タグ: Accel Partners(企業)
Accel PartnersはアメリカのVC。

Folkは営業以外のチームにも役立つ新しい連絡先関係管理ツール
「Folk(フォーク)」は、欧州のスタートアップスタジオであるeFounders(eファウンダーズ)から起ち上げられた新しい生産性向上ツールだ。このスタートアップは、Accel(アクセル)が大勢のビジネス・エンジェルを集めて行ったシード資金調達ラウンドで、330万ドル(約3億6000万円)を調達した。 専門的な環境での連絡先や人間関係の管理を行うツールと聞いても、他のいくつもの企業がすでに解決してしまっていると思うかもしれない。このようなCRMと呼ばれる考え方に基づいて、いくつもの製品や企業が登場している。人気の高いCRMプラットフォ…続きを読む

企業の秘密を「マシン・ツー・マシン」で保護する1Passwordが110億円調達、約2180億円の評価額に
左からDave Teare(デイブ・ティアー)氏、Jeff Shiner(ジェフ・シャイナー)氏、Roustem Karimov(ルーステム・カリモフ)氏、Sara Teare(サラ・ティアー)氏。 トロントを拠点とする1Password(ワンパスワード)は、高収益な上に財務状況を公開できるほど透明性が高いという稀有な企業の1つである。 そして2021年7月終わりに、同社はシリーズBラウンドで1億ドル(約110億円)の資金を調達し、同社の評価額を20億ドル(約2180億円)に倍増させたことを発表した。 かつては自力で運営していた1Pa…続きを読む

ノーコード開発ツールのスタートアップ重視のAccelの投資戦略を分析する
この記事は株式市場とベチャーキャピタルのトレンドについてのコラムだ。 パンデミックを含め大変動が続いたスタートアップのビジネスシーンの中で、私はノーコードないしほとんどコードを書く必要のない開発スタイルを実現しようとするサービスにもっと注意を払うべきだと主張してきた。投資家、起業家、上場企業幹部らとの最近の会話を簡単にまとめると、「ノーコード/ローコード開発がテクノロジー・マーケット全般に急速に一般化しつつある」ということになる。 その理由は、これも多少乱暴にまとめてしまえばこうだ。マーケティング、セールスなど事業部のニーズと実際に内…続きを読む

DevOps向けモニタリング・試験プラットフォームを開発するベルリン拠点のChecklyが約2.4億円を調達
DevOpsチームのためのモニタリングと試験のプラットホームを開発しているドイツ・ベルリンを拠点とするChecklyは米国時間4月28日、Accelがリードしたシードラウンドで225万ドル(約2億4000万円)を調達したことを発表した。エンジェル投資家でInstanaのCEOであるMirko Novakovic(ミルコ・ノバコビッチ)氏やZeitのCEOであるGuillermo Rauch(ギジェルモ・ラウフ)氏、Twilioの元CTOであるOtt Kaukver(オット・カウクバー)氏らも、この投資に参加した。 同社のSaaSプラッ…続きを読む

Accelがインド向け新規ファンドを約600億円でクローズ
世界で最も影響力のあるベンチャーキャピタルの1つであるAccelがインドでさらに積極展開する。アーリーステージの投資を専門とする米シリコンバレー拠点のAccelは米国時間12月2日、インドにおける6回目となるベンチャーファンドを5億5000万ドル(約600億円)でクローズしたと発表した。 これはAccelがインドで募集したファンドとしてはかなりの額となる。Accelは15年前にインドで事業を開始し、これまでにおおよそ10億ドル(約1090億円)を投じた。インドのAccelでパートナーを務めるAnand Daniel(アナンド・ダニエル…続きを読む

APIの良質なマニュアルを作るReadMeがログ利用でサービスを高度化
ソフトウェアにAPIがあると、さまざまなツールがお互いにコミュニケーションでき、デベロッパーは自分でコードを書かなくても便利なサービスにアクセスでき、そのソフトウェアをプラットホームとしても運用できるようになる。でも、APIを上手に使うためにはしっかりとしたドキュメンテーション(文書)が必要だ。APIのドキュメンテーションの制作を助けるその名もReadMeが、AccelがリードしY Combinatorが賛助するシリーズAのラウンドで900万ドル(約9530億円)を調達した。同社は、2015年冬季にY Combinatorを受講してい…続きを読む

ダイレクトリスティングを控えてSlackは売上が順調に増加し損失率は低下
職場のメッセージングは、いまやSlackで決まり。そのSlackが、6月20日と予想されているダイレクトリスティングに備えて米証券取引委員会(Securities and Exchange Commission、SEC)に、修正S-1を提出した。 その文書でSlackは今後の黒字化への道のりもやや改定し、前期2019年Q1の決算は売上1億3480万ドルに対し損失3180万ドルと報告している。売上は前年同期比67%の増で、2018年Q1では8090万ドルの売上に対して損失が2480万ドルだった。 2019年1月で終わる会計年度では、同社…続きを読む

自動車産業が総合交通サービス業になる?自動車メーカーが車を使わない交通アプリTransitに投資
Transitは、都市に住んでる車を使わない人びとのためのモバイルアプリを作っている。同社はこのほど、二つの自動車メーカーからシリーズBで1750万ドルを調達した。 そのラウンドをリードしたのはRenaultNissan-Mitsubishiグループの投資部門Alliance Venturesと、Jaguar Land RoverのVCファンドInMotion Venturesだ。これまでの投資家AccelとReal Venturesも参加した。 RenaultNissan-MitsubishiとJaguar Land Roverの投…続きを読む

ブロックチェーン・アプリ開発ツールのTECHFUNDが1.2億円を調達、起業家への技術支援を加速
写真右からTECHFUND代表取締役の川原ぴいすけ氏、共同代表の松山雄太氏 スタートアップや起業家の技術的支援を行うTECHFUNDは7月17日、野村ホールディングスのコーポレート・ベンチャーキャピタルファンド、ユナイテッド、インフォテリア、西川潔氏、竹内秀行氏、そのほか数名の個人投資家を引受先とする1億円の第三者割当増資、ならびに西武信用金庫と日本政策金融公庫からの2000万円の融資により、総額1.2億円の資金調達を実施したと発表した。 同社は2018年6月21日に、ブロックチェーン・アプリケーションの開発を支援するサービス「ACC…続きを読む

インドの家具・家電レンタルサービスRentomojoが500万ドル調達
インドで家具を揃えるための革新的な方法を考案したスタートアップのRentomojoが、さらなる事業の拡大を目的とし、500万ドルの資金を新たに調達した。今回投資を行ったAccelとIDG Venturesは、昨年11月に同社が行った200万ドルの調達でも資金を提供していた。 設立から18ヶ月が経ったRentomojoは、インドに住む多くの人にとって、自分たちの家用に家具や家電を購入するのは意味がないとシンプルに主張する。その代わりにRentomojoは、人々を家具の所有に伴う重荷やお金の問題から解放し、必要なものをレンタルできるように…続きを読む

Webサイト用検索ボックスの最高傑作Algoliaが$18.3を獲得、CrunchBaseも使ってるぞ
リアルタイム検索をSaaSで提供しているAlgoliaがこのほど、Accel Partnersが指揮するラウンドにより1830万ドルを調達し、AccelのパートナーPhilippe Botteriを取締役会に迎えた。同社としては、120万ドルのシード資金の次の、本格的な資金導入である。Algoliaは、Webサイトが備える使いやすい検索ボックスを提供し、その快適な使い心地は、OS XのSpotlightをWebで使ってるような感じだ。 また、AlgoliaはSaaSなので、ユーザが自分のWebサイトに実装するのがとても簡単だ。たとえば…続きを読む

トップVCのAccelがスタートアップを顧客とする新しいB2BとしてAPIビジネスに着目、早くもカンファレンスを
UberはUberだけではない。それはGoogle Mapsでもあるし、バックグラウンドチェッカーのCheckrでもあり、支払決済のBraintreeでもあり、Twilioのテキストメッセージングでもある。ビジネスの最良の構築方法は、すべてを自分でやらないことだ。成績上位の企業は近年ますます、いろんな専門企業のAPIを寄せ集めて自分のビジネスを組み立てている。彼らは車を再発明せず、むしろ既存の何かに、ユニークな付加価値をつけて売り出すのだ。 こういう、APIによるビルディングブロックがビッグビジネスに育ってくると、それ自体の課題もいろ…続きを読む

Dockerコンテナのデータ管理サービスを提供するClusterHQが$12Mを調達
ClusterHQが今日(米国時間2/5)、シリーズAで1200万ドルの資金を調達した。このラウンドの幹事会社はAccel Partners London、これにCanaan Partnersと既存の投資家たちが参加した。 同社はまだほとんど無名に近いかと思われるが、しかしそのFlockerツールはデベロッパたちにとって気になる存在になりつつある。このツールを利用すると、Dockerコンテナの中で動くアプリケーションとそれらのデータを、容易に移動できるようになるからだ。基本的にDockerは、ステートレスなサービスを扱う技術だ。つまり…続きを読む

なぜ今VCたちはビッグデータへの投資に殺到するのか?
今週は、ビッグデータアプリケーション用のSQLエンジンを作っているSplice Machineが400万ドルを調達した。DaaS(database as a service)のMongoHQが600万ドルを調達した(関連記事)。そして三つめとして、ビッグデータアプリケーションのBloomreachが、2500万ドルを調達した。 これら三つは特異な例ではなく、今後長年に亘って投資家たちがビッグデータのスタートアップに投資を続ける、という予測を裏付けるものだ。ビッグデータアプリの勃興と、新しいデータインフラストラクチャへのニーズ、この二つ…続きを読む

中小企業融資もインターネットから革新が始まる–最大手Capital Access Networkが$30Mを調達
今の経済状況では、銀行など一般の金融機関の基準では融資を受けられない小企業が多い。また新興企業の多くは、十分なキャッシュフロー、収益、信用等がなくて融資を受けられない。個人資産を担保にして融資を受ける起業家も少なくないが、それは問題も多くリスキーだ。つまり一言で言って企業は、十分な信用がなければ銀行から運転資金を借りられないのだ。 Capital Access Network(略称: CAN)は、小企業に信用と運転資金へのアクセスを与え、上述の問題の解決を支援する。その同社が今朝(米国時間2/7)、Accel Partnersから$3…続きを読む

多くの投資家たちがTurntable.fmでお皿を回すが誰一人まだDJじゃない
Turntable.fmに投資したがっている投資家は多いが、噂とは逆に、まだ彼らの誰一人としてDJ*に選ばれていない。Business Insiderによれば、Turntableは$37.5M(3750万ドル)の評価額で$7.5M(750万ドル)を調達し、”そのタームシートは昨日実際に署名された”と報じている。しかし数時間前に、これから飛行機に乗ろうとする協同ファウンダで会長のSeth Goldsteinが語ったところによると、”新たな資金調達はまだ全然ない”そうだ。〔:* DJ, Turntable.fmのDJキャラクタにかけている…続きを読む

メガファンド再び:Accel Partnersがファンド2件で13.5億ドル調達
メガファンドが戻ってきた。Accel Partnersは今日(米国時間6/16)、ファンドで2件で計13億5000万ドルを調達した。ファンドの一つ、Accel XIは4億7500万ドルを集め、もう一つのAccel Growth Fund IIは8億7500万ドルだった。他のVC会社では、 Sequoia、Greylock、Khoslaの各社が最近10億ドル規模のファンドを完了している。 13億5000万ドルの調達には2ヵ月かかっていない。募集開始は2011年4月26日だった。同社が最後に完了したファンドはAccel Xで、調達額は5億…続きを読む

7〜9月期で投資案件がいちばん多かったVCはどこだろう–本誌が作った表で彼らのランクを見よう
2009年の第三四半期は、年初に比べてやや回復傾向が見られた。では、この四半期でもっとも活躍したベンチャーキャピタル企業はどことどこか? TechCrunch Trendsのリポートは、CrunchBaseの企業データを元に作成されているが、その中でいちばんおもしろいのが、ベンチャーキャピタル企業のランキングを示す表だ。 その表を2つの対話的な表に作り替えたものが下にある。2009年第三四半期の上位25社のVC企業が載っているが、元の表の上位100社のリストもある。ランクは、各四半期(Q3とQ1-Q3)における投資案件の数(額ではない…続きを読む

強いネットワークを持つベンチャーキャピタリスト、トップ100
最大最高のネットワークを持つベンチャー投資家は、最高の結果を生み出しているのか。数年前にYael Hochberg、Alexander Ljungqvist、Yang Lu titledの3名が書いた「Whom You Know Matters: Venture Capital Networks and Investment Performance(誰を知っているかが問題:ベンチャーキャピタル・ネットワークと投資の成績)」という学術論文によると、そういうことのようだ。著者らが過去のベンチャーの見返りを調べたところ、「ネットワークに優れ…続きを読む

Cloudera、シリーズAで$5Mを調達―大規模分散DB、Hadoopの商用化をめざす
Clouderaは間違いなく将来に熱い注目が集まるスタートアップである。出資者や顧問には業界の著名人が並び、運営者はテクノロジー界のベテラン揃いだ。重要なオープンソースソフトウェアを利用した注目の事業が始った。同社は、今日(米国時間3/16)、主力製品となるClouderaDistribution for HadoopのリリースとAccel Partnersからの$5M(500万ドル)の資金調達に成功したことを発表した。ちなみに、Clouderaのファウンダーの1人はAccelの「社内起業家」だ。 ClouderaはHadoopの商用…続きを読む


