タグ: LinkedIn(製品・サービス)
世界最大規模のビジネス特化型SNSおよび同サービスを提供する企業。Microsoftの子会社。

LinkedIn、シンガポールでも利用者数100万を突破(現地人口の20%が利用中)
LinkedInがアナウンスしたところによれば、シンガポールでの利用者が100万人を突破したそうだ。人口500万人のうちの20%が利用しているということになる。あるいは労働人口および学生のうち70%ほどがLinkedIn上にアカウントを持っていることになるのだそうだ。 LinkedInはシンガポールにアジア太平洋地域のHQを設置しており、100万名突破は東南アジアではマレーシア(利用者100万人ほど)、インドネシアおよびフィリピン(いずれも150万人ほど)に続き4番目となる。他にアジア太平洋地域100万人を超えているのはオーストラリア…続きを読む

LinkedIn、全社員にiPad miniをプレゼント
テクノロジーとはすばらしいものだ。とりわけ雇い主がガジェットを無料でくれるなら。今日(米国時間2/13)入った情報によると、LinkedInは全従業員にiPad mimiを配ることを決めた。なんだかオプラ・ウィンフリーが「iPadがもらえるのよ、iPadがもらえるのよ」と叫びながら聴衆に物をあげるところを思いださせる。 本誌は本件に関してLinkedInの広報担当者に確認をとった。これは真実でない限り記事にすべき話題ではないから。社員たちを悲しませてはいけない。 われわれは2012年中の当社全従業員による懸命の努力と実績に感謝の意を表…続きを読む

オフィスの絶滅危惧種をLinkedInがアンケート: トップはテープレコーダー
オフィスは変わりつつある。今では年配の上司ですら、在宅勤務をすすめたりする。社員たちは、いったん出社するけど、自分の会社の中で仕事をする人は少なくなりつつある。それが、労働の新しい実態だ。 LinkedInは、同社が続けている“オフィスの絶滅危惧種”と題する研究の一環として、7000名あまりの職業人に、5年後(2017年)に絶滅していると思われるオフィス用具や仕事の慣行をアンケートした。 以下が、そのトップ10だ(かっこ内は回答者の比率): 1. (カセット)テープレコーダー(79%) 2. ファクシミリ(71%) 3. ロロデックス…続きを読む

Pingdomレポート:上位10,000サイトの24%がFacebookのオフィシャルウィジェットを利用中
ウェブサイトのモニタリングサービスを展開しているPingdomの最新調査によれば、上位10,000サイトのうち24.3%が(Alexa同様のレポートを行っている)、ウェブページ上に何らかのFacebookオフィシャルツールを配置しているのだそうだ。この数字にも驚くかもしれないが、実のところFacebookへのリンクだけをカウントするのであれば、49.3%がサイト上に配置しているというデータもある。Facebook公式のLikeボタンということになれば、サイトに配置している割合は7.3%ということになっている。 こうした数値をみてPin…続きを読む

LinkedInのパスワード650万人分が漏洩のもよう〔アップデート:被害アカウントのパスワードは強制変更へ〕
LinkedInのユーザーは今すぐパスワードを変更した方がよいようだ。Dagens ITが報じているところによると、LinkedInの暗号化されたパスワード650万人分近くがロシアのハッカーのフォーラムにアップロードされたという。 LinkedInでは、最近のiOS版のアップデートがユーザーのミーティングの記録を無断でLinkedInのサーバに送っていたという失態が発覚したばかりだ。 Dagen ITによると、漏洩した数百万の暗号化パスワードのうち30万がすでに解読されており、パスワードのファイルが世界に拡散しているため、今後も解読数…続きを読む

LinkedIn、ウォール街予測を上回る。Q4売上は105%増の1.677億ドル
今日(米国時間2/9)プロフェッショナルのためのソーシャルネットワーク、LinkedInが予想を上回る2011年第4四半期決算を発表した。1株当たり利益は0.12ドルだった。同四半期の売上高は1.677億ドルで、2010年4Qの0.817億の105%増だった。純利益は690万ドル、前年同期は530万ドルだった。アナリストの予想は、1株当たり利益0.07ドル、売上高1.5972億ドルだった。 第4四半期の非GAAP純利益は1330万ドル、前年同期は520万ドルだった。2011年通年では、売上は115%増の5億2220万ドル、前年同期は2…続きを読む

LinkedInメンバー、2009年以来の転職・就職は740万件、470万人がスモールビジネスに就職
オバマ大統領は今日(米国時間9/26)、カリフォルニア州マウンテンビューのコンピューター歴史博物館で、プロフェッショナル用ソーシャルネットワーク、LinkedInに立ち寄り、雇用創出と経済について、LinkedInのメンバーと話し合う予定だ。ミーティングでは、聴衆から質問を受け付けるほか、LinkedInメンバーから先週のうちに数千件の質問が送られてきている。昨年来LinkedInは、同サービス1億2000万メンバーのプロフィール情報を詳細に分析することで、トレンドを紹介している。今日同社は、過去2年間のLinkedInメンバーの情報…続きを読む

comScore、7月の米国内ビジター数データを発表。FacebookおよびTwitterは過去最高を記録
comScoreによる、7月のトラフィック数データがが出てきた。6月と同様に、FacebookおよびTwitterが双方共に国内での月間ユニークビジター数の過去最高を達成している。Facebookの方は、6月が1億6080万だったものが、1億6200万となっている。ちなみに5月時点では1億5720万となっていた。 Twitter.comの方も、5年間の歴史の中で最高となるトラフィックを稼ぎ出した。5月の米国内ユニークビジター数が2700万だったのに対し、6月が3060万、そして7月は3280万ということになった。ちなみに、何度も記事で…続きを読む

LinkedIn事例にみる「ソーシャルメディア時代」における収支報告の新しいかたち
LinkedInが公開企業となって初の収支報告を行った。ソーシャルネットワーク関連企業の報告らしく、情報提供に数多くのソーシャルメディアを活用していた。まず収支状況を報告するスライドには最新情報をSlideShare Pro Channelで公開している。こうした形式で報告を行ってくれればブロガーなども報告書を転載して利用することなどが容易になる(TechCrunchでもよくプレゼン資料を記事に掲載している)。 また、StockTwitsとの連携により収支報告のライブツイートも行った。LinkedInの方はティッカーページに、このライ…続きを読む

comScoreユニークビジター数比較:LinkedIn、米国内でMySpaceを抜きソーシャルネットワーク界第2位の座を獲得。Twitter.comも微差で追随
仕事関連のソーシャルネットワークを展開しているLinkedInが、アメリカ国内におけるトラフィック量でMySpaceを抜き去り、ソーシャルネットワーク部門第2位の地位を獲得した。LinkedInは5月のIPO以来トラフィックを大きく伸ばしており、6月には過去最高となる3390万のユニークビジターを集めた。一方のMySpaceの方は5月の3490万から数値を落とし、3350万ユニークビジターとなった。新たなオーナーのもと、凋落してしまったソーシャルネットワークがどのような策を打ち出してくるのかを期待して見ていることとしよう。 尚、Twi…続きを読む
![[jp]Joi曰く日本でLinkedinをどう展開するかは「まだ決まってない」](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp]Joi曰く日本でLinkedinをどう展開するかは「まだ決まってない」
デジタルガレージと組んでいよいよ本格的に日本に進出しようといLinkedinの日本での展開はどのようなものになるのだろうか? 答えは「まだ決まってない」だ。先週僕はこの件について話をするために、最近になってMIT Meida Labの新所長に就任し、Creative Commonsの会長を務め、エンジェル投資家としてその名を知られる、業界のスーパースターであるわれらがJoi(伊藤穣一氏)に会ってきた。JoiはもともとはLinkedinを立ち上げたReid Hoffmanと友人で、Linkedinの立ち上げ時に関わっている(残念ながらそ…続きを読む

恒例・世界SNS勢力地図はますますFacebook一色に―Twitter、LinkedInも健闘
年に2回(6月と12月)、 Vincenzo Cosenzaはソーシャル・ネットワークの世界地図を発表する。これは AlexaとGoogle Trendsのウェブサイト・トラフィックの統計を利用して 国別にどのソーシャル・ネットワークが優位に立っているかを表示した地図だ。 2009年の6月の時点でもFacebookはすでに十分に巨大だったが、その年末には成長の加速が続いていることがいよいよ明らかになっていた。2010年12月には地図でスカイブルーで塗られた地域がかつてない範囲に広がっていた。. Facebookの進撃は今年に入っても衰…続きを読む

LinkedInの株式上場は大成功―寄り付きで84%アップ、時価総額78億ドルを記録
今日(米国時間5/19)は2003年に創立された専門職の人材ネットワーク、LinkedInにとって記念すべき日となった。同社は今年1月に証券取引委員会にS-1申請書を提出して株式上場の準備を進めていたが、ついに今朝、LNKDの略号の下でニューヨーク証券取引所で取引が開始された。 当初LinkedInは新規売り出し価格を1株あたり$42-45に設定していたが、昨日になってこれをそれぞれ$45、$4.5B(45億ドル)に改定していいた。しかし今朝の取引開始と同時に株価は1株あたり$83.00に急上昇した。当初の$45から84%のアップだ。…続きを読む

LinkedIn、上場の売り出し価格を1株あたり42-45ドルにアップ―会社評価額40億ドルに
なんと!証券取引委員会への届出書類によると、プロフェッショナル向けソーシャル・ネットワークのLinkedInは上場時の売出価格を当初の1株あたり$32-$35から$42-$45にアップした。この新しい価格は約30%の増額で、会社の時価総額は$4B(40億ドル)となる。従来の売り出し価格では$3と少々だった。 LinkedInは今回合計784万株を売りだそうとしており、これによって最大$406M(4億600万ドル)の資金調達を目指している。LinkedInではこの資金を運転資金、セールスとマーケティング活動、一般管理費、固定資産購入費な…続きを読む

LinkedInの上場近づく―1株あたり目標額は$32から$35、総額1億4660万ドルの調達を目指す
ニューヨーク証券取引所に上場しようとしていることを発表したLinkedInだが(略号はLNKD)、SEC(証券取引委員会)に申請した内容が明らかになった。それによれば、一株あたりの希望価格は$32.00から$35.00という。これに先立って、LinkedInが今年1月に最初に提出したS-1申請書では、資金調達の目標額は$175M(1億7500万ドル)だった。 LinkedInは上場時に784万株を発行するとしている。うち482万7804株はクラスA普通株で、株主に対しては301万2196株のClass A普通株が発行される。発行済株式…続きを読む

ソーシャルネットワークにおける「リアル化」の流れ? Whoworks.atはブラウジング中の企業で働くLinkedInでの知り合い情報を表示
LinkedInを使うべき理由がもうひとつ増えたようだ。現在の起業バブルの中、知人が今どのような仕事をしているのかわからなくなってしまう人も多いことと思う。そのようなとき、LinkedInとWhoWorks.Atを使えば問題を解決することができる。 Chromeの拡張機能をインストールするだけで、Chromeブラウザで表示しているサイトの運営会社で働いている人をLinkedInの知り合いから探し出してきてくれるのだ。Facebook、Google、TechCrunchや、その他のサイトを閲覧して知り合いの近況を確認することができるわけ…続きを読む

Web 3.0はもうすでに来ている?(インタビュービデオ)
先週は偉大なる思想家であるReid Hoffman(LinkedIn)とTim O’Reilly(オライリー)を本誌のスタジオに招いて、”Web 3.0″の定義をHoffmanに語ってもらった。それは、大量の個人データがWeb全域に解き放たれることによって起きる、怒濤のようなイノベーションの大波だ。インタビューの前半では、企業がこの波に乗ることによっておそろしいことが起きないかという話、そして後半では、それらのデータが生活と人生をより良くしてくれる未来的でエキサイティングな可能性について語った。 その続きである今回は、Web 3.0は…続きを読む

ソーシャルビジネスニュース、LinkedIn Todayがローンチ―なかなか有望だ
IPOを控える成功したウェブ企業が栄光にあぐらをかいていないで、説得力ある新しいプロダクトをスタートさせるというのは好感が持てる。今日、LinkedInはソーシャルなビジネスニュースサイト、LinkedIn Todayを公開した。といってもLinkedIn はTwitter、Facebook、あるいはFlipboardと競争を始めようとしているわけではない。そうではなくて、ソーシャル版のWall Street Journal を目指そうということらしい。 出来栄えは、というと、一見したところではなかなか良い。現在のトップ記事は、まずL…続きを読む
![[jp]ビジネスSNSのLinkedInが6月ごろに日本語化か――現在日本語の翻訳者を採用中](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp]ビジネスSNSのLinkedInが6月ごろに日本語化か――現在日本語の翻訳者を採用中
ビジネスSNS「LinkedIn」が2011年内に日本語サービスを展開する計画の一端を発見した。昨年12月に日本語翻訳者の募集が出されたのだ(勤務地は米カリフォルニア州のマウンテンビュー)。 LinkedInはご存知のとおり仕事上の関係を視覚化し、ビジネスとビジネスを繋ぐSNSとして活用されている。米国のテクノロジー界ではヘタなレジュメより明確に職歴と技能を見せるツールとなっている。個人が自分の技能と経験に合わせて職場を変えて行くという能動的な文化がある米国では知人、過去の同僚といったコネクションが重要なのだ。特に興味を持った職場の役…続きを読む

LinkedInが2010年に濫用された売り込み言葉のトップテンを集計
英語は形容詞がやたら多い。だから、自分を売り込むために使える形容詞も、多すぎて選ぶのに苦労する。LinkedInが今日(米国時間12/14)発表したのは、合衆国のLinkedIn会員のプロフィールで濫用されている言葉のトップテンだ。そしてそれは、ちっとも意外ではない。 トップが’Extensive experience’〔仮訳: 経験豊富〕、次が’Innovative’〔仮訳: 進取に富む〕と’Motivated’〔仮訳: やる気満々の〕だ。そのほか、プロフィール中で多く使われているのは、’Results-oriented’〔仮訳: …続きを読む


