タグ: AI / 人工知能(用語)

人工知能に関連する記事一覧

  • あなたの演奏や練習にオケや楽器で伴奏をつけてくれるアプリMetronaut

    あなたの演奏や練習にオケや楽器で伴奏をつけてくれるアプリMetronaut

    Metronautアプリがあると、スマートフォンやタブレットでクラシック音楽の弾き方や聴き方が変わる。このアプリを作っているAntescofoはこのほど450万ドルを調達し、アプリは16万回ダウンロードされた。 ラウンドをリードしたのはDaphniとOneRagTimeで、これにNobuyuki Idei、Yann LeCun、Sophie Gasperment、そしてThibault Viortらが参加した。 Metronautは、あなたが楽器を弾くと、プロフェッショナルなオーケストラや楽器の伴奏をつけてくれる。オケでなく、特定の楽…続きを読む

  • データのクラウドへの引っ越しを助けるAloomaをGoogleが買収

    データのクラウドへの引っ越しを助けるAloomaをGoogleが買収

    Googleが今日(米国時間2/19)、企業のすべてのデータソースをGoogleのBigQueryやAmazonのRedshift、Snowflake、あるいはMicrosoftのAzureなどのクラウドサービスに向けて整えるサービスAloomaを買収する、と発表した。Aloomaの仕事は、企業のデータパイプラインをユーザーに代わって管理することだ。また、このデータ統合化サービスに加えてAloomaは、クラウドへの移行を助け、データを掃除して、それらをAIや機械学習で使えるようにする。 Googleのエンジニアリング担当VP Amit…続きを読む

  • 企業のAI利用の前進と成長を助けるPeltarionが2000万ドル調達

    企業のAI利用の前進と成長を助けるPeltarionが2000万ドル調達

    SpotifyやSkype、King、TrueCaller、Googleなどの元役員たちが創業したスウェーデンのPeltarionが今日(米国時間2/14)、シリーズAで2000万ドルを調達したことを発表した。このラウンドをリードしたEuclidean Capitalは、ヘッジファンドの億万長者James Simonsのファミリーオフィスだ。これまでの投資家FAMとEQT Venturesも参加し、このラウンドで同社の調達総額は3500万ドルになる。 もちろん、今の世の中、AIプラットホームに不足はない。そんな中でPeltarionは…続きを読む

  • Appleがトーキング・バービー人形の音声テクノロジー企業PullStringを買収

    Appleがトーキング・バービー人形の音声テクノロジー企業PullStringを買収

    Appleはこのほど、SiriやHomePodなど同社の一連の音声製品のお仲間に、お話をするおもちゃ(トーキングトイ)を加えるためのタレントを獲得した。というのも、AxiosのDan PrimackとIna FriedによるとAppleは、PullString、またの名ToyTalkを買収したのだ。同社は、音声体験の設計ツール、それらの体験を実現するための人工知能、そしてMattelとのパートナーシップにより、トーキング・バービー(talking Barbie)や、きかんしゃトーマスの玩具なども作っている。2011年にPixarの役員…続きを読む

  • MITのロボットはAI学習でジェンガがプレイできる

    MITのロボットはAI学習でジェンガがプレイできる

    ロボットに自律的にジェンガをプレイさせるのは非常に複雑な作業であることがわかった。なにしたくさんの不確定な要素がある。MITの研究者はABB IRB 120ロボットハンドをベースに積み木からブロックを抜くポピュラーな家庭向きゲームに取り組んでいる。 ロボットにはソフトな素材のグリッパーとセンサー、また微妙が動作が可能な手首関節、積み木のタワーを倒さずにどのブロックを抜けるか判断するための外部カメラなどが組み込まれた。 このロボットは、ブロックを押すときにそのブロックを抜くのが安全そうか触覚フィードバックで判断することができる。通常ロボ…続きを読む

  • MLのモデルをチューニングするオープンソースのツールNeo-AIをAWSがローンチ

    MLのモデルをチューニングするオープンソースのツールNeo-AIをAWSがローンチ

    AWSはどちらかというとオープンソースとは縁の薄い企業と思われているが、それが変わりそうな兆しもある。この、Amazonのクラウドコンピューティング部門は今日(米国時間1/24)、Neo-AIのローンチを発表したがそれは、Apache Software Licensetheによるオープンソースのプロジェクトだ。この新しいツールは、同社が機械学習サービスSageMaker Neoのために開発して使っている技術の一部を、オープンソースのエコシステムに持参した(お返しした)ものだ。 その主な目的は、機械学習のモデルを複数のプラットホームで使…続きを読む

  • ドローン画像と機械学習を利用する果樹園精密農業は果樹の個体管理ができる

    ドローン画像と機械学習を利用する果樹園精密農業は果樹の個体管理ができる

    テルアビブ生まれのSeeTreeは、ドローンと人工知能を使って果樹園に精密農業を持ち込む。同社は今日(米国時間1/17)、Hanaco VenturesがリードするシリーズAのラウンドで1150万ドルを調達した、と発表した。これまでの投資家Canaan Partners Israel, Uri Levineと彼の投資グループ(iAngelとMindset)らも参加した。これで同社の総資金は、1500万ドルになる。 同社はカリフォルニアとブラジルにもオフィスがあるが、ドローンを使う精密農業はこれまで、果樹のような永年作物には合わなかった…続きを読む

  • 評価額最高のAIスタートアップSenseTimeが常総市に自動運転車のR&Dと公園的な試走施設を開設

    評価額最高のAIスタートアップSenseTimeが常総市に自動運転車のR&Dと公園的な試走施設を開設

    評価額が世界一高い人工知能スタートアップSenseTimeが、日本に舞い降りた。この北京に拠を置く企業は金曜日(米国時間1/11)に、日本の歴史都市常総市に自動運転技術のための施設をオープンした、と発表した。同社はこの、東京から50キロメートルの都市で、自動運転車の研究開発とロードテストを行なう。 日本における同社のこの拠点施設は、2017年の、日本の自動車大手Hondaとの協定に基づくものであり、両社が共同で自動運転技術の開発を行っていく。Alibabaが支援するSenseTimeはこの前45億ドルあまりと評価され、中国各地の小売商…続きを読む

  • APIの提供企業がAPIの使われ方を知るツールMoesifがシードで$3.5Mを調達

    APIの提供企業がAPIの使われ方を知るツールMoesifがシードで$3.5Mを調達

    今日のデベロッパーは、各社が提供しているAPIを呼び出して自分のアプリからいろんなサービスを利用できる。しかしAPIを提供する側は、自分のAPIがどんな使われ方をしているか、知りたいだろう。そこでサンフランシスコのMoesifは、APIの提供企業がAPIの使われ方を知るためのサービスを提供する。本日(米国時間1/4)同社は、350万ドルのシードラウンドを発表した。 この投資をリードしたのはMerus Capitalで、これにHeavybit, Fresco Capital, そしてZach Coeliusらが参加した。なおCoeliu…続きを読む

  • 空港などのX線セキュリティマシンの能力をニューラルネットでアップするSynapse

    空港などのX線セキュリティマシンの能力をニューラルネットでアップするSynapse

    最近の数年間でコンピュータービジョンの技術は大きく進歩しているはずだが、それでもなお、空港などの安全が重視される場所では、大量のX線撮影装置がさらに大量の人間の手を借りて、武器などの発見に使われている。 Synapse Technologyが作っているコンピュータービジョン技術の製品は、既存のX線マシンに付設するハードウェアアドオンで、本体機の保証を無効にすることなく、ニューラルネットワークを利用するアシスタントが、スキャン対象に対する‘視力’を増強する。 同社はこのほど、Founders Fundと8VC、およびVillage Gl…続きを読む

  • この利口なAIは課せられたタスクをやり遂げるずるい方法を人の目から隠した

    この利口なAIは課せられたタスクをやり遂げるずるい方法を人の目から隠した

    スタンフォード大学とGoogleのこの共同体研究は、見る人によって怖かったり、素晴らしかったりするだろう。航空写真から街路地図を作ったり、その逆もやる機械学習のエージェントが、“人間にはほとんど感知できない高周波の信号”を画像中に隠しておくことによって、ある種の騙し技(だましわざ)ができるようになるのだ。すごく賢い子に! この現象は、コンピューターに最初からつきまとっている問題をあらためて思い出させる。コンピューターは、やれと言われたことを、そのとおりにやってしまうのだ。 研究者たちの意図は、読者にもすでにお分かりだろう。衛星画像をG…続きを読む

  • 四足ロボットANYmalがチューリッヒの地下の下水路を冒険旅行する

    四足ロボットANYmalがチューリッヒの地下の下水路を冒険旅行する

    CheetahbotやSpotのような複数脚のロボットの多様な用途については、すでに多くが語られてきたが、でも実際にそれらが実現するためには、分野ごとに多くの困難がある。そして、下水道の点検という重要な仕事の訓練のために、このスイス製の四足ロボットは地下深くへと下(お)りていった。今後の実際の仕事には、人命救助もありうるだろう。 ETH Zurich / Daniel Winkler このロボットはANYmalと呼ばれ、スイス国立工科大学、略称ETH Zurichと、そこからのスピンオフANYboticsの長期的なコラボレーションだ。…続きを読む

  • 高齢者のほとんどが施設よりも在宅を望む、CherryHomeが$5.2Mを調達してAIによる在宅ケアに挑戦

    高齢者のほとんどが施設よりも在宅を望む、CherryHomeが$5.2Mを調達してAIによる在宅ケアに挑戦

    高齢者ケアにAIを利用するスタートアップが新たな資金を獲得して、歩き方や行動の変化、そして転倒やぶつかりを検出できるようにしたい、と考えている。言い換えると彼らは、長期的に高齢者の健康をモニタして、変化を予測できるようになりたいのだ。 そのスタートアップ、Cherry Labsが作ったAIによる家庭用安全システムCherryHomeが、GSR Venturesから520万ドルを調達して、在宅高齢者ケアにテクノロジーを活用しようとしている。CherryHomeはコンピュータービジョンの独自のアルゴリズムを使ってカメラのデータを解釈し、仮…続きを読む

  • Googleは顔認識技術を外部に売らないと決定…悪用を防ぐため

    Googleは顔認識技術を外部に売らないと決定…悪用を防ぐため

    このところテクノロジー企業に対する、顔認識技術に関する強力な規範の要請が厳しい。先頭を切ったMicrosoftは厳格なポリシーを約束し、そのほかの企業にも同社の後に続くことを求めた。 そしてGoogleのSVP Kent Walkerは、アジアの医療に人工知能を活用することの利点を挙げたブログ記事の終わりの方で、同社が顔認識技術のAPIを売らないことを確約している。そして彼は、この技術の悪用を心配する声を列挙している。 Walkerは曰く: “顔認識技術は、行方不明者を見つけるなど、さまざまな良いアプリケーションの可能性がある。しかし…続きを読む

  • 問題のある継続的デリバリーのビルドを自動的にロールバックするHarnessの新しいツール

    問題のある継続的デリバリーのビルドを自動的にロールバックするHarnessの新しいツール

    CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー, continuous integration/continuous delivery)に移行すると、デプロイしたビルドのモニタリングや問題解決が忙しくなる。次のデリバリーマイルストーンに行ったあとに問題に対応するには、どうしたらいいのか?。昨年、AppDynamicsのファウンダーJyoti Bansalが立ち上げたスタートアップHarnessはそれを、24×7 Service Guardと呼ばれるツールで解決しようとする。 このツールは、すべてのビルドを、それらがいつローンチ…続きを読む

  • Googleアシスタント、オーストラリア英語とイギリス英語を米国内でも利用可能に

    Googleアシスタント、オーストラリア英語とイギリス英語を米国内でも利用可能に

    本日(米国時間12/13)Googleは、Assistantが米国在住ユーザーのために新たなアクセントでしゃべるようになったと発表した。 対応する端末の設定タブに行き、標準のアメリカ英語をオーストラリアまたはイギリスのアクセントに切り替えられる(オーストラリアは”Sydney Harbour Blue”、イギリスは “British Racing Green”を選択)。 Googleのブログ記事に詳細が、必然的にフィッシュ・アンド・チップスの店の例と共に書かれている。なぜアメリカにこの機能がやってきたのかの説明はないが、ポンドの為替レ…続きを読む

  • Amazon、Alexaの難しい質問への答えをクラウドソーシングで募集

    Amazon、Alexaの難しい質問への答えをクラウドソーシングで募集

    Echoスピーカーを持っている人なら、Alexaに難しい質問をして、困惑した応答をさせようとする「Alexaいじめ」の経験があるに違いない。おそらく、AIを困らせるのがさほど難しないことがわかっただろう。つまるところAmazonはGoogleのように大がかりな知識グラフを持っているわけではない。 簡単な解決方法のひとつは、Wikipediaのように、ユーザーの知識を引き出し知識ベースを充実させることだ。Amazonはそのドアを開いた。ユーザーにAlexaの難しい質問への答えを投稿してもらう招待制プログラムを開始した。 Amazonは以…続きを読む

  • QualcommがSnapdragon 855と新しいアンダーディスプレイ指紋センサーを発表

    QualcommがSnapdragon 855と新しいアンダーディスプレイ指紋センサーを発表

    今週Qualcommは、マウイで今年のSnapdragon Summitを開催して、プレスやアナリストたちももてなしている。残念ながら行けなかったわれわれにも、Qualcommは2週間前にそのニュースのプレビューをくれている。その三日間を同社は、5Gへのフォーカスで幕開けすることに決め、また新製品Snapdragon 855モバイルプラットホームのプレビューもあった。そのほか同社は、ディスプレイの裏に実装する超音波利用の指紋判読センサーの発表も行った。 おたくのご近所に5Gのタワーが出現するのはまだ先の話だと思うが、その話題は数年前か…続きを読む

  • Googleが日本のAI/ML企業ABEJAに出資

    Googleが日本のAI/ML企業ABEJAに出資

    GoogleがAIと機械学習を手がける日本のABEJAに出資した。Googleが直接、しかも日本で投資をすることは、とても珍しい。 投資額は公表されていないが、数百万ドルぐらいらしい。創業6年になるABEJAによると、同社のこれまでの調達総額は60億円(5300万ドル)だ、という。そしてCrunchbaseによると、同社が公開しているこれまでの調達額が4500万ドルだから、53-45=800万ドルになる。ただしこれには、Googleからの投資以外に2014年のシリーズA(これも非公開)も含まれているはずだ。 数字はともかくとして、この…続きを読む

  • 紙の帳票のデジタル化に今でも使われているOCRをやや賢くするAmazon Textract

    紙の帳票のデジタル化に今でも使われているOCRをやや賢くするAmazon Textract

    ほとんどの企業が困ってることのひとつが、各種の伝票をはじめ、いろんな書式(フォーム, form)をデジタル情報に変えて、保存したりソフトウェアで処理したりすることだ。よくあるやり方は、人間の事務職員がコンピューターにデータ入力すること。最新技術を使う方法としては、OCRに書式を自動的に読ませるやり方がある。 しかしAWSのCEO Andy Jassyに言わせると、OCRは要するに無能な読み取り機にすぎない。それはテキストのタイプなどを認識しない。それを変えたいAmazonは今日(米国時間11/28)、Amazon Textractとい…続きを読む