェアラブルが顕著に大きく伸びているのだ。この部門の当四半期の売上は、前年同期の37億ドル(約4016億円)から55億ドル…続きを読む

ファーウェイ初の5Gスマホが来月中国でリリース
Huawei(ファーウェイ)は米国時間7月26日、初の5Gスマートフォンを中国市場で発売することを発表した。英国でのデビューに続き、Huawei Mate 20 Xは現在予約を受付中で、中国での発売は8月16日を予定している。 2月に開催されたMWC(モバイル・ワールド・コングレス)でデビューした折り畳みスマートフォン「Mate X」よりも、Mate 20 Xは早く発売されている。ようやく先週におおよその発売日が決定したSamsung(サムスン)のGalaxy Foldの混乱をみれば、企業が折りたたみスマートフォンのリリースについて慎…続きを読む

2020年のiPhoneは3モデルすべて5Gサポートか
アップル関連の噂に強いMing-Chi Kuo(ミン・チー・クオ)氏が「2020年に発売される3種類のiPhoneはすべて5Gをサポートする」と予測するレポートを発表した。郭氏はTF International(天風国際証券)のアナリストで、これまで数々の予測を的中させた実績がある。これ以前にクオ氏は「2020年のiPhone各モデルはサイズが新しくなり、OLEDディスプレイの5.4インチ、 6.7インチのハイエンドモデル、同じく OLED採用の6.1インチ標準モデルの3種類が準備されている」とするレポートを書いている。 クオ氏は以前…続きを読む

全米のブロードバンド普及率の低さを5Gで解消できるか
ここ数年、ブロードバンドのインターネットは、水道や都市ガスのような社会インフラと見なされるべきものであると、多くの人が指摘してきた。ネットにつながっていることは、生活のほとんどあらゆる面で不可欠なこととなっている。ところが、最近の報告によると、米国内では、高速接続が、一般に考えられているほど普及していないようだ。 最新のRural America and Technology(アメリカの田舎とテクノロジー)という調査では、NPDは米国の家庭の31%がブロードバンド(ダウンロード速度が25Mbps以上)のインターネット接続を備えていない…続きを読む

アップルがインテルのモバイル向けモデムチップ事業を約1000億円超で買収
TechCrunchはApple(アップル)がIntel(インテル)のモデム事業部の支配権を握る契約を結んだことを確認した。価格は10億ドル(約1087億円)前後で、知的所有権、製造設備、リース物件、社員の全てを含む。特に社員は2200人全員がAppleに加わる。この契約により、Intelが保有していた分を加わることができたため、Appleが保有するワイヤレステクノロジー関係の特許は1万7000件以上になる。 Appleのシニア・バイス・プレジデントであるJohny Srouji(ジョニー・スロージ)氏はプレスリリースで以下のようにコ…続きを読む


