タグ: AI / 人工知能(用語)

人工知能に関連する記事一覧

  • 仕込み調理のアウトソース化を請け負うセントラルキッチンサービス「ロカルメ・オーダー」が生鮮食品の製造に対応

    仕込み調理のアウトソース化を請け負うセントラルキッチンサービス「ロカルメ・オーダー」が生鮮食品の製造に対応

    「フード産業を持続可能な仕組みへアップデートする」をミッションに、飲食店向けの食品OEMを行うスパイスコードは7月5日、大手居酒屋チェーンのテング酒場を運営するテンアライドと共同で、生鮮食品や日配食品の製造に対応したサービス「ロカルメ for 生鮮」を共同開発したと発表した。 スパイスコードは、飲食店のオリジナルメニューの仕込みや加工をオンラインで請け負うセントラルキッチンサービス「ロカルメ・オーダー」を運用している。セントラルキッチンや食品工場をオンラインでネットワーク化することで、仕込み調理のアウトソース化やEコマース製品の製造を…続きを読む

  • ソニー「IMX500」採用、動線分析のリアルタイム処理も可能なエッジAIカメラ「S+ Camera Basic」高機能版登場

    ソニー「IMX500」採用、動線分析のリアルタイム処理も可能なエッジAIカメラ「S+ Camera Basic」高機能版登場

    「IoTテクノロジーの民主化」を目指すソラコムは6月22日、AIカメラ「S+ Camera Basic」(サープラスカメラベーシック)にAI処理機能を持つイメージセンサーを組み込んだ高性能モデル「S+ Camera Basic Smart Edition」(スマートエディション)を発表した。また6月23日には、「S+ Camera Basic」のAIアルゴリズムを開発するパートナー企業としてAI Dynamics Japan(エーアイダイナミクスジャパン)を迎えたことが明らかになった。 2020年7月に発売された「S+ Camera …続きを読む

  • データ分析の力で意志決定を行う経営層をDXする「Hogetic Lab」が5000万円を調達

    データ分析の力で意志決定を行う経営層をDXする「Hogetic Lab」が5000万円を調達

    「データの力で経営を再発明する」をミッションとするデータ分析スタートアップHogetic Lab(ホゲティックラボ)は6月23日、第三者割当増資と融資による総額5000万円の資金調達を発表した。引受先は独立系ベンチャーキャピタルmintで、借入先は日本政策金融公庫。 新型コロナウイルスの影響で、マーケティング、セールス、業務などの自動化といったDXを推進する企業が増えたものの、「こうしたDXへの取り組みは進む一方で、旧来より変化していないものがあります。それが”経営”です」とHogetic Labは話す。多くの企業では、経営のための意…続きを読む

  • フェイスブックがネットショッピングに関連する4つの新機能を発表

    フェイスブックがネットショッピングに関連する4つの新機能を発表

    Facebook(フェイスブック)は、高校時代の同級生が飼っていた犬の写真を見て商品を購入するようなことが、さらに簡単にできるように、ショッピング関連の新機能をいくつか導入する。もちろん、Instagram Shops(インスタグラム ショップ)や「Facebook Marketplace(フェイスブック マーケットプレイス)」は、すでにアプリの下部ナビゲーションタブに大きく表示されている。しかし今回、その他のアップデートとともに、WhatsApp(ワッツアップ)でもショッピングができるようになった。 関連記事:Instagramが「…続きを読む

  • 開発期間も費用も短縮させるAI創薬プラットフォームのInsilico Medicine、大正製薬も協業

    開発期間も費用も短縮させるAI創薬プラットフォームのInsilico Medicine、大正製薬も協業

    医薬品開発と創薬のためのAIベースのプラットフォームInsilico Medicine(インシリコ・メディスン)は現地時間時間6月22日、2億5500万ドル(約282億円)のシリーズC資金調達を発表した。この巨額のラウンドは同社の最近のブレイクスルーを反映している。そのブレイクスルーとは、AIベースのプラットフォームが病気の新たなターゲットを生み、その問題を解決するためにオーダーメードの分子を開発し、臨床試験プロセスを開始できると証明したことだ。 また、このラウンドはAIと創薬が引き続き投資家にとって特に魅力的であるという別のサインで…続きを読む

  • PFNが技術提供、キャラ配信の「IRIAM」が表情も含めた「AIによる自動キャラモデリング技術」をスマホで実用化

    PFNが技術提供、キャラ配信の「IRIAM」が表情も含めた「AIによる自動キャラモデリング技術」をスマホで実用化

    1枚のイラストと1台のスマホで気軽にキャラ配信が行えるアプリ「IRIAM」(イリアム。Android版・iOS版)を運営するIRIAMは6月18日、表情も含めた「AIによる自動キャラモデリング技術」のサービス提供(βテスト)を開始した。約10秒の生成速度(キャラクター生成に限る。同社調べ)・描画データ約1MBとしており、表情の生成も含める体裁でスマホ上での実用化を行ったという点で世界初の事例としている(2021年6月時点。同社調べ)。 同サービスは、Preferred Networks(PFN)による技術提供のもと、1枚のイラストを用…続きを読む

  • 「音声認識AIの競争に対する懸念が高まっている」とEUが発表

    「音声認識AIの競争に対する懸念が高まっている」とEUが発表

    欧州連合はおよそ1年にわたり、AIを使用した音声アシスタントおよびテクノロジーと連携したモノのインターネット(IoT)に関連する競争の影響を調査してきた。今回紹介する1回目の報告では、EU委員会の立案者が表明する潜在的な懸念が、今後の幅広いデジタル法案決定への情報提供に役立つかどうかという点が扱われる。 2020年末に提出されたEUの法案の大部分は、その地域で実行中のいわゆる「ゲートキーパー」プラットフォームに対する法規の事前適用に向けて、すでに準備が整っている。EU全土に適用されるデジタルサービス法にまとめられた、仲介を行う強力なプ…続きを読む

  • UsideUのアバター採用遠隔接客ツール「TimeRep」がNTTドコモの5Gソリューションとして採択

    UsideUのアバター採用遠隔接客ツール「TimeRep」がNTTドコモの5Gソリューションとして採択

    UsideU(ユーサイドユー)は6月16日、遠隔接客ツール「TimeRep」(タイムレップ)がNTTドコモの法人顧客向け5Gソリューションとして採択されたと発表した。5G環境においてTimeRepを利用することで、低遅延でのアバター対話や高精細な動画共有機能による円滑なコミュニケーションが実現できるという。オリジナルのアバターを作成可能で、顧客に覚えてもらいやすいブランドを構築することも可能。 TimeRepとは、リアルな店舗とウェブの垣根を超えて、ヒトとAIアバターの協働による非対面・非接触・リモート案内を可能にする事業者様向けクラ…続きを読む

  • NTTSportictがアマチュアスポーツの自動撮影・自動配信が可能な「Stadium Tube Lite」を発表

    NTTSportictがアマチュアスポーツの自動撮影・自動配信が可能な「Stadium Tube Lite」を発表

    「あなたの頑張る姿を、あなたの誰かに届ける」をミッションとするNTTSportict(エヌティーティー・スポルティクト)は6月16日、アマチュアスポーツの自動撮影と自動配信を行うAIソリューション「Stadium Tube Lite」(スタジアム・チューブ・ライト)を7月16日より提供開始すると発表した。 NTTSportictは、ローカルスポーツの映像化・事業化を目指して、NTT西日本と朝日放送グループホールディングスの共同出資により2020年に設立された企業。先に「Stadium Tube Pro」(スタジアム・チューブ・プロ)を…続きを読む

  • AIで心を癒すあなただけのアロマを調合、コードミーが「香りのトータルコーディネート」など新展開

    AIで心を癒すあなただけのアロマを調合、コードミーが「香りのトータルコーディネート」など新展開

    AI技術を駆使してパーソナライズされた香りを届ける「CODE Meee ONE」が人気だ。同サービスを提供するコードミーは2017年4月に創業。BtoC向けにフレグランス関連商品の企画・開発・販売を、BtoB向けに香りの空間デザインなどを展開している。2020年度はBtoC、BtoB合わせて、売上ベースで対前年比約400%増になったという。コードミーの太田賢司代表に、事業内容や新たな展開について話を聞いた。 コードミーが扱う「香り」とは 誰でも、ある香りを嗅いだ瞬間、その香りにまつわる記憶が一瞬でよみがえるといった経験があるのではない…続きを読む

  • 生命保険の約款や学校教材における漢字の誤読を低減、正確なイントネーションで音声合成を自動生成するAIシステム

    生命保険の約款や学校教材における漢字の誤読を低減、正確なイントネーションで音声合成を自動生成するAIシステム

    大日本印刷(DNP)とグループ会社のDNPコミュニケーションデザイン(DCP)は6月15日、人間の音声を人工的に作り出す「音声合成」の制作時に起きる読み間違いを減らし、人が読むナレーションのイントネーションやアクセント、間合いに近い自然な音声を自動生成できるAI(人工知能)活用音声合成システムを開発したと発表した。 今回開発したシステムは、音声合成の制作時に起きる漢字の「誤読」や、「橋/箸/端」(はし)など同じ読み仮名で異なる「イントネーションの違い」に関し、読み間違いを約50~70%削減したという(従来のDNPの音声合成の制作と比較…続きを読む

  • 群衆カウント技術のセキュアが既存監視カメラで人数計測可能な混雑状況配信サービスをALSOKと共同開発

    群衆カウント技術のセキュアが既存監視カメラで人数計測可能な混雑状況配信サービスをALSOKと共同開発

    セキュアは6月14日、綜合警備保障(ALSOK)とライセンス契約を締結し、AI画像解析により混雑度のリアルタイム計測が可能な「SECURE群衆カウントソリューション」(群衆カウント)の技術を提供し、「ALSOK混雑状況配信サービス」の共同開発を行なったと発表した。 セキュアの群衆カウントとは、既存の監視カメラで人物のカウント計測を可能にし、エリアの混雑度を可視化するクラウド型ソリューションだ。 従来のカウントシステムは、専用の人数計測器の設置、あるいは専用の解析サーバーの現地設置といった必要があったため、導入コストが課題となっていた。…続きを読む

  • AI搭載した遠隔操作ロボットのTelexistenceが22億円のシリーズA2調達、製品開発チームを拡大

    AI搭載した遠隔操作ロボットのTelexistenceが22億円のシリーズA2調達、製品開発チームを拡大

    AI(人工知能)搭載の遠隔操作ロボットを開発するTelexistence(テレイグジスタンス)は6月16日、シリーズA2ラウンドにおいて、約22億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、既存投資家のモノフルのグループ会社(モノフル)はじめ、Airbus Ventures、KDDI Open Innovation Fund、DEEPCORE、東大IPC、複数の新規投資家(非公開)など。2017年創業以来の資金調達総額は約45億円となった。 調達した資金は、製品開発チームの拡大や、オフラインの小売店舗・物流分野で広がる顧客層への製品開…続きを読む

  • デジタルギフトカードや航空券、ゲームなどのオンライン取引での詐欺を防ぐイスラエルのnSure AI

    デジタルギフトカードや航空券、ゲームなどのオンライン取引での詐欺を防ぐイスラエルのnSure AI

    詐欺防止プラットフォームを手がけるスタートアップ企業のnSure AI(エヌシュアAI)は、DisruptiveAI(ディスラプティブAI)、Phoenix Insurance(フェニックス・インシュアランス)、AXA(アクサ)が支援するベンチャービルダーのKamet(カメット)、Moneta Seeds(モネタ・シーズ)、および複数の個人投資家から、シード資金として680万ドル(約7億5000万円)を調達した。 今回の投資ラウンドで得た資金は、nSure AIによる「世界初」の詐欺防止プラットフォームを支える予測型AIと機械学習アル…続きを読む

  • 名古屋市がイノベーターのための人材育成プログラム「NAGOYA BOOST 10000 2021」参加者を募集

    名古屋市がイノベーターのための人材育成プログラム「NAGOYA BOOST 10000 2021」参加者を募集

    愛知県名古屋市は6月14日、イノベーションの担い手となる起業家や新規事業の開発を目指す人材を育成するプログラム「NAGOYA BOOST 10000 2021」(ナゴヤ・ブースト・テンサウザンド 2021)を、2020年に引き続き開催すると発表した。また2021年度からは、起業家(アントレプレナー)向けと新規事業担当者(イントレプレナー)向けの「AI・IoT人材BOOSTプログラム」をそれぞれ1コースずつ実施することを決め、参加者を募集している。募集期間は2021年7月18日まで。 またオンライン事前説明会が、7月1日午後6時から行わ…続きを読む

  • 都議会議員選挙で空き情報配信サービス「VACAN」を練馬区が導入、期日前投票所の混雑情報をリアルタイムに可視化

    都議会議員選挙で空き情報配信サービス「VACAN」を練馬区が導入、期日前投票所の混雑情報をリアルタイムに可視化

    AIとIoTによる空き情報を配信するVACAN(バカン)は6月14日、東京都議会議員選挙において、東京都練馬区が期日前投票所に混雑可視化サービスを導入すると発表した。 昨今のコロナ禍においては、感染拡大防止のために人と人との間に距離を確保する社会的距離(ソーシャルディスタンス)などが求められており、投票所でも人が集中することを避けた分散投票が重要となっている。2021年1月22日には、総務省から各自治体に対して「投票所などの混雑情報の積極的な提供を求める」通達が新たに出されたという。 VACANは、マップ上で近くの施設などの空き・混雑…続きを読む

  • ヘッドレスのコンテンツ管理システムContentstackはAIを導入しトレンドに乗る

    ヘッドレスのコンテンツ管理システムContentstackはAIを導入しトレンドに乗る

    ヘッドレスのコンテンツ管理システム(CMS)、マーケティング用語でいう「コンテンツ・エクスペリエンス・プラットフォーム」を提供するContentstackが米国時間6月9日、シリーズBで5750万ドル(約62億9000万円)を調達したことを発表した。参加投資家の数が予定を超えたと同社がいうそのラウンドは、同社のシリーズAをリードしたInsight Partnersがリードし、新たな投資家のGeorgianと、これまでの投資家であるIlluminate VenturesとGingerBread Capitalが参加した。これで、同社の総…続きを読む

  • レクサス製造ラインの熟練工の技を人とAIが協働し伝承、TRIARTとトヨタが「不良予兆感知システム」の試行開始

    レクサス製造ラインの熟練工の技を人とAIが協働し伝承、TRIARTとトヨタが「不良予兆感知システム」の試行開始

    ITや情報デザインを手がける「総合ソリューション企業」TRIART(トライアート)とトヨタ自動車九州は6月9日、トヨタ九州宮田工場のレクサス製造ラインにおいて、「熟練工が感覚的に発見するような超微細な不良を、人とAIとの協働で未然に検出」する不良予兆感知システムの試行を開始すると発表した。 今回の取り組みは、鋼板のプレス加工によりパネルを作る際に、ごくわずかな形状のズレや鋼板の伸長度の差を、プレス機内部に設置したサーモカメラの画像から検出するというもの。成型後のヒビ割れやその他の不具合を招きかねないこうした不良の発見は、これまで熟練工…続きを読む

  • コーンテックがAIカメラで養豚の体重・体格・肉質を計測する実証実験を開始

    コーンテックがAIカメラで養豚の体重・体格・肉質を計測する実証実験を開始

    IoT技術とAIを活用し養豚の「地産地消エコシステム」確立を目指すコーンテックは、NTT東日本神奈川事業部、神奈川県の養豚場臼井農産と共同で、AIカメラを使った養豚の体重、体格、肉質測定の実証実験を行うと発表した。実施期間は2021年6月7日から2022年3月末まで(予定)。 神奈川県の調べでは、養豚業者が減少する一方で、業者1戸あたりの飼育頭数は2019年には1300頭を超えており、飼育の効率化が求められているという。そこでNTT東日本は、2019年より神奈川県養豚協会、神奈川県畜産技術センターと連携して、既存設備に導入可能なIoT…続きを読む

  • 服を着たまま全身採寸が可能なBodygram、スマホ写真2枚で体脂肪率や筋肉量の計測実現

    服を着たまま全身採寸が可能なBodygram、スマホ写真2枚で体脂肪率や筋肉量の計測実現

    体組成データの推定計測機能やUI向上など、アップデートを実施 Bodygram Japanは6月7日、自社開発のAI採寸テクノロジーでユーザーの身体サイズを計測する無料アプリ「Bodygram」(Android版・iOS版)」の大幅なアップデートを完了したと発表した。独自開発したAI技術により、スマホ1つで体脂肪率と筋肉量の体組成データを推定計測できるようになった。さらに、UIの向上や目指す体型に合わせた目標設定ができる「ボディゴール」機能も追加している。 AIで全身採寸だけでなく体組成データも推定計測に これまでのBodygramア…続きを読む