タグ: AI / 人工知能(用語)

人工知能に関連する記事一覧

  • 医療VR・デジタル治療VRのジョリーグッドが10億円を調達し累計調達額約22億円に

    医療VR・デジタル治療VRのジョリーグッドが10億円を調達し累計調達額約22億円に

    医療VRやデジタル治療VRを展開するジョリーグッドは1月21日、第三者割当増資(シリーズC)や資本性ローンなど合わせ計10億円の資金調達を行ったと発表した。引受先は、ジャフコ グループ(ジャフコSV6投資事業有限責任組合、ジャフコSV6-S投資事業有限責任組合)、アクシル・キャピタル・パートナーズ有限責任事業組合(アクシル・ライフサイエンス&ヘルスケアファンド1号投資事業有限責任組合)、いわぎん事業創造キャピタル(岩手新事業創造ファンド2号投資事業有限責任組合)。累計調達額は約22億円となった。 調達した資金により、VRサービスをさら…続きを読む

  • 中⼩企業向け検品・検査⼯程用エッジAIをサブスクで提供するフツパーが約1億円を資金調達

    中⼩企業向け検品・検査⼯程用エッジAIをサブスクで提供するフツパーが約1億円を資金調達

    中⼩企業向けエッジAIシステムを提供するフツパー(Hutzper)は1月20日、プレシリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額約1億円の資⾦調達を発表した。引受先は、ANRI、広島ベンチャーキャピタル、GA投資組合、ちゅうぎんインフィニティファンド、East Venturesの5社。 同社は、2020年4月創業時より提供している画像認識用エッジAI「Phoenix Vision」と、AI導⼊後の継続⽀援を行うシステム(SaaS)「Phoenix Insight」を展開。食品など、関⻄エリアの製造現場での検品・検査⼯程の⾃働化…続きを読む

  • メンタルケアアプリのemolが「国内メンタルヘルステックカオスマップ 2021年版」公開

    メンタルケアアプリのemolが「国内メンタルヘルステックカオスマップ 2021年版」公開

    メンタルケアアプリのemolが「国内メンタルヘルステックカオスマップ 2021年版」公開 View Slideshow Previous Next Exit AIが心に寄り添うメンタルケアアプリ「emol」(エモル。iOS版)を運営するemolは1月18日、「国内メンタルヘルステックカオスマップ 2021年版」を公開した。 emolは、国内メンタルヘルステックの傾向として、「コロナ禍におけるメンタルヘルスケアサービスへの需要の増加」「ニューノーマルにおける人々の行動の変化」の2点を挙げている。 emolによると、2020年版に比べ、一…続きを読む

  • 旅館・ホテルなどサービス業用おもてなしシステム「OMOTE-Bako」のラトナが3.8億円調達

    旅館・ホテルなどサービス業用おもてなしシステム「OMOTE-Bako」のラトナが3.8億円調達

    旅館・ホテルなどのサービス業向けおもてなしアプリーケーション「OMOTE-Bako」(おもてばこ)などを手がけるラトナは1月15日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資およびデットファイナンスによる合計3.8億円の資金調達を発表した。 引受先はスパークス・グループが運営する「未来創生2号ファンド」、マネックスベンチャーズ運営の「MV1号投資事業有限責任組合」、SMBCベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタル、静岡キャピタル。借入先は三井住友銀行など。 資金調達により、特許技術であるエッジにおけるコンテナオーケストレーション技術…続きを読む

  • 非営利Tech集団「ZIAI」がAIを活用したSNS自殺関連キーワード検知システムのβ版をリリース

    非営利Tech集団「ZIAI」がAIを活用したSNS自殺関連キーワード検知システムのβ版をリリース

    任意団体NPO「ZIAI」は1月13日、SNS上に投稿された自殺関連キーワードを自動で収集し、アカウント名や投稿内容を整理して一覧化、ワンクリックで該当者へのアプローチを可能にする自殺検知システムのβ版をリリースしたと発表した。 令和元年の自殺者総数から逆算すると、日本では毎日55人が自殺しており、自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)もG7中で最下位という。特に10代後半から20代の男女では、死亡原因の第1位が自殺という状況が続き、自殺による経済損失は年間数千億円にのぼるとされる。 その対策として、現在の日本では、…続きを読む

  • AR&AI技術を活用したメイクアプリ「YouCam」のパーフェクトが約51億5000万円を調達

    AR&AI技術を活用したメイクアプリ「YouCam」のパーフェクトが約51億5000万円を調達

    最新AR&AI技術活用ソリューションによる美容業界DXを奨励するパーフェクトは1月7日、親会社のPerfectが5000万米ドル(約51億5000万円)のシリーズC資金調達を完了したと発表した。引受先はゴールドマン・サックス、CyberLink。調達した資金により、AIを活用した技術の開発・改良を加速しグローバル事業拡大を目指す。 同社は、AIとAR技術を応用してブランドや小売店の消費者コミュニケーションをサポートするサービス展開と、累計9億以上のダウンロード数を誇る「YouCam」アプリシリーズを展開。全世界で300以上のブランドパ…続きを読む

  • Preferred NetworksがAI・高度IT人材育成に向け機械学習・深層学習コンテンツ4種を公開

    Preferred NetworksがAI・高度IT人材育成に向け機械学習・深層学習コンテンツ4種を公開

    Preferred Networks(プリファードネットワークス。PFN)は12月7日、AIおよびデータサイエンスを基礎から学びたい大学生・社会人向けに、機械学習・深層学習の基礎学習コンテンツ4種を、SIGNATEが運営する個人向けオンラインAI人材育成講座「SIGNATE Quest」のマーケットプレイスにおいて公開した。 SIGNATE Questは、AI開発やデータ分析のスキルを身につけるための個人向けオンライン講座プログラム。2020年4月のリリースからこれまでに約6千人が受講しているという。 PFNは深層学習フレームワークの…続きを読む

  • AI・IoT・ロボット技術で睡眠の質に合わせ変形するベッド開発のAx Robotixが約1億円を調達

    AI・IoT・ロボット技術で睡眠の質に合わせ変形するベッド開発のAx Robotixが約1億円を調達

    世界初の変形し成長するベッド「Bexx」を開発するAx Robotixは11月24日、第三者割当増資による約1億円の資金調達を発表した。引受先はライフタイムベンチャーズ、インキュベイトファンド。今回の資金調達により、2021年末にローンチするロボットベッド「Bexx」に必要な開発メンバーの採用を強化する。 一般に、ベッド(マットレス)は購入後劣化していき、高機能化することはない。これに対してAx Robotixは、ベッドをロボット化(自在に変形可能)することで、使うほどユーザーの日々の睡眠の質、体調・体重増減などのデータを学習し最適化…続きを読む

  • ソニーがAIロボティクス領域のドローンプロジェクト「Airpeak」始動、2021年春に事業開始

    ソニーがAIロボティクス領域のドローンプロジェクト「Airpeak」始動、2021年春に事業開始

    ソニーは11月9日、AIロボティクス領域における、ドローンに関する新プロジェクト「Airpeak」(エアピーク)の開始を発表した。2021年春の事業開始に向けて準備を進め、近日中に、同活動に参画を希望するプロフェッショナルサポーターの募集を開始する予定。 同プロジェクト情報は「Airpeakウェブサイト」で随時アップデート予定。 同社は、イメージング&センシング技術や、リアリティ、リアルタイム、リモートの「3Rテクノロジー」を活用し、ドローンのさらなる発展や最高峰の価値創出に貢献するという志を込め、ブランドを「Airpeak」(エアピ…続きを読む

  • Marine Xが2023年の自律航行を目指すAIクルーザー「X40 Concept」を発表

    Marine Xが2023年の自律航行を目指すAIクルーザー「X40 Concept」を発表

    マリンテックスタートアップのMarine Xは10月8日、独自開発の安全航行アシストシステム「ポラリス」を搭載するAIクルーザー「X40 Concept」を発表した。今後ポラリスは、クルーザーのブレーンとして進化させ、2023年の自律航行実現を目指す。船体デザインはロボットクリエイター 高橋智隆氏が担当。 X40は、都市部クルーズにおける水上モビリティの進化をテーマに、デザイン・機能・メンテナンス性にいたるまでオーナー目線で考え抜かれたデザインを採用した、まったく新しいインテリジェントサルーン。安全性を新たなる次元へと引き上げるべく、…続きを読む

  • NVIDIAが価格59ドルの2GBメモリー版「Jetson Nano 2GB Developer Kit」を発表

    NVIDIAが価格59ドルの2GBメモリー版「Jetson Nano 2GB Developer Kit」を発表

    NVIDIA(エヌビディア)は10月5日、開発者イベント「GPU Technology Conference」(GTC)を開催。AIおよびロボティス学習者向けのシングルボードコンピューター「Jetson Nano 2GB Developer Kit」を発表した。価格は59ドル(約6200円)で、発売は2020年10月末。 CPUの64bit クアッドコアARM A57(1.43GHz)、GPUの128コア NVIDIA Maxwellについては変わっておらず、演算性能については従来通り472GFLOPSとしている。新たに給電用にUSB…続きを読む

  • 小さなカーリングロボットのCurlyがストーンを見事に投げた

    小さなカーリングロボットのCurlyがストーンを見事に投げた

    最近はロボットがいろいろなスポーツで活躍しているが、本質的に得意とするのは特定の動作を繰り返すスポーツだ。ある種のスポーツ、例えばカーリングではタスクが限定された動きなのでロボットに非常に適している。韓国とドイツの研究者チームは国際大会に出場できるレベルでストーンを投げるロボットを開発した。 カーリングは氷の上に描かれた的に向かってストーンを投げるゲームだ。やったことないなら残念だが、大変おもしろい。ストーンを滑らせて押し出す動作は簡単に見えるが、適切な戦略を立ててスピード、方向とスピンを微妙にコントロールしなければならない。 ストー…続きを読む

  • まったく新しい手法で新薬開発を進めるInsitro、「デジタル生物学は素晴らしい分野」と創業者が力説

    まったく新しい手法で新薬開発を進めるInsitro、「デジタル生物学は素晴らしい分野」と創業者が力説

    「生物学とコンピューティングが交わるところでの研究開発は、テクノロジストにとっていま最もエキサイティングな領域かもしれません」。 Insitro(インシトロ)の創業者兼CEOのDaphne Koller(ダフニー・コラー)氏はそう語る。このバイオテック企業は、立ち上げからわずか2年で2億4300万ドル(約254億円)余りの資金を調達した。 TechCrunch取材のバーチャルカンファレンスであるDisrupt 2020で講演したコラー氏は連続起業家でもあり、以前は教育系スタートアップのCoursera(コーセラ)を共同創業し、Alph…続きを読む

  • 機械学習のモデルの履歴追跡と最新データでの実動試験を可能にするVertaが10億円調達

    機械学習のモデルの履歴追跡と最新データでの実動試験を可能にするVertaが10億円調達

    Vertaの創業者でCEOのManasi Vartak(マナシ・バルタク)氏は、MITの大学院在籍時に、機械学習のモデルのバージョン履歴を追跡するオープンソースのデータベースプロジェクトであるModelDBを構想した。卒業後、彼女はそのビジョンをさらに拡張して、モデルのバージョンを追うだけでなく、それらを実際に使用できる方法を提供したいと考え、Vertaが誕生する。 米国時間8月25日、Vertaはステルスを脱し、Intel Capitalが率いるシリーズAのラウンドで1000万ドル(約10億6000万円)を調達した。参加したGene…続きを読む

  • 視覚障がい者のためのAI視覚をテーマとするSight Tech Globalカンファレンス開催

    視覚障がい者のためのAI視覚をテーマとするSight Tech Globalカンファレンス開催

    テクノロジーに関わる者にとって視覚にハンディキャップがある人々を助けるツールの開発に挑戦することはこの上ない喜びだ。シリコンバレーの伝説的なビジョナリーであるRay Kurzweil(レイ・カーツワイル)は1976年にテキスト読み上げデバイスを発表している。この種の製品として商業的に初の試みだった。視覚障害者団体、NFB(National Federation of the Blind)のプレスカンファレンスで卓上に置く複写機のような箱型の機械であるカーツワイル・リーディン・マシンが披露された。 当時の価格で5万ドルだった。 カーツワ…続きを読む

  • 物議を醸したClearview AIが再び米政府機関と顔認識ソフトウェアで契約

    物議を醸したClearview AIが再び米政府機関と顔認識ソフトウェアで契約

    物議を醸し出している顔認識ソフトウェアのメーカーであるClearview AIが、こちらも物議を醸し出している米国の政府機関ICE(移民・関税執行局)と新たな契約を結んだ。Clearviewはトランプ政権における厳しい移民政策の実施で強く批判されている国土安全保障省の下部組織に協力していることですでに知られている。新しい契約は両者の関係が継続していることを明確にしており、同社は、テクノロジー企業が連邦政府との契約を獲得するための収益性の高い取り組みに、一役買っているだけではない。 テクノロジー業界の監視役を自称するTech Inqui…続きを読む

  • NVIDIAのGPUで新型コロナ研究中のAIスタートアップElix、アステラス製薬とAI創薬の共同研究開始

    NVIDIAのGPUで新型コロナ研究中のAIスタートアップElix、アステラス製薬とAI創薬の共同研究開始

    AIスタートアップのElixは8月6日、アステラス製薬との共同研究を7月から進めていることを明らかにした。 両社の共同研究は、AIを活用した化合物の薬理活性やその他の特性(ADME、物性、毒性など)の予測、化合物構造の生成、化合物の逆合成解析を目的とするもの。創薬は、さまざまな組み合わせから有効な化合物構造を創り出す必要があるため、時間とコストが非常にかかる事業であり、AIの活用に注目が集まっている分野だ。しかし、特性予測や化合物構造生成のAI研究が進む一方で、化合物の合成可能性についてはまだあまり考慮されていない状況にあるという。 …続きを読む

  • マップがなくてもロボットが物体を認識し自らをナビする研究をカーネギーメロン大学が披露

    マップがなくてもロボットが物体を認識し自らをナビする研究をカーネギーメロン大学が披露

    カーネギーメロン大学(CMU)が、ロボットの移動やナビゲーションに関する新しい研究(CMUリリース)を披露した。同大学はFacebook AI Research(FAIR)の協力により、ロボットが見慣れた物体を認識しながら動いていくセマンティックナビゲーションを設計した。 SemExpというこのシステムは、最近行われたHabitat ObjectNav ChallengeコンテストでSamsung(サムスン)を破って優勝したが、機械学習を利用して物体を認識させる訓練を行う。認識するのは、単純な表面的特徴だけではない。CMUが挙げた例で…続きを読む

  • 自律型ドローンのスタートアップSkydioが約107億円を調達、NTTドコモベンチャーズも出資

    自律型ドローンのスタートアップSkydioが約107億円を調達、NTTドコモベンチャーズも出資

    SkydioがシリーズCのラウンドで1億ドル(約107億円)を調達した。ラウンドをリードしたのはNext47で、新たな投資家としてLevitate CapitalとNTTドコモ・ベンチャーズが参加、また既存の投資家であるa16z、IVP、およびPlaygroundらも参加した。新たな資金は、製品開発の迅速化と消費者向けアプリケーションだけでなく企業や公共部門向けドローン技術に市場開拓に充当される。またSkydioは、米国時間7月13日に商用利用向けに設計されたドローンであるX2ファミリーを発表した。 2014年に創業されたSkydio…続きを読む

  • NVIDIAのAmpere GPUがGoogle Cloudで提供開始、大手クラウドサービスとしては初

    NVIDIAのAmpere GPUがGoogle Cloudで提供開始、大手クラウドサービスとしては初

    Nvidiaが今日、同社のAmpereベースのデータセンター用新型GPU「A100 Tensor Core GPU」を、Google Cloud上でアルファ版として公開したと発表した。その名か示すようにこれらのGPUはAIのワークロード、データの分析やハイパフォーマンスコンピューティングソリューション向けに設計されている。 A100は、前世代機に比べて大幅なパフォーマンスの向上を約束している。NVIDIAによると、A100はトレーニングと推論のパフォーマンスを前世代機の20倍以上アップする。実際のベンチマークの成績では6〜7倍ぐらいだ…続きを読む