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5Gに関連する記事一覧

5Gスマホ世界出荷台数の4G超えは2023年に、アナリストが予測
数年間の構築の後、次世代通信こと5Gがついに登場した。もちろん、その普及には時間がかかる。また通信事業者は、年末までの数十都市へのエリア展開を予定している。ハードウェアに関しては、キャリアにもよるが1〜3台ほどのスマートフォンの選択肢がある。 5Gは世界的に次の重要なモバイルトレンドだとみなされているが、一夜にして実現するわけではない。Canalysのレポートによれば、2023年が重要な転換時期となり、5Gスマートフォンの出荷台数が4Gスマートフォンのそれを超えるという。これは、2019年の出荷台数をくわえて5年ぶんの計算になる。もち…続きを読む

ファーウェイ苦境の最中に中国が初の5Gライセンスを認可
以前から予測されていたように、中国は米国時間6月6日に初めて商業向け5Gライセンスが認可される企業を指名した。 2018年には世界の通信機器の売り上げの30%近くを占めた中国企業のHuawei(ファーウェイ)が、セキュリティ上の潜在的な懸念により西側諸国で監視の目が厳しくなる中、中国の通信当局となる中華人民共和国工業情報化部(MIIT)からこのニュースは発表された。 この認可は、2019年後半になると予測されていた中国の5Gライセンスのスケジュールを数カ月前倒ししたものだ。この加速は、すでに商業サービスを開始しているアメリカや韓国との…続きを読む

中国で商用5Gライセンスが近日認可へ
今日では広く知られている方法だが、中国の公式声明は短いものほど重要だ。米国時間6月3日、中国の電気通信当局となる中華人民共和国工業情報化部は短い声明にて、「近日中に商用5Gライセンスを認める」と発表した。 これは、中国共産党の機関紙こと人民日報が伝えたものだ。4カ月前にTechCrunchは、中国が商用次世代モバイル通信の導入を急いでいることを伝えた。これは、同国の5G開発で重要な役割を果たすファーウェイ(Huawei)が、米国による西側諸国へとその技術を使わないようにと圧力をかけていた最中のことであった。 トランプ政権が米企業との取…続きを読む

クアルコムとレノボが初のSnapdragon搭載5Gラップトップを披露
Qualcomm(クアルコム)は米国時間5月27日に開催されたComputexのプレスカンファレンスにて、Snapdragonベースの5G対応PCをLenovo(レノボ)と協力してローンチすると発表した。両社はこのPC「Project Limitless」を「5G接続をもたらすPC専用の世界初となる7nmプラットフォームだ」と説明している。 このラップトップは5Gと4G接続をサポートするクアルコムの「Snapdragon 8cx」プラットフォームで動作しており、Adreno 680 GPUとKryo 495 CPU、そして満充電状態で…続きを読む

【登壇者変更】5月31日にEngadgetと共同開催「5G時代のガジェットとIoT」を語るイベント
TechCrunch Japanは5月31日、姉妹メディアEngadgetと合同で次世代通信技術5Gをテーマとしたイベントを開催する。それぞれの編集部が5Gにまつわるゲストとのトークセッションを繰り広げる。 5Gといえば、安定した高速通信で低遅延、それでいて多人数の同時接続を可能にする通信技術。米国では大手キャリアのVerizonが、韓国では大手3キャリアであるSKテレコム、KT、LGユープラスがそれぞれサービスを開始(TechCrunch JapanはVerizonグループに属している)。日本では2020年春にNTTドコモやKDDI…続きを読む

ファーウェイ排除で米国は貿易戦争には勝ったがネットワーク戦争に負ける
米国政府関係者は、低価格で高性能なネットワークを提供するファーウェイと、中国のその他のハードウェアメーカーとの戦争に勝利したことを祝っているに違いないが、より大きな世界規模の電気通信技術と顧客の獲得競争において、米国は大幅に遅れをとるリスクを背負ってしまった。 それは米国が敗北を認めたがっているレースかも知れないが、米国内での事業活動能力を完全に奪ったところで 、ファーウェイの影響範囲はますます広がっていることには注意しなければならない。 実際、ファーウェイのエグゼクティブディレクターであり、同社の投資審査委員会議長でもあるDavid…続きを読む

ベライゾンにサムスンの5Gスマホが登場、スプリントでも5Gデバイスが今月2機種登場へ
いよいよ5G時代が始まろうとしている。米キャリアのVerizon(ベライゾン)がSamsung(サムスン)の「Galaxy S10 5G」の販売を始めた数時間後、Sprint(スプリント)は2機種の5Gデバイスを今月末までに提供すると発表した。 いまのところ、製造メーカーは本末転倒な状態だ。5Gが数年後にユビキタス(どこにでも存在する)になることは疑う余地がないが、その技術にアクセスする実際の機会はまだまだ少ない。 米キャリアにおいては、ベライゾンが最も積極的だ。同社はGalaxy S10 5Gを市場に最初に投入した。もちろん端末が5…続きを読む

世界的なスマホ不況の中でiPhoneの落ち込みが激しい
スマートフォン業界にとって厳しい状況となっている。Sundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏は、「逆風」という言葉を使って、Pixel 3の売上を伸ばすことの難しさを語った。しかし、最新のCanalysのレポートは、もっと率直に、この状況は「急降下」だと表現している。 スマートフォンの出荷台数は、すでに6四半期連続で減少していたが、この第1四半期の報告も、やはりかなりひどい状況となった。Canalysによれば、全世界の総計では3億1390万台を達成したものの、それでも約5年ぶりに低い数字だった。 スマホ大手の中では、特にApp…続きを読む

Verizonが5G通信サービスを米国20都市で年内開始、Galaxy S10 5Gも予約スタート
2019年は「5G通信イヤー」になるとされているが、その実現にはネットワークと端末の両方が必要だ。そんな中、米キャリアのVerizon(ベライゾン)は5G通信サービスを20都市で2019年中に開始し、さらにGalaxy S10 5Gの予約スタートも発表した。 5G通信サービスが提供されるのはアトランタ、ボストン、シャーロット、シンシナティ、クリーブランド、コロンブス、ダラス、デモイン、デンバー、デトロイト、ヒューストン、インディアナポリス、カンザスシティ、リトルロック、メンフィス、フェニックス、プロビンス、サンディアゴ、ソルトレイクシ…続きを読む

英国はファーウェイを5Gサプライヤーにすることに難色
【抄訳】 中国の通信機器ベンダーの関与が国のセキュリティにリスクをもたらすとの懸念にもかかわらず、イギリスの政府は、同国の5Gネットワークの一部の中核的でない部分に関してファーウェイ(Huawei)をサプライヤーとして認めることになった。しかし政府の記者発表によれば、ネットワークの中核的な部分からは除外される。 米国時間4月23日の国家安全保障会議の会合における英国メイ首相の決定を今朝のテレグラフ紙が報じた。同紙によると、複数の閣僚が彼女のアプローチに懸念を表明した。それらは、内務大臣と外務大臣、防衛大臣、通商大臣、国際開発大臣である…続きを読む

米国がドイツに通告「5Gでファーウェイ機器採用なら情報共有を制限」
米国政府は「ドイツの5Gネットワーク構築においてファーウェイが契約を得ることになれば情報機関における機密共有のレベルを下げる」と通告した。 これがRichard Grenel駐独米大使がPeter Altmaier連邦経済エネルギー省大臣に渡した文書の概要だ。Grenel氏は昨年トランプ大統領によって駐独大使に任命されている。Wall Street Journal(ウォールストリートジャーナル)の報道によれば、大使は「中国のスパイ行為の恐れがあるため従来どおりの機密情報の共有はできなくなる」と述べたという。 この通告は数日前にドイツの…続きを読む

ファーウェイが米政府を提訴、自社機器に対する禁則は「憲法違反」と主張
ファーウェイは、スパイ行為と米国のイランに対する制裁と関連した銀行詐欺の嫌疑から身を護るために、米国政府に対する訴訟に踏み切った。米国時間3月6日の夜に行われた記者会見でファーウェイは、米国政府を訴訟したことを発表し、同社の製品の使用を連邦政府機関とその契約企業に対して禁ずることは「適正な司法手続きを欠いており憲法違反だ」と主張した。 同社は世界最大の通信機器メーカーで、またスマートフォン市場ではApple(アップル)に対する脅威を日に日に増している。ファーウェイの米本社のあるテキサス州で提出された訴状の中核にあるものは、Nation…続きを読む

ZTEも5Gスマホ「Axon 10 Pro 5G」を発表、背面に3つのカメラ、ディスプレイ指紋リーダーを搭載
今週バルセロナで開かれているMWCでは5Gスマホのリストが長くなりつつあるが、ここにさらに1つ加わった。ZTEがAxon 10 Pro 5Gを発表した。少なくとも中国と欧州で2019年上半期にリリースされる予定だ。もちろん、米国に関しては特殊事情がある。ZTEは、近年ファーウェイが置かれているのと同じような政治的“引火点”にいるわけではないが、米国当局の精密な調査の対象となってきた。 ファーウェイのようにZTEも自前の5Gネットワーク装備を手がけることで著しく恩恵を受けていて、テストという面では競争の一歩先をいっている。現在のところ、…続きを読む

OPPOのOnePlusもMWCで5Gプロトタイプをデモ、今夏発売へ
2019年に入って、中国のスマートフォンメーカー、OnePlusは5Gハンドセットを近く発表すると予告していた。今週バルセロナで開催されているMWCカンファレンスで同社は約束を半分だけ果たした。MWCではLG始め5Gデバイスのラッシュが続いているが、OnePlusのデバイスはプロトタイプで、内容の詳細はまだ明かされなかった。 今年のMWCでのOnePlusはクローズドな招待オンリーのイベントが主だったため、デモ機が展示されたのはQualcommのブースだった。QualcommからするとAndroidの大群の中で自社のチップがいかに広く…続きを読む

ファーウェイの5G折りたたみスマホ「Mate X」の価格は約29万円
折りたたみスマホは値が張る。5Gスマホもそうだ。では5Gの折りたたみスマホはどうか。借り入れを覚悟した方が良さそうだ。ファーウェイのMobile World Congress(モバイル・ワールド・コングレス)での記者会見の最後に、モバイル責任者のRichard Yu(リチャード・ユー)氏は発表したばかりのMate Xの価格は2299ユーロ(2600ドル、約28万8000円)であることを明らかにして「価格爆弾」を落とした。 かなりプレミアムな価格設定だが、そんなものだろう。 2019年半ばに発売される端末の価格が明らかにされた瞬間、イベ…続きを読む

LGスマホの5Gフラグシップ「LG V50 ThinQ 5G」は米国で今夏発売へ
名前が2文字のLGという会社にとって、面倒な商品名をつけることは大きな楽しみだ。過大補償の一形態なのかもしれない? それはともかく、LG携帯の名前が長くなるのはこの世界では稀な不変の出来事であり、同社初の5G端末もトレンドを守ってLG V50 ThinQ 5G と名付けられたことに驚きはない。 新製品はVerizonとSprintから「今年夏」に発売される。価格に関しては、「一般的LG携帯より高価」とだけ言っておこう。 デザインには高級感があり、6.4インチOLEDディスプレイ、Snapdragon 855、大容量4000 mAhバッ…続きを読む

KDDIなどが一般公道で5G活用した複数台の遠隔監視型自動運転の実証実験へ
アイサンテクノロジー、KDDI、KDDI総合研究所、損保ジャパン日本興亜、ティアフォー、岡谷鋼機、名古屋大学は2月9日、愛知県一宮市で、愛知県による「平成30年度自動運転実証推進事業」における自動運転の実証実験を実施する。 同実験では国内で初めて一般公道において5Gを活用した複数車両の遠隔監視型自動運転を行う計画だ。 実験で使用する2台の自動運転車のうち、1台に5Gを搭載。運転席を無人の状態としたうえで自動走行を行う。自動走行を行うにあたり、遠隔にいる1名の運転手が2台を同時に監視し、緊急時には制御を行う。 同実験における各社の主な役…続きを読む

スマートフォンはますます面白くなろうとしているが、成長を維持できるほどだろうか?
売上が停滞する中、折り畳み可能携帯と5Gは救世主となれるのか? スマートフォンの売上は落ちている。2018年には、世界の出荷台数は3%減少した。長く待たれてきた5Gの到来によって、その数字が再びに上向きになることも期待できるものの、IDCの予想によれば、仮にそうだとしても成長は1桁台の低いものに留まりそうだ。 わずかな例外を除いて、各携帯電話メーカーはさまざまな影響によって、停滞の痛みを感じ始めている。中国では経済成長が鈍化しており、国際的には、買い替え需要サイクルの長期化や、高価格化が進み、迫り来る貿易戦争による関税も課される。 し…続きを読む

カナダの通信大手Telusが信頼できるパートナーと呼び反ファーウェイの壁に風穴
Huaweiをめぐるアメリカと中国の緊張関係で世界中の通信企業が岐路に立たされているが、先週、ある一社が声を上げた。カナダの大手電話企業のひとつであるTelusが、セキュリティへの懸念で全世界からの逆風にさらされている同社の中国のパートナーHuaweiに対する、支持を表明した。 Globe and Mailが入手したTelusの役員の署名入り内部メモはこう言っている: “Huaweiが、世界のトップに位置するイノベーションと包括的なセキュリティ技術、およびソフトウェアの最新アップグレード等により、カナダの通信業界の有能で信頼に足る一員…続きを読む

AT&Tが5Gのマーケティングで嘘をついている
最近アップデートしたAT&Tのスマートフォンは、一部に5G Eのアイコンがある。このアイコンは、現在4Gで動いていることを示すアイコンをリプレースして(なくして)いる。しかし、問題はそこだ: そのスマートフォンはまだ4Gのネットワーク上にある。AT&Tは、前にも同じことをした。 このナンセンスはAT&Tのマーケティングの策略だ。その5G Eなるものは5G Evolutionと呼ばれ、改良版の4Gネットワークであって本物の5Gではない。5Gが一般消費者の手に届くのは、もっと先の話だ。以前はLTEに関しても、AT&Tは同じ欺瞞を使った。 …続きを読む


