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世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

トランプの新型コロナ「デマ」発言を巡りFacebookでファクトチェック抗争勃発
ファクトチェッカーは誰がファクトチェックするのか? トランプは新型コロナウイルスを民主党の「新たなデマ」だと言ったのか? 右派パブリッシャーThe Daily Caller(ザ・デイリー・コーラー)がPolitico(ポリティコ)とNBC News(NBCニューズ)の記事に「虚偽」のラベルを貼り付けた問題から、大きな疑問が湧き上がった。The Daily CallerのCheck Your Fact(あなたのファクトをチェック)部門は、Facebookのファクトチェックプログラムに加盟するファクトチェックパートナーであり、Facebo…続きを読む

注目が集まるオンラインイベントのプラットフォームを提供するRun The Wolrd
このところ毎日、イベントがキャンセルされたニュースを聞く。もちろん新型コロナウイルスに対する懸念が原因だ。Microsoftはゲーム開発者のカンファレンス、GDCへの参加を取り止めたと発表した。Facebookも5月に予定されていたF8 2020の開催をキャンセルした。 F8はFacebook最大のイベントであり、毎年大勢の参加者を集めてきただけにキャンセルの影響は極めて大きい。 Facebookはイベントのオフラインで行うものを中止したものの、他はオンラインでストリーミングする計画だ。 Facebookであれば、こうした大規模イベン…続きを読む

Facebookの3Dフォト機能がシングルカメラスマホでも利用可能に
Facebook(フェイスブック)は2018年に初めて3Dフォトを公開し、その技術的詳細を共有したが、当時はデュアルカメラを搭載した数少ないスマートフォンがなければ自分で作ることはできなかった。しかし米国時間2月28日のアップデートで、1台のカメラしか搭載していないスマートフォンでも3Dフォトが利用できるようになった。 覚えていない人や知らない人のために説明すると、3Dフォトは2D画像を分析し、それをたくさんのレイヤーに分割して、iPhoneを傾けたりスクロールしたりすると個別に動くというものだ。私は3Dの大ファンではないし、Face…続きを読む

Facebookも新コロナへの懸念でF8カンファレンスを中止
Facebookは、COVID-19コロナウイルスのパンデミックに対する懸念の高まりを考慮し、毎年開催されているF8デベロッパーカンファレンスをキャンセルしたことを発表した。 発表によれば、キャンセルされたのはサンノゼで開催予定だった「オフラインのイベント」であり、F8のキーノートやビデオプレゼンなどはリアルタイムでストリーミングされるという。Facebookのデベロッパープラットフォームとプログラムの責任者であるKonstantinos Papamiltiadis(コンスタンティノス・パパミリタディス)氏は声明で次のように述べている…続きを読む

FacebookのLibra Associationに暗号プライムブローカーのTagomiが参加
TechCrunchが入手した情報によると、Facebook(フェイスブック)が支援する暗号通貨のLibraを管理するLibra Associationの新たなメンバーに、2800万ドル(31億円)の資金を調達した暗号スタートアップのTagomiが加わるという。Tagomiの正式な参加表明は、米国時間2月28日、もしくは来週に予定されていた。 Tagomiは大規模なトレーダーやファンドが暗号通貨市場に簡単にアクセスできるプラットフォームを提供している。今回のニュースは、LibraがShopifyを追加した数日後に伝えられた。なお、昨年…続きを読む

Oculus Riftのベストゲーム「Asgard’s Wrath」を制作したSanzaru GamesをFacebookが買収
Facebookは2019年に立ち上げたVRハードウェアを、自らの投資で制作したVRソフトで肉付けしていく気だ。 同社は米国時間2月25日、ベイエリアのVRスタジオSanzaru Gamesを買収したことを発表した。Sanzaru Gamesの「Asgard’s Wrath」は、多くの熱心なファンがOculus Riftのベストゲームというタイトルだ。買収の条件は公表されていないが、米国とカナダにあるオフィスはそのまま仕事を続け、社員の大多数は海外から来るとFacebookは言っている。 創業13年のゲームスタジオはこれまで、Ocul…続きを読む

FacebookのCreator Studioにモバイル版が登場
FacebookのCreator Studioにモバイル版が追加された。Creator Studioは、2018年8月に全世界で利用可能になったクリエイターとパブリッシャー向けのインサイトダッシュボードだが、今回、iOSとAndroidの両方のモバイルアプリとして利用できるようになっている。デスクトップ版のCreator Studioと同様に、ユーザーはFacebookのページ全般に渡ってコンテンツのパフォーマンスを追跡し、記事の公開、投稿スケジュールの設定や調整、ファンからメッセージへの返信などが可能となる。 画像クレジット:Get…続きを読む

eコマースプラットフォームShopifyがFacebookのデジタル通貨Libra運営団体に加盟
eBayやVisa、Stripe、その他の有名企業などはFacebook(フェイスブック)が主導するデジタル通貨Libra(リブラ)を見捨てたが、Libra運用団体は米国時間2月21日、Shopify(ショッピファイ)という新たな加盟社を得た。eコマースプラットフォームのShopifyはLibra Associationの会員になる。少なくとも1000万ドル(約11億円)を拠出し、Libra取引の結節点となる。 現在は国際規制当局の懸念がLibra展開を阻んでいるが、もしその懸念をLibraが和らげることができたら、Shopifyはク…続きを読む

Amazonのゲームストリーミング「Twitch」視聴者は2021年に4000万人超との予測
米国時間2月20日に公表されたeMarketerの最新の予測によると、Amazonが提供するゲーマー向けストリーミングサービスのTwitchは、来年には月間アクティブ視聴者が4000万人を超える見込みだという。2023年には4700万人に達すると予測されている。eMarketerは、現時点で月に1回以上視聴する米国内の人数は3750万人と推計している。 Twitchは公式サイトで、月間アクティブクリエイターは300万人以上、視聴者は1日平均1500万人以上と発表している。しかし同社は分単位の視聴時間や同時視聴者数を重視して、規模と成長…続きを読む

Facebookがインド教育スタートアップのUnacademyを支援
インドで最も急速に成長している教育スタートアップの1つであるUnacademyが、Facebook(フェイスブック)から支援を受けた。 この件に詳しい情報筋がTechCrunchに語ったところによると、Facebookは創業4年のUnacademyにおける、シリーズEの資金調達ラウンドに参加したという。 ラウンドはGeneral Atlanticがリードし、情報筋によればその規模は約1億ドル(約110億円)だという。Facebookがどの程度の金額を出資したのかは今のところ不明だが、2000万ドル(約22億円)以下だとの情報がある。U…続きを読む

Facebookが読みたい最新、既読投稿をタブで開ける新フォーマットをテスト中
Facebookは、ニュースフィードを現在と異なるアルゴリズムで簡単に表示できるタブに基づいた新しいフォーマットをテスト中だ。 Facebookはモバイル・アプリでこのタブ利用のプロトタイプをテストしている。これには現在使われている関連性の高さによってランキングする標準のニュースフィードの他に、新しい情報を優先する「最新情報(Most Recent)」、「既読の投稿(Already Seen)」といったタブが簡単に選べるようになる。これらのフィード自体は現在でも提供されているが、「最新情報」はサイドバーのメニュー(「ニュースフィード」…続きを読む

Facebook最新実験アプリ「Hobbi」は個人プロジェクトを記録する
Facebookは、NPEチームの実験プロジェクトにまたひとつ新しいアプリを追加した。NPEは昨年Facebookが発表した取組みで、ソーシャルネットワークの新しいアイデアを早く試してユーザーがどんな反応を示すかを見ることを目的としている。今週同チームは、4つ目の実験プロジェクトとして、Hobbiを公開した。写真とビデオを共有するアプリで、個人のプロジェクトや趣味を記録に残すために作られている。 HobbiがPinterestからヒントを得ているのは明らかだが、単に思いついたアイデアを貼り付けるピンボードではない。代わりにこのアプリは…続きを読む

Facebookのデート機能を当局が欧州での立ち上げ認めず
Facebook(フェイスブック)のデートサービス立ち上げが延期を余儀なくされた。EUデータ規制当局に事前に十分に情報を提供せず、法的に求められるプライバシーリスク評価の実施を示さなかったためだ。 2月12日、アイルランドの新聞Independent.ieは、アイルランドのデータ保護委員会(DPC)がダブリンにあるFacebookのオフィスにFacebookが提出しなかった書類を求めて職員を派遣した、と報じた。DPCはアイルランドのデータ保護法第130条で認められている立ち入り調査と書類差し押さえの権限を行使した。 DPCはウェブサイ…続きを読む

Facebookが英国のAIスタートアップを密かに買収
ここ数年、FacebookはAI機能の開発に注力しており、コンピュータービジョン、自然言語処理(NLP)、「ディープラーニング」などの分野で将来有望なスタートアップの買収も行ってきた。 米国のソーシャルネットワーク巨人がAI人材を求めて英国に目を向けたのは当然であり、NLPスタートアップのBloosbury AIを2018年に人材とともに買収、最近ではコンピュータービジョンを利用して拡張現実向けに正確な位置情報を提供する英国企業、Scape Technologiesを買収した。 今回TechCrunchは、2019年12月に3回目の英…続きを読む

マスク氏が「#DeleteFacebook」とツイート、「役立たずだ」と付け加える
Facebook(フェイスブック)は政治的発言への規制を拒否したこと、果てしなく続くように思えるプライバシーの侵害、そして最近のトランプ政権との明らかな癒着など、多くの方面から厳しい批判を受けている。 Facebookへの最も著名な批評家の1人は、コメディアンかつ作家、俳優のSacha Baron Cohen(サシャ・バロン・コーエン)氏となった。Facebookを「史上最大のプロパガンダ機関だ」と評した、Cohen氏の11月の名誉毀損防止同盟での力強いスピーチは、瞬く間に広まった。(ここで再掲載されている) しかし、Cohen男爵は…続きを読む

FacebookがGPS以上の位置情報精度技術を持つの英国スタートアップを買収
英国ロンドン拠点のコンピュータービジョンスタートアップであるScape Technologies(スケープテクノロジーズ)は、GPS以上の位置情報の精度をもつ技術の開発に取り組んでいる。当局への書類によると同社はFacebook(フェイスブック)に買収された。 会社登記所の情報更新で、FacebookがScape Technologiesの過半数株(75%以上)を保有していることが明らかになったが、買収の条件などは不明だ。ただ、提出された他の書類を見ると、買収額は4000万ドル(約44億円)ほどのようだ。 また別の書類では、ベンチャー…続きを読む

FacebookのTwitterアカウントが乗っ取られてハッカー集団が犯行声明
金曜日になって、書くべきものはすべて書いたという気分になれたら、レポーターという仕事も快適だ。月曜日のための準備を始めてもよいし、仕事のリストを整理するのもよい。やっとメールを読める時間があるかもしれない。 しかし、今日のような金曜日(米国時間2月7日)は人目を引くようなことが起きてしまい、コンテンツの神様が犠牲者を要求する。では、その犠牲者になってやろうじゃないか。 FacebookのTwitterやそのメッセンジャーは、ときどきOurMineと名乗るハッカー集団に攻撃される。この1月にスポーツ関連のTwitterアカウントを大量に…続きを読む

「Facebook外のアクティビティ」が全ユーザーに公開、広告ターゲティングの管理が容易に
Facebookはサードパーティが送信してくるユーザー情報を本人が管理できるようにする「Facebook外のアクティビティ(Off-Facebook Activity)」というオプションを全ユーザー向けに公開した。この機能は2018年のデベロッパーカンファレンス、「F8 2018」で最初に紹介され、その年に一部地域のユーザーに公開された。 2018年にプロジェクトが発表されたときは「履歴のクリア」というもっとわかりやすい名前だったが、FacebookはこれはユーザーがFacebookに投稿した記事を削除すると誤解される危険があると考え…続きを読む

FacebookとInstagramはストーリーの再放送をやめるべきだ
InstagramからFacebookにクロスポストされたストーリーをどちらかのアプリで見たら、もう一方のアプリに行ったときには「既読」になっているべきだ。一度見たストーリーを見るのは時間の無駄だ。 Instagramのストーリーにクロスポスト機能がついてから2年以上になる。それぞれのサービスのデイリーユーザー5億人の膨大な時間が再放送を見るために費やされてきた。FacebookとMessengerはすでにストーリーの既読/未読状態を同期している。クロスポストにInstagramが含まれてから長い時間がたっている。 私はFaceboo…続きを読む

ハイテク業界の醜悪な真実を明らかにしたTechCrunchの2019年調査レポートトップ10
Facebookがティーンエージャーをスパイしていたこと、Twitterアカウントがテロリストに乗っ取られたこと、そして児童性的虐待の画像がBingとGiphyで発見されたことなどが、2019年のTechCrunchの調査レポートで明らかになったもののなかでも、とりわけ醜悪な真実だ。安全性の欠陥や力の濫用が及ぼす影響が、ますます大きくなる中で、ハイテク業界はこれまで以上に多くの監視の目を必要としている。原因が悪意、無知、あるいは貪欲のいずれであろうとも、そこには嗅ぎつけられた数多くの不正行為があった。 TechCrunchは、セキュリ…続きを読む


